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全国の名所から、変わった観光スポット、おもしろいお店、珍しいお祭り、レトロな街並み、懐かしい商店街、公園遊具、文化遺産など、おもしろおかしいスポットめぐり。

カテゴリ: 北海道

2019年4月18日夕張市石炭博物館内の名物エリア模擬坑道において火災が発生。しばらくの間、消火活動や安全確保のため休館していましたが2019年6月8日よりついに営業再開!!というわけでやってまいりました。営業再開した夕張市石炭博物館です。現在どうなって ... 続きを読む
2019年4月18日
夕張市石炭博物館内の名物エリア
模擬坑道において火災が発生。
しばらくの間、消火活動や安全確保のため休館していましたが
2019年6月8日よりついに営業再開!!

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というわけでやってまいりました。
営業再開した夕張市石炭博物館です。

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現在どうなっているのかな?というと
博物館の内容は、夕張の街の歴史に触れる歴史展示、
マネキンを使って石炭の採掘について知る実物展示、

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実際に使われていた機械の展示の先に
火災のあった本物の炭鉱坑道があったわけなんだけど
残念ながらその、本物の炭鉱坑道エリアは見られない様子。

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早速館内に入ってみると、なんだかやたらオシャレな空間。
あれ?ここって美術館だったっけ??

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現代美術のようなスマートな展示には
相次ぐ閉山
炭鉱から観光へ
全国最低の行政サービス
全国最高の市民負担

など、衝撃的な負の言葉。
いろんな観光地見てきたけど、
こんなマイナスからのスタート、はじめて!!
ちゃんと失敗を受け止めた上で、前向いてガンバロウというメッセージなんだって。

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次の部屋では、炭鉱の歴史を伝える展示。
展示の仕方ひとつから、単なる地方の博物館とはまるで違う
めちゃくちゃオシャレなセンスで溢れている。

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真っ白の壁にはプロジェクターで映像を映し
余白には夕張市の出炭量と人口の変化を折れ線グラフで表現。

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こんな形がバラバラで展示しにくいものでも
ご覧ください、見事な並べ方。
美しささえ感じるでしょう。

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ただ並べるだけじゃない、シンプルでわかりやすい展示。
文章を並べて訴えるのではなく、伝えたい単語と豊富な写真で興味をひきつける。

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1960年、夕張市は人口最多の11万人を突破。

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街は大賑わいで、毎日が祭りのような盛況ぶり。
街並みも大きな看板やちょうちんが並び、歩くだけでテンションあがるなこれは。

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炭鉱住宅にお嫁さんが来ただけで、人々が集まるチヤホヤぶり。

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お祭りでは制服姿の学生や、レオタード姿のギャルが行列をなし
熱狂に包まれる大フィーバー。

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1980年、炭鉱から観光へシフトチェンジし始めた夕張市は
石炭のテーマパーク、石炭の歴史村をオープン。
ここ、夕張市石炭博物館を中心に、遊園地や野外ステージ、バラ園など
思いついたアミューズメントをどんどん取り入れていくスタイル。

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これが石炭の歴史村に1983年オープンした、大観覧車やジェットコースターなどがある遊園地、アドベンチャーファミリー。

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1985年には、特産の夕張メロンの加工を進める「夕張市農産物処理加工センター」の第1工場として、めろん城がオープン。
次々誕生する第三セクターに、夕張市民も大興奮。

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がしかし、炭鉱が次々閉山すると、職を失った人々は夕張を離れ、人口がみるみる減少。
さらに役人たちのおいたが過ぎたせいで、財政破綻というキーワードで全国から注目を浴びるように。

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2006年には人口が1万人へ。
2017年にはなんと、8000人にまで減少。

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展示の最後には、意味深な時計が美しく配置。

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さて続いてはこの、立坑ケージと書かれたエレベーターに乗って
石炭を採掘する地下1000mの坑内へ。
周りには実際に仕事へ出かける坑内員の写真が並び、臨場感アップ。

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エレベーターがウンウン唸り
地下1000mという設定の展示室に到着。

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通路には炭鉱施設でよく見かけるような、採掘の様子を再現するマネキンたちが仕事中。

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ひとつひとつのシーンには、マネキンがしゃべって解説するボタンも設置されていてわかりやすい。

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炭鉱系のスポットに来るとついついマネキンの顔に目が行きがち。
はてさてここの炭鉱には、どんなイケメンが揃っているかな??

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ここはわりとおじさんが多い様子。
あなたの好みのタイプはいるかな??

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どことなくダウンタウンの浜ちゃんに似てる。

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生身の人間だったら絶対撮れないセクシーショットもここなら可能。

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通気用の戸門を開け閉めする女坑夫は、どこか生意気な表情。

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マネキンエリアの次は、実際に使われていた機械を並べて解説。
重機好きはこうゆうの好きだよね??

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こうゆう士気を高める標語って、リズム感あっていいよね。
背筋を伸ばして思わず声に出したくなっちゃう。

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さあ、ここまでずーっとわたしひとりしかいなかったんだけど
わたしを追いかけるようにスタッフの方がどこからともなくやってきた。
というのも、1時間に1回ずつしか動かさないドラムカッターを
わたしのためだけに動かしてくれることに!!!
まじすか!!ありがとうございます!!!

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これが実際に使われていた、炭鉱を掘り進んでいくドラムカッター。
これがどうやって動き、どうやって炭鉱を掘っていくのか、熱心に解説してくださいました。
わたしのためだけに!!

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現在の石炭博物館の電源は、炭鉱時代に使っていたものを今でも使っているのだそう。
全然壊れないんだな。

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そしてつきあたりには不自然なバリケードが出現。
この先が例の、火災にあった模擬炭鉱。
「いつかまた再開するんですか?」と聞くと
「坑道も崩れちゃってぐちゃぐちゃで。再開できるものでもない。」とのこと。
そんなあ~。

「財政破綻」「超高齢化」「人口減少」という三重苦に加え
メインの観光地ともいえる石炭博物館の火災とはなんとも踏んだり蹴ったり。
かわいそうすぎてなにもいえないな。

みんな、夕張行こ?ね?


夕張市石炭博物館

住所: 北海道夕張市高松7
TEL: 0123-52-5500
開館時間: 10:00~17:00(10月以降は16:00まで)
閉館日: 火曜日、冬期11月上旬~4月下旬




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北海道の名物観光スポット、定番中の定番、小樽にやってまいりましたよ。ここにもあるもんですね、レトロ好きが好む街並みが。まずは旅行ガイド雑誌にも取り上げられる、小樽駅前の激渋スポット。三角市場から見ていきましょう。中に入ると狭い通路の両脇にビッシリ並ぶ魚介 ... 続きを読む
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北海道の名物観光スポット、定番中の定番、小樽にやってまいりましたよ。
ここにもあるもんですね、レトロ好きが好む街並みが。

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まずは旅行ガイド雑誌にも取り上げられる、小樽駅前の激渋スポット。
三角市場から見ていきましょう。

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中に入ると狭い通路の両脇にビッシリ並ぶ魚介類。
黄色い看板にはアルファベットで免税をアピールするくらい
もっぱら外国人御用達の様子。

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水槽にはビッシリ詰め込まれたカニ。

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三角市場は、土地と屋根が三角の形をしているから三角市場。
昭和23年頃、小樽駅前で露店商が店を出したところから始まり、朝市として発展。

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お食事処も6軒あって、朝7時から営業中。
どこも行列ができる人気店。
これだけ新鮮な魚介類が揃ってんだから、うまくないはずがない。

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全長200メートルの細い道は若干坂道になっていて
通路の両側にお店が16店舗営業中。
また今度ゆっくりランチしに来たいな~

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三角市場を抜けると小樽中央卸市場も。
昔ながらの市場っていいよね。

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お待たせしました。
小樽にもあります、アーケード商店街。
こちらは小樽都通り商店街です。

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駅から近いとはいえ、観光客は小樽運河にまっしぐらのようで、
商店街は地元の人に愛されている、庶民的な雰囲気。

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すずらんのような照明がかわいい。

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およそ350mの商店街には
間口の大きな昔ながらのお店が並ぶ。

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見た目もかっこいいし、店内もステキな純喫茶光。

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広い商店街を活かして店の外にまで商品を広げる店も多数。
積極的に通行人に商品をオススメしていくスタイル。

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よく見たら文化財級のイカした建物も。

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外国人観光客を一手に引き受ける免税店。

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都通り商店街を抜けてもまだありますよ。
お次はサンモール一番街です。

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こちらは都通りに比べると距離は短いものの、横幅は広く、アーケードも高い
開放感のある明るい商店街。

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商店街の入り口には
あらかわいい!!
やさしそうなポリスマンが敬礼中。
こんな警官に微笑まれたら、すんなり言うこと聞いちゃうな。

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商店街の一部は、すでになにかがなくなって新しいものができたような風情。

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中央にはT字路のように不自然に分かれたアーケードも。

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小樽の名所が掲げられた時計には
天気予報を記す掲示板が。
しかも現役稼働中!これは珍しい!

