新橋
そこはサラリーマンの聖地
そして鉄道発祥の地なんですって!

こちら、旧新橋停車場を再現した建物

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本物が存在した「場所」の上に当時の「外観」を再現したもので
こちらがその当時の写真

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建物の裏にはプラットホームやレールも再現。

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新橋駅のすぐそばにある珍建築

静岡新聞・静岡放送東京支社

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設計は超有名な丹下健三
竣工は1968年

中心を軸にして葉っぱの様に事務所スペースがくっつき
その姿はまるで木の枝のよう。

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当時の建築家の考え方に
「メタボリズム」=新陳代謝
生物が新陳代謝しながら成長していくように建築・都市も建設されるべきである

というのがあってコレもまたそのひとつ

この円柱部分が上にのびることによって、事務所を増やしていくことができる。
もちろんこの考え方は実際に実現はありえないけれど
丹下健三は成長に対し対応しうる構成、もしくは概念を非常に強く押した作品


もうひとつ
黒川紀章設計の

中銀カプセルタワービル

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1972年完成
こちらも60年代の建築運動メタボリズムを体現した建物として有名で
丸窓1個が1つの住居。
時代や成長にあわせてカプセルが交換できる設計になっている!
しかし現在までにカプセルが取り替えられたことはなく
老朽化のため解体、建て替えられてしまうのだとか。

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地上13階建てと11階建ての2棟
1階と2階が事務所、3階以上が個室カプセルの分譲マンション。
エレベーターや階段がある鉄骨鉄筋コンクリート製の2本の塔に、140個のカプセルをボルトで固定。

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カプセルの大きさは幅2・50メートル、奥行き4メートル、高さ2・55メートル。
4.5畳の洋室とユニットバス、ベッドやエアコン、冷蔵庫、テレビなどが備えられたワンルーム型で、
事務所やセカンドハウスとしての利用が多いんだとか。

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●旧新橋停車場

 住所:東京都港区東新橋1-5-3
 TEL:03-3572-1872
 開館時間:10:00~17:00
 休館日:月曜日
      ただし祝祭日の場合は開館、
      翌火曜日が休館
 入館料:無料



●静岡新聞・静岡放送東京支社

 住所:東京都中央区銀座8-3



●中銀カプセルタワービル

 住所:東京都中央区銀座8-16-10




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