栃木県にある足尾銅山は1610年、2人の百姓が鉱床を発見して以来、
1973年までのおよそ360年にもわたって採鉱が続けられた日本有数の鉱山。
一方で、足尾銅山周辺の公害がスゴイってことで起こった足尾銅山鉱毒事件の方が
現代を生きる私たちには、なじみがあるんじゃないかな?

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そんな足尾銅山の坑道の一部を観光用に使いまわした施設がココ
足尾銅山観光

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ココではマネキンが当時の坑夫の働きぶりを紹介していて
こちらは、掘大工と呼ばれる鉱石を掘る職人。
掘大工は独身で各鉱山を渡り歩くものが多く、
厳しい労働をするために、酒とバクチで紛らわし
金を使い果たすダメンズが多かったそうだ。

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観光坑道まではこのトロッコに乗っていくんだって。
15分に1本動いているので待たずに乗れる!!

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乗客ひとり(わたし)でも全力で案内してくれる貸切状態!!
お姫様気分で風を切り出発ー!!

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いよいよ坑道内へ突入!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴと爆音を響かせスピードアップ!!

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ほどなくして到着。
あれ?もう終わり??
もっと乗ってたかったのに~と名残惜しみながらの強制終了。
こっからは徒歩でどうぞと無理やり降ろされたったひとりに。
坑道の中はポタリポタリと水滴が落ち
寒い、暗い、帰りたいの三拍子。
でもここまで来たんだから行くっきゃない!

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坑道沿いにマネキンが並び、年代別に当時の仕事の風景を再現。
鉱山系のB級スポットにありがちな展開ですね。

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しかしココはちょっと違う!
マネキンのそばにあるボタンをポチッと押すと
マネキンが動く!しゃべる!音も流れる!!

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マネキンの造形はゆるく、かつリアルで
ツライんだかチョロイんだか、その表情からは読み取りにくい。

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金のにおいがすっぞ~!!と意気揚々と働く坑夫

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ボタンを押すと動く坑夫
しかし腕のみ激しくバイブレーション

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近代になると機械が導入され、採掘スピードが格段にアップ!!
しかし粉塵などで病気になるひとも増える様子。
なにこのジワジワくるサスペンス。逃げてー!!

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のんきに同僚とランチタイム
「最近資源が減ってるらしい」「大丈夫さ~」なんて話しているけど
待ち受けてるのは閉山という名の恐怖。
300年以上も続いてる仕事がなくなるなんて、誰も思わないよね~

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▲銅イオンの力で水が浄化、殺菌され、青もの野菜が色鮮やかになる銅製品の紹介。
 “健康にゆでもの銅ぞ”“健康に漬物銅ぞ”

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こちらでは、寛永通宝の作り方を紹介

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小さめの人形を使って作り方を再現
とにかくめちゃくちゃ時間と手間のかかる作業だったんだね。

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最後はおみやげ屋さんへ

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銅もありがとう また銅ぞ
と、「銅」にまつわるダジャレをふんだんに取り入れる姿勢に和む。

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こちらこそ楽しませてくれて
銅もありがとう!!!
足尾銅山観光を
銅ぞよろしく!!!


足尾銅山観光

住所: 栃木県日光市足尾町通洞9-2
TEL: 0288-93-3240
営業時間: 9:00~16:30
休館日: 無休
料金: おとな820円 こども410円




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