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京橋はっ
ええとこだっせ!
グランシャトーが
おまっせ!!
でおなじみのグランシャトーからほど近いところにある
レトロ好き、ホテル好き、ゴージャス好きみんなのあこがれ

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ホテル富貴にやってきました。
オトナのみんなならもうおわかりですね??
ココはファッションホテルです。

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一緒に行く人がいないとはいわせません。
おひとりさまでも宿泊可能。
お気軽にどうぞ。

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美しいネオン。紫の文字に気品を感じるホテル富貴。
1977年に創業以来、ずっと変わっていない、歴史的文化遺産です。

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ココのなにがすごいって、とにかくすべてがすごいんです!
外観から内装、照明、家具、小物、壁紙、タイルまで
すべてのデザインにセンスが光る!
つべこべ言ってないでとりあえずチェックインしましょう。

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人気のホテルなだけあって、週末ともなればほぼ満室。
泊まってみたい部屋はホテル富貴のホームページ
から事前に部屋をチェックして予約していこう。

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誰もいないロビーに入ると
「いらっしゃいませ~!!」と元気な声だけが聞こえてくるので
独特の窓口で先に精算を済ませよう。

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カッチッカッチッとランプに促され
宿泊する部屋へと導かれる。

●部屋がスゴイ!

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今回予約したのは302号室。
部屋には「江戸」とか「英国」とか
部屋の内装のテーマがそのまま部屋の名前になっているよ。

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扉を開けると出ました!!
これぞ文化遺産!!
神殿風の高床式ベッドルーム!!

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無駄に高貴な気分に浸れる上に
フカフカのダブルベッドにひとりで寝るなんて最高じゃない??
笑いが止まんないよね。

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▲ベッドに寝転ぶと天井には春画が。

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▲厳かな雰囲気を演出する小庭付き。

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▲ベッドから部屋の眺め。

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光をふんだんに取り入れている明るくて広い浴室。
ジャグジー付き。

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蛇口から出る浴槽のお湯はすべてラドン泉。
肌がしっとりとなめらかになり女性の美容に最適。

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▲アメニティも万全。

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▲照明がぼんぼり風でかわいい。

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▲食事メニューはチャーハンとカレーの二択。

●廊下もスゴイ!!

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部屋もスゴイけど廊下もスゴイので
隅々まで見ていこう。

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扉の向こうではいままさに
各部屋でプロレスごっこが開催中であるがゆえ
臨場感あふれるBGMを聞きながら
ひとり黙々とシャッターを切るわたし。

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お客さんが来店し、扉のランプがカチカチするたびに
こそっと身をひそめ、息を殺しながら
廊下に人がいなくなるのを待つわたし。

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ココで誰かと鉢合わせすることほど
気まずいことはないからね。
ましてやこっちは女ひとり、
カメラを抱えるただの変質者ですよ。

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一方で、ホテルのスタッフの方は
それはそれはイイ人で、
写真を撮っていると「どうぞどうぞ」と、
「この部屋空いているから撮っていきなよ」と歓迎され、
来年また大阪来るから泊まりますというと
「ほんとに~!!うーれしい~!!!」と喜ばれました。

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▲美しいシャンデリアにうっとり。

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スタッフの方のやさしさにつけこみ
空いてるほかの部屋も見せてほしいとお願いすると
こころよく電気をつけてくださいました。
ありがたいですね。

●301号室「武家」

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こちらは301号室「武家」
扉を開けるとまず、壁紙がめちゃくちゃカッコイイ!!

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部屋の扉を開けると
わあ!!まさに武家屋敷!!

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いろりのようなものまであって、おもしろいなあ!!
装飾や小物など、部屋の機能にはまったく役に立たない
撮影のセットのような本格的な作りに感動。

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▲枕元には大きな車輪のようなものが。

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▲鏡には城が描かれ、武家気分アップ。

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▲照明も和風で統一。

●202号室「ローマ」

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広い浴室にローマっぽさが光るお風呂が特徴の
202号室「ローマ」

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どうやって楽しめばいいのか考えさせられる
前方後円墳型浴槽。

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▲トイレから浴室を眺められる丸窓つき。

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▲ローマっぽい廊下

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▲ローマっぽい寝室

●101号室「ガラス」

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ベッドの横で咲き乱れる造花によって、
背徳的な行為も、一瞬で美しい性愛の証に変化するお部屋。

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▲今にも小川がせせらぎそうな小庭付き。

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▲居場所に迷った挙句たどり着いたようなマッサージチェア

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部屋の名前の「ガラス」とは、かつて
浴槽の底に金魚を泳がすという仕掛けがあったからのよう。
発想が斬新でワクワクするなあ~!

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▲トイレから浴室が眺められる丸窓には天女の絵。

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▲ことをいたすには充分すぎる広さ。快適です。

●102号室「舟」

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ベッドの形が舟のかたちをしているから
部屋の名前はそのまんま「舟」!
こんなベッド、見たことない!!

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部屋の中に舟。
違和感ありまくり。
なのになぜかしっくりくる空間。

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なにかを隠すように壁を覆い尽くす大きな絵は、
部屋全体の格式を高める。

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●405号室「和室」

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301号室の「武家」や302号室の「江戸」とはまた違った雰囲気の
405号室の名前はもう思いつかなかったのでしょうか、
その名も見ての通りの「和室」
紅の欄干、小庭がついて、殿様気分が味わえます。

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▲照明は豪華なシャンデリア。

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▲浴室は、色欲を高める真っ赤なタイル。

●406号室「英国」

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英国王室御用達フォートナム·アンド·メイソンを思わせるような
ミントグリーンを基調とした洋室「英国」

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部屋の扉を開けると現れる
アフタヌーンティーが出てきそうな気品のある空間。

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その隣には、部屋の真ん中をドカンと占拠する広い浴室。
浴室の周りを囲む通路を通って寝室に向かうとても珍しい設計。

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ガラス張りになった浴室にはカーテンがついている。

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ベッドからの眺め。
ベッドから直接浴室は見えないものの、
鏡張りの壁には浴室が丸見えというカーブミラー方式。
トリックのような仕掛けにワクワクする。

●201号室「中華」

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コスプレ撮影をする女子たちに人気のお部屋
201号室「中華」
ホテル富貴ではコスプレ撮影も人気で
ひとり1080円追加料金を払えば複数名でも利用可能。

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▲格子の扉を閉めると、高級中華料理屋度アップ。

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▲壁紙や照明が部屋ごとに違っていてとにかくステキ。

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朝の、ホテル富貴
夜とはまた違った雰囲気。
壁、ピンクだったんだ~

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▲夜には気づかなかった意匠。隅々までスバラシイ!!

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数メートル離れたところにある系列店
ホテル千扇
こちらは土曜日の昼間だけ、ちょこっと営業しているみたい。
気になる方は行ってみて。


ホテル富貴

住所: 大阪府大阪市都島区東野田町3-7-11
TEL: 06-6353-4135
公式HP:ホテル富貴




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