むかしむかし、小松市の山奥に尾小屋(おごや)鉱山ってのがあったそうな。
天和2年(1682年)に採掘されてから昭和37年(1962年)に閉山するまでのおよそ300年の長い歴史をもち、
一時期、銅の生産量が日本一を誇るほどの富裕な鉱山だったそうな。

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そんな尾小屋鉱山の資料館がココ
尾小屋鉱山資料館

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館内には当然のごとく鉱山関連資料がもりだくさんで

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当時実際に使われていた作業器具や鉱石が
視聴覚室のようなスペースに展示してあるよ。

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メインはこちら。
屋外にある尾小屋マインロード

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ここは実際に使われていた坑道を利用して
採掘の様子を体感できるのだ。
洞窟内は気温13℃で涼しい~♪
夏にはうってつけのデートスポットだね!!

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洞窟を歩いているといたいた!!
マネキンが鉱石を採掘してるー!!

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危険、きつい、汚いの3K労働の代名詞
しゃらくさいスーツを身にまといオフィスで働くリーマンには無縁の仕事

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中には女性も働いていて、使える鉱石と使えない鉱石に分けているところ。
今でいう、ひよこをオスとメスに分ける仕事、みたいなもんかな。

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働くおとこの後ろ姿
ギュッと抱きしめたくなりますね。

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唐突にあらわれた穴の中からは
突然しゃぼん玉がわぁーーーーーっ!!!
わぁーーーーーーーーーー!!!
わぁーーーーーーーーーー!!!
わぁーーーーーーーーーー!!!


と出て消灯、そして終了。
え!?なにこれ??
なんだったの??


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しゃぼんの風穴
洞窟の壁面から虹色に美しく輝くしゃぼん玉がほのかに吹き上がり
幻想的でメルヘンチックな雰囲気が味わえる。


え!?楽しみ方がわからない!!
だからなに!?なにを伝えたいの!?


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▲ブラックライトをあてると光る鉱石。ふっしぎ~

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洞窟好き、鉱山好き、涼しいところ好きな人なら絶対楽しめるので
ハニベ岩窟院に行ったついでにでも立ち寄ってみてね!!

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お疲れ様でした!!!


尾小屋鉱山資料館

住所:石川県小松市尾小屋町カ1-1
TEL:0761-67-1122
開館時間:4月~11月 9:00~17:00
休館日:水曜日 (祝日の場合その翌日)、祝日の翌日、12/1~3/24
入館料金:おとな500円
関連サイト:尾小屋鉱山資料館




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