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地元に愛される老舗も健在。

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通路に看板やのぼり旗を出し、いやでも視界に入ってくる薬局。
外国人対応、TAX FREEのドラッグストアに負けないで。

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ただの通路になってしまった商店街の無の空間には
2017年に閉館してしまった石原裕次郎記念館を偲んで
石原裕次郎出演映画作品展を開催中。
行き場を失った裕ちゃんファンが駆けつけてくれてるでしょうか。

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石原裕次郎で埋まらなかったスペースは、一般市民の作品展示場として活用。

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せっかく観光地の真ん中にあるのになんでみんな来ないんでしょうか。
小樽観光の際にはついでに立ち寄ってみて。


小樽三角市場

住所: 北海道小樽市稲穂3丁目10-16
TEL: 0134-23-2446
営業時間: 8:00~17:00
定休日: 無休



小樽都通り商店街

住所: 北海道小樽市稲穂2丁目12




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旭川市民の台所といわれる旭川のレトロスポット銀座商店街にやってきました。ここが銀座商店街の中心地。あたりには老舗の個人商店や激渋な市場が立ち並び、じっくり散策したいイイ雰囲気。新鮮な野菜や果物がぎっしり並び、お客さんもたくさんいて賑わっている様子。銀座商 ... 続きを読む
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旭川市民の台所といわれる旭川のレトロスポット
銀座商店街にやってきました。

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ここが銀座商店街の中心地。
あたりには老舗の個人商店や激渋な市場が立ち並び、
じっくり散策したいイイ雰囲気。

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新鮮な野菜や果物がぎっしり並び、お客さんもたくさんいて賑わっている様子。

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銀座商店街でひときわ目立つ高層ビルは、銀座センタービルという通称銀ビル。
最上階には回転レストランもあったという、商店街のシンボル的存在。

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各地の薬局などで見る、気になる奇蹟、ソニックエステ。

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銀座という名前にワクワクする、食料品のニュー銀座。

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こちらも市場になっていて、多くのお店が営業中。

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中でも一番大きい市場が、銀座商店街に面する第一市場。
大正7年にできた、旭川でもっとも古い市場なんだって。
それがまだ営業中だなんて!!奇跡!!

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横に回ってみると
きゃーーーっ!!!なんてスバラシイのでしょう!!
いろんな色と形の壁と屋根でできたパッチワーク作品。
今まで残っててくれてありがとうございます!!!

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どの角度から見ても最&高!!
早く重要文化財に指定して、市をあげて守ってください!!

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反対側にも市場の入り口がありました。
それではいよいよ入ってみましょう。

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きゃわわわわわ
シャッターが閉まっているものの、なんか写真がいっぱい貼ってあるぞ。

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どうやら銀座商店街の昔の写真を並べた写真展を開催中。
レトロな雰囲気や昔の記録がいま求められているって
わかってくれてるんですね。ありがたい~!!

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銀座商店街はじめ、昔の旭川市の街並みや電車の記録など
細かい歴史まで情報が満載。

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ここになに屋さんがあったのかが一目瞭然
味のある看板がそのまま残っててくれてまじ感謝。

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商店街に近い入り口周辺では、今でも絶賛営業中のお店も。

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銀座商店街の昔の写真。
ひときわ目立つ背の高いビルが銀ビル。
最上階の回転レストランからは、遠くの街までよく見えたんだろうなあ。

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銀座商店街でもう1つ、注目したいのが三番館。

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壁には旭川育ちの名投手や七福神など、独特のタッチで描かれた壁画が目を引く。

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さらに壁画にあわせて、近所の人によるほのぼの川柳も貼り出し中。
切なくも牧歌的な句に、つい立ち止まり読みふけってしまう。

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そして三番館で一番目立っているのが
ぶち破れ!オレがヤル!
阪神タイガース応援セール!!

え!!ここって旭川ですよね!?

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まさか北の大地でトラが見れるとは思ってもみなかったので動揺が隠せません。
いいんですよ別に。どの球団を応援しようと。
阪神タイガースが好き。
それでいいじゃない。

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入り口横には三越のライオンばりに居座るトラの親子。
応援セールは一時だけのものじゃない、これからもずっと応援し続けていくんだという強い決意がうかがえる。

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早速入り口から入ると
おおおおお
ここにもトラの剥製がお出迎え。

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三番館の売り場はこんな感じ。
地下にはインテリアが並び、1階は雑貨や肌着、2階は婦人服、3階は呉服とマダムが集う憩いの場。
それでは三番館の見どころを味わっていきましょう。

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阪神タイガースのポップがぶら下がる店内は
売り場面積ギッチギチに商品が埋まる。

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絨毯は壁が見えないくらい並び、
通路を埋めるほどせり出してきてて、どこが通路かわかりにくい。
激安の殿堂、ドン・キホーテみたいだな。

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お買い物に疲れたら、自販機とテレビが置かれたお休み処も完備。
フロアの構成は高島屋と変わらないですね。

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呉服コーナーの壁には、金閣寺のパネルが隠れ、京都っぽさを演出。

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エスカレーターの壁には北から南、日本各地のパネルが並び、
ここに来ただけで旅行気分が味わえる。

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階段にはダイナミックな富嶽三十六景。

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壁紙がかわいい。

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非常口の絵もかわいい。

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阪神タイガース応援セール開催中!!
空いたスペースにはせっせと集めた
みんなに見てほしいトラコレクションがてんこ盛り。

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どのタイミングで使われるのか
キーボードまでもタイガースのマーク入り。

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お食事処や喫茶店、スナックコーナーも営業中で、地元マダムで賑わう三番館。

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ついにマスコットキャラ化したトラが案内する
LINE@や各種SNSまで展開中!!
応援したくなる三番館。
旭川に行ったらぜひお買い物しよう!!


三番館

住所: 北海道旭川市3条通15丁目右1
TEL: 0166-24-1311
営業時間: 10:00~18:30




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旭川の街を走っていると、わき見運転しがちな街並みにたびたび遭遇。アレはなんだ!?鳥か?飛行機か?タケちゃんマンか??どっからどう見てもゴチャついた外観。おしゃれなカフェでも気取った美容院でもなさそうなこちらはいたって普通の骨董品屋の様子。旭川にはこういっ ... 続きを読む
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旭川の街を走っていると、わき見運転しがちな街並みにたびたび遭遇。
アレはなんだ!?
鳥か?飛行機か?
タケちゃんマンか??

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どっからどう見てもゴチャついた外観。
おしゃれなカフェでも気取った美容院でもなさそうなこちらは
いたって普通の骨董品屋の様子。

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旭川にはこういった骨董品屋が多くあって、
というのも、旭川の気候が寒くて湿度が低いから、
カビや虫が発生しにくく、古いものが傷みにくいからなんだって。


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眺めるだけでワクワクする
なにこの見た目100点満点のたたずまい。
まじりっけなしのうまみがギュッと凝縮されてんじゃん。

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これも骨董品??
店の前には車も並ぶ。
ビンテージものなんでしょうか。
ダメージとかあったら心配ですね。

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ものが多すぎて2階建ての建物も、パンパンに詰め込まれているのがよくわかる。

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どれが商品でどれが荷物なのか
ごっちゃごちゃの独特な雰囲気。

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ツボやタヌキや神様が入り乱れる、無差別のカオス空間。
こうゆうの集めだしたらキリがないんだよね~わかる~

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ところで入り口はどこなんだろう??と思ったら
営業時間のはずなのに、閉まってる~~~!!
そんな~~~

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レトロ物件の壁は、ホーロー看板で埋め尽くしがち。
隙間をなくせばなくすほど、見栄えがしますからね。

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窓から中をのぞくと、中にも当然レトログッズがビッシリ!!
えーーーん、中入りたいよ~~~

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次回は開いてる日にじっくりお宝探しに行きたいな~。

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それともう1軒、こちらは骨董の館。
こっちも同じように、店の外にまで溢れるアンティークの山。

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骨董品屋の外観はゴチャつかなければならないみたいな決まりでもあるんでしょうか。
遠くからでもひと目でわかるわかりやすさには定評がありそう。

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こちら側も例外のない賑やかさ。

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ホーロー看板は形、サイズ、デザインすべてがバラバラだから
貼り付けるバランスにセンスを求められる難しいアイテム。

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さあ入ってみようと思ったら
営業時間のはずなのに、ここも開いてない~!!
一体いつ来たら開いてるんでしょうか。


古美術お董姫

住所: 北海道旭川市東光11条6丁目6-198-35
TEL: 0166-38-6699
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 木曜日



骨董の館のとや

住所: 北海道旭川市7条通19丁目120-51
TEL: 0166-33-5088
営業時間: 10:00~19:00




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旭川駅の次の駅、旭川四条駅にやってきました。なんの気なしに通りがかったらえ?え?待って?なにここ??商店街があるじゃん???電車の高架に寄り添うように、商店街がズラーッどこまで続いてるの??めちゃくちゃ長いよね??商店街の名前は17丁目オール商店街。旭川 ... 続きを読む
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旭川駅の次の駅、旭川四条駅にやってきました。

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なんの気なしに通りがかったら
え?え?待って?なにここ??
商店街があるじゃん???

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電車の高架に寄り添うように、商店街がズラーッ
どこまで続いてるの??
めちゃくちゃ長いよね??

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商店街の名前は17丁目オール商店街。
旭川四条駅が高架駅になったことをきっかけに1973年に誕生。
高架沿いにおよそ850m、1階は店舗、2階は住宅になっている様子。

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最盛期は300~400もの店舗があったようだけど、現在は30店舗ほどに減少。
この庶民的な雰囲気は、じっくり時間をかけて散策したくなるよね。

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カラフルなテントがかわいい一角は、商店街の中でもひときわ目立つ。

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喫茶さっとは生クリームてんこもりのウインナーコーヒーや
隠し味にコーヒーを使った高架下のカレーなど、名物メニューで人気のお店。

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空き店舗が増える中、新しく入居するお店も増えてきているようで
こちらは鉄道関連グッズの専門店は2010年にオープン。

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愛され続ける大衆食堂もあって、いい雰囲気。

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レトロ好きはここに集まれ!
昭和雑貨屋も営業中。

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商店街は1号館から10号館まであってかなり広い。

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自然のチカラで作られたウエーブが美しい、雪の重みでしなった装飾テント。
ずっと見てられる、旭川の重要文化財。

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商店街の並びには、ロードサイドにありがちな意味深な建物も。

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中をのぞくと道内初上陸した安心無人システムへと導く大人の階段を発見。
こうゆうドキドキが潜んでる街って楽しいよね。

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ほかにも雑貨屋、古着屋、飲食店などいろんなジャンルの店がひしめきあってて、歩くだけでも楽しい街並み。
これからどんどん新しいお店が入って賑わうといいなあ。

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さらに旭川四条駅の近くで、激渋市場を発見。
なに色か表現しにくいカラーで彩られているのは
蓬莱市場

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右から左に壁に直書きされた、旧漢字がカッコイイ蓬莱市場。
蓬莱と市場の間には小売という字もうっすら見える。

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さすが北海道らしい
カニのびっくり市は年中開催していた様子。

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市場の側面に回ると、いろんな色で塗り替えられた遍歴が見える蓬莱市場。
ほかの市場と差をつけるべく、黄色やピンクで奇をてらったのでしょうか。

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蓬莱市場はすでに完全閉店しているもよう。
全貌を見ようと反対側へ回ってみると

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ガーーーーーン!!!
なくなってる!!!

