おおざわの石仏の森から上流へ800mのところにある
あわせて訪れたい必見スポット

6669941_2153762626_112large.jpg

ふれあい石像の里

6669941_2153762616_167large.jpg

ココもおおざわの石仏の森と同様
古河睦雄氏が巨万の富を投じて作らせたもので
おおざわの石仏の森が仏像だったのに対しこちらは

6669941_2153762608_87large.jpg

古河睦雄氏に関わった友人知人、社員、親戚などなど
お世話になったあの方を、見る人にとっちゃ赤の他人を
すべて石像にした結果
総勢420体!!!

6669941_2153762602_203large.jpg

これだけのお知り合いがいるってだけでも驚き。
私だったら5~6人ってところかな?

6669941_2153762600_122small.jpg 6669941_2153762605_17small.jpg

服装や髪形、表情はもちろん全員違う。
すべて本人の写真に基づいて作られているそうで
実際かなり似てるんだって。

6669941_2153762585_42small.jpg 6669941_2153762559_157small.jpg

しかし、作られた本人たちはどんな気持ちなんだろう。
創設者がエライ人なだけに、首を縦に振り、喜ばざるをえないだろうなあ。

6669941_2153762574_187small.jpg
▲石像の足元にはひとりひとり名前が彫ってある。

6669941_2153762625_172large.jpg

ダム側の人は山の方を、山側の人はダムの方を、
奥の羅漢ゾーンは石像の方を見る“コの字型”に鎮座。
赤の他人の視線が集まる中央の広場はパワースポットに違いない。

それでは個性豊かな石像たちをじっくり鑑賞していこう!
石像の多くは“なにかしらを持たされている”状態
手持ちぶたさではさみしいだろうとの作者の配慮かな?

6669941_2153762620_24small.jpg
▲持ち物で一番多いのが本。二宮金次郎と同じように
手に持つものといえば本が定番。

6669941_2153762619_78small.jpg
▲四角いなにか。四角いなにかを持たされている。
なんだろう?骨壺かな?

6669941_2153762612_114small.jpg
▲こちらはお高そうな壺。悪徳商法の魔の手に染まっていなければいいけど。

6669941_2153762591_32small.jpg
▲さかな。さかなを持たされている。
七福神の恵比寿をモチーフにしてるのかな?

6669941_2153762589_83small.jpg
▲こちらは打ち出の小づち。こんなの持ったことない。
七福神の大黒天をモチーフにしてるのかな?

6669941_2153762582_52small.jpg
▲カメラを持っている。カメラが好きなのかな?

6669941_2153762571_223small.jpg
▲ハンドルを持っている。車が好きなのかな?

6669941_2153762578_149small.jpg
▲銃を持っている。銃を持つのが好きなのかな?

6669941_2153762573_127small.jpg
▲ペガサスを持っている。夢見がちなのかな?

6669941_2153762564_89small.jpg
▲食事中。食いしん坊なのかな?

6669941_2153762588_116small.jpg
▲箸休め程度に西洋風の石像が挟まれているので
気持ちを切り替えながら味わおう。

6669941_2153762586_195small.jpg
▲控えめなピースサイン。石像になったときくらい堂々としていたい。

6669941_2153762595_18small.jpg
▲ヤンキーの子供のようにふてぶてしい表情の子供も。

6669941_2153762566_156small.jpg
▲ふてぶてしい子供ににらまれる。

6669941_2153762598_222small.jpg
▲猛獣のような生き物に乗っている女性。危なっかしくて目も当てられない。

6669941_2153762562_113large.jpg
▲背後にさくらが咲き、卒業式の写真のように。

6669941_2153762555_56small.jpg
▲ゴーグルのようなめがね。

6669941_2153762554_151small.jpg
▲ハッとしてグッときた瞬間。

6669941_2153762580_141large.jpg

最上段からの眺めは絶景。
石像のスケールと自然とのコントラストを存分に楽しもう!

6669941_2153762546_111large.jpg

知人の石像ゾーンの次は
おおざわの石仏の森で置ききれなかった八百羅漢のうちの三百が、まだ奥に残ってる。
全部見終わる前に、途中で引き返したら末代まで後悔するぞ!

6669941_2153762543_128small.jpg
▲休日の一コマでしょうか。ゴロつく羅漢。

6669941_2153762540_137small.jpg
▲もうまじ歩けない。バテる羅漢。

6669941_2153762538_233small.jpg
▲テッテレ~!本当はオレでした~!

6669941_2153762508_113small.jpg
▲まゆげもひげもめっちゃ伸びるけど髪の毛全然生えんわ~

6669941_2153762507_196small.jpg
▲歯にホタルイカの目ん玉、めっちゃひっかかりおる。

6669941_2153762505_180large.jpg
▲全部見るのに1時間以上!時間と体力に余裕を持って挑もう。
猛暑日は避けるのが吉!

6669941_2153762511_26small.jpg

みんなのご来園
首をながーくしてお待ちしてます!!

6669941_2153762549_172small.jpg


ふれあい石像の里

住所:富山県富山市芦生
おおざわの石仏の森から上流へ800m




読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!
シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!

にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村