BQ ~B-spot Explorer~

全国の名所から、変わった観光スポット、おもしろいお店、珍しいお祭り、レトロな街並み、懐かしい商店街、公園遊具、文化遺産など、おもしろおかしいスポットめぐり。

カテゴリ: おすすめ度★★★

どこまでも続くターコイズブルーの海石灰のように真っ白い砂浜こんなに美しいのに潮の流れが速いため遊泳禁止の桂浜にやってきました。桂浜の波打ち際にあるのが、最近話題の桂浜水族館。開館は1931年、今年で87年目という老舗中の老舗。桂浜水族館では毎日ことあるご ... 続きを読む
P6213019

どこまでも続くターコイズブルーの海
石灰のように真っ白い砂浜
こんなに美しいのに潮の流れが速いため遊泳禁止の桂浜にやってきました。

P6213022

桂浜の波打ち際にあるのが、最近話題の桂浜水族館。
開館は1931年、今年で87年目という老舗中の老舗。

P6213123

桂浜水族館では毎日ことあるごとにイベントを開催。
お客さんを呼び込む努力を惜しみません。


しかし最近「お客さんがいなさすぎる水族館」として話題に。

P6213062

その原因のひとつともいわれているのが
マスコットキャラクターの路線が個性的すぎる問題。

P6213074
P6213071

考えに考え、努力に努力を重ねた結果、判断能力を失ったのでしょうか、誕生したのがこのキャラクター。
夜中にでも思いついたのかな?ってくらい独特。

P6213031P6213049

館内はこんな感じで、イイ塩梅にレトロ。
壁にはそれぞれいろんな魚が泳いでいて、中央にはウミガメが泳いでいます。

P6213043

ひとが近づくだけで近づいてくるウミガメ。

P6213094

ウミガメにはエサをあげることができる。
せっかくなのであげてみよう。

P6213098

切り身を見せつけるだけでこの形相。
這いあがってくるんじゃないか?ってくらいえげつない強欲。

P6213032

桂浜水族館イチオシの魚、アカメは目が赤く光るから。
その姿をより間近で見てもらうために、頭上にも拡大して設置。

P6213035

水槽の前には「楽しい」や「ありがとう」など、なにやら意味深な単語が書かれた石が置かれ、魚に集中できない。

P6213041

丁寧に手描きで作られた解説。絵もうまいしわかりやすい!

P6213055

まるで教室の壁のようにびっしり貼られた手作りの歴史探訪コーナー

P6213056

空いてるスペースを埋めるために写真や文字で彩りを添える工夫。

P6213110

あれ??
水槽の外でも放し飼い??
もしかして脱走してる??
と、近くにいたスタッフの人に捕まえてもらうと
「これは侵入ですね。仲間にします!」
とまさかの野良カニだった!!
海のそばだから勝手に入ってきちゃうんだなあ。

P6213092

2階にはクジラとイルカの骨格が展示。

P6213077

不思議なかたちの瓶に入れられたクジラの胎児。

P6213076

わあああ!!!
これは!!
珍スポット好きにはおなじみの!!
クジラの生殖器!!

P6213075

この標本は水産会社の冷凍庫に長く保管されていたものを標本展示したとのこと。
しかも雌雄両方あっただなんて、なにその会社、秘宝館??

P6213068P6213107

魚以外にも、カワウソやペンギン、カピバラなど哺乳類もいる。

P6213105

さらにはこんなに広いプールもあって、トドとアシカのショーも見られるってスゴくない??
なのに雨だからでしょうか?
ショー開始5分前になっても全然人が来ない。
桂浜に呼びかけても全然来ない。
え?なんで誰も来ないの?
もしかして客はわたしだけ??

P6213116

そののち、お客さんは徐々に増え
無事、両手で収まるほどの人数で観覧。
めでたしめでたし。

P6213149

さて、桂浜の駐車場そばには、昔ながらのおみやげ屋さんがひしめいていて、レトロ好きは必見!

P6213143
P6213140
P6213138

1階はおみやげ、2階には食堂を構え、団体客をウエルカムできる万全の体制な店ばかり。
この日はたまたま閉まっているものの、お祭りの日や行楽シーズンなどはちゃんとオープンするよとのこと。

P6213145
P6213147
P6213150

サンゴに龍馬にかつおのタタキ
旅情を掻き立てる名産品の文字にジーン。
どこで買ってどこで食べようかな~?
こんなにお店があるとめちゃくちゃ迷うな~

P6213135

相当な人数が入りそうな桂浜演舞場。
どんな演目が催されていたんでしょうか。

P6213151

おみやげエリアでひときわ新しいこの建物。
これこそ珍スポット好きの間でおなじみだったあの
とさいぬパーク。
改装する前がこちら

P8108364

あ~!アレね!!
と、ご存知の方も多いでしょう。
そうなんです、このインパクトのある看板が目印だったとさいぬパークは
2017年5月19日、突然閉館してしまったのです。

P8108365

中でも人気があったのは、全国で唯一だった闘犬の実演。
鼻息荒く暴れ狂う闘犬の勇姿は、鳥肌が立つほど凄まじかったそう。
しかし闘犬は、動物を大切にする団体など外部からの難癖によって肩身が狭くなり追いやられるように。
(この日は時間の都合で残念ながら見ることができず。ぐやじい~!)

P8108387

今ではこの、犬を連れて歩く外人の写真とともに、闘犬そのものもなかったことにされているとさいぬパーク。
ここにいた闘犬たちはいったいどこへ行ってしまったんでしょうか。


桂浜水族館

住所: 高知県高知市浦戸778  桂浜公園内
TEL: 088-841-2437
営業時間: 9:00~17:00
定休日: 無休
公式サイト: 桂浜水族館




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

スタイリッシュな新しい駅舎と、レトロな路面電車が同居する南四国の大都会、高知市の玄関口、高知駅にやってきました。高知駅周辺にも、ツウ好みの商店街があるということでご紹介します。まずは高知駅から1.3キロさえんば商店街こちらは片側式のアーケードですが、なか ... 続きを読む
P6213498

スタイリッシュな新しい駅舎と、レトロな路面電車が同居する
南四国の大都会、高知市の玄関口、高知駅にやってきました。
高知駅周辺にも、ツウ好みの商店街があるということでご紹介します。

P6213435

まずは高知駅から1.3キロ
さえんば商店街

P6213439

こちらは片側式のアーケードですが、なかなかレトロで味のあるお店が並んでいるので注目。

P6213437
P6213441
P6213451
P6213444

商店街の並びに、さえんば市場と書かれた看板を発見

P6213448

もしや?と中をのぞくと、奥まで通路が続いていて、いかにも市場の様相。
営業しているのは入り口の八百屋さんだけだったけど、残っていてくれてサンキュー

P6213454

続いて、連続したアーチが魅力のあたごまち。
このアーチが見たくて高知に来たって人も多いのでは?!ってくらい美しい。

P6213475
P6213473

ここもアーケードは片側式。
レトロなお店も数多く並んでいるので要チェック。

P6213457
P6213461

サンプルケースの中からぬいぐるみがウエルカムしているカフェアイランド

P6213556

残念スポットとして有名なはりまや橋があるあたりが高知随一の繁華街エリア

P6213521

はりまや橋のそばには、巨大な全蓋式のアーケードを持つ大きな商店街が続いているので、一気に見て回ろう。

P6213551
P6213524

違う名前の商店街が連続的に続く。

P6213525

道幅も広く天井も高い。
並んでいる店は個人商店から全国チェーンまで新旧いろいろ。

P6213522

中でも目を引くのは高知の名産、サンゴの店。

P6213523

まるでパチ屋のような、ネオンがギラギラするであろう看板が最高。

P6213552
P6213553
P6213574
P6213571

サンゴの店は店内もレトロでステキ。

P6213562
P6202982

商店街を1本奥に入れば、飲み屋街や風俗街も寄り添っていて、理想的な街のつくり。

P6202943
P6202935

雰囲気のある小路も揃ってていいなあ。

P6202950

商店街の一番奥には、市場が集まっているエリア。

P6202953

ここにあるのが高知の有名スポット、ひろめ市場。

P6202955
P6202971

中には魚介類をはじめ、いろんなお店が密集していて
各店で買ったものをここで食べられるという、いわゆるフードコート。
友達や同僚と来ている地元の人はもちろん、観光客、ひとりで来てる人もいて、めちゃくちゃ賑わっているぞ。

P6202960

高知に来たら当然、かつおのたたきっしょ~!!
と、おのぼりさんのわたしはミーハー気分で注文。
かっこつけて、まずは塩で。

P6202962

これ、食べて見たかったんだよね~!!
なんだと思う??
ウツボだよウツボ~!!
これもやっぱりたたきでいただくと
ゼラチン質のプニプニとした独特の食感と、あっさりとした鶏肉のような身。
噛めば噛むほどうまみがジュワ~ッと広がって、一度食べたらやみつき~!!
帰りに買って帰ったほど。おすすめです!

P6213526
P6213527

こちらもはりまや橋のそばの商店街。

P6213534

この商店街の周りにまたイイ雰囲気の路地が続いていて、穴場的空間。

P6213535
P6213538

まだまだ昭和の面影が強く残る高知の商店街、いいな~!

