名古屋からおよそ1000キロ
夜景と五稜郭、そしてラッキーピエロの街
はるばる函館にやってきました。
目的地はもちろん、函館が生んだ漢(おとこ)の足跡をたどる

6669941_2168180645_147large

北島三郎記念館

6669941_2168180646_122large

場所は函館の有名観光スポット、金森赤レンガ倉庫のすぐそば
まったくB級っぽさを感じないこの、ホテルの中にある。

6669941_2168180643_51large.jpg

入館料は1540円(平成27年現在)と
高級感のある価格にひるみながら
行かなきゃ!という強迫感に背中を押され入館すると
1グループに1人ずつ、ガイドがつくシステム。
もちろんおひとりさまでも1対1のマンツーマンガイド。
ガイドさんが丁寧にサブちゃんの生い立ちやエピソード
歌への熱意を熱く語ってくれるので、めちゃくちゃわかりやすい!

6669941_2168180640_176large.jpg

北海道の知内町で網元に生まれたサブちゃんの本名大野穣(みのる)少年は、
裕福で恵まれた子ども時代を過ごしたんだけど、やがてニシンが獲れなくなり実家は没落。
7人兄弟の長男として、中学卒業後は働こうとするものの、勉強がよくできたので、
中学の教師が両親に頼みこみ、名門函館西高校へ進学。

6669941_2168180638_171large.jpg

ここからはリアルに再現されたセットの中に入ってサブちゃんの心境を体感。
ガイドさんの語りもうまくて、サブちゃんの世界に入り込んじゃう!
ここはサブちゃんの家の最寄駅「渡島知内(おしましりうち)」


6669941_2168180635_162large.jpg

朝5時28分の始発列車で函館まで1時間半かけて通学するサブちゃんに遭遇!
窓の外の映像が動いて、まるで私たちも一緒に電車に乗ってる気分に!

6669941_2168180634_29large.jpg

お弁当を2つ持ち、ひとつは朝食用で、この電車の中で食べるんだって。
歌が得意なサブちゃんは、歌手としてスターになり、
「親孝行をするために!」東京に行くことを決意。
すごい。ゆとり世代には考えられない発想。

6669941_2168180632_139large
6669941_2168180631_127large

反対する両親を説得して、18歳で上京。
かつて北海道と青森をつないでいた青函連絡船羊蹄丸の甲板からは
雪が降ったり夕日になったりする中、サブちゃんの肉声が流れ
故郷を離れる心境を体感できる演出。

6669941_2168180629_47large

東京では3畳一間の神田川アパートでの暮らし。
カレーを差し入れながらサブちゃんを応援していた
大家の娘さんと、デビュー前の23歳で結婚。

6669941_2168180627_239large.jpg

演歌師として渋谷の街で流しをしていたサブちゃん
18歳から25歳まで下積み時代を過ごしたんだそう。

6669941_2168180626_214large.jpg 6669941_2168180624_250large.jpg
▲昭和30年代、渋谷の飲み屋街を再現

6669941_2168180628_85large
6669941_2168180625_196large

そんな折、作曲家、船村徹氏に目をかけられデビューすることに!
流しやっててよかった!!ラッキー!!!

6669941_2168180619_86large.jpg

そこからはもうね、栄光に続く栄光。
デビューからのレコードジャケットの数々。
好きな曲のジャケットとともに記念撮影してくれます。
売れてよかったね!!サブちゃん!!

6669941_2168180621_205large
6669941_2168180617_120large

2枚の大きなサブちゃんに挟まれながら撮影できるスポットも。
ガイドさんがひとりひとり撮ってくれるので安心。

6669941_2168180614_67large.jpg
▲サブちゃんのカッコイイ写真いろいろ

6669941_2168180611_210large.jpg

北島三郎の歴史を堪能したあとはいよいよメインステージへ!
特別公演のステージを完全再現!
大音響で流れ出すサブちゃんの名曲「まつり」が始まったーーー!!

6669941_2168180607_225large.jpg

うわあああああーーーーーーーー!!!!!!
出たぁぁああああああーーーーーーーー!!!!!!


6669941_2168180610_174large.jpg

ロボットサブちゃんだぁぁあああああーーーーーー!!!!!

6669941_2168180608_133large.jpg

サブちゃんが動く動く!!
歌う歌う!!!揺れる揺れる!!!
結構なめらかに!しなやかに!

すごい!!すごいよ!!サブちゃあーーーーーん!!!

6669941_2168180605_135large.jpg 6669941_2168180600_77large.jpg
▲七福神のステージも動く!光る!

6669941_2168180603_82large.jpg
▲演出を盛り上げるちょうちんも動く!光る!

6669941_2168180597_61large.jpg

大型スクリーンにはライブ映像が流れ
実際に歌っているサブちゃんとあわせてさらに臨場感アップ!!

6669941_2168180602_152large.jpg

まーーーーーーーつりだ!まつりだ!まつりだ!!
これが日本のまつりだよーーーーーー!!!


6669941_2168180595_77large.jpg

最後は竜のクチからプッシューーー!!!
スクリーンでは花火が打ちあがってフィニッシュ!!!
思わず涙!!感極まる瞬間!!
サブちゅわあああーーーーーん!!!
かっこいいいいいいいい!!!


6669941_2168180589_61large.jpg

シアターゾーンを出るとそこには
等身大サブちゃん像が!
サブちゃんが肉声で「ありがとうございました!」
お礼をいってくれるよ。

6669941_2168180586_146large

サブちゃん本人の手から型を取ってつくったという
幸運を呼ぶ勝利のブロンズ像
握手しながら一緒に撮って、幸運になろう。

6669941_2168180582_21large.jpg
▲おみやげコーナーにはサブちゃんグッズのほかに、実際のステージ衣装も揃う。

演歌を愛する熱い漢(おとこ)サブちゃん。
見終わったころには、誰もがサブちゃんの虜になること間違いなし!!
函館の名所は、夜景でも、五稜郭でもない
ココ、北島三郎記念館!!!


北島三郎記念館

場所:北海道函館市末広町22-11 ウイニングホテル内
TEL:0138-26-3600
営業時間:9時~18時
定休日:年中無休
入館料:おとな 1540円 
公式サイト:北島三郎記念館




読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!
シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!

にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村