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まんだら遊苑は全国でも珍しい“公営”地獄極楽テーマパーク
苑内は地獄、天国、その間をつなぐ陽の道の3ブロックでできてるよ。

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まずは地獄ゾーン
コンクリートでできた部屋の中は閻魔堂になっていて
ゴゴゴゴと轟く音や赤い稲光で表現された地獄の世界

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外に出ると広がるアーティスティックな空間。
ココが地獄ですってよ?

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こちらはスタイリッシュな針の山
間からはキャッキャキャッキャと餓鬼の声もしたりする。

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こちらは血の池地獄
ブクブクと噴き上がる泡は、水の汚染に怒る鬼たちの憤怒だそうだ。

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一見ローマの遺跡のようなココは
中央にある井戸に向かって声を出すと
鬼の声となって返ってくるんだって。
のぞくと万華鏡のような映像がユラユラうごめいていた。

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マンホールのような地獄のふたを覗き込むと
地獄の寒さを伝えるにおいと音が聞こえるんだけど
中からはアジアン雑貨屋みたいなアロマな香りがして
妙に癒される。地獄なのに。

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崖に向かってギュンッと突き出した橋は精霊橋
もっとも恐ろしい地獄をイメージしてるみたいなんだけど

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足元は網になっててまるで空中を歩いているみたい!
めちゃくちゃ足がすくむ!ので
下を見ず、前を向いて歩くのがコツ。

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先端には「現世復帰への救済の鐘」があって
富山の雄大な自然を拝める。
けど実際こわくて、自然を楽しむ余裕なんかない。

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地獄が終わると次は橋を渡って
陽(ひ)の道ゾーン

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あれ?もうここが天国なのかな?ってくらい
色とりどりの花が咲き、さまざまな鳥が鳴く
自然の音と香りを楽しむためのハピネスな空間。

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ところどころには、立山登山道の名所が
芸術的に表現されていて、
立山登山をミニ体験できるお得な道

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道の途中にいくつも置かれたこちらは香観音
においを嗅いでみると、リラクゼーションサロンのような
時としておばあちゃんのようなにおいがする。

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耳をあてると鳥のさえずりや風のささやきなど
自然の音が聞こえる集音器。
このときは、木を伐採する機械の音がウインウインうなっていた。

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▲天国への道は果てしなく遠い。陽の道を通り抜けるのに軽く10分かかった。

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やっとたどりついた天国。
ここからは1部屋1部屋アーティストがイメージした天国が続いていて
え!?天国ってこんななの!?とまったく想像もしていない世界が。
なんのこっちゃ・・・と、考えるより感じていると
突然ひとが現れた!!!
ビックリ!!!

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▲ストリートビューではなぜか撮影禁止である天国エリアが見れるぞ。

入り口で入場料を払って以来まったく誰にも会わなかったB級スポットで
突然ココでは“ガイド”に遭遇するから肝に銘じよう。

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なにここ!!まるで万博会場みたい!!
次々と現れるガイドに導かれ、説明を受ける天国ゾーン。
この繭のようなものの中は、お母さんのおなかの中をイメージ。
音と光で胎内の記憶、生命の根源を呼び起こすんだとか。
あれ?天国の話、どうなった?

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最後は真っ暗なトンネルを通り抜けるとココに出た。
今まではなんだったの!?と、夢でも見ていたかのような感覚に。

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そうか、ここはまんだら遊苑の出口なんだと
現実を思い出させてくれる看板。

大自然に囲まれる癒しの空間と
立て続けに迫りくるアート作品に、終始衝撃と混乱。
思ってたのと全然違う!!!
地獄極楽好きはもちろん、アート好きにも絶対オススメです!


まんだら遊苑

住所:富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1
TEL:076-481-1335
開苑時間:9:30~17:00
休苑日:月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日
※冬期休苑:12月1日~3月31日までやすみ
入苑料:おとな 400円




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