蓬莱市場の3分の1ほどを残して、あとは更地。
どうやら以前はここ全部が蓬莱市場だったようで、かなりの大きさだったことがわかる。

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かろうじて残っている市場の一部。
これらもなくなってしまうのも時間の問題ですね。



2018年5月に撮影されたストリートビューには、蓬莱市場の全貌が映ってた!!
写真だけでも残っててくれてありがとう、ストリートビュー


17丁目オール商店街

住所: 北海道旭川市4条通17丁目




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苫前町郷土資料館で三毛別ヒグマ事件を学んだらいよいよ復元されている実際の事件現場に行ってみよう!※三毛別ヒグマ事件現場に行く前に、苫前町郷土資料館に寄ることをオススメします。事件現場までおよそ20キロほどの道にはベアーロードなんてのんきな名前が付けられて ... 続きを読む
苫前町郷土資料館三毛別ヒグマ事件を学んだら
いよいよ復元されている実際の事件現場に行ってみよう!
※三毛別ヒグマ事件現場に行く前に、苫前町郷土資料館に寄ることをオススメします。

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事件現場までおよそ20キロほどの道には
ベアーロードなんてのんきな名前が付けられていて、実にわかりやすい。

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ベアーロードはしっかり舗装された対面通行できる道。
こうゆう道は安心するよね。

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道路沿いの建物にはこうしたかわいいベアーロードの看板がバシバシ貼られていて
迷う隙を与えない一本道。

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だんだん現地が近づいてくると、イラストのテイストが変わり恐怖心があおられるように。
しかしここまで来たらもう引き返すなんてできない。

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現地まであと5キロ地点には
射止橋という、ヒグマ射殺で最初の被弾地点を記念して名付けられた橋を通過。

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現地まであと200m。
看板も今までのポップな作風から一変し、リアルを追求するように。

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残り200mを切ると、あれだけキレイで走りやすかった道路から急に、舗装されていない林道に突入。
神妙な面持ちでハンドルを握り、そろりそろりと進んでいくと

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つ、着いたーーー!!!
聞こえてくるのは鳥のさえずりと、草木を揺らす風の音のみ。
自然に囲まれて、シンプルにコワイ。

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さらに、雰囲気を盛り上げるヒグマのガチ情報。
え!!復元って建物だけじゃなくヒグマもなの??
緊張が走る。
電波届かない。
わたし以外誰もいない。

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ではいよいよ事件現場を見る前に、まずは三毛別ヒグマ事件についての解説を読もう。

大正4年12月9日10日の両日、冬眠を逸した一頭のヒグマが空腹から狂暴性を発揮し、10人の婦女子を殺傷。
ここには付近の女こどもたちが避難をしていたところ、激しい物音と地響き、窓のあたりを激しい勢いで打ち破り、イロリを飛び越え、巨大なヒグマが崩れ込んできました。
大なべはひっくり返り、たきびは蹴ちらされ、ランプは消えて、逃げ惑う女子たちに大きなヒグマは襲いかかったのです。
臨月の婦人は「腹破らんでくれ!!」「のど食って殺して!!」と絶叫し続け、ついに意識を失ったのです。

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おおおおお。
苫前町郷土資料館より、さらに細かい情報やリアルな生の声が解説されていて余計コワイ。
とっとと見て、さっさと帰ろう。

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観光スポットでもある事件現場には案内図もある。
石碑や現場の小屋のほかに、くまのひっかき傷、くまの穴、くまの足跡まであるようだ。

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まずはメインの、復元された事件現場。
この位置にあった小屋が襲われたってわけか~。

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小屋の隣で襲いかかってるのがヒグマ。
え!?マジ!?こんなデカいの!?
かなり盛ってない??

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こんな巨大なクマが大暴れしたら勝てっこないっしょ。
いくら人形とはいえ、この誰もいない自然の中にいると身震いするほど怖くなる。

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▲太文字でハッキリ記されたヒグマ事件現地

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小屋の中に入ってみると、いたってシンプルな作り。
ここにも引き続き、事件についての解説が書かれてるんだけど、
それより蚊とかハチとかいっぱいいるし
なによりなんらかの生物に遭遇するんじゃないかと気が気じゃない。

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記念スタンプまで用意されている人気スポット。

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もっと事件を知りたい人のために
獣害史上最大の惨劇
苫前ひぐま事件のDVD
も販売中!

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虫や生物に警戒しながら、事件現場周辺を散策してみよう。

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案内図によるとくまの穴と記されたスポット。
やたら人工的な穴ですが、くまも利用するんでしょうか。

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くまのひっかき傷と記された木の幹には
わかりやすく丁寧につけられた手の跡がくっきり。

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森の中にはヒグマのオブジェも放し、ムードを高める。

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最後に、あの巨大なヒグマの下半身ってどうなってるんだろう??
気になりませんか??
見てみよう~っと後ろに回ると

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あーーーーーっ!!!!!
下半身がないっ!!!


日が暮れるとあたりは真っ暗になるので
できるだけ明るい時間に行くことをオススメします!!


三毛別ヒグマ事件復元地

住所: 北海道苫前郡苫前町三渓




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大正4年、1915年12月9日から10日かけて三毛別に住む人々を巨大なヒグマが襲い7人を殺害、3人に重傷を負わせた事件が発生。それが、三毛別ヒグマ事件。世界の熊害史上最大の悲惨な事件、三毛別ヒグマ事件について詳しく学べる苫前町郷土資料館にやってきました。 ... 続きを読む
大正4年、1915年
12月9日から10日かけて
三毛別に住む人々を巨大なヒグマが襲い
7人を殺害、3人に重傷を負わせた事件が発生。
それが、三毛別ヒグマ事件。


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世界の熊害史上最大の悲惨な事件、三毛別ヒグマ事件について詳しく学べる
苫前町郷土資料館にやってきました。
入り口でヒグマが親切に誘導してくれているんだから、ここで間違いありません。

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トビラを開けるといきなりヒグマがウエルカム。
このヒグマは渓谷の次郎と名付けられていて
昭和60年、苫前町で2名のハンターが射止めたもの。
苫前町内では7年ぶりを記念して、客を歓迎する大役に抜擢。

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もともとこの建物は昭和3年に作られた苫前村役場を再利用。
中では苫前町の歴史や生活を中心に、ヒグマの剥製をアクセントに交えながら
実物の史料とパネルで紹介。

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もちろん忘れちゃいけないヒグマの知識も、日頃から常識的に学習。

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ココで是が非でも一番伝えたいのが
三毛別ヒグマ事件
いつどこでなにが起こったのか?
詳細を文字と写真で詳しく解説。

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大正4年12月9日
ここからおよそ20キロ山奥に入った六線沢というところに、380キロの巨大なヒグマが出現。
空腹のためみさかいもなく人家を襲い、家の中を掻き乱しズッタズタのボッロボロに。

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9日の10時ごろ、主婦と少年を食い殺し、主婦は林の中にまで連れ去られました。
10日の夜、死者を弔う通夜を営んでいると、通夜の席に再びあのヒグマが現れ、阿鼻叫喚の地獄絵図。
その場にいた人は奇跡的に助かったものの、すぐそのあとに別の人家を襲い、9人中5人を食い殺しました。

のちにこのヒグマは熊撃ちの名人、またぎの山本兵吉によって射殺。
その時、空には一面の暗雲が立ち込め、あらゆる木々が倒れ吹雪も一層激しくなり嵐が起こったそうな。

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文字と写真だけでは飽き足らず、事件が起こった家の様子も完全に再現。

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家の中では、マネキンと剥製を使った襲撃の瞬間が!!
ギャーーーッ!!!

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まだまだ再三に渡り、イラストや表などあらゆる手法で事件を事細かに説明。

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そんな史上最大の熊害事件を後世に語り継ごうと
事件が起こった現地には、当時の様子が復元されているのであわせて寄っておこう。
詳しくはこちら↓
三毛別ヒグマ事件が起こった現地に行ってみよう

P6218483

じゃんじゃん捕らえられるクマは、次々と剥製に姿を変えられる。

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特に大きいヒグマはこうして土台付きで立派に飾られ
北海太郎と愛称まで付き、大切にされるように。

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正義の味方、クマを仕留めるマタギの様子。
こんなありあわせで作られてて大丈夫なんでしょうか。

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郷土資料館の大部分は、苫前町の暮らしにまつわる家庭用品や農機具の展示。

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いろんな街でこうゆう生活グッズって見てきたけど
めちゃくちゃいっぱいあって、どれも貴重で捨てられない。

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置ききれないのか、廊下にまで並ぶビンテージ家具。

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さらに奥には考古資料館まであって、北海道の歴史まで学べちゃう。

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こちらにはトド漁のワンシーン。
うわ~!!!なにこれ!!
デカすぎじゃない!?

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このトドは実際に1989年の夏に北海道の海岸に打ち上げられたものなんだって。
引くくらいデカイ。

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ヒグマ事件について学んだら次は
実際に起こった事件現場に行ってみよう!!
詳しくはこちら↓
三毛別ヒグマ事件が起こった現地に行ってみよう

★★★おまけ★★★

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苫前町役場前には、巨大なヒグマ
とままえだベアーがいるので要チェック。
ヒグマ事件が起こり、ヒグマを警戒している街で
ヒグマがちょいちょいマスコットキャラクターをしている姿は
どうゆう目線で見ればいいんでしょうか。

P6218602


苫前町郷土資料館

住所: 北海道苫前郡苫前町苫前393
TEL: 0164-64-2954
開館時間: 10:00~17:00
定休日: 月曜日




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旭川の市場を巡ろうのコーナー今回はヤマト市場にやってまいりました。この看板建築のような見た目は一見、市場っぽくなくてオシャレ。一歩中に入ると通路にまでせり出した溢れる商品。明るくて活気があって生き生きしてるな~頭上にはお祭り気分を高める花飾りがズラリ。い ... 続きを読む
P6229105

旭川の市場を巡ろうのコーナー
今回はヤマト市場にやってまいりました。
この看板建築のような見た目は一見、市場っぽくなくてオシャレ。

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一歩中に入ると
通路にまでせり出した溢れる商品。
明るくて活気があって生き生きしてるな~

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頭上にはお祭り気分を高める花飾りがズラリ。
いいね!!
これが並ぶだけでテンションあがるんだよな~

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入り口のそばでは花屋さんが営業中。

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どこからどこまでがお店なのかわからないくらい
商品が溢れかえっている八百屋さん。

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ここは魚屋さんかな?

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肉屋さんもあって、生鮮三品はここで揃う。

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反対側の入り口に以前は花屋さんがあったところ
最初に見た位置に移転した様子。

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というのも、反対側の入り口は故障中でトビラが開かず、抜けられない様子。
ということは花屋さんが一番奥になっちゃうから移転したのかな。

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花飾りを眺めるとうれしくなるよね。
全国の商店街はコレをじゃんじゃんぶら下げるべき。

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外に回って側面を観察。
色、形それぞれ違う建物が連なって市場を形成しているのがわかる。

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そして広い道路に面している正面がこちら。
貫禄のサイズに圧倒される!!

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市場の高さに比べると、やたら正面だけ大きく作られているのがよくわかる。
旭川は古い市場がたくさん残ってていいな~

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★ここのすぐそばには赤十字前市場という物件も!
 ついでに立ち寄っておこう!!



住所: 北海道旭川市1条通1丁目6



ヤマト市場

住所: 北海道旭川市1条通3丁目21




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旭川の市場を巡ろうのコーナー偶然ってあるもんですね。旭川をドライブ中、たまたま見つけたんですよ。なにこのステキな建物は??住宅?会社??もしかして市場じゃない??やった!!近づいてみると入り口には新日の出市場の文字。トビラ開いてるのかな?と手を伸ばしてみ ... 続きを読む
旭川の市場を巡ろうのコーナー
偶然ってあるもんですね。
旭川をドライブ中、たまたま見つけたんですよ。

P6228857

なにこのステキな建物は??
住宅?会社??もしかして市場じゃない??

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やった!!
近づいてみると入り口には
新日の出市場の文字。
トビラ開いてるのかな?と手を伸ばしてみると

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電気ついてる!!!
ありがとう!!!
まじ感謝!!!

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入るとまずは激渋な本屋さんの跡。
店内どんな感じだったんだろう??
コクヨの文字から文房具も扱っていたのではと推測。

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そしてその向かいには
バリバリ営業中のムード漂う日の出食堂。
調べによると、食べログ3.52をたたき出している人気店とのこと。
もうのれんが出てないから今日は時間外か~

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日の出食堂以外は軒並みシャッターが降りているものの
ここに何があったかを示す店の看板だけは残っててくれてありがたい。

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反対側の入り口には看板などなにも残されておらず
これだけ見たら市場なんて気づかない物件。
ここを見つける勘が、冴えに冴えてる自分が怖い。

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市場の側面に回ると
あああああああああああ
いいいいいねえええええええええ
市場の良さは側面にもあり。

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市場の中央には若干剥がれつつも、長年の雨風雪に耐え続けてきた新日之出市場の文字。
あまりの最高の眺めに、その場でしばらく立ち尽くす。

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外から入れる日の出食堂の入り口も発見。
中からはおいしそうなダシのにおいが漂う。
次食べに来る日まで、変わらない姿のまま残っててくれますように。


新日の出市場(日の出食堂)

住所: 北海道旭川市4条通21丁目1721-110
TEL: 0166-31-7439
営業時間: 11:30~15:00
定休日: 日曜日




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旭川の市場を巡ろうのコーナー今回は八條市場にやってまいりました。よくぞ今まで耐えててくださいましたと、あがめたくなる八條市場。右から左に書かれた文字が最高にクールでしょうよ。道路に面した1階には、改装されたお店が入居。早速トビラが開いてるので中に入ってみ ... 続きを読む
P6207260

旭川の市場を巡ろうのコーナー
今回は八條市場にやってまいりました。

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よくぞ今まで耐えててくださいましたと、あがめたくなる八條市場。
右から左に書かれた文字が最高にクールでしょうよ。

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道路に面した1階には、改装されたお店が入居。

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早速トビラが開いてるので中に入ってみましょう。

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わああああああああああ!!
なになになに??なにこれ!?
ステキすぎる!!!


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開けるたびにガタガタいいそうな、懐かしいガラス戸の向こうには
なにやら荷物がギッシリで、奥はなにも見えない。

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なに屋だったかの形跡もないけど、この雰囲気最高じゃない??

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一カ所だけ大きな看板が残されていて
かわいいギャルのイラストがポイント。

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奥の方に進むと1軒だけお店があった!!
ここは食べログにも載ってる高野とうふ店。
とうふはもちろん、あぶらあげや厚揚げが人気のお店。

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窓越しの外の風景、めちゃくちゃいいじゃん。
この光景だけでごはん3杯いけちゃうのでは。

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生活感あふれる突き当り。

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反対側の入り口を出るとこんな感じ。
パッチワークのようにいろんな色、形、サイズのトタンを貼りあわせてできていて、とってもオシャレ。

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声に出して読みたい日本語。

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後世に残したい、ずっと見てられるトビラ。

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トビラにはうっすら、八條市場の文字。

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わずか50mほどの狭い空間だけど
うまみがギュッと凝縮されたレトロスポット。
お近くの人は入り口の弁当や、奥の豆腐を買いに行ってみて。


八條市場(高野とうふ店)

住所: 北海道旭川市8条通10丁目右2
TEL: 0166-23-5422
営業時間: 6:00~19:00
定休日: 日曜日




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赤毛のアンってご存知??ざっくり言うとカナダ、プリンスエドワード島に住む老兄妹に引き取られた孤児のアンが平和な村にさまざまな事件を巻き起こす、愛と成長の物語。映画、ミュージカル、アニメなどいろんなジャンルで取り上げられるほど有名で、知ってる人は知ってるし ... 続きを読む
赤毛のアンってご存知??
ざっくり言うと
カナダ、プリンスエドワード島に住む老兄妹に引き取られた孤児のアンが
平和な村にさまざまな事件を巻き起こす、愛と成長の物語。
映画、ミュージカル、アニメなどいろんなジャンルで取り上げられるほど有名で、
知ってる人は知ってるし、好きな人はドはまりする永久の名作。

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そんな、いまだ万人ウケしていない世界名作劇場、
赤毛のアンの世界と、カナダの風景を再現したテーマパーク、それが
カナディアンワールド

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北海道芦別市にあるカナディアンワールドは
1990年7月29日に誕生。
当時52億円の工費を投じて建設され
カナダをテーマとしたものでは日本最大のテーマパークとなり
年間入場者数は1991年で27万人がピークに。
しかし冬期は特に入場者数が減少することから、1994年からは冬期休園するように。

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入場者数は年々減少し、止まらない営業不振。
ついに1997年10月、テーマパークとしての営業が終了してしまいましたとさ。
のち1999年7月4日、入場無料の公園として開園されたものの
維持費が年間1億円かかることから、経費のかかるものは大幅に縮小。
建物の老朽化が激しく、改装に20億円かかることがわかると
ついに2019年10月20日をもって閉園することが決まってしまいました。

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というわけで、なんとしても行っておきたかったここが
カナディアンワールドです。

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無料の公園と聞いていたので、建物があるだけなのかな?と思ったら
テナントが入ってるんですね。
しかも意外と数ありそう。
これは楽しい!期待が高まる。

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早速公園の中へ車で入ると
めっちゃくちゃ広い!!!
見渡す限り、カナディアンワールド!!
カナダ行ったことないからわかんないけど、こんな大自然が広がってるんでしょうか。

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こちらはカナディアンワールドのインスタスポットみたいなものだったんでしょうか。
タイヤってこんなに地面に埋まる?ってくらい沈み込んだベルトレイン。

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見たことないくらいボッロボロに朽ちていて
一般的な場所であれば撤去されそうなものの
ここの管理者の方はさぞビンテージものに理解があるのでしょう
当時のままの姿で放置。

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こちらには地図にすら載っていない教会。
窓も割れ、中には荷物が散乱している様子。

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中には人の手が入り、しっかり管理され
時と場合によれば営業もしてそうな建物もチラホラ。

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カナディアンワールドはとにかく広いので、移動は基本くるま。
公園内に点在する建物の近くまで車で乗り付けて見学するといったスタイル。

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こちらはドールの写真集や商品を販売しているというフロンティア。

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閉まっているものの中をのぞくと
たしかにキレイだから営業はしている様子。

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こちらは染物、パッチワークなど販売しているハーブ生活館。
営業日は平日と書いてあったのに、人の気配は一切せず。

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ここもCD、ポストカード、小物販売などのキルトというお店。
今日は営業してる日のはずなのに閉まってるなあ。

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と、こんな調子で、営業時間なのに開いてなかったり
地図にすら載っていない廃墟がそのまま放置されていたりという
なかなか味わい深いカナディアンワールド。
こうゆう場所へ合法的に入れるのは貴重。

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こちらはライブハウスと書かれたカーリートレイン。

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入り口にはBBQができる台でしょうか。
側面にはカナディアンワールドと書かれ、公式感が垣間見えます。

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続いてこちらは、カナディアンワールドといえばここの写真が出てくる一番有名なスポット。
洋風の建物が立ち並び、カナダの街並みを再現。

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わー!!
こうゆうとこ好きなんだよね~とわくわくしながら近づいてみると
これ、写真では伝わりにくいんだけど、
なんか建物、ちっちゃくない??

