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京都の山奥にひっそりと存在し
強烈な個性を放つ寺
中風寺奥の院にやってまいりました。

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詳しいことは珍寺好きみんなのバイブル、
珍寺大道場さまで紹介されているので
そちらをご覧いただくということで
早速おじゃましまーす。

●いたるところの絵に注目

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いたるところの壁に貼り付けられている巨大な絵に注目。

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うまいんだかヘタなんだか、絶妙なタッチが印象的。
わたしは好きだけどね~

●千人堂の地下霊場へ

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まず目に留まったのがこちらの千人堂。
この中に地下霊場があるようです。

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中に入ると、壁にはありがたそうな絵が大量に掛けられていて
参拝したり休憩できるような広いスペース。

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入り口のそばには、めちゃくちゃわかりやすく地下霊場への入り口が。

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▲坊主フリップのストック。ひとつ欲しい。

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藤子不二雄A先生のマンガのようなキャラに導かれ地下へ。

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わっ!!なにこれスゴイ!!

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大量に並ぶ石碑には四国八十八カ所の写し本尊が刻まれ
ここをお参りすると四国八十八カ所を巡礼したってことになるわけなんだけど

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そんなことより上からぶら下がる無数の提灯!

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下を覗くと池のような水たまりがあって
中央にはやぐらが立っている。

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提灯はやぐらに向かってつながっていた。
なんなのこれ~!まつりかよ~!

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▲水たまりは菩薩の泉と名付けられていた。

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下に降りると登場した大日如来。
背後を固める個性的な絵も見逃せない。

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▲右の人の手、どうなってんの?

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中でももっとも違和感を出しているのが
いたるところで見え隠れする巨大なチューブや

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どこかへとのびるチューブ

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ずっとガチャンガチャンと
中でなにかが稼働している音を出し続ける箱。

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なんだか“工業”のにおいを感じざるを得ない雰囲気。

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チューブに導かれるように
外へと出てみると

●となりの百観音堂へ

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な、なんだこれーーー!!!
工場!?
工場なの!?
なんなの!?

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左には白いスロープみたいなのがある。
こんな光景見たことあるぞ!!
そうだ、コンクリートの工場でしょ!?

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しかし白いスロープの下をよく見ると
七条御滝と書かれている。
どうやら白いスロープはをあらわしてるらしい。
え?まじで?

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近づいて見てもやっぱり
たまに見かけるコンクリート工場のアレっぽい。

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▲滝つぼ

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どっからどう見てもコンクリート工場っぽいんだけど
珍寺大道場さまによるとこれは
正真正銘のマジメに作ったガチの寺なんですって。
まじかいや。

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▲工場の事務所感満載の入り口からIN

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▲引き続きまつり度の高い提灯に迎えられ、歓迎ムード

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こちらの建物にも大量の仏像が並んでいて
巡礼ができる仕組み。

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屋上に出ると
あの七条御滝という名の
白いスロープの上にたどり着く。

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▲滝の裏側

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▲滝の裏側には巨大不動明王

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▲ひと1人通るのにやっとの極狭い階段

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それほど広くないはずなのに、通路や階段が入り組んでいて
どこから来てどこへ行けばいいのかわからなくなるまさにここはダンジョン。
巡礼の最中に迷子にでもなったら完全にこれは神の仕業だな~

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指かじって血で書いたような意味深な矢印
と思いたがるわたし。

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▲奥の院の奥にもまだまだ続く。

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▲かわいい坊主がつり鐘へご案内。

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▲そのつり鐘

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別角度から見る観音堂。
かたちの違う2つの建物がひっついてたんだ。
本当に最初からお寺だったの??と
最後まで信じきれない中風寺奥の院。
珍寺、珍スポット、ミステリー好きはぜひ
巡礼しに行ってみて。

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中風寺奥の院

住所: 京都府南丹市美山町豊郷保土呂16
TEL: 0771-76-0013
参考サイト: 珍寺大道場




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