BlogPaint

高知市内の主要スポットはだいたい路面電車で行けるので便利。
ぜひ「ごめん」」「ごめん」と謝りながら走る路面電車に乗って出かけよう。


ひろめ市場

住所: 高知県高知市帯屋町2-3-1
TEL: 088-822-5287
営業時間: 8:00~23:00(日曜日は7:00から)



さえんば商店街



あたごまち




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

創造広場アクトランドは、8つの展示館と、いろんな遊具が楽しめるテーマパークで、アクトランドの「act」は“行動する”の英語「act」よりもっと深い意味、Art Culture Technology の頭文字。8つの展示館というのは龍馬歴史館、世界偉人館、ニーオアフリカンギャラリー ... 続きを読む
P6202356

創造広場アクトランドは、8つの展示館と、いろんな遊具が楽しめるテーマパークで、
アクトランドの「act」は“行動する”の英語「act」よりもっと深い意味、
Art Culture Technology の頭文字。

P6202357

8つの展示館というのは
龍馬歴史館、世界偉人館、ニーオアフリカンギャラリー、絵金派アートギャラリー、世界モデルカー博物館、世界クラシックカー博物館、ボンネットバス博物館、KUMA'Sコンテナギャラリーの8つ。
もともとここには龍馬歴史館しかなかったそうで、そこをとある建設会社の社長が買い取り、今の形になったそう。
龍馬歴史館も含め、博物館の内容はもしかして社長の趣味から生まれたものかな?

P6202363

まるでお城の門のようなゲートをくぐり、中へ入ると

P6202366

いろんな形の遊具がいろいろ。
しかもこれらはすべて無料で遊べるというから、休日には家族連れで大賑わい。

P6202372

リアルな恐竜が並ぶ前には、わざわざベストショットと書かれ、撮影スポットを教えてくれている。

P6202365P6202368

遊具スペースにはやたら鉄のかたまりが並び、建設会社がバックについていることをアピール。
めちゃくちゃ危なそうですが、これも遊べるんでしょうか。

P6202386

遊び疲れたら広い休憩所でお弁当も食べられる。

P6202387

さて、休憩所の隣に並ぶのが有料の展示館エリア。

P6202388

入館料はというと
アクトランドイチオシ、メインの龍馬歴史館はおとなひとり1500円。
それ以外7館の展示館は
1館につき1000円
1館につき1000円
しかも1度出たら再入館できません。
1日パスポートにいたっては5000円
全部で8館しかないのに5000円です。
ドエライ強気、次来たときまで営業してるかな~

P6202389

というわけで、歴史には特別興味ありませんがとりあえず龍馬歴史館へ入館。
入るやいなや精巧にできたロウ人形がお出迎え。

P6202398

龍馬歴史館はご想像の通り
歴史を動かした土佐の偉人、坂本龍馬の生涯をロウ人形を使って解説。

P6202429

それぞれのシーンは区切られ、説明書きと、音声でも解説してくれる親切設計。
これなら龍馬のことよく知らなくても結構楽しめるなあ。

P6202415

ロウ人形はもちろん、大道具小道具すみからすみまでよくできていて、こりゃ建設会社社長も買い取りたくなる気持ちもわかるなあ。

P6202424
P6202425

皮膚のたるみやシワなど、いまにも動きそうなくらいめちゃくちゃリアル。
髪の毛はなんと、似た素材のものではなく、本物の人間の髪の毛が使われているのだそう。

P6202433

こちらは坂本龍馬誕生のシーン。
多くの兄弟に囲まれ、まるでキリスト生誕かのようなもてはやされっぷり。

P6202437

左は次姉、真ん中は長姉、右は母。
長姉と母は激似ですが、次姉は腹違いでしょうか。

P6202440

生まれてまもない龍馬たん。
#1歳
#赤ちゃんのいる生活
#成長記録
#幸せ時間
#小さな彼氏

P6202471

こちらは姉が、泳げない龍馬を近くの川に連れて行き、竹竿の先に結んだ縄を体にくくりつけ、日々水泳の練習をさせているシーン。

P6202468

グオングオン機械音を立てながら、淀まないように水が循環し、川を再現。

P6202467

感情をなくし、遠い目をした無の表情。

P6202512

龍馬が成長するに連れ、誰かが死ぬシーンが増加。

P6202518
P6202532

死ぬ人は決まって、スポットライトを浴びている。

P6202554
P6202558

こちらは薩長同盟成立のシーン。
この人見たことある!と思ったらあれ?西郷隆盛じゃん。

P6202574

こちらは2階まで作ってシーンを再現。
この施設を作った人の本気度がうかがえる。

P6202587

歴史を知らないわたしでさえもどっかで見たことあるお約束のシーン。

P6202613

そうそう、坂本龍馬は日本で初めて新婚旅行をしたんだよな~とマメ知識を挟んだあと

P6202622

うわあ!!なにこれ!!
部屋の中に船がある!!
随分壮大なスケールになってきたぞ~!!


P6202627

お察しの方もおられるでしょうが船上にいるのは海援隊のみなさん。
今までにない、光と音の大スペクタクルステージは必見。

P6202645
P6202642
P6202641

おのおのがしゃべりだし、最後には龍馬の決め台詞
「ニッポンの 夜明けぜよ~!」が飛び出すぞ。

P6202648

天井が星空にも変わり、ムード満点。
わたしひとりだけでこんな贅沢を味わっていいんでしょうか。

P6202685

最後には坂本龍馬と一緒に写真が撮れる撮影コーナーも。

P6202688

奇面組のような顔の龍馬に会えるのは全国でもココだけ!

P6202708

さて、せっかくなのでもう1館行って散財。
世界偉人館です。

P6202769

中に入ると、龍馬歴史館のマネキンと同じ人が作ったマネキンがずらり。

P6202724

歴史上の人物から世界の政治家、有名人が、リアルなロウ人形となって登場。

P6202721

おお!
これは世界三大美女のひとりといわれるクレオパトラだ!

P6202726

クレオパトラがどんな顔だった思い浮かばないけど、
なんかちょっとあれ?こんな顔だったかな??

P6202739

続いてはもうお分かりですね、楊貴妃です。

P6202740

おばさんっぽさがあふれ出ている楊貴妃の
あれあれあれ??シースルー越しにパイオツが丸見え!!
ってことは

P6202743

えっ!ちょっと!
肝心なところがよく見えんよ!
なんとかハラリとならんか~

ではいよいよ3人目は・・・

P6202749

モンロー!!
小野小町じゃなく、モンロー!!


P6202752

ロウ人形を作らせたら誰でも100%作りよるモンローが、小野小町を差し置いて登場。
よく見る顔だけにその出来栄えの良さは妙に納得。

P6202756

しかも、モンローに近づくとセンサーが反応し、
ソヨ~ッとやさしい風が下からあがり、スカートが若干サワ~ッと揺れる演出。
どこまでこだわっとんじゃい。


創造広場アクトランド

住所: 高知県香南市野市町大谷928-1
TEL: 0887-56-1501
営業時間: 10:00~18:00
定休日: 無休




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

高知県で唯一生き残るなつかしの自販機があるのがこちらコインスナックプラザ壁にはここで買える商品のラインナップ中に入ると壁に埋め込まれる形で整列した自販機たち。レトロ好きのランチの定番うどんそば、ラーメン自販機も健在その隣にはトーストサンドお菓子やおにぎり ... 続きを読む
P6213426

高知県で唯一生き残るなつかしの自販機があるのがこちら
コインスナックプラザ

P6213394

壁にはここで買える商品のラインナップ

P6213396

中に入ると壁に埋め込まれる形で整列した自販機たち。

P6213400

レトロ好きのランチの定番
うどんそば、ラーメン自販機も健在

P6213398

その隣にはトーストサンド

P6213402

お菓子やおにぎりが買える自販機も。

P6213403

のぞくと中には賞味期限短めのいなり寿司や助六も入っていて
ちゃんと需要があるんだぞという自信が見える。

P6213408

うどん自販機に関しては山口県の観音茶屋や、京都のドライブインダルマを見ていただくとして、
今回はトーストサンドにチャレンジ。

P6213409

メニューは2択。
チーズを表しているのでしょうか?
マジックペンで色が塗られたチーズ

P6213410

色が褪せすぎてなにがなんだかわからないハム。
あなたならどっちを選ぶ??

P6213413

今日はなんとなく、おハムな気分
というわけでハムをプッシュ

P6213414

出てくる間、トースト中のランプが点灯。
中では、小さいおじさんが一生懸命焼いてくれてるのかな??

P6213417

しばらくすると
ゴトンッ!!と音がして

P6213418

中をのぞくと出てきた~!!

P6213419

手に持てないくらいアッツアツ!!
銀紙に包まれることで薬物感のあるトーストサンド。

P6213420

そっと包みをはがすと
わあ~!!
ちゃんとトーストされてる~!!

P6213421

中をのぞくと
ハムだ~!!
1.5枚分のハムだ~!!


P6213423

さらにハムの下には
レタス!!
気休め程度のレタスが入ってるよ~!!
レタスなんて書いてなかったのに!なんとなく得した気分!!

P6213431

道行く車を見ながら食事が楽しめるカウンター席に座って食べよう。

P6213429

手が汚れても安心、手洗い場までついていて気が利いている。

P6213432

俗っぽさを高める指名手配犯のポスターでも眺めながら小粋にランチと決め込もう!


