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札幌市街から車でおよそ40分。
お子様連れやカップルに大人気の動物園
ノースサファリサッポロへやってきました。

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入り口を入るといきなりジャングル大帝のような
大きなホワイトライオンがクチを開けてお出迎え。
あごの下から入って、出口は肛門につながっている。
さあ、ここからが冒険の始まりだ!

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ちょっとその前に、この動物園には注意書きが。
当園は普通の動物園ではありません。危険です。
ケガや物損は保障できません!
すべて自己責任です。
了承した上でご入園となります!


と、入り口もう入っちゃってからの警告。
緊張感が走る。

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ココにいる動物の大半にはこうして
ふれあいながらエサをあげることができる。
小さくておとなしいものから、
結構なサイズで俊敏に動きそうなものまで。

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しかもそれは柵越しに、とかじゃなく
人間が柵を越えて、柵の中で。
エサを求めて動物が寄ってくるのを待つのではなく
エサをあげに人間の方が寄って行く逆転方式。

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動物の小屋に人間がお邪魔するかたちなので
なんとなく人間の方が遠慮しがちに。
消極的な態度ではいつまでも動物とふれあえないことも。
コミュ力が試される。

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大きな小屋の扉を開けると動物がウロついていて、人間の方が気を使うほど。
扉を開けるまでどこになにがいるのかわからず、恐怖と緊張で心の金玉が縮みあがる。

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▲壁には思ってた以上に大きいイグアナ

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▲上には素早い動きでオシッコをひっかけてくるサル。

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▲究極のエコ動物ナマケモノも、手が届くところに。

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癒しの森という休憩スペース。
テーブルの上や横には、金魚鉢や鳥かごがセッティング。
かわいい小動物を眺めながらピクニックが楽しめる。

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ノースサファリサッポロの名物がこちら
動物のつりぼり

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囲いの中にいる動物めがけてヒモにつけたエサを垂らし
動物にエサをあげられるシステム

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中でも一番の目玉が日本でここだけ!
ライオンのつりぼり
暑さのせいでしょうか、オリの中で横になっているライオンも
エサとわかればまっしぐらに飛びつくぞ。

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ほかにもペンギン抱っこやアザラシとチューなど
追加料金さえ支払えば、いろんな動物とふれあい体験ができる
アプリのようなシステム。

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百獣の王にエサをあげながらリア充をアピールすることで
人間が生態系の頂点にいることを表現。

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オリの上に開いた穴からエサのついたヒモを垂らすと
ネコじゃらしのごとく飛びついてくるライオン。
一瞬でエサを持ってかれる。

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動物園でありながら奇食も食べられるよ。
スズメバチ、サソリ、ニシキヘビ、バッタ
ヤモリ、クロコダイルの腕が手軽なランチ価格で。

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動物園はまだまだ続き、ここからは一旦外に出て
5分ほど歩いたデンジャラスの森へ。

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道端には飽きさせないように
ノースサファリサッポロができてから今までの
10年間の思い出を振り返るボードが並んでいて

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▲ひとことずつ添えられたスタッフのメッセージが、妙に自虐的。

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▲言わなくてもいいような余計なこと言っちゃうタイプ

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▲雪が降る冬の集客に毎年苦戦しているのがうかがえる。

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▲アレ。

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5分歩いてようやくたどり着いたのがここ
デンジャラスの森

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入り口にはここにも
なにがあってもすべて自己責任の文字。

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さらに自己責任の誓約書にサインを書いてからでないと
中に入れないという念の入れよう。
さんざん不安をあおられたらいよいよデンジャラスゾーンへ!

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勇者の気分でダンジョンに入ると、
通路のわきには巨大なオオトカゲがこっちを見てる!
目を合わせたらヤバそうな風貌に、思わず身を硬くする。

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その先には通路をふさぐように巨大なヘビ!
まんがみたいなシチュエーション!

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大きな水槽の中にはピラニアがいっぱい!
リアクション芸人ばりに「押すなよ押すなよ」とつぶやきながら
水槽のへりを渡って歩こう。

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小屋の扉を開けるとバンブーワームという昆虫がギッシリうごめいてる!!
ぎゃああああああああああ!!!!!

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次の小屋の扉を開けると今度は
4mのニシキヘビが出口の前に!!
放し飼いすぎるでしょ!!!

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最後はワニのいる池の上を渡ってフィニッシュ
無事ケガなくミッションクリア。
これはレベルもあがるわ。

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ひとしきり楽しんだあとは、デンジャラスの森の隣にある
空き地にテントを並べた、殺伐とした空間
どうぶつイベント会場へ。

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ここではアヒルレースや

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天才!志村どうぶつ園で相葉くんが考えた
アニマルからくリレーが見れるよ。

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エサにつられて動く動物たちが次々と仕掛けを動かす
いわば巨大なピタゴラスイッチ。コレはスゴイ!!!

シーズンやタイミングによってはまだまだいろんなイベントが目白押し。
動物とのふれあいを存分に楽しみたくなったら
ぜひ行ってみてね!


ノースサファリサッポロ

住所:札幌市南区豊滝469-1
TEL:011-596-5300
来園者様お問い合わせ:080-1869-6443
夏季営業:4月25日~11月30日
入園料:おとな 1500円 
営業時間:季節によって異なるため公式HP参照
公式HP:ノースサファリサッポロHP




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