地球回廊「地球を考える」をテーマとした施設。
地球46億年の歴史を楽しみながら学び、さらにかけがえのない地球を
大切にするきっかけとなることを目的としてるんだって。

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▲地球回廊のキャラクター、デスモくん。

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施設内は12のスペースに分かれていて、地球誕生から人間の時代までを紹介。
オール洞窟でできていて、夏涼しく冬暖かい快適空間。
季節や天気を気にせずに楽しめる絶好のスポット!
そんな地球回廊、自然にできた洞窟かと思いきや
第二次世界大戦末期に、航空機製造の工場として掘られた地下壕!
地下壕では強制連行された朝鮮人や中国人もいて
重労働と栄養失調などで死傷する人もいたんだとか。
そんな暗い過去には目もくれず、早速めぐっていこう!

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光のトンネルというネオンに誘われてタイムスリップを疑似体験。
ネオンの光はふしぎと気分がアガる。

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地球に生命が初めて誕生したのは海の中だったって覚えてる?
そのころの様子を表した海のゾーン。
展示はおおむねパネルでの説明。
池上彰ばりの丁寧でわかりやすい解説で
子供からおとなまでふむふむが止まらない。

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海の中で誕生した生命が陸上へ進出したころを表したゾーン。
樹海の様子がリアルに作られていて文化祭気分に拍車がかかる。

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これはすごい!
巨大な恐竜、ディプロドクスの化石!
洞窟の中でこんなデカイ恐竜に遭遇したら
リアルな死が迫ってくるよね。

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こちらは実物大のトリケラトプス。
近づくと若干動いたり光ったりする仕掛けが。
本物も動いたり光ったりしたのかな?

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こちらは2800万年前に生息していた哺乳類
デスモスチルスのジオラマ。
そのデスモスチルスの化石が世界で初めて見つかったのが
ここ、瑞浪(みずなみ)市なんだって!
だから地球回廊のキャラクターはデスモスチルスのデスモくんなんだ。

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恐竜が絶滅し、哺乳類の時代へ。すると一転、
日本原子力研究開発機構の名前が刻まれた
日本列島ひとまたぎというゾーンへ。

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ここでは、すぐそばにある
瑞浪超深地層研究所の立坑で採取された岩石を展示しながら、地下の利用について展示。
ちなみに瑞浪超深地層研究所では、放射性廃棄物の地層処分
を研究するために、地下がどのようになっているのか、地下の地層の様子、
地下水の流れ方などについて研究しているんだって。
その深さは1000mまで研究する予定。かなり、本気だよね!
なんで、なんのために、ココで研究しているのかな?考えてみよう!

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最後はハイビジョンスペースで映像を見ながら
日本ができる様子をアニメで紹介。
飛行機を作っていただけあってかなり広い!
ここでライブやったら最高にカッコイイだろうなあ。

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ここまで来たらついでに
そばにある化石博物館も寄っておこう!
萌えキャラの瑞浪(みずなみ)Mioちゃんが迎えてくれるよ。

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化石博物館限定!
瑞浪(みずなみ)Mioちゃんクリアファイルもここなら手に入る!

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岐阜の結構な山の中にある瑞浪市も、昔は海や湖だった!
その証拠にここでは、瑞浪市周辺で見つかった貝類や魚、植物の化石や
例のデスモスチルスの化石も展示。
勉強になる~!


地球回廊

住所: 岐阜県瑞浪市明世町戸狩67-1
TEL: 0572-68-9950
開館時間: 9:00~17:15
休館日: 毎週月曜日・祝日の翌日(月曜日が祝日または振替休日の場合は火曜日が休館)、年末年始
入館料: 200円



化石博物館

住所: 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-47
TEL: 0572-68-7710
開館時間: 9:00~17:15
休館日: 毎週月曜日・祝日の翌日(月曜日が祝日または振替休日の場合は火曜日が休館)、年末年始
入館料: 200円



瑞浪超深地層研究所

住所: 岐阜県瑞浪市明世町山野内1ー64
見学会: 見学案内




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