コインスナックプラザ

住所: 高知県高知市比島町丁目16-7




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

三重の真珠、長崎のベッコウ、そして高知のサンゴは昭和にもてはやされた三大宝石と勝手に呼んでるんですが高知に来たらぜひともサンゴを買いたくてやってきました。日本サンゴセンターです。外観からしてすごくいいでしょう?ドライブインのごとくやたらデカイ建物デカデカ ... 続きを読む
P6213233

三重の真珠、長崎のベッコウ、そして高知のサンゴ
昭和にもてはやされた三大宝石と勝手に呼んでるんですが
高知に来たらぜひともサンゴを買いたくてやってきました。
日本サンゴセンターです。

P6213234

外観からしてすごくいいでしょう?
ドライブインのごとくやたらデカイ建物
デカデカと掲げられた歓迎〈サンゴ〉WELCOME
昭和の時代なら観光バスがじゃんじゃん乗り付け、OLや主婦がこぞって買いあさっていたことでしょう。

P6213230

高知に来たらどこにでもいる坂本龍馬も大理石で作られ、お客様をお待ちいたしております。

P6213228

外観を堪能したら早速店内に入ってみましょう。

P6213168

「いらっしゃいませ~資料館へどうぞ~」
と案内されたのが宝石サンゴ資料館
35と書いてサンゴの杜は、35のお宝を入場無料で拝観できるありがたい資料館。

P6213170
P6213171

まず最初は、サンゴ礁を形成する造礁サンゴのコーナー
浅い海に生息していてイソギンチャクに近い存在。
近年、環境汚染などからサンゴが白化してサンゴ礁が衰退しているといわれているのがこのタイプ。

P6213173

続いて宝石サンゴのコーナー
宝石になるサンゴは深海に生息していて、研磨して加工できるくらいものすごく固い。
1年に2~6mmほどしか成長しないため、高価で取引されるってわけ。

P6213174

続いてこちらは宝石サンゴの原木を観賞用に加工したもの。

P6213176

まるで盆栽のようなたたずまい。
こんなの置いてある家、見たことないなあ~

P6213179

片隅にはまた違ったタイプのお宝も置かれ
金持ちの家の居間っぽさを演出。

P6213218

そしてこちらは宝石サンゴの彫刻コーナー

P6213181P6213185

高価な宝石サンゴを大胆に彫刻。
よく見かける“オヤジがガラクタで作った工作”とは真逆の位置にある作品です。

P6213182

サンゴでできたいぬ、かわいい!!

P6213190

のちに藤井聡太氏の愛用品になりそうな、サンゴでできた将棋の駒

P6213204

天皇皇后陛下が見学、おてざわりされた推定成長年数1200年の宝石サンゴ。

5555

美しい真っ赤なクジャクの後ろになにか横たわってる?
なんだろう?

P6213200

本体価格150万円の値札がついてる!
なにあれ!?
もしかして、ディルド??

P6213208
P6213211

今にも羽ばたきそうな鋭い眼光のタカ。
広げた翼の羽1枚1枚までも精密に再現。

P6213215

当然あるよね
あると思うよね
サンゴでできた坂本龍馬。
こちらは粉状にしたサンゴでできたタイプ

P6213216

そして一番のメインはこの巨大なホワイトライオン

P6213194

白サンゴを基調に、桃色サンゴ、黒サンゴ、赤サンゴを約150キロ使用。

P6213196

眼球は純金、ひげは象牙でできているという贅の極み、ガチのお宝。
なんでも鑑定団だったら、スタジオへいくレベル。

P6213226

サンゴを堪能したあとはもちろん、お待ちかねの宝飾売り場。
ネックレスやブローチ、指輪やタイピンなど、いろんなアクセサリーを取り揃え。

P6213227

サンゴってもっと昭和なイメージがあったけど
意外とトレンドにあった今風のデザインなんだな~なんて眺めていると
「魔除け厄除けの意味もあるんですよ。
 最近では中国人の方がよく団体でいらっしゃるんです。」
「へええ、じゃあ大きな観光バスがいっぱい来るんですね?」
「船で。」
「船で!?」


P6213221
▲中国人向けと思われるその名も「J RED」

「サンゴは白やピンクがある中で、赤が一番値打ちがあるんです。
 中国の方は赤が好きなので、赤が一番よく売れるんですよ。」
「なるほど!中国人って縁起担ぐの好きだし、赤が好き。
 だから赤いサンゴが人気なんだ~!
 日本人だったら白かピンクが好きだもんな~」

P6263599

というわけでわたしも
アクセサリーになりきれなかったサンゴのきれっぱし詰め合わせを購入。
これで厄、追い払うぞ!

★★★おまけコーナー★★★

P6213237

日本サンゴセンターのすぐそばにはひときわ目立つ船の形のドライブインがあるので立ち寄っておこう。

P6213242

駐車場に面する1階部分には、何軒かの食事処が並び
どこに入っても高知名物が食べられる仕組み。

P6213240

1階の中は、高知名物がなんでも揃うおみやげ屋。
2階は団体専用のレストラン。

P6213238

奥ではかつお節製造実演工場なんてのがあって
いかにもツアー客が押し寄せるお立ち寄りスポット。

P6213241
▲ズラリと並んだツアー名。めちゃくちゃ来てる。

P6213265

せっかく高知に来たんだからカツオのたたきを食べようと
並んだ食事処の中から土佐タタキ道場へ。

P6213245

ここではなんと
カツオのたたき体験ができる!!

P6213248

はいこれ持って!
はいここに入れて!
と、あれよあれよとカツオがたたきへと変貌。

P6213251

できたらまたたく間にその場で切ってくれて

P6213254

はい!できた~!!
焼きたてのカツオのたたき!!
絶対うまいに決まってる!!

P6213260

まずはかっこつけて塩で食う。
その次はポン酢で。
めっちゃくちゃうまい!!
最高でーす!!


日本サンゴセンター

住所: 高知県高知市仁井田187-3
TEL: 088-847-3535
開館時間: 10:00~17:00
定休日: 年末年始




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

高知県には田舎寿司と呼ばれる魚を使っていない寿司があるというお話。それはよくある街のスーパーや道の駅で簡単に手に入るらしく旅の上級者としてはやはり、観光ガイドがおすすめする郷土料理や、観光協会が生み出したB級グルメなんかより、地元の人が食べるソウルフード ... 続きを読む
P6202353

高知県には田舎寿司と呼ばれる
魚を使っていない寿司があるというお話。

P6202838

それはよくある街のスーパーや道の駅で簡単に手に入るらしく
旅の上級者としてはやはり、観光ガイドがおすすめする郷土料理や、観光協会が生み出したB級グルメなんかより、地元の人が食べるソウルフードが食べたいところ。

IMG_20180620_165437

売っているのはいわゆるデリカテッセンコーナーが多いのでしょうか。
周りには全国どこでも買える助六寿司や、ちらし寿司なんかと肩を並べているところを発見。

IMG_20180620_171456

田舎寿司とは、作る家庭によって味や乗せる具も違うようで、それぞれ個性が出るものらしく、
スーパーでもそれぞれ、売ってる田舎寿司の内容が違っていました。

P6202837

好みの田舎寿司を求めてスーパーや道の駅を回ったところ
ようやくこちらで理想的な田舎寿司を発見。

P6202840

落ち着いて食べるためにホテルへと帰ってきました。
こちらが今回買った田舎寿司です。
欲しい田舎寿司が2パック見つかったので、2パック買いました。
このあと夕食を食べに行く2時間前です。

P6202864

こちらは田舎寿司(大)
気になるのは右上のこんにゃく、
こんにゃくの寿司!?
そんなのアリなの??

P6202853

そしてもうひとつはたまご巻きセット。
たまご巻きとこんぶ巻きに挟まれた赤いヤツは一体なんだ!?

P6202868

では早速気になるこんにゃくから。
しょうゆで味つけされたこんにゃくがおいなりさんのような形になってるの初めて見た。

P6202867

ひっくり返すとこう。
味が染みたこんにゃくにさっぱりとしたシャリが絶妙にマッチしてアリ中のアリ。
ちなみにシャリに使われるお酢は、ユズ酢らしい。
さすが高知!

P6202876

続いてこちらは太刀魚。
魚ではないといいつつもたまに、サバや太刀魚などデリカテッセンチームに入るメンバーも参加。

P6202871

こちらはフキ。
白菜っぽく見えるけど、食べたらフキだった。

P6202881

定番のこんぶ巻き。
昆布に味がついてるので中身がなにもなくてもおいしい。

P6202877

こちらはしなちく。
めちゃくちゃやわらかく煮込んであって、しなちくのポテンシャルを引き出していた。

P6202874

そして、好きなものは最後に食べる派のわたしが最後に食べたのがみょうがの梅酢漬け。
みょうががシャキシャキしていてめちゃくちゃおいしい。
これあと2~3個食べたかった。

P6202883

そしてナゾの赤いヤツ。
正体は寒天でした。
デザートだったんですね。
ほかにもいろんな種類の田舎寿司があるので、スーパーを回って食べ比べてみよう。


今回田舎寿司を買ったのは
サンシャインフレッシュパワー介良(けら)
住所: 高知県高知市介良286




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

え!?まじ!?日本観光百景第3位!?南国の秘境、龍河洞にやってきました。ここには2000余年前の弥生時代、先住民族が洞窟の中で生活をしていた跡が見つかったんだって。のちのち出てくるので覚えておこう。広い駐車場の周りには昭和なみやげ屋や食堂が並び大型バスで ... 続きを読む
P6201816