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トリックアート??目の錯覚??
それとも2階建ての高さで3階建て風に作ってるからなのかな??
ミニチュア感とハリボテ感がいなめない。

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結構よくできてるっしょ??
雑誌やテレビ、コスプレの撮影に使えそうだし
なんで誰もいないの??
みんな来て。

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この街並みの建物にも当然テナントがいくつか入っているんだけど、もれなく軒並みCLOSED。
あれ?入場して大丈夫だったんだよね?と不安になるくらい誰もいない。
お茶したり、おみやげ買ったりしたかったのにな~

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ミニフェス開催のお知らせの隣には、クマ出没注意の貼り紙が。
カナダの街並みに緊張が走る。

P6217991

これは遊具かなんかだったんでしょうか。
なにかわからないくらいの状態になっても、まだここに建ち続けているあたり、
誰かに必要とされているに違いありません。

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街並みの中で唯一トビラが開いている箇所に入ると
ここはPRコーナーという休憩所。

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壁に並んだ写真はカナダの風景かな??
と思いきや、北海道の景色でした。
どっちも美しい絶景だからわからなかったな。

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安部寛、菅井きん、金子信雄、田中義剛など
訪れた数々の大物芸能人の色紙も。

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テーマパーク時代から毎年8月に開催していたというキャンドルアート。
しかし2013年、人手不足や資金難を理由に終了。
たいまつロウソクによる絵、レーザー光線の演出、打ち上げ花火まであったという一大イベントも
どの街もこうしてなくなっていくんだよね。

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こっちには色あせてしまった
カナディアンワールドのオープンをお知らせするポスターが現存。

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「赤毛のアン」の世界をつくりました。日本一広いラベンダー畑をつくりました。
見渡すかぎりロマンチック・カナダ。北海道芦別にOPEN!

と大々的にアピールした1990年のポスター。
そもそも赤毛のアンをテーマパークのメインにした時点で、時代がまだ追いついてなかったのでは。
たとえば毎年のように何度も繰り返しテレビで放送されるジブリ映画のようなものであれば
時代が進んでも好きな人が増え続けるけれども。

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園内にはカナディアンロッキーという列車も走っていた様子。

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線路には色とりどりの花が咲き、何年も列車が走っていないことを物語る。

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こちらは列車乗り場のファーマーズ駅
周りの花が妙にキレイなのが逆に切ない。

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列車は咲き誇る花々とカナダ風の街並みを眺めながら、池のほとりを走り一周していた模様。

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北海道の景色とカラフルな建物がよく合っててステキな街並み。
これだけ広大な自然があるからこそできたのに、なくなってしまうのは残念。

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まだまだ続くよカナディアンワールド。
2014年にはNHK連続テレビ小説「花子とアン」の影響で
もともとここにあったアンの家、グリーンゲイブルズが脚光を浴びるチャンス到来!

やったぜ!!

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それがこちら。
これはカナダのプリンスエドワード島国立公園にある
グリーンゲイブルズという本家の赤毛のアンの舞台を忠実に再現したというもの。
赤毛のアン好きな人なら泣いて喜ぶ物件なのでは。

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中も忠実に再現されているということなんだけど
カナダに行ったこともなければ、赤毛のアンを見たこともないので
まったくピンと来ず、申し訳ない気持ちに。

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どうでしょうか?
赤毛のアン好きな方は感動してくれてるんでしょうか。

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赤毛のアンのコスプレセットも用意され
赤毛のアンの世界にどっぷり浸かることもできる。

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アンの家のそばには、友人ダイアナの家も建設。
こちらも、例にもれずCLOSED。

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赤毛のアンは原作者モンゴメリが、おばあさんの郵便局を手伝うかたわらに書き上げた小説で、
プリンスエドワード島にはモンゴメリが実際に通っていた郵便局が今も残されているんだとか。
というわけでこの建物は、その郵便局をできる限り忠実に再現したもの。
しかしここも、中には入れず。

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こちらはリンド夫人の家。
当然のごとく、ドアには鍵が。

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丘の上にはアンがたくさんの友達と出会ったという教会が建ち、
こちらもプリンスエドワード島国立公園に実在するユニオン・チャーチがモデル。

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ここでは実際に結婚式をあげることもでき
周りには、結婚式をあげた人たちの手形が記された、ブライダルプレートが1990年からズラリ。

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大きな建物は1995年に思い切って建てたアンティークオルゴール館。

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丘の上にはほかにも、木工小物の販売や陶芸品の展示販売をする建物が。
そろそろ赤毛のアンもカナダも気にしない、無国籍感が出てきたけど大丈夫でしょうか。

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あの建物もカナディアンワールド??

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というわけで、この美しい景色が見られるのも2019年10月20日まで。
気になる人は赤毛のアン片手に、いますぐ出かけてみて。

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カナディアンワールド

住所: 北海道芦別市黄金町731
TEL: 0124-28-2231
営業時間: 10:00~17:30




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旭川にそびえる大雪山には、日本で最も美しい雪が降り積もるとされていて、雪の美しさを建物全体で表現すべく、1991年に誕生したのが雪の美術館であります。雪の美術館とは、はてさてなんだろう?と、毎度ながらろくに予習もせずのこのこやってまいりました。おやおやこ ... 続きを読む
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旭川にそびえる大雪山には、日本で最も美しい雪が降り積もるとされていて、
雪の美しさを建物全体で表現すべく、1991年に誕生したのが
雪の美術館であります。

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雪の美術館とは、はてさてなんだろう?と、
毎度ながらろくに予習もせずのこのこやってまいりました。
おやおやここが雪の美術館ですって。
教会のような入り口で、メルヘン好きにはたまりませんな。

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とりあえず入ってみると、白を基調とした荘厳な雰囲気。
結婚式場の受付みたいな人に入場料を払い、中へ中へ。

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らせん階段が現れると思わずこうして撮りたくなるよね。
この形もバッチリ狙った、雪の結晶をイメージした六角形。

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壁には美術館らしく、雪をテーマにした絵画が並ぶ。
ふむふむ美術館だからね、こうゆうことね。

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らせん階段を下まで降りると、女神に導かれし次なる部屋へ。

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トビラを開けると
ヒヤーーーッ!!寒い!!
なんだここは??なにもないぞ???

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なにもないかと思ったらありました。
通路の両側には氷の壁がビッシリ!!

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見えるかな?写真ではわかりにくいけど
ガラス越しにつららや氷が作られていて
巨大な冷凍庫の中にいるみたい。

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なるほどもしかして
この自然な形に作られる氷そのものがアート
という意味なのね。
それをガラス越しに眺める、それが雪の美術館ってことか。

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今でも氷のアートは作り続けられていて
芸術的にいえば、毎日違う表情を見せているというわけか。

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照明はシャンデリア、
純白の天井や壁にはいたるところに、結晶のモチーフがほどこされ
おごそかなムードを壊さないように徹底して統一。

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氷の回廊を抜けるともう終わりかな?と思いきや
あれ?なんかさっきまでと様子が違うぞ??

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え?なにこれ?

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なんだこれーーーーー!!!!!
巨大なホールが現れた!!!

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ここは音楽堂と名付けられていて
コンサートや講演会などができる場所なんだって。
氷の部屋からの急展開すぎて動揺が止まらない。

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特にチカラを入れてるのが結婚式。
こんなロマンチックな場所で永遠の愛を誓えば
感動のひとときを存分に味わえるでしょう。

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ステージにはシンデレラが乗るような馬車のカゴも~!!
ゼクシィ片手にやってくる女子ならもうこれだけで即決でしょ~!!

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天井は7人の画家が描いたという北海道の空をイメージした油絵。

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雪が囲むステージの周りには小川まで流れ、雪解けのシーズンをイメージ。

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廊下も、雰囲気を壊さない幻想的な空間。

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ミュージアムショップでは雪の結晶をモチーフにした商品を取りそろえ、
さらに好きなドレスを着て写真撮影をしてくれるコスプレ体験も実施中。

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こっちは披露宴会場にもなる雪の館、スノーパレス。
宮殿風のホールでは最大140名座ることができる。

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テーブルもほらこの通り、雪の結晶をイメージした六角形。
どこまでもこだわります。

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イスや家具が並ぶこっちは控室かな?
壁には冬や雪の絵を並べ、美術館というコンセプトも忘れちゃいけない。

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中にはカフェだってある。
ランチからデザートまでしっかり揃う本格派。

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店内にもアンティーク家具や調度品を並べ、優雅な時間を演出。
パーティーを予定している方、一度検討されてはいかがでしょう。

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ひと通り結婚式場を堪能したら
あれ?まだ終わってなかった、氷の美術館の続きがこちら。

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一歩入ると両脇と天井には、北海道の美しい雪景色が映し出され、訪れる者の気分をあげる。
経年劣化で色あせてきている写真も、長年愛され続けている証拠でしょう。

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こちらはクリスタルルーム。
大雪山の天女ヶ原で20年余かけて撮影されたという美しい雪の結晶。
結晶はいろんな形をしていて、同じ形のものは2つできず、すべて違う形なんだって。

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こちらは雪にまつわるありとあらゆることが学べる部屋。
書物や動画を使って、いろんな角度から雪について知ることができる。

