バイク、ピアノ、うなぎパイで有名な浜松
にある竜ヶ石山のふもとには鍾乳洞があったんだって。
こうもりが飛び出してくるその洞窟は子供たちの遊び場。
一番奥まったところに入るたび、覗き込んでは引き返す
幅50センチ高さ10センチの小さな窓があって、
そこから吹き出してくる風、懐中電灯で照らされた先には
確かに空洞が続いているかのように見えたんだそうな。

1981年10月より、2人の洞窟愛好家が手掘りでの拡張作業を始め
全身ドロだらけになりながら、まだ見ぬ向こうの大空間を夢見て
作業が続けられ、延べ3日間に及ぶ作業の末、一番奥の小さな窓を
抜け出ることに成功。
懐中電灯に照らされた鍾乳石の数々にバイブスがあがり
思わず外国人ばりにフォオオオオオオオオオーーーーーー!!!!!!と大歓声。

その後、数々の難所を突破し、1983年10月、ついに全洞一般公開!
それがこちら、竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)

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あれ?入り口から竜っぽいのがいる!
しかも定期的に目を赤く光らせながら、シューッ!と白いため息を吐くぞ。

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一般公開の全長は400m
入り口には押さえておきたい洞内の見どころを紹介。
ワクワクが止まらないけどオトナのキミは
浮かれないクールな都会人を気取っていこう。

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気の遠くなるような悠久の歴史が岩に年輪を刻みこむ
神秘の造形美に感嘆の連続。

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序盤に出てくるのがあの、最初の難関
誰もが覗いては進めずあきらめていた「一番奥の小さな窓」
このポイントはのちに「喜びの窓」と名付けられ
外国人観光客たちはハピネスウインドウと歓喜し(ウソ)
修学旅行生は社会の窓とチョケるように(ウソ)

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珍スポットではおなじみ、女性器と男性器を陰と陽で表した造形も。
「奥まった鍾乳石と手前の石筍がそれぞれ森羅万象のすべてに通ずる
陰と陽を象徴し、和の心・円満の相を表します。」
と説明。
神秘にかこつけて、いかがわしさを払拭するのが珍スポットならでは。
発見した人たちはここで、
「ちょw!見て見て!これ、アレっぽくねw?」と、ひと盛り上がりしたことでしょう。

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広い空間があらわれると、洞窟内なのに大量の雨が!
岩の隙間からしぶきをあげながら大量の水が落ちてきてる!
ひゃー!!冷たい!!スプラッシュマウンテンや!!
その姿が黄金に見えることから「黄金の大滝」と呼ばれるポイント。

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洞窟探検があとくされなく終了すると
お待ちかね、おみやげコーナーの登場。
ここでも洞窟開発の様子をジオラマで再現。

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さらに、マンガにもなって開発の苦労を熱心に伝える竜ヶ岩洞。
1冊500円。おみやげや回し読みに最適!
ここに来ていない人にも教えてあげよう。

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安いからニセモノと思われがちですが
すべて本物の化石!友達に自慢しよう。

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外に出ると、竜ヶ岩洞名物
いつ開催されたのか知る由もない
顔ハメ大賞に輝いたという日本一の顔ハメもあるよ。

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これが顔ハメ大賞に輝いたという日本一の顔ハメ!
ヘルメットが立体的にひっついてるので
妙にリアルな雰囲気でお撮りいただけます。

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さらに!三ヶ日みかんの街、浜松だからこそ生まれた
みかんの皮むき、オレンジシュッター

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みかんだけじゃなく、はっさく、甘なつ、夏みかんなど
皮の厚い柑橘系ならなんでもおまかせ!

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おじさんが実演販売してくれるよ。

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そばには、岩の上で天日干しされているぬいぐるみやおもちゃが
皮むきの宣伝中。

BlogPaint

渾身のギャグ
のけぞったトラが繰り出すイナバウアー
トラバウアーも見どころのひとつ。
ご家族そろってお越しください!


竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)

住所: 静岡県浜松市北区引佐町田畑193
TEL: 053-543-0108
営業時間: 9時~17時
休日: 年中無休
入洞料金:おとな 1000円
公式サイト: 竜ヶ岩洞




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