え!?まじ!?
日本観光百景第3位!?
南国の秘境、龍河洞にやってきました。

P6201817

ここには2000余年前の弥生時代、先住民族が洞窟の中で生活をしていた跡が見つかったんだって。
のちのち出てくるので覚えておこう。

P6201818
P6201819

広い駐車場の周りには昭和なみやげ屋や食堂が並び
大型バスでじゃんじゃんツアー客が乗り付けていることがわかる。

P6201820
P6201821

平日朝の雨だからでしょうか
ほとんど人がいない上に、お店も半分以上閉まっている状態。
日本観光百景第3位だというのにおかしいな~

P6201833

入り口までは急な階段または便利なエスカレーターに乗って。

P6201844

龍河洞は全長1キロ
まず序盤はこんな感じで。
はいはい、よくある鍾乳洞って感じね。

P6201852

しゃがまないと通れないくらい天井の低い場所や、横向きでしか通れない狭い場所、
さらに洞窟の中には川が流れているため、頭上も足元も注意して歩こう。

P6201936

こちらは龍河洞最大、11mの鍾乳石
これになるまで15万年もかかってるんだとか。

P6201983
P6201987

中盤になってくるとライトアップにも力が入るほど
見応えのある鍾乳石がわんさか出現。

P6201989
P6201996

道も広く、天井も高くなってきて、見やすくなってきた。

P6202011

高さ6m、幅2mの裏見の滝。
滝の裏側に回って見ることもできることから裏見の滝。

P6202055

細い階段がいくつも続き、上へ上へと登っていることを実感。
最終的には高さ80mまで登るため、覚悟しておくように。

P6202073

後半になってくると畳み掛けるようにダイナミックな鍾乳石が乱立。

P6202083

見上げるとマリアさまとお釈迦さまに見えるという鍾乳石が。
ああ、なるほどね~わかるわかる。

P6202100

そして峠をのぼりきると
見えてきた超巨大空間。
うわあああああああ!!!
自然の壮大さに鳥肌立つ!!!

P6202115

今まであんなに狭い道ばかりだったのに、急にどうした!?ってくらいスケールのデカさ。
これ写真じゃ全然伝わらないけど、めちゃくちゃスゴイのよ。
流れる川の轟音、
頭上で羽ばたくコウモリ、
出口から吹きつける風、
そんな場所にわたしひとり。
ぜひ体感してほしい!!

P6202137

奥に進むと出ました!
高知といえば欠かせない坂本龍馬が龍河洞にもいるって!?

P6202140

それがアレ。
ああ、なるほどなるほど~

P6202150

そしていよいよ出口に近い終盤は
2000年前に弥生人が住んでいたとされるエリアへ。

P6202157

こちらがKami-no-Tuboと呼ばれる壺。
弥生人が2000年前、水を受けるために持ってきた壺がそのまま岩の一部になり、化石のようになってしまった奇跡の壺。
この周りには、いくつか壺の破片が見つかったのだそう。

P6202175

出口に近い平坦な広場は、外から光も差し込み、雨水の侵入もないため
弥生人の主な生活の場として使われていたようで、ここからは多くの矢じりや土器が出土。

P6202186

出口を出たら今度はのぼってきた高さを降りること5分。

P6202190

めちゃくちゃ雨が降ってますが、龍河洞博物館にも寄っておこう。
無料だから。

P6202192

中に入るとどことなく漂うレトロな雰囲気で、
龍河洞のなりたちや鍾乳石ができる仕組みなどを解説。

P6202226

特にこの地球の歴史コーナーが素晴らしいんだからもう。

P6202197
P6202199

地球ができてから生命が誕生し、人間が生活するまでの様子を模型で再現してるんだけど
どれもこれも表情や動きがすごくイイ。

P6202200
P6202202

動物や植物のひとつひとつが手作りで、そのすべてに愛を感じる。
しかもガラス越しじゃないからすごく近くで見られるのもいい。

P6202205

立体的に壁から飛び出しているマンモス。
迫力も見事だな~

P6202245

2階では洞窟内に生息する生物の標本や、実際に出土した土器などを展示。

P6202247

住んでいたとされる弥生人の像は隅っこに。

P6202248

こちらの弥生人は進化したてでしょうか。

P6202260

最後は尾長鶏をごらん下さい。

P6202265

こちらが珍鳥センター。
ケージには高知特産の珍しい軍鶏や地鶏などニワトリの仲間がいろいろ。

P6202283
P6202286
P6202299
P6202302P6202279

中でも一番の見どころは特別天然記念物、尾長鶏。

P6202267

尾長鶏はもともと尾が長い品種なんだけど
より長くするために
こうした止箱という狭い飼育箱で尾羽を痛めないようにして育てるのだそう。

P6202269

え!?これ生きてるの!?
と、よく見たら生きてました。
尾羽を長くするために、こんな狭いところで身動きが取れないまま育てられるなんて。
動物の飼育に厳しい団体に目をつけられないといいけど。


龍河洞

住所: 高知県香美市土佐山田町逆川1424
TEL: 0887-53-2144
営業時間: 8:30~17:00(12月~2月は16:30まで)
定休日: なし




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

名古屋駅から電車で25分。名古屋のベッドタウン、桑名の駅前には桑栄メイトをはじめ、昭和の物件がまだまだ営業中。レトロ好きにおすすめしたい街歩きスポットをご紹介します。まず駅前で一番のフォトジェニックスポットがこちら。銀座商店街見てよこの連なった銀座街のア ... 続きを読む
P6047086

名古屋駅から電車で25分。
名古屋のベッドタウン、桑名の駅前には桑栄メイトをはじめ、昭和の物件がまだまだ営業中。
レトロ好きにおすすめしたい街歩きスポットをご紹介します。

P6047087

まず駅前で一番のフォトジェニックスポットがこちら。
銀座商店街

P6047088

見てよこの連なった銀座街のアーチ。
しびれるでしょう??

P6047089

反対側から見ても同様に美しい銀座商店街。
夜ともなるとアーチが光るのでお見逃しなく。

P6047096
P6047097

アーチに書かれた個性的な文字も、ひとつひとつ見とれるほどかわいい。

P6047100

大通りに面する反対側の入り口には、大きなネオンの看板で煌々とアピール。

P6047145

銀座商店街の向かいあたりにあるのが
桑名一番街

P6047146

現役のレトロなお店が並び、地元の人に愛されている証。

P6047147

しかし商店街の半分は、ごっそりキレイなマンションが建っていて、昔の面影は一切わからず残念。

P6047154
P6047156P6047153
P6047152

懐かしい雰囲気のファミリーレストラン、エンシュウヤ。

P6047148

サンプルを眺めてみると
オムレツラーメンや納豆ラーメンという珍しいメニューを発見

P6047149

独特の色と形をしたクリームソーダが気になる。

P6047150

店内は、昔ながらの雰囲気で落ち着く。

P6047151

早速気になるクリームソーダを注文。
出てきたのがこちら。
ですよね。

P6047184

一番街の隣は飲み屋街になっていて
連なる看板が美しい光景が広がっています。

P6047166P6047193

キャバクラや、名古屋の老舗キャバレー花園も営業中。

P6161383
続いて、名物観光スポット、七里の渡しや、アイスまんじゅうで有名なマルマンの近くにある寺町通り商店街。

P6161386

こちらは観光スポットの近くということもあり、桑名市も力を入れているらしく、明るく新しく小綺麗な雰囲気。

P6161405
P6161402P6161403

アーケードは新しそうなものの、お店はどれも歴史のありそうなところばかりで、しかもその多くは営業中というのがうれしい。

P6161408P6161463
P6161411
P6161414
P6161407P6161398
P6161387

看板や装飾テントの文字やかたちがどれも個性的でおもしろい。
これが商店街の良さ~!

P6161400

商店街はカーブしていて奥の方が見えないため
どうなっているのかわからない、歩くたびにワクワクする仕組み。

P6161417
P6161419

ワーク&カジュアルの日永屋には
桑名の主婦たちを紫外線から守る農帽子が、いろんな色やカタチで展開中。

P6161390

一番感動したのがこちらのお菓子屋さん。

P6161393
P6161394

壁沿いのケースや天井からぶら下がる看板が昭和のままでステキすぎる!!
こうゆうお店で進物を買いたいものですね。

P6161430


銀座商店街

住所: 三重県桑名市有楽町44



エンシュウヤ

住所: 三重県桑名市寿町2-476-64
TEL: 0594-22-4792
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 無休



寺町商店街

住所: 三重県桑名市北寺町、南寺町
定休日: 月曜日




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

はまぐりがWi-Fiを飛ばす街、桑名にははまぐりのほかに、アイスキャンディーが有名と聞いてやってきました。まずは1軒目。トビラにデカデカとアイスまんじゅうフルーツと描かれた新栄堂さん。早速どれにしようかな?と選ぶ余地があまりないシンプルなお品書きに動揺。アイス ... 続きを読む
P6161426

はまぐりがWi-Fiを飛ばす街、桑名には
はまぐりのほかに、アイスキャンディーが有名と聞いてやってきました。

P6047210

まずは1軒目。
トビラにデカデカと
アイス
まんじゅう
フルーツ

と描かれた新栄堂さん。

P6047212

早速どれにしようかな?と選ぶ余地があまりないシンプルなお品書きに動揺。
アイスまんじゅう、抹茶アイスまんじゅう、アイスフルーツミカン、アイスフルーツパイナップルの四択から

P6047211

ファンシーなパッケージで選んだアイスフルーツミカンをチョイス。

P6047213

店を出るやいなやレイプのごとく乱暴にパッケージをひっぺがし
あらわになったアイスキャンディーをガブリとむしゃぶりつくわたし。
気温30度で食べるアイスキャンディーはみるみる溶けていき
ポタリポタリとしたたるアイスをジュルルッとすすってはまたしゃぶりつく。
シンプルにうまい!何本でもいける!!

