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山を飛び 谷を越え
ハットリくんに会える街、氷見にやってきました。
なんでもココはあの、アニメ界の大御所
藤子不二雄A先生の出身地なんだって。
それにちなんで氷見の街では、藤子不二雄A先生の作品が
町おこしに駆り出されているよ。

●見どころ1 まんがロード

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氷見の中心にはその名も
まんがロードと名付けられた道があって
そのいたるところにはハットリくんのキャラクターたちが並んでいるよ。
1体1体見逃さずに探していこう。

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今回は台風接近によりあいにくの雨だったため
どのキャラクターも雨に濡れた汗だくバージョンでお届けします。

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泣くと無敵になるハットリくんの弟、シンゾウ

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おなじみ!ちくわ大好きの忍犬、獅子丸

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▲ポストの上にも

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▲柱にも

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あれ?こんなキャラいたっけ??見たことないや

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それもそのはず、この見たことないキャラクターは
藤子不二雄A先生が氷見の魚たちをモチーフに作られた
オリジナルキャラクターたち。

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しかもこのキャラクターたちだけは近づくとセンサーが反応して、
氷見の街に響き渡るくらいの声量でしゃべってくれるよ。
1体たりとも聞き逃さないように、じっくり耳を傾けよう。

●見どころ2 潮風ギャラリー

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まんがロードの途中には潮風ギャラリーという
藤子不二雄A先生のアートコレクションが展示されているので
せっかくだし寄っておこう。

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中には原画や、氷見を描いた作品
藤子A先生が青春時代を過ごした伝説のアパート
トキワ荘を再現した部屋などが並んでいるよ。

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2階には藤子A先生のマンガを読みまくって日が暮れるまんが図書室や

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次世代型デジタルシステムによる
デジタルまんがスクリーンの体験コーナー。

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スクリーンに映し出された忍者の顔には、自分の顔がハメられるんだけど
どう見てもサイズがあっていない・・・もう、おとなだからかな・・・。

●見どころ3 光禅寺

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まんがロードのすぐそばには
藤子不二雄A先生が生まれた家
光禅寺があるよ。

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藤子不二雄A先生はこのお寺で生まれたんだって。
曹洞宗は世襲制ではないので、藤子A先生は跡を継がなくてもよく、
現在は藤子A先生の甥っ子さんが住職をされているそうな。

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一歩、山門を入ると早速
藤子A先生の作品のキャラクターが石像になってお出迎え。
先生は小学5年生までここで過ごし、そのあと隣の高岡市に引っ越すと
そこであの、のちの藤子F不二雄に出会ったのでした。
※高岡市には藤子F不二雄作品にちなんだドラえもんがいるよ。

●見どころ4 商店街を歩いてみよう

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まんがロードと呼ばれる潮風通りを端っこまで歩いてみよう。

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▲ハットリくんのシャッターアート

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▲氷見の名所とハットリくんを合成させた3Dパネル。

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▲ショーウインドウに潜むハットリくん

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アパレルメーカーのセールスマンのような
おしゃれを気取る喪黒福造。

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▲妖しい灯りを放つかわいい喫茶モリカワ。

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▲藤子不二雄A先生の作品じゃないキャラクターも。

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▲もしかして、隠れミッキー!?

●見どころ5 湊川カラクリ時計

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商店街の南端を流れる湊川には
川を渡るNTTの通信ケーブルをカバーするために架けられたという
虹の橋、別名カラクリ時計があるので見ておこう。

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なんでもこの2本の柱は
過去の記憶を語るツリー
未来の夢を奏でるツリーだとかで

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さらにこの卵型のものは
今を捕らえる光のシェルターだと書かれています。
なんだか哲学的でよくわかりませんが、平たくいうと
朝9時から夜7時まで(※7月・8月は夜9時まで!)
1時間ごとにカラクリが動き出す
のでちゃんと見とけということ。
土日祝日にいたっては、00分と30分に稼働!
と、人気のほどがうかがえます。

時間近くなると、どこからともなく
ファミリーやカップルがわらわらと集まり
いまかいまかとその“とき”を、みんなで見守ります。



最後に登場するケンイチくんが持っているのは、
氷見市の伝統文化である獅子舞。
どう??
氷見に行きたくなったでしょう??

ついでにココに寄るのもお忘れなく!!
氷見のホットスポット 勘右衛門母母座


氷見市潮風ギャラリー

所在地: 富山県氷見市中央町3-4
TEL: 0766-72-4800
営業時間: 10:00~17:00
休館日: 年末年始(12月29日~1月3日)
入館料: おとな 200円




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