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捕鯨船と、天に刃を突きあげる勇ましいオトコの像が目を引く
捕鯨発祥の地、太地町にやってきました。

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この地でもっとも人気のある定番スポットがこちら
くじらのありとあらゆることが知り尽くせる
くじらの博物館です。

●本館でくじらのすべてを学ぼう!

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館内は吹き抜けになっていて、その広い空間を
大きなくじらの骨が悠々と泳いでいる光景を再現。

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▲セミクジラの生殖器。

その中でも、空いているスペースを利用して、くじらの生殖器をディスプレイ。
この部分だけはやはりじっくり見たい
というB級好きの心を掴んで離さない、実に合理的で無駄のない展示。

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▲もちろんメスの生殖器も。

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▲さっきとは違う角度のセミクジラの生殖器。

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2階にあがってみると、さらにくじらを間近で体感。
捕鯨の様子を臨場感たっぷりに再現。

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2階はくじらの生態についてじっくり学べるフロア。
実際に大量の標本を使って、詳しく説明されているので
こどももおとなも「へぇ~!!」が止まらない。

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▲セミクジラの器官や内臓の標本。その大きさにたまげる。

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鏡餅のように重ねられ、めでたそうに見える睾丸。
直径約80センチ、重さは左右合計で200キロ。
2つあるうちの片側を2つに切断して展示。

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マッコウクジラの生殖器。大きさは213センチ。
生殖器と並んで写真を撮っている酔狂女子がいたほどの、
サイズ感を確かめるには、絶好の撮影スポット。

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▲クジラの脳みそ。

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▲胎児のからだはツルンとしていて、生レバーのような肌質。

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グロい標本の合間には箸休め的に
ぬいぐるみを使って検温のやり方を説明。

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説明によると、このように
お尻の穴に体温計を挿入して計るそうです。

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骨格ゾーンでは、骨の形や大きさで
くじらの種類や年齢を解説。

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規格外の標本の多さは人を選ぶので、同行者に注意しよう。
神経が個性的なサブカル好き同士なら、デートスポットとしても最適。

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3階にあがると、捕鯨の様子を海面から見ているような
迫力あるダイナミックな光景。これはスゴイ!

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3階は捕鯨の歴史をあれこれ学べるフロア。
実際に捕鯨の道具や絵巻を使って、その苦労っぷりを解説。
こどももおとなも「ふむふむ」が止まらない!

●イルカとクジラのショーを見よう!

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本館の外では、イルカとクジラのショーが見れるのでお見逃しなく!

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イルカショーなんて何回も見たことあるのに、
イルカショーやってるって聞いたら、やっぱり見ちゃうよね~

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クジラショーもあるっていうから見に行ったら
あれ?クジラ?小さくない??ってなったけど
イルカとクジラは同じ仲間で、ざっくりいうと
3メートル以下のものをイルカ、
3メートル以上のものをクジラ

ってことにしてるんだって。

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たしかにイルカにしては大きめなクジラ。
イルカのように、ショーをそつなくこなす。

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クジラがいるエリアでは、クジラにエサをあげたり、触れたりできるイベントも。
これは楽しい!

●マリナリュウムも立ち寄ろう!

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奥には、海洋水族館、マリナリュウムもあるので忘れずに!

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中はトンネル水槽になっていて、イルカが目の前や頭の上を
ギュンギュン泳ぐ。すごい!水中にいるみたい!

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▲タッチプールでは、サンゴとかヒトデじゃなく、エイが触れる。

●ゴーカート場も見逃せない!

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くじらの博物館を堪能したら、隣にある
くじら浜公園ゴーカート場も見てみよう。

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▲ゴーカートは、5才くらいから乗れる。

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▲パタリロのようなポーズをキメる、ウルトラマンの親戚も。

●くじらを食べてみよう!

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くじらを見て、学んだあとは
くじらを食べてみよう!

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▲テーブルに広がるくじら情報。ここではくじらを食べることができる。

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▲いろんな部位を楽しめるくじらメニュー。

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いろんなクジラの刺身が楽しめる刺身定食。
白い皮の部分と一緒に、ショウガ醤油でいただきましょう。
クセがなく食べやすい、食卓にのぼっていても違和感なし!

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▲サエズリと呼ばれる舌の肉。歯ごたえあって美味!


くじらの博物館

住所:和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
TEL:0735-59-2400
営業時間:8:30~17:00
定休日:年中無休
料金:おとな 1300円
公式サイト:くじらの博物館



くじら料理 くじら家

住所:和歌山県東牟婁郡太地町常渡2902-115
TEL:0735-59-2173
営業時間:9:00~16:30 (夜は予約のみ)
定休日:木曜日
公式HP:くじら専門店 くじら家




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