P6047341

続いて2軒目
マルマンさん。

P6047342

こちらにも
アイスまんじゅう、フルーツ、コーヒーのアイスキャンディーのお品書きが
ほのぼのとしたイラストで描かれていて、店内に入る前からじっくり選ぶことが可能。

P6047347

まずは、中身が丸見えのパッケージに入れられたフルーツから。

P6047351

手元をご覧ください。
これ、よくあるアイスの棒ではなく
割りばし。
割りばしがアイスキャンディの斜め下から突き刺さるかたちで支えているという
いかにも家で作った手作り感に泣ける。

P6047357

中身はフルーツという漠然とした名前なだけあって、パイン、バナナ、みかんと3色入ってるのが特徴。
一度に3つの味が楽しめるという欲張り仕様がなんともうれしい。

P6161444

そしてもうひとつ。
これが桑名のアイスまんじゅう。
アイスまんじゅうというと、ミルクアイスの中にあんこが包まれたおいしいやつを想像されるでしょうが、桑名のソレはアレと違う。
むしろこっちが発祥という説もあるんだとか。

P6161455

フルーツ同様、透明のビニールをはがすと
アイスの型から引っこ抜いた形跡がもろにわかるいびつなスタイルに
割りばしが突き刺さったお決まりの状態で登場。

P6161457

アイスをガリガリと食べていくと、中からギッシリ詰まったあんこがお目見え。
スッキリとした甘さでくどくない。
サイズも手ごろで何本でもいけちゃうなこれは!

P6047216

というわけで3軒目。
見るからに老舗感を存分に放つ寿恵広(すえひろ)さん。

P6047271

ひときわ目立つアイス饅頭ののぼりを見ると
結構おなかいっぱいだけどもうアイス饅頭食べたくなってきたな~

P6047260

店内に入ると待ってました!!
冷ケースに入ったアイスキャンディーが選び放題!!

P6047229P6047230

パッケージがとにかくかわいいとインスタグラムでも評判の寿恵広さんのアイスキャンディーを撮っていると
「ありがとうね~どんどん撮ってって~」
と、もてなしてくださいました。
ありがたいですね。

P6047245

昔から変わらないパッケージは、今見てもどれもかわいい。
アイスキャンディーはドリアンと名付けられていて
「なんでドリアンって名前なんですか?」
「今でこそドリアンってみんな知ってるけど、昔は高級で珍しいものだったから、それで。」

P6047251

まずはシンプルなノーマルドリアンから。
サクサクしたミルクアイスのやさしい味と、キンキンに冷えたミカンとパインがなつかしい。

P6047254

そしてこちらが名物のアイス饅頭
アイスのエッジ部分に刺さった棒を持ち、食べてみようと噛みつくと
かっっっっった!!!
まったく歯が立たないくらいめっちゃくちゃ固い!!!
お店の人「10分くらい待ってから食べるとちょうどいいですよ(笑顔)」

P6047258

溶かしながらなんとか食べ進めると、中からは大きな大納言小豆がゴロゴロ。
豆の味がしっかりする!
なのにさっぱりしていて後味スッキリ。
飽きの来ない味ですね。
もう1本いっちゃおっかな~?


新栄堂

住所: 三重県桑名市新矢田2丁目72-5 
TEL: 0594-22-0222



マルマン

住所: 三重県桑名市京町33
TEL: 0594-22-1243
定休日: 無休



寿恵広(すえひろ)

住所: 三重県桑名市三ッ矢橋11 
TEL: 0594-23-1466
定休日: 水曜日




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

茨城でもっとも有名な大仏さま 牛久大仏にやってきました。 牛久大仏は、茨城も、日本も さらには世界をも認める 世界一大きな青銅製大仏立像としてギネスに認定。 これはスゴイ!! 牛久大仏の足元はお花畑が広がっていて その光景はまさに浄土!! 季節によって ... 続きを読む
P5266548

茨城でもっとも有名な大仏さま
牛久大仏にやってきました。

P5266529

牛久大仏は、茨城も、日本も
さらには世界をも認める
世界一大きな青銅製大仏立像としてギネスに認定。
これはスゴイ!!

P5266564

牛久大仏の足元はお花畑が広がっていて
その光景はまさに浄土!!

P5266583

季節によって咲く花も変わり
しかもお花摘みもできるという
もうここ、極楽じゃん!!

P5266572

牛久大仏の高さは台座も含めて120m。
重さは4000トン。

P5266556

左手のひら18m
顔の長さ20m
目の長さ2.5m
くちの長さ4m
鼻の高さ1.2m
耳の長さ10m
人差し指7m
と、超越すぎて実感できない大きさ。

P5266726

さらに牛久大仏は、胎内に入ることもできる。
大仏のかかとあたりにある入り口から靴を脱いで中へ。

P5266605

中に入ると扉が閉まり、それと同時に真っ暗に。
1分間の瞑想がはじまり、心を穏やかにすると

P5266609

目の前にはお釈迦様が!!
なにこれ!アトラクションみたい!

P5266619

さらに奥へ進むと虹色の光がゆらめく空間へ。
ここはどこ??
ヘブン???

P5266630

2階は70席ある写経スペース。
静寂な空気の中で集中して写経をおこなえば
妬みそねみ恨みつらみなど
日頃抱えるストレスも解消されることでしょう。

P5266710

約3400体の胎内仏は誰もが圧倒される輝き。

P5266632

こちらは牛久大仏の紹介エリア。
牛久大仏は青銅製でできていて、将来(50~100年後)は右のように青く変化するんだとか。

P5266637

これは牛久大仏右足親指の実物大模型。
高さ160cm、幅160cmのビッグフット。

P5266635

牛久大仏の顔を掃除しているシーン。
ヒィ~ッ!コワイ~!!

P5266640P5266646

牛久大仏が誕生するまでをパネルで紹介。
どデカイ部位が地上で作られてるところ、見てみたかったな~

P5266644

まるで高層マンションを作っているかのような建設シーン。

3

完成当初の牛久大仏。
まわりになにもないから、小学6年生で160cmくらいある成長早いクラスメイトみたいに突出感バリバリある。

P5266665

エレベーターに乗って地上85m、牛久大仏の胸あたりに到着。

P5266675P5266676

牛久大仏の心の隙間を表す細い窓からは、
天気次第で富士山やスカイツリーが拝めるんだとか。

P5266719

牛久大仏で行われる初詣「修正会(しゅしょうえ)」や、お盆追悼法要「万燈会(まんとうえ)」では
無数の灯籠や花火が大仏と一緒に見られて、とても幻想的。
これは見てみたいな~

P5266723

牛久大仏の足元には
リスとウサギの小動物公園も併設。

P5266737

中では、放し飼いされたウサギと触れ合えたり

P5266756
P5266745

ミニイノシシに、ヤギもいる。

P5266733

さらにサルの曲芸もやってる!!

P5266771

そのかたわらには、かわいい遊具も発見。

P5266519

駐車場への道の途中にはしっかりと土産屋も充実。

P5266524P5266791

ここでしか買えない限定お菓子もいっぱい。

P5266521

いろいろある中でやはり、信頼の大仏直営店が選ばれるのでしょうか。

P5266803


お花摘みに写経、動物もいてショーもあるなんて
大仏だけじゃない牛久大仏はもはや、エンターテイメントスポットですね。


牛久大仏

住所: 茨城県牛久市久野町2083
TEL: 029-889-2931
営業時間: 9:30分~17:00(土日祝日は17:30まで)
       10月から2月は16:30まで
拝観料: 800円
休業日: 無休
HP:牛久大仏HP




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

東京駅から常磐線で1時間土浦にやってきました。ここは水戸街道の宿場町として栄えていたようでいまでも土浦城跡のそばには古い町並みが残されています。時代劇に出てきそうな雰囲気のある建物から歴史のありそうなカッコイイお店まで点々と残る水戸街道沿い。ほかにも土浦 ... 続きを読む
P5255234

東京駅から常磐線で1時間
土浦にやってきました。

P5255882

ここは水戸街道の宿場町として栄えていたようで
いまでも土浦城跡のそばには古い町並みが残されています。

P5255877P5255896P5255904P5255879P5255911

時代劇に出てきそうな雰囲気のある建物から
歴史のありそうなカッコイイお店まで点々と残る水戸街道沿い。

P5255958
P5255957P5266073

ほかにも土浦駅前で気になるレトロな建物や

P5255969

連なる照明が美しいモール505日本一長いショッピングモールだそうで
その距離いわずもがなの505m!
しかも3階建てにもなっていて、相当な数の店舗が入れるものの

P5255977

入れ替わりも多いようで、書き換えられていたり、撤退していたりとゴーストタウン化が止まらない様子。

P5255966

モール505と並行してのびる高架はなんだろうと調べると
こちら、土浦ニューウェイという新交通システムで
1985年に開催されたつくば万博にあわせて作られたものなのだそう。
しかしこれもまた利用する人はほとんどいないようで、土浦の闇は深そうです。

