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奈良の観光名所、吉野への入り口といわれる下市口駅へやってきました。

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ここからはさまざまな観光スポットへとつながるバスの重要ポイントのようで、ウエルカム感が駅前から炸裂。

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下市町は「手形発祥の地」らしいですが
隣接する大淀町は「躍動の町」とのこと。
いったいぜんたいどうゆうことでしょうか?

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駅前からのびる商店街の入り口には
商店街の名前かと思いきや、防犯モデル地区をアピールするアーチが掲げられ、安心安全の街を強調。

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商店街の歩道には、日差しと雨から身を守るアーケードも完備。
これならお買物もしやすいですね。

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声に出して読みたい店舗の名前も連なり、商店街を盛り上げる。

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商店街を進むと現れるのがレトロな木造の建物。
下渕マーケット

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車道から下渕マーケットの中をのぞくと広がっている、ハッとするような異空間。
思わず声をひそめ、忍び足になり、ていねいに見ていこうと慎重になる。

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まずは外周を観察。
下渕マーケットはL字型のようになっていて、一部住居にもなっているもよう。
いかがでしょうか?
ご査定ください。

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ではいよいよ中に入ってみましょう。

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店の痕跡を残す場所はすべてシャッターを降ろしていて、営業している様子はひとつもありません。
しかしテレビの音がするなど人の気配はビンビンにします。

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唯一なに屋さんかがハッキリわかる御菓子のデパート。
現役時代に訪れてみたかったな~

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新緑の季節を感じさせるほど足元から頭上まで自然が押し寄せているマーケット内。

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上ばかり見ているとズルッ!とあやうく滑りそうに。
よく見たら前日の大雨のせいで地面がドロドロ。

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もう一方の入り口からの眺め。
テーラークワヤマの看板が健在。

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こっちの通路には、お店があった面影が残っていて
なに屋さんだったのか目をこらしながら想像するのが楽しい。

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見上げると、テントがあった名残や照明、木造のベランダも見えてうっとり。

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壁に貼られた緊張が走る標語にドキッ
こうゆう街に遭遇するとついつい邪推してしまいがち。

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さて、駅前から伸びていたアーケード商店街を進み、清流吉野川を渡りましょう。

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ここからは手形発祥の地であり
箸のまちであり
三宝のまちでもあるという下市町のスタート。

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国道沿いは数多くの店が連なるメインストリート。
レトロな建物がたくさん残っているので見ていきましょう。

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商店街らしくかわいい照明が街をいろどる。

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昭和の雰囲気を残すすばらしい建物がたくさん残っていて散策が楽しい!
歩いてる人は地元の人ばかりで観光客は見当たらない様子。
もっとレトロ好きなカメラ女子がいてもいいのにな~。

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川沿いに建てられた民家は独特のたたずまい。
川が増水する日は心配です。


下渕マーケット

住所: 奈良県吉野郡大淀町下渕209




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