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こちらではブラウン管に映し出された雪の映像が永遠に流れ続ける部屋。
山に降る雪、木に積もる雪、吹雪、粉雪、降ってないときなど
いろんなシーンを見ることができる。

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こちら、格式のありそうな視聴覚室でも
北海道に降る雪の壮大な映像を放映。
雪についてこれだけ突き詰めた場所は、ここ以外にないでしょう。

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さて、雪の美術館を出ると実は敷地内にはいくつか建物がまだ建っていて

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クリーム工房チニタの丘

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国際染織美術館

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優佳良織工芸館

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どれも立派な建物なのに
どうやら長期休業の様子。

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その隣には
破産手続き??
再開しないの??
今後どうなってしまうんでしょうか。
もっと早く来ればよかったと後悔するばかり。


雪の美術館

住所: 北海道旭川市南が丘3丁目1-1
TEL: 0166-73-7017
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 無休
入館料: おとな700円




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旭川商工会議所の1階にそれはそれはステキな喫茶店があるということでやってきました。会議所に入る前にまず外観から。あらまあかわいい装飾テント。お店の名前は喫茶めるしめるしといえばおフランス語のメルシーからでしょうか。テントも文字もカラーもすべてがかわいくて ... 続きを読む
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旭川商工会議所の1階
それはそれはステキな喫茶店があるということでやってきました。

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会議所に入る前にまず外観から。
あらまあかわいい装飾テント。

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お店の名前は喫茶めるし
めるしといえばおフランス語のメルシーからでしょうか。
テントも文字もカラーもすべてがかわいくて抱きしめたくなっちゃう。

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商工会議所の中を通らず
ダイレクトにインできる入り口はこちら。
テントには珈琲とお食事の文字も入り
ビラビラののれんもレトロでいい感じ。

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では早速、商工会議所の入り口から入ると
なんときらびやかなんでしょう!!

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サンプルケースには自慢のメニューと
華やかさを添えるぬいぐるみが同居。

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こっちにも色鮮やかなメニューの隣で、ぬいぐるみが食欲を誘う。

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いらっしゃいませー
入店すると、笑顔が素敵なやさしいご夫婦がお出迎え。
お好きな席どうぞーと奥へ入ると

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なんということでしょう!!
お店の中も最高にステキ!!!

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カラシ色のエレガントなカーテン
スペイシーな銀色の照明
シックな花柄のソファ
すべてが完璧じゃないですか!?

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商工会議所というマジメな場所にピッタリな、気品溢れる落ち着いたソファには
めるしオリジナルのロゴが刺繍で縫い付けてあってすこぶるかわいい。

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天井の紺色とカーテンのカラシ色が抜群のセンス。
レトロながらも古さを感じさせないおしゃれな内装。

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メニューは喫茶店といいながら、食事、ドリンク、デザート、セットと種類豊富。
どれもおいしそうで、何回も通いたくなるな~

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今回の目的はとりあえずコレですよ。
ピンクとグリーンが同時に飲めるクリームソーダ
ダブルフロート
これが飲みたくて旭川に来たようなもんですから。

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おなかもすいたのでついでにランチもいただきましょう。
おいしいコーヒーもついてきちゃうからガバガバになるけどどんと来い!

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しばらくするとやってきました。
ナポリタンスパゲティ
ご丁寧にフォークとお箸、タバスコやチーズもセットで用意され、至れり尽くせり。
これがまごころ込めたおもてなしってやつですね。

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食べ終わる頃にはおいしいコーヒーと
その場で作ってる特製にんじんジュース。
にんじんをそのまんまガリガリミキサーにかけてる音が鳴り響くくらい
どうしてもみんなに飲んでほしい、渾身の一杯。
めちゃくちゃ濃厚なにんじんの味。

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そして来た来た来た!!!
これよこれこれ!!
これが噂のダブルフロート!!!

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アイスを沈めると、真ん中の堤防が決壊するくらい
めいっぱいに入れてくださってありがたい!!
一度に2つの味が楽しめるよくばりなアナタにもピッタリな一品。
ぜひこれを飲みに、めるしに行ってみて!!
最高の空間で最高のおもてなしと最高のダブルフロート。
旭川の最高のひとときを過ごすことができるでしょう。

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ほかのパフェやスイーツもとにかくおいしそうで目移りしちゃう。
次はどれとダブルフロートにしようかな~?

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喫茶めるし

住所: 北海道旭川市常盤通1丁目
TEL: 0166-22-4422




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旭川に行ったらぜひとも泊まってほしいレトロ好きにおすすめの宿、高砂温泉です。別府マグマ海地獄泉仙人と天女の露天風呂中国漢方エキス薬湯など、入る前からわくわくする文言が踊る。宿泊だけじゃなく、もちろん入浴だけでもOK。宴会にも使えるので、新年会、同窓会、親 ... 続きを読む
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旭川に行ったらぜひとも泊まってほしい
レトロ好きにおすすめの宿、高砂温泉です。

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別府マグマ海地獄泉
仙人と天女の露天風呂
中国漢方エキス薬湯

など、入る前からわくわくする文言が踊る。

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宿泊だけじゃなく、もちろん入浴だけでもOK。
宴会にも使えるので、新年会、同窓会、親戚の集まりにもおすすめ。

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わーーー!!!
駐車場には高砂丸なんて船まであるよ~!!!
これは期待が高まる!!

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ひとしきり楽しんだらいよいよチェックイン。
入り口からもうなんか見えるじゃない??

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うひょーーー!!!
ロビーの真ん中になんかいるーーー!!!
興奮冷めやらぬまま、ひとまずお部屋へご案内。

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本日のお部屋はこちら。
清潔でシンプルな和室でございます。
浴衣、タオル、アメニティ各種取り揃え、非の打ちどころがない高砂温泉。
落ち着いたところで早速、館内を散策してみよう!!

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まず廊下から、なんだなんだ??
わざわざ壁をくりぬいて、大きな壺が並んでいるよ。

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こっちでは金剛力士像がキレイにライトアップされてる!!
どうしても見てほしいお宝なんでしょうか。

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廊下のあちこちに大きめのお宝をバンバン直置き。
ちなみにこれらすべて、先代がお客様に楽しんでもらえるようにと集めたものだとか。
それにしてもどれもこれもお高そうで、セキュリティー大丈夫なんでしょうか。

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こちらはコインランドリー
とにかく空いてるスペースにはもれなく置きたい。
そんな強い意志を感じる。

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最近見かけない昔ながらの電話コーナーには
大幅にレトロに振り切った、博物館級の電話を設置。

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もう1つの電話コーナーには逆に、最先端を行くiMac。
並べた人、めちゃくちゃセンスいいよね?

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人の目を気にせずゆっくり入れる家族風呂も完備。

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さていよいよ、高砂温泉の目玉、ロビーにやってきましたよ。
どこからいこうか迷うくらい、見どころてんこ盛りだ~。

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まず注目は売店コーナー。

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レトロで大きなガラスケースには、高砂温泉オリジナルグッズがギッシリ。

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名入りのタオルはもちろん、Tシャツもいろんな柄があって
高砂温泉の根強いファンがたくさんいることを物語る。

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最近見かけないテレフォンカードも
七色のお風呂のデパートというキャッチコピーがグッとくる。

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ケースの中には並びきらなかったわけじゃないよね?
値段がついて売られている小物が陳列。

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休憩室にも壺や石、イヌが待機。
家具ひとつにも立派な彫刻がほどこされ、どれもこれもお宝のにおい。

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もちろんあります。
画質粗めの顔ハメ看板では、写真を撮ってSNSに投稿すると
入浴料が値引きされるサービスを開催中。
みんな奮ってハメ撮りしよう。

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自販機の上も空いてるから置いちゃえの精神。
わたしは大好きです。

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バシバシ写真を撮っていると
「ハチの巣撮った?撮っといてよ。」と従業員の方もノリノリでアドバイス。

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こちらは高砂温泉自慢のレトロコーナー。

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「ジュークボックスかけてあげようか?」と音楽を大音量で流してくれたり

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「中も撮ってってよ!こうなってるんだよ!」と中を開けて見せてくれました!!
スゴイ!!レコードが動いて曲流してたんだ!!

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「こっちは真空管なの。こっちの方が古くて珍しいから撮ってって!」
次から次へとめちゃくちゃ教えてくれてうれしい悲鳴!
ありがとうございます!!

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レトロゲームももちろん現役。
これ目当てに高砂温泉に来る人も多いはず。

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「そこの店の担担麺おいしいよ。」と教えてくれた食堂。
いたるところに担担麺をアピールするポスターが貼ってあって
とにかく高砂温泉を盛り上げたい!
高砂温泉愛してます!という熱意がぎゃんぎゃん伝わる。

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「奥にもゲームコーナーあるよ。電気つけるから見てって。」と
親切に案内され奥の通路へ。

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突き当りの狛犬が出迎える部屋に入ると

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うわーーーーーすごいな。
これまた古そうなゲーム筐体がギッシリ。
もちろんどれも動くんだって。

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奥には温泉といえばやっぱり
広いスペースに卓球台も並ぶ。

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中央には、聴力検査する防音室みたいな
絵に描いたようなカラオケBOXも現存!!
見事なザ・昭和の雰囲気に思わず泣きそう。

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ゲームコーナーへの通路にも、お客様を喜ばせるお楽しみが満載。

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海をイメージしたスペースの奥には
北海道の地で見かけるなんて珍しい
沖縄名物、ハブとマングースの置き物も。

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こっちには旭川市のジオラマも。
ボタンを押すと主要スポットのランプがつく予定なんだけど
あいにく押しても反応せず。

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もちろんいま自分がいる高砂温泉も、太文字で大々的にアピール。

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こっちには旭川の見どころや観光スポットをパネルで紹介。
ココでしか見られない景色や動物を知ると、遠くまで来たんだなあと旅情を感じるよね。

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ここにも値段がついたお宝が並び
「ご希望の方はフロントへ。準備してございます。」と販売中。
見た感じこれも先代が集めたものなんじゃないの?
売ってもいいやつなんだよね??

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さて、存分に楽しんだらいよいよ、高砂温泉のメイン
シカが見つめる先にある、お風呂に入っちゃいましょ~!!

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高砂温泉はお風呂のデパートといわれるように
オゾン風呂、中国漢方エキス薬湯などいろんなタイプのお風呂があり
中にはすべり台付きの子供プールまである!

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特におすすめは屋上の露天風呂。
高砂温泉は高台に建ってるから、旭川の夜景がよく見えるわけ。
これ、めちゃくちゃ最高!!
屋上にはここが仙人と天女の露天風呂といわれる由縁、
仙人と天女の大壁画があるのでお見逃しなく。

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▲夜にはライトアップされる高砂丸。美しい!

お客さんにも従業員にも愛され続けている高砂温泉。
いろいろ親切にしてくださってありがとうございます!!
旭川に行ったらぜひ、ひとっ風呂浴びに行ってみてね。


高砂温泉

住所: 北海道旭川市高砂台8丁目1
TEL: 0166-61-0227
日帰り入浴: 6:00~深夜1:00
入浴料: 600円




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1943年に始まった有珠山の火山活動によって誕生。もともと麦畑だった場所が地震と爆発音でだんだんと隆起してできたのが昭和の奇跡、昭和新山。噴火当時は、戦争中の混乱期。食料も資材も不足する中、当時郵便局長だった三松正夫氏は火山に魅せられ、地震発生から噴火、 ... 続きを読む
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1943年に始まった有珠山の火山活動によって誕生。
もともと麦畑だった場所が地震と爆発音でだんだんと隆起してできたのが
昭和の奇跡、昭和新山。

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噴火当時は、戦争中の混乱期。
食料も資材も不足する中、当時郵便局長だった三松正夫氏は火山に魅せられ、
地震発生から噴火、活動が止まるまでを独学の観測方法で観察し、昭和新山ができる過程を見守り続けました。

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その貴重な資料は、のちに国際火山会議で「ミマツダイヤグラム」と命名され、世界から賞賛。
さらに、三松氏は火山保護のためにこの地を購入。
現在も子孫が受け継ぐ私有地であり、個人が所有する国の特別天然記念物。
そのため昭和新山は遠くから眺めるだけで、登れないのであります。

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ふもとのあたりは昔ながらの観光地といった雰囲気で
レトロなおみやげ屋さんが立ち並ぶ理想的なスポット。

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掘り出し物はないものか?と探してみたものの
売ってるものは新しいものが多く、そりゃそーだよなと現実を見る。

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大量に売られる木彫りのクマは令和の時代にもなると、
クマが増えたり、躍動感溢れたりとエネルギッシュに進化。

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2階の窓にはファンシーなのれんがかかり、
ダイナミックに書かれた看板には、うっすら
昭和新山を眼前に旅の心をお休めください!の文字が見える。
こうゆう気が利いたセリフを最近めっきり見かけなくなりましたね。

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さて、ここに来る観光客のほぼすべての人はこの
有珠山ロープウェイに乗り、昭和新山を上から見るのが定番のようですが

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わたしはそんなA級スポットになんて目もくれず、
目的地はアレよ!アレアレ!!

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昭和新山クマ牧場!
クマ牧場といえば登別クマ牧場も行ったんだけど
北海道のクマ牧場は大きなヒグマがメインだから迫力があって楽しいんだよね~

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早速入り口からどデカイくまの剥製がウエルカム。
うひょ~!!興奮するぜ~!!

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中に入るとまずはおみやげコーナー。
ここにもいろんなタイプのクマグッズが売られててより取り見取り。

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入場料を払いいよいよクマ牧場へ。

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いるいる~!!
めちゃくちゃクマちゃんいるよ~!!

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ここにいるのは9歳以上のおとなのヒグマ。
どいつもこいつも気持ちよさそうによく寝てる。
おとなになったら毎日こうして過ごしたいよね。

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こっちは1・2歳のこどものヒグマ。
パワーあふれてるのか、ぎゃんぎゃん動き回る。

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気になるのが、オリの周りをずっとチロチロしているカラス。
なんだ?なにをしてるんだろう??

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あーーー!!
カラスがクマのエサを食べてるー!!

なにしてんだ~!!いますぐ出て行きなさーい!!

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よし、じゃあせっかく来たからクマにエサをあげようと
自販機でエサを購入。
2袋で200円とかなり数もあって良心的。

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こちらは7歳以上の育ちきったクマのオリ。

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エサを投げるとこうして、座ったり立ち上がったりしてエサをねだる。

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グローブのようにデカイ手を振りながら、こっちにちょうだいとおねだり。

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ときにこうして両足を開いて、Y字ポーズをキメるサービスも。

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オリの横には
人のおり
という哲学的なスポットを発見。

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中に入ってみると
窓越しにクマに囲まれてる~!!

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壁に空いた穴にエサを投げ込むと
窓の向こうでクマがエサを食べるというシステム。

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穴からエサが出てくることがわかると、
もっとくれよと穴をズスーッズスーッとすごいチカラで吸引。

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人のおりの外はこんな感じで
いつエサが落ちてきてもすぐ飛びつけるように
窓の周りでウロチョロ待機。

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さらにオリの上からは
こぼれ球をかっさらおうと、虎視眈々とエサを狙うカラス。

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さあ、エサを持った観光客がやってきたぞ!
うまくキャッチできるかな??

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カラスがすぐそばで狙っているぞ。
ちょーだい!ちょーだい!
こっちこっち!!

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あーーーーー!!!
カラスに取られた!!!


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大きなカラダのクマより、飛べるカラスの方が当然早くキャッチできるから
何度もエサを取られてしまうクマたち。
ヂグジョーーー!!ぐやじい~~~

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投げる方もできるだけクマのそばに投げないと
クマがエサをキャッチできないから難しい~
カラスに負けるな!クマ牧場!!


昭和新山クマ牧場

住所: 北海道有珠郡壮瞥町昭和新山183
TEL: 0142-75-2290
営業時間: 5月~10月 8:00~17:00 
        11月~4月 8:30~16:30
入場料: おとな 850円




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札幌市、地下鉄麻生駅すぐそばにある見た目からして賑やかな店チャンドニー華麗BARはもう常連??ピンクの壁ギラギラの電飾ここは一体なに屋なの??安心してください。飲食店です。怖くなんかないよ。ほら、入ってごらん。と勇気を出してトビラを開けるとうわ~~~!! ... 続きを読む
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札幌市、地下鉄麻生駅すぐそばにある
見た目からして賑やかな店
チャンドニー華麗BARはもう常連??

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ピンクの壁
ギラギラの電飾
ここは一体なに屋なの??
安心してください。
飲食店です。

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怖くなんかないよ。
ほら、入ってごらん。
と勇気を出してトビラを開けると

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うわ~~~!!!
すごい!!!
めちゃくちゃギラギラチカチカしてる~!!!
まるで宝石箱に入ったみたい~~~!!!

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一体どんな人がオーナーなんだろう?と思っていたら
めちゃくちゃ普通のおじさんでした。
こんなザワついた店だから、どんなチャラついた人がやってんだろう?と思うじゃないですか。
めちゃくちゃ普通。公民の先生みたいな。

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メニューはカレーを中心に、パスタにチャーハン
ドリンクもコーヒー、ジュース、お酒までいろいろ。
初めて来たよって方はとりあえず定番のイチオシメニュー
じっくり煮込んだビーフカレーからいただきましょう。

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オーナーが普通のおじさんだとわかり、ホッとしたところで店内を散策。
これらはすべて、おじさんの趣味で買い集めたものなのだそう。

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窓から外が見えるカウンター席にもアイテムがびっしり。
これらは外から中の人が見えないように、目隠しの意味もあるんだとか。

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とてもわかりにくいけど、奥には個室のようなスペースもある。

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店内はUの字型に広がっていて、常連さんがひとりで飲みに来るようなカウンター席も並ぶ。

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アジアン雑貨から、アメリカや中国のオモチャ、
サンタクロース、ハロウィン、ウサギ、ネコ、ピエロなど
おじさんの心に響くものたちが一同に勢ぞろい。

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だんだん目も慣れてきて、どこになにがあるのか状況がわかってくると、
比較的ネコが多いことが見えてくる。

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これだけギラギラしたもので溢れているのに
この空間が妙に落ち着き、時間を忘れるほど居心地がいい。
わたしの部屋もこんな風にアレンジしてみようかな?

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ところどころ顔をのぞかせる、チェジウの写真にも注目。
たしかにこの空間は、おじさんの「好き」で満たされているんだと確信。

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そうか、ということはいまわたしは
おじさんの「好き」が具現化された空間にいるというわけか。
なんだか今までの「なぜ?」がすべて解決したような気がするなあ。

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じっくりコトコトていねいに作られるカレーを待つ間
楽しんでもらうためでしょうか。
各テーブルの上にはおもちゃが置かれ、そのゆるい表情に癒される。

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お待ちどうさま~と運ばれてきたこちらが
おじさん自慢のビーフカレー
コクがあって味わい深いとてもおいしいカレーでした。
最高の空間で最高のカレーを食べに
勇気を出して食べに行ってみて。


チャンドニー華麗BAR

住所: 北海道札幌市北区麻生町5丁目4-11
TEL: 011-726-2586
営業時間: 10:00~24:00
定休日: 無休




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国道36号線を走っていると誰の目にも飛び込んでくる巨大オブジェ。わわわ!!!なんだあれ!!めちゃくちゃでかいクマとサケだー!!停まってる車と比べてみてください。このでかさ、異常でしょ??本物だったら余裕でこの建物破壊できるレベル。こちら、巨大なオブジェで ... 続きを読む
国道36号線を走っていると
誰の目にも飛び込んでくる巨大オブジェ。

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わわわ!!!
なんだあれ!!
めちゃくちゃでかいクマとサケだー!!

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停まってる車と比べてみてください。
このでかさ、異常でしょ??
本物だったら余裕でこの建物破壊できるレベル。

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こちら、巨大なオブジェで有名なかに御殿
いわゆるドライブインのようなもので
団体客ならずとも、誰でも吸い込まれるように立ち寄ってしまう
魅力的なスポットなのであります。

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クマの横にはサケも、同じサイズ感でアピール。
しかしあまりのクマのインパクトで、やや控えめな存在。

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入り口にバシバシ貼られたツアーや旅行会社の看板が、信頼と実績の証。
今日も大勢の観光客を待ちわびている様子。

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注意書きも日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語と、インターナショナルに対応。
北海道の中でもカントリーサイドであるここまでも、国際化の波、押し寄せてますよ。

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味のある絵の下では
いますぐ食べられる魚介類が、スナック感覚で大量にスタンバイ。

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外を充分堪能したあと、いざ店内に入ってみると
わわわ、中も独特!!

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入り口からいろんなタイプのクマがウエルカム。

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特に後ろで立ってるデカイやつ。
こんな猿の惑星みたいな顔のクマって本当にいるの??
これってもしや、イエティ??

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団体客も受け入れる広いレストランには
ガラス一面にメニューが写真で貼られていて、わかりやすい。

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かに御殿のメインは広い面積を誇るおみやげコーナー。
北海道の新鮮な魚介類を中心に、北海道のおみやげならなんでも揃う。

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美しく整列するいかの塩辛

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ズラリ干された鮭とば

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昆布コーナーの奥には毛皮コーナーも完備。

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買い忘れたものはここで揃う!
空港並みに北海道全域のおみやげを網羅する北海道グッズ

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日本といえば資生堂も、ほらこの通り。
かゆいところに手が届く品揃えに外国人観光客も歓喜でしょう。

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そしてなにより団体客を待っているのが
かに御殿名物、かにコーナー!!
すごいすごい!!なにこの数!!
水族館でもカニ道楽でも見たことのないこのカニの量!!!

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カニの上にカニが乗っかるくらい
水槽いっぱいに敷き詰められたカニ。
こんな数、見たことない!

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カニのほかにもウニや貝も、水槽にビッシリすごい量!!
これ、みんな外国人観光客が買うんだよなー。
こりゃ外国人さまさまだなー。

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日本人なんてまったく相手にされず
買いあさるのは外国人ばかり。
情けないよね日本人、だってお金ないんだもん。

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しばらくしたら待ってました!!!
外国人観光客のバスが到着したぞー!!
こうして地方が潤えばいいよね。

ここに寄ったらここにも行こう!↓
まぼろしのカニ料理店 かに太郎


かに御殿

住所: 北海道白老郡白老町竹浦96-2
TEL: 0144-87-3887
営業時間: 8:00~17:00
定休日: 無休




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札幌市は白石区つどい公園にやってきました。ここでぜひ見てほしい注目の公園遊具がこちら。これは珍しい!!パンの遊具だ~!!見て見て!!砂場の中に横たわっているのはクロワッサンだね~!!かわいい~!!クロワッサンはトンネル状になっていてちょっとした秘密基地感 ... 続きを読む
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札幌市は白石区
つどい公園にやってきました。
ここでぜひ見てほしい注目の公園遊具がこちら。

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これは珍しい!!
パンの遊具だ~!!

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見て見て!!
砂場の中に横たわっているのは
クロワッサンだね~!!
かわいい~!!

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クロワッサンはトンネル状になっていて
ちょっとした秘密基地感覚で遊べるのが楽しい。

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それからこれこれ!!
食パンのすべり台だ~!!
パンを切ってるシーンをすべり台に見立てるなんて
いままで誰も思いつかなかったフォルムじゃない??
なんちゅうかわいいの!!

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ということはこれは
パンを焼く窯かな??
パンというキーワードからこれだけ公園遊具が作れるってすごくない??
ほかにもなんかできるんじゃないか?って、無限の可能性を感じるよね~

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ほかにも遊具の定番シリーズも控えているので
チビッコたちも満足の品揃え。

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なんでパンの公園遊具があるんだろう?と思ったら
この公園の隣がパン工場だからなんだって。
なるほど納得~!!

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隣のパン工場であるロバパンのトレードマークもすこぶるかわいい。
パン好きはぜひ訪れてみて。


つどい公園

住所: 北海道札幌市白石区本通7南3




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札幌市南区の住宅地にある広い公園藤野みどり公園にやってきました。どこにでもありそうなこの、ごく普通の公園にあるのがわーーー!!かっこいいーーー!!ロケット型の公園遊具だ~!!へいせいの時代にできたのでしょうかロケットにはうっすらとへいせい号と書かれている ... 続きを読む
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札幌市南区の住宅地にある広い公園
藤野みどり公園にやってきました。
どこにでもありそうなこの、ごく普通の公園にあるのが

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わーーー!!かっこいいーーー!!
ロケット型の公園遊具だ~!!

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へいせいの時代にできたのでしょうか
ロケットにはうっすらと
へいせい号と書かれているよ。
へいせいの時代に向けて、夢と希望を感じるじゃないですか。
ロケットの横には宇宙飛行士もいるよ。
こりゃかわいいな~!!

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雨のシミのような跡は大陸だ。
ということは、ロケットの先端には地球が刺さり、地球の周りには人工衛星が回っているところだね。

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ロケットの横にはシーソーが4つもついていて
一度にたくさんの子供が遊べるピースフルな遊具。

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シーソーが動くとロケットの横にいる宇宙飛行士が上下したり
地球がくるくる回る仕掛けが。
これは楽しい!!

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マスコットにして販売してほしいくらいかわいい宇宙飛行士。
宇宙服や装備の細かい部分までていねいに作り込まれている。

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ロケットのつばさ部分は階段になっているんだけど
窓の中をのぞくと、遊具を動かす滑車が見えるだけで
中に入れるわけではない。

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周りにこどもがいないので試しにシーソーをひとりで動かしてみると
おわかりいただけるだろうか?
宇宙飛行士が動き、地球が回っていることを。

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以前はここにも大型のスペイシーな遊具があったようだけど
老朽化で撤去され、どこにでもあるような安全な遊具に交換。

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車止めはかわいいヒヨコと、わかりにくいけどたぶんパンダ。

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公園の柵にもロケットや月など宇宙を感じる絵も描かれているので
へいせい号だけは令和の時代も残っててほしいな~


藤野みどり公園

住所: 北海道札幌市南区藤野2条8丁目4




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なにかで見てからずっと気になってたかに料理専門店、かに太郎にやってきました。インパクトのある多角形。壁に直書きの文字。コンクリートむき出し。これぞパーフェクトスタイル。美しい海沿いにある最高のロケーション。どうですか?この見た目。知らなきゃ通り過ぎるよね ... 続きを読む
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なにかで見てからずっと気になってた
かに料理専門店、かに太郎にやってきました。

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インパクトのある多角形。
壁に直書きの文字。
コンクリートむき出し。
これぞパーフェクトスタイル。

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美しい海沿いにある最高のロケーション。
どうですか?この見た目。
知らなきゃ通り過ぎるよね。

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期待度100で近づいてみると
え?やってる??閉まってる??
電気ついてないし人の気配もない。

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店の中、家具家電で埋もれてんじゃん。
あーやっぱ閉まってるかー残念。

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と思いながら入り口の方へ行くと
営 業 中 !!!
しかも店内をよく見たら、おじいさんとお客さんもいるぞ!!!

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先客が2名。知る人ぞ知る名店の証。
実際グーグルマップでの評判は最高。
これは高まる!!

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中に入ると店のおじさんが
かにめし500円でやっとります!それでよろしいでしょうか!」
と、かにめし一択というたったひとつの「うまい!」を極めた究極の店であることが判明。
こだわりの一品をぜひいただきましょう。

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店内の全景がコチラ。
中央の厨房を囲む多角形のカウンター席がおしゃれ。

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天井にもステキな照明。
中央のみどりと周りのむらさきの、センス抜群カラーにうっとり。

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広い店内を利用して、使ってないスペースは置き場に困った物置きに。
きっと捨てたくても捨てられない、ときめく物ばかりなのでしょう。

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小上がりの座敷テーブルは7卓くらい確認できるけど
座れるのは実質4~5卓でしょうか。
おじいさんひとりでやってるから、一度に大人数相手にできないもんね。
ひとりひとりのお客さんを大切にしたい、そうゆうことでしょう。

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窓の外にも漂流物なのか廃材なのか
なにかとゴチャついているのが視界に入るのも
気取ってなくて落ち着きますね。

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海が目の前で最高の眺め!!
とはいえ、国道を走るトラックの音が大きく
波の音は一切聞こえず。

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しばらくすると
かにめしきたーーー!!!
かにのやさしい味、しっかり味付けされたたけのこの食感、
ほどよい塩加減、やわらかいごはん、ウソみたいに箸が止まらない!!
さらに手作りの漬物と地元で獲れた海藻のみそ汁が、ビックリするほどはちゃめちゃにウマイ!!!
ここに来てよかったーーー!!!
食欲以上の満足感に満たされてしみじみ。
これで500円なんですか!?
コスパ最強じゃん!!!

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店のおじいちゃんも親切でやさしくてめっちゃくちゃイイ人。
まじでみんな行ってみてよ。
本当においしいから!!!

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いつまでも続けててほしいと願うばかり。
室蘭、登別方面に行ったら必ず立ち寄ってみて!
超絶オススメ!!
ごちそうさまでーす!!


かに太郎

住所: 北海道白老郡白老町竹浦116
TEL: 0144-87-2993
営業時間: 11:00~13:00




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