P5255932
P5255936

新しそうな建物が並ぶ隙間には
昔ながらの商店街に遭遇。

P5266074P5255918

入り口の看板はなくなってましたがこちらは土浦名店街。
昭和32年にできた商店街で、かつてはここも人で相当賑わっていたもよう。

P5255948
BlogPaint

現在でももちろん絶賛営業中のお店も。

P5266081P5266083

野菜くだものなんでも揃ってる園部青果店

P5266085
P5266086

野菜が描かれた看板がかわいい。

P5255919

駅が近づくにつれ飲み屋さんや飲食店が増えてきたさくら通り。

P5266063

霞ヶ浦にそそぐ、満々と水をたたえる桜川

BlogPaint

桜川のそばにあるさくら町きらら通りが実に味わい深いので注目。

P5265992
P5265996P5266056

このあたりは土浦でもっともにぎわいを見せる歓楽街で
スナックやバー、クラブや居酒屋が密集。

P5266001
P5265999

中でも特に風情があるのがこのあたり。

P5266009
P5266014

原色多めのチカチカする景色に迷い込むと、桃源郷に来たのかと誰もが浮かれた気分に。

P5266019

特に土浦の店はどれも、センスを感じる名前ばかりで趣深い。

P5266004P5266027
P5266031

よくできてる大きなテントが色あせてきてしまってるのがもったいない。

P5266051
P5266037
P5266010
P5266065

このあたりは早い所だと朝8時過ぎには稼働しだす街。
ボーイが立ち始めると写真が撮れないので早朝散策がおすすめ。


土浦名店街

住所: 茨城県土浦市川口1丁目1



モール505
住所: 茨城県土浦市川口1丁目3





ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

「最近、動物を扱う人気テレビ番組「天才!志村どうぶつ園」で、日本一客が来ない動物園として有名になり、それ以来お客さんがエサを持ってきてくれたりして賑わってるらしいですよ。」とレンタカー屋のおねえさんにまさかのB級スポット情報を教えてもらいやってきましたこ ... 続きを読む
P5255237

「最近、動物を扱う人気テレビ番組「天才!志村どうぶつ園」で、日本一客が来ない動物園として有名になり、それ以来お客さんがエサを持ってきてくれたりして賑わってるらしいですよ。」
とレンタカー屋のおねえさんにまさかのB級スポット情報を教えてもらいやってきましたこちらが
東筑波ユートピア。

P5255548

駐車場からユートピアのテーマソングが鳴り響くものの
営業してる?ってくらい人も獣も気配を感じませんが大丈夫でしょうか。

P5255870
P5255866

あたりを見渡すとマスコットキャラクターかな??
ネズミのツガイや

P5255872

野性味あふれるサルの看板。
これはいい塩梅ですね。

P5255873

ユートピアには第6駐車場まである広大な敷地にあって
これならテレビの影響でお客さんが増えても安心。

P5255551

年中なにかしらのイベントが開催中で、何度も来たくなるであろう東筑波ユートピア。
お客さんがいないなんて本当でしょうか。

P5255550

早速、まねき猫のミーちゃんが迎える無人の受付を通ると

P5255554

チープな電飾がチカチカする階段が登場。
これは!!
漂うB級感に気分がアガる~!!

P5255860
P5255858

入り口っぽいところにたどりつくと
当園はセルフサービスなので自分でチケット買ってねという珍しいシステム。

P5255859
P5255861

たまたまスタッフの方がいたので話をきくと
現在サルのショーがやっていないので1200円→1000円に。
さらに魔法のカード、JAFを差し出すと1000円→600円になりますだってラッキー!!
いいことしかないJAFは必ず入っておこう。

P5255836

お客さんが持ってきてくれたという山積みのエサ。
茨城の人はやさしいですね。

P5306805

さて、手渡されたパンフレットを持っていよいよ入園。
キャットピアとは?ウサギカフェなんてあるの??
動物の写真を合成して作られた表紙が期待を募らせる。

P5306807

パンフレットを開けるとユートピアの地図。
広大な敷地の中、動物園エリアはマルで囲ったこのあたりだけ。

P5306809

ギュッとまとまりすぎて位置関係がよくわからないのでとりあえず散策してみましょう。

P5255566

動物園エリアに入ると見慣れた動物がお出迎え。
いぬです。
東筑波ユートピアでは、いぬと無料でお散歩することが可能。
「家でいぬが飼えない」「いぬと散歩するのが夢」など、普段いぬと触れ合えない人にとってうれしいサービス。

P5255567
P5255757

いぬ小屋の前でこっちを見ながらじっと客を待つ姿はまるで赤線地帯のよう。

P5255758P5255754

スッカラカンになったエサの皿を蹴散らしながら、つながれたリードを限界まで伸ばし、
ギャンギャンに吠えながら「散歩に連れてってくれよ」と猛烈アピール。

P5255576
P5255577

ひとが近づくだけでなにかを期待する目で駆け寄ってくるいぬたち。
その目にはSOSと書かれてるように見えたのはわたしだけでしょうか。

P5255587
P5255593

空間を埋めるように立てかけられた青空写真館とは
十二支を描いた顔ハメ看板。

P5255606

後半、置き場所がなくなってきたのか、まとまって置かれる始末。

P5255559
P5255561P5255600

動物はほかにもサルやイノシシ、ヒツジとも遭遇。
これなら干支にちなんだイベントもこなせそうです。

P5255801

園内のほとんどは坂道の多い森の中。
結構体力を消耗するので歩きやすい靴で挑もう。

P5255604

パンフレットにも書いてあったウサギカフェがココ。
かわいいウサギが「まってるよ!」と呼びこんでいるので入ってみると

P5255603

え?ここ?
なんか、思ってたのと違う・・・。
奥にある木でできた台におとなしいウサギがいるだけという予想を超える展開。
「想像してたのと違う」だなんてこっちの勝手な都合を押し付けるのはただのワガママ。
これが正真正銘のウサギカフェです。

P5255749P5255744

ヤギやポニーといった大きめの動物もいる。

P5255746

近所で捕らえられた感のあるタヌキ

P5255684

なんの説明もない鳥

P5255752

ふれあえそうもないツキノワグマまでいる。

P5255556

飼えない動物は人形でカバー。

P5255785

森の中ではいつから置かれているのかわからない霞んだ水槽で川魚展も開催。

P5255791

こちらは休憩所資料館と書かれた建物。

P5255611

中はロッジになっていて、どこでどう休んでいいのか考えさせられる雑然とした雰囲気。

P5255610

部屋の片隅には行き場を失ったジョーバも。

P5255619

ロッジの2階は1泊2000円で宿泊もできたらしい。

P5255613

さらにロッジ内には
以前ここで飼育されていたという動物の剥製も集合。

P5255634

電気が点かない暗闇の中をのぞくと
大量の防腐剤がぶちこまれたガラスケースの中に、ツルやトラなど動物たちがギッシリ。

P5255620

ほかにもチョウの標本や骨の骨格標本

P5255627

ミシシッピワニ

P5255633

壁には大きな、筑波山とサルが描かれた壁画が。

P5255652

さらに奥へと進むと
あれ?ココ入ってきて大丈夫なとこ??
と不安になる空間に遭遇。

P5255664
P5255660

つきあたりには
「幸福の白ヘビ様」と書かれた白ヘビ神社を発見。

P5255663

その隣には、わざとらしく隠された
授かり神様の文字
これはもしや・・・?
ワクワクしながらシャッと幕を開けると

P5255667
P5255671

なんでこんなところに!!
木の割れ目にビッシリと小銭が挟まれた
授かり神様が横たわっておりました。

P5255708

ほかにもユートピア内にはありがたそうな神様を散りばめ
動物園に付加価値をつけることに成功。

P5255701

動物供養碑の隣には
あなたの願いを叶える聖地と書かれた願いの鐘。
天に召された動物たちが願いを叶えてくれるのでしょうか。

P5255713

森の中をショートカットできるジャンボすべり台。

P5255810

唐突に現れたなんの説明もない看板には

P5255815
P5255813

ピストルを持つクマが描かれていておっかない。

P5255822

歩いていると、あれ?ウサギがいる。
野生?じゃないよね??

P5255825

あれ?こっちにも。
本来いるはずのない檻の外にいるウサギたち。
逃げ出してきてるのかな??

P5255847

ユートピア名物企画、お猿の劇場がココ。
おサルのマジックショー、見たかったな~

P5255846

サルの調教がいかに大変かを解説する看板。

P5255849

空いたスペースには、チビッコ向けの遊具も置かれている。

P5255853

パンフレットにも書かれていたキャットピアがこちら。

P5255851

部屋に入るやいなや、大量のネコに歓迎される
ネコ好きにはパラダイスであるキャットピア。

P5255857

扉を開けるとチャンス!とばかりに、ゾロゾロと部屋から出たがるネコたち。
そんなに逃げ出したいのかよと、かわいそうな気持ちに。

P5255805

平日だったからでしょうか、テレビの影響を感じないほど空いていたユートピア。
お客さんが少ないからかどの動物もさみしそうな表情。
動物好きのみなさん、ぜひともふれあいに来て!!
おねがいします!!

P5255807


東筑波ユートピア

住所: 茨城県石岡市吉生2730-3
TEL: 0299-43-6656
営業時間: 9:00~17:00 ※冬期の平日は16:30まで
定休日: 年中無休
公式サイト: 東筑波ユートピア




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

ずいぶん趣のあるJR御所(ごせ)駅は明治時代に創建された当初の駅舎。このことからもわかるように御所市は、古いものを大切にする歴史ある街。御所駅のすぐそばにあるのがドカンとそびえるアーケード新地商店街夜になったら輝くのかな?看板いっぱいに大きなネオン。道幅 ... 続きを読む
P5144512

ずいぶん趣のあるJR御所(ごせ)駅は明治時代に創建された当初の駅舎。
このことからもわかるように御所市は、古いものを大切にする歴史ある街。

P5144578

御所駅のすぐそばにあるのがドカンとそびえるアーケード
新地商店街

P5144455

夜になったら輝くのかな?
看板いっぱいに大きなネオン。

P5144531
P5144533

道幅も広くアーケードも高い広々とした商店街。
人通りも交通量も多くまさにここは御所のメインストリート。

BlogPaintP5144544

絶賛営業中のお店もある中、新しい家や駐車場に様変わりしたところも。
商店街ができたころのスタメン状態が見てみたかったな~

P5144473
P5144472

スタメンを紹介する同じかたちの看板が連なり、当時の面影を今に伝える。

P5144459

かわいい看板、喫茶ベル

P5144471

いつの間にか倒産していたタカラブネ

P5144492

かわいい花柄、進物用品、台所用品の小田宇。

P5144487

タイルや窓など隅々までかわいいおしゃれの店、ウエダ洋品店

P5144500

シンプルな店構え、レナウンショップ

P5144536

街のコンビニ、パンのヤマザキ

P5144563
BlogPaint

文化財級のたたずまい、杉本硝子は同時に衣料品も取り扱う。

P5144575
P5144462

商店街でひときわ目立つパチンコ屋、トーカイホール

P5144494

商店街の中には環濠もある。

P5144498

環濠とは、集落の周囲にめぐらせたお堀のことで、奈良盆地に見られる特殊な形態。
雨が少ない土地に水を蓄えて利用していた名残なんだって。

P5144547P5144476

反対側の入り口にも同じネオン看板。

P5144484

御所は、街道の交接点として栄えていた街。
歴史のありそうな街並みが続いていて、歴史好きも楽しめそうな雰囲気。

P5144558

アーケードと交差するように商店街はのびる。

P5144540
P5144509P5144510P5144505
P5144521

御所駅の駅前からアーケード商店街に続く狭い路地にも、小さなお店が連なる。

P5144527

トーカイホールの看板がこっちにも。

P5144442P5144449

新地商店街のそばには末広商店街という小さな商店街も。

P5144445

アーケードは可動式で、晴れてる日はこうして開ければ日差しが降り注ぐ。

P5144447
P5144450

昔ながらのお店から、新しくオープンする店まで入り混じってるもよう。

P5144600
P5144590

JR御所駅のそばにある近鉄御所駅。
街に掲げられた標語は、この街が抱える問題を表しています。
街歩きをする際は、この街がどんな街なのか想像するヒントになるので、声に出して唱えていこう。

P5144596

JR御所駅から近鉄御所駅までの間もお店が連なり、乗り換え客にも便利な道。

P5144588

味の店、菊屋はどんな店だったんでしょう。


新地商店街

住所: 奈良県御所市新地町




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

遠くから見てもひときわ存在感のあるゴツイ建物は青森銀行の前身、第五十九銀行の本店。ちなみに五十九ってのは全国で五十九番目にできた国立銀行って意味で、ほかにも数字が入った銀行はいまでもときどき見かけるけど、あれはそうゆう意味なんですって。この建物は明治37 ... 続きを読む
P4232563

遠くから見てもひときわ存在感のあるゴツイ建物は青森銀行の前身、
第五十九銀行の本店。
ちなみに五十九ってのは全国で五十九番目にできた国立銀行って意味で、ほかにも数字が入った銀行はいまでもときどき見かけるけど、あれはそうゆう意味なんですって。

P4232558

この建物は明治37年(1904年)に建てられたもので、建築当時のまま残っている大変貴重なもの。

P4232644

中に入るとまずは客だまりと窓口。

P4232650
P4232573

奥には広々とした営業室。
今は創業時の資料や昔の貨幣、紙幣などが展示。

P4232654

2階へあがる曲がり階段は、大株主だけが使用するってだけあって上質な優雅さをもち、
ロビーを広く使えるなど工夫もこらした一級品。

P4232600

2階にあがるとこちらは小会議室。

P4232602

この部屋の天井がすごい。
金唐革紙(きんからかわがみ)と呼ばれ、和紙にスズ箔とうるしを使って、17の工程を手仕事で仕上げたという、平たくいうとめちゃくちゃ手間がかかったもの。

P4232607

隣は公民館くらいの広さはありそうな大会議室。

P4232610

この部屋の天井もさっきの金唐革紙。
これだけの広さの紙作るのには相当日にちかかったんでしょうけど、いかんせん天井にあるからよく見えないよ~
壁紙の分も作ってほしかったな~

P4232625

さらにこちら、「漆喰(しっくい)の天井をご覧ください」とのヒントが書かれた第二応接室。

P4232626

シンプルでオシャレな部屋に入り、上を見ると

P4232628

これが漆喰の天井か~!!

P4232638
P4232640

降りる階段もこれまた上質で優雅なカーブを描き、見る人が見ればどこもかしこも唸る箇所ばかり。

P4232721

続きましてこちらは旧弘前市立図書館。
明治39年(1906年)に建てられたもので、昭和6年まで市立図書館として使われていたもよう。

P4232792

奥行はあまりなく、結構小さめな建物。
八角形の2つの塔と赤い屋根、緑のふちどりがかわいい!

P4232743
P4232748

1階は、旧市立図書館の形態を復元し、当時の関係資料も展示。
2階には、地方出版物や同人誌の紹介、ビデオによる文学碑めぐりのコーナーが展開。

P4232731
P4232738

旧弘前市立図書館のすぐ隣にあるのが

P4232658

旧東奥義塾外人教師館(きゅうとうおうぎじゅくがいじんきょうしかん)。
こちらも平たくいうと、東奥義塾という青森で初めてできた私立の高校に招かれていた英語教師の宿舎。

P4232785
P4232783

英語教師の宿舎がこの豪華さよ。
どんだけもてなされていたのでしょうか。

P4232768
P4232780

アメリカのホームドラマにでも出てきそうなメルヘンな部屋の数々。
こんな、エアコンが効かないくらいだだっ広い部屋に住んでみたいな~

P4232776

これは本当に当時からあったんでしょうか?
廊下にブランコがついてる!!
これは誰もが描く夢でしょう。

P4232764

さらにここの裏手には
なにこれ!ミニチュアがたくさん並んでる!

P4232664
P4232665

どうやらこれらは弘前市にある、またはかつてあった有名な建物で
実物の10分の1の大きさで作られているみたい。
それぞれには説明書きもあってわかりやすい。

P4232671
▲旧弘前市役所

P4232685
▲旧弘前郵便局

P4232661

建物だけじゃなく、人もいてよりリアリティのあるものも。

P4232662

人と比べるとやたらデカイ、弘前のカブトムシも発見。

P4232698

こちらは明治39年(1906年)に創業された菊池薬局。

P4232714

壁にはアルフォートみたいな看板が大量に並び、細かい絵や文字まで完全再現。
実物は一枚板をくりぬいて金箔が貼ってあったのだそう。

P4232707

こちらは「角み」呉服店。
3階建ての洋館はバルコニーや八角塔がある白亜の造りで、当時はあたりの商店を圧し、外装では市内店舗の洋風化を推進する役割を果たしていたらしい。

P4232681

こちらはかくは宮川デパート。
弘前市の中心部に東北で初の本格的なデパートとして大正12年(1923年)にオープン。
弘前で随一の高さであった4階建ての洋館で、エレベーターと食堂があるのが珍しく、大盛況。
しかし昭和53年(1978年)、建物の老朽化のため閉店してしまったそうで、実物見てみたかったな~

P4232679
P4232695

ショーウインドウも再現されていて、作者のこだわりを感じる。

P4232718

これらの建物のほとんどは残念ながら現存しておらず、実物を見ることができないものばかり。
でもこうやってカッコイイ建物がミニチュアでも残ってるのはありがたいな~


旧五十九銀行本店(青森銀行記念館)

住所: 青森県弘前市元長町26



旧弘前市立図書館

住所: 青森県弘前市下白銀町2-1




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

弘前の繁華街、土手町にやってきました。道の両側には飲食店から衣料品、百貨店から銀行まであらゆる店が並び、ここに来ればすべてが揃うメインストリート。すぐそばにはレトロ好きに人気の終着駅、中央弘前駅や、見逃せない看板が目白押しの歓楽街も広がっているので要チェ ... 続きを読む
P4232442

弘前の繁華街、土手町にやってきました。
道の両側には飲食店から衣料品、百貨店から銀行まであらゆる店が並び、ここに来ればすべてが揃うメインストリート。

P4232445

すぐそばにはレトロ好きに人気の終着駅、中央弘前駅や、見逃せない看板が目白押しの歓楽街も広がっているので要チェック。

P4232541

屋上になにかが不時着しそうな個性的な形をしている中三百貨店。

P4232535

おいしい和菓子と洋菓子も売ってる、老舗中の老舗、開雲堂。

P4232529
P4232522

中土手魚菜センターには、新鮮で安い野菜や肉、魚がいっぱい。
次から次へとお客さんが入ってきて大賑わい。

P4232519

花飾りがかわいい土手町の通り沿いでランチをするなら、オススメなのが

P4232538
P4232446

弘前中央食品市場。
通り過ぎてしまいそうなくらい控えめな扉をガガーッと開けると

P4232448

外からではわからない奥行!!
通路の両側に並ぶお店がお客さんを待ち構えています。

P4232473
P4232481

昭和47年に誕生したという弘前中央食品市場。
なつかしい雰囲気そのままで今でも営業してくれてることに感謝~!

P4232452

中にあるお店はこんな感じ。
入り口あんなに狭かったのに、意外と広い市場内。

P4232463

ふむふむと馴染みの主婦ばりに品定めをしていると
「ごはんはまだ?食べていったら?」といわれ、聞くと
おかずとごはんを買ってココで食べられるんだって!
こりゃいいや!!

P4232482
P4232467

1人前に小分けされたおかずや、1本から買える焼き鳥、1個から買えるコロッケなど、好きなものを好きなだけ買えるシステム。
こんなとこ会社の近くにあったらOLたち大喜びだよね~

P4232510

ココで一番人気の大学いもは秋から冬のみの営業。
寒いときに来たらゼッタイ食べたい!!

P4232460
P4232479

ごはんは中華そばがおいしいこちらで買える。
ごはんも食べたいけど中華そばも食べたい・・・!!
苦渋の選択を迫られながらしぶしぶ中華そばは次回へ持ち越すことに。

P4232506

市場内の空きスペースを活用して誕生したイートインコーナー。

P4232470

できました~!
インスタ映えを無視したわたしなりのランチ!!
茶系が多いのが特徴です。

P4232486

あまった空きスペースにはねぷた祭りの映像が流れ、旅情を掻き立てる。

P4232456

今日はお留守かな?
手作り弁当を作っているなちゅらさんのスペースは若者にウケそうなオーガニックな雰囲気。

P4232491

反対側の出口を出るとまた違った顔を見せる弘前中央食品市場。
次は大学いもと中華そば食べに行きます!!


弘前中央食品市場

住所: 青森県弘前市土手町85-1
TEL: 0172-35-0144
営業時間: 8:30~18:30
定休日: 木曜日




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

黒石市中町にはこみせ通りという、黒石市イチオシの観光スポットがあるというわけで立ち寄ってみました。こみせというのは木造でできたアーケードのことで夏は日照りから、冬は雪から人々を守る先人の知恵。アーケードの下から撮ると誰でもフォトジェニックな写真が撮れる人 ... 続きを読む
P4243582

黒石市中町にはこみせ通りという、黒石市イチオシの観光スポットがあるというわけで立ち寄ってみました。

P4243499P4243551

こみせというのは木造でできたアーケードのことで
夏は日照りから、冬は雪から人々を守る先人の知恵。

P4243503

アーケードの下から撮ると誰でもフォトジェニックな写真が撮れる人気スポット。
このアーケードも、建物も、江戸時代から残ってるってんだからかなり貴重。

P4243471

100mほどの距離にぎゅぎゅっとまとまって残っている場所は全国でもココくらいで
重要伝統的建造物群保存地区に指定されたそうです。

P4243496

こちらは築270年以上、国の重要文化財である高橋家住宅。
江戸時代は米穀を扱う黒石藩御用達の商屋。
みそや塩、油、薬などの販売、製造をしていたといわれ、蔵が今でも残ってるのだそう。
現在は高橋家14代当主が喫茶店を営む格式ある店。

P4243553

こちらは大正2年(1913年)創業、現役の中村亀吉酒造。

P4243476

直径約2.1m、重さ約1500キロ、日本一大きいと自負する杉玉がひときわ目を引く。

P4243547

広すぎて全貌が映らないこちらは文化3年(1806年)創業の鳴海醸造店。
200年以上続く老舗の造り酒屋。
蔵の見学や、お酒の試飲もやってるんだって。

P4243465

このレトロでかわいい建物は第三消防部屯所。
大正13年に建築され、正面の装飾や屋根の意匠がかわいい。
中には日本最古の現役の消防車(1971年製)も残されていて、窓からチラリと見えました。

P4243482

こみせ通りになじむように新しく作られた理右衛門小路。
おしゃれなお店が軒を連ね、新しい息吹をもたらせている様子。

P4243522

江戸時代の古い町並みが終わっても、まだまだアーケードを持つ建物は続く。

P4243546
P4243541P4243561P4243568

雰囲気のあるレトロな建物もいっぱい並んでいて、歩いても歩いても街歩きが止まらない。

P4243564
P4243550
P4243543
P4243529
P4243525P4243572P4243578
P4243579
P4243441

こみせ通りと交差するように、飲み屋街や商店街も出現。

P4243408
P4243409
P4243406
P4243416
P4243433
P4243425
P4243420

どう見てもパチンコ屋の跡を利用した生活支援プラザ。
照明のネオンがまぶしい。

P4243556
P4243558

大きな松の木が印象的なこちらは、明治44年から平成5年まで松の湯として営業してきた銭湯。
現在は松の湯交流館として再生され、人々が集い、憩う場として復活。

P4243585

中に入ると、銭湯がまるまる残ってる!!
これはすごい!!

P4243586
P4243594

水道の部分も、味のある鏡付き。

P4243588
P4243609

ステキなタイルや蛇口が残る湯船に入って写真を撮ることもできるよ。

P4243614

なつかしの体重計やロッカーも。
雰囲気ある~!

P4243612
P4243615

無料でくつろげる憩いスペース。
イベントもできるくらい広い空間。
古い建物も雰囲気をそのまま残し、活用してもらえるのありがたいな~

P4243616

隣接する蔵も改装してカフェに。
交流館で食べることもできて、料理を持ってきてくれるとか。
これはいいな~

P4243513

落ち着いた雰囲気の中に見どころたくさん。
近くにある津軽こけし館とあわせて訪れてみては。


中町こみせ通り

住所: 青森県黒石市中町




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

日本を代表する小説家、太宰治はみんな習ったよね?わたしからの太宰治情報はというと、「38歳で自殺した」という一点のみしか持ち合わせておりません。というのも、わたしの高校時代の現代文の先生が大の太宰治ファンで、先生は生活費のほとんどを本につぎ込み、食事する ... 続きを読む
P4243895

日本を代表する小説家、太宰治はみんな習ったよね?
わたしからの太宰治情報はというと、「38歳で自殺した」という一点のみしか持ち合わせておりません。

というのも、
わたしの高校時代の現代文の先生が大の太宰治ファンで、先生は生活費のほとんどを本につぎ込み、食事する時間をも惜しんだおかげで栄養失調になり、意識不明で見つかるほどの本大好き先生でした。(今でも生きています。)
そんな先生がまだ若かりし頃、太宰治の影響で「自分は38歳で死ぬんだ」と思い込んでいて、大好きな彼女と一緒に睡眠薬を大量に飲み、自殺を図るというドラマチックな人生を送っていました。(その後、視力の低下と胃がねじれる後遺症が残り、彼女とは離れ離れに。自殺未遂ダメ、ゼッタイ!)
ろくに本を読まないわたしたちに先生は、有名な現代文学のあらすじをわかりやすく毎授業で解説してくれ、文学のおもしろさを教わりました。
とはいえいまだに一冊も読んでおりませんが、エピソードだけは覚えています。
ありがとう!先生!!(先生は今でもピンピンしております)

P4243903

そんな、ひとの人生に影響与えまくっちゃうインフルエンサー、太宰治の生家がここ、斜陽館。
明治40年、太宰治の父が建てたもので、戦後旅館として営業されていたものが平成10年、太宰治記念館として保存されております。

P4243910

それにしても、どエライ豪邸!!
無数の部屋と長い廊下、天井も高く窓も大きい。
それもそのはず太宰治の父は明治の大地主、議員も務め「金木の殿様」と呼ばれていたという。
つまり太宰治は「エエとこの坊ちゃん」だったんですね。

P4244011

広さが30坪ある土間には大勢の小作人が米俵を積み上げ、米の検査が行われた場所。

P4243916

吹き抜けになっていて開放的な空間は台所。
太宰治が幼少のころよく遊んだ場所なのだそう。

P4243926
P4243929
P4243930
P4243933

1階には11の部屋があってとにかく広いのなんの。
仏間や、太宰治が生まれた部屋、なんの説明もない部屋などが並ぶ。

P4243943
P4243944

各部屋の解説には「ここがあの小説で登場した○○です!」などと記され、太宰治ファンなら涙が出るほどうれしいんだろうな~!!

P4243955

部屋の見どころをわかりやすく解説してくれるガイドさんもいるので、遭遇するとラッキー。
太宰治はどんな人だったのか、なにも知らないわたしでも太宰治を知った気にさせてくれます。

P4243958
P4243961
P4243965

生まれるとすぐ、母親が病弱だったため叔母に育てられた太宰治。
そのことで「自分は母親の子供ではないのでは?」と、こどものころから悩みがちだったのでしょうか。
太宰治は生涯で4回の自殺未遂を図り、5回目にして星になるという、今でいうメンヘラだったのかな?

P4243971

この部屋は金貸し業を営んでいた店舗の部分。
金庫は当時のものがいろんな人の手に渡ったのち、ここへ戻ってきたのだそう。

P4243974

2階へあがる階段もすごい。

P4243983P4244008

居住スペースじゃない階段にこれだけお金かけることありますか。
贅の極みでしょう。

P4243981

天井にほどこされた意匠もいちいちすごい。

P4243984
P4244000

2階には8部屋あり、どの部屋もとにかく広い。

P4243989

応接室に使われていた洋間。

P4243991

太宰治の母の居室であった部屋。
ふすまに書かれた漢詩には「斜陽」という文字があり、太宰作品「斜陽」との関連性が考えられるとか。

P4243996

太宰治の父の居室。
貴族院議員になってからは東京での暮らしが多くなり、家に戻るのは1、2か月に1度、1週間ほどの滞在だったようで、父が51歳で亡くなったあとは、長兄が使用していたという部屋。

P4243994
P4243999

金のふすまの間は、遠方からの来客や議員たちが通された貴賓室として。

P4244001

金のふすまの間の隣には、銀のふすまの間。

P4244004

一般の来客や議員などのお付きの方々が通された部屋。
ふすまには春夏秋冬の風景が描かれている。

P4243906P4243908

太宰治ファンならのどから手が出るほど欲しいはず!なオリジナルグッズも多数販売。
太宰治好きはもちろん、レトロ好きなