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神戸のベッドタウン、三木市にレトロな全蓋式アーケードがあるということで、神戸電鉄三木上の丸駅へは車でやってきました。

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駅を降りたというテイで道を下ると早速商店街を示す看板に遭遇。
商店街があるということは事前に知っているものの、やはり実際に目にすると興奮しますね。

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駅前の道路沿いには商店が並び、訪れる観光客を歓迎し、通勤通学客を盛りあげる。

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ナメラ商店街のナメラとはなんだろう?と調べると
元々ここの地名が滑原と書いてナメラということからなんだって。
勉強になりますね。

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ナメラ商店街と書かれた入り口には、今風の美しいビジュアルで描かれたドデカイ看板がウエルカム。
若作りの激しい羽柴秀吉が「三木城跡は何処じゃ?」と問いかけると
端麗な顔つきの別所長治が「この看板の上で御座る!」と丁寧に解説中。

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ナメラ商店街は京都と有馬を結ぶ湯の山街道沿いに位置していて、昔ながらの家もちらほら。
歩けば歩くほどいろんな発見があって、レトロ好きなら何度でも訪れたい場所。

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毛糸と仏具の取り合わせ。

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階段をのぼると城跡がある。

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おわかりいただけるだろうか。
崖の上に城壁が見えるのを。

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近くで見ると、城壁には〇□△の穴が開けられ
ここから敵に向かって鉄砲や矢で攻撃するんですね。
勉強になるな~

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商店街を奥へ進むと
見えてきた!!
全蓋式アーケードだ!!

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時代がかったアーケードは、光をふんだんに取り入れ、中央の青いラインがアクセントになって美しい。

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来た曜日が悪かったんでしょうか。
どの店もシャッターが降りていて休業中。

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声に出して読みたいお店
いおろい文具
珍しい名前だな~なんて眺めていると

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向かいには同じ名前のイオロイ洋傘店が。
え!イオロイって漢字で書くと五百蔵なの!?
全然読めない!勉強になる~!

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商店街のうまみは看板にあり。
どれも個性が表れていて見とれてしまい、なかなか先に進めない。

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気取った横文字やわかりにくいデザインが多い近年と違って
昔の看板は見るものの心に直接届く訴求力がある。

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楽しさいっぱいのお買物は!
ナメラ商店街!!

とコブシを振り上げて叫びたくなる衝動。

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ふとん屋さんの軒下には新しいチラシがぶら下がっていた。
歴史あるお店が今でも現役の様子を見るとうれしいですね。

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なにをモチーフにしたのかわからない、イマジネーションを刺激するナメラ商店街のマーク。

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買い物ついでに稲荷神社への参拝も可能。

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商店街の反対側の入り口。
アーケードはもっと長く続いていたのでしょうか。
お店は残っているものの、アーケードの骨組みだけが残っている箇所も。

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商店街周辺では歩けば歩くほど気になる建物を発見して、散策の足が止まらない。

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一番気になったのは、カラスよけのためでしょうか
街のあちこちにめちゃくちゃリアルなカラスの人形が吊るされていて、見つけるたびビックリするので要注意。


ナメラ商店街

住所: 兵庫県三木市本町2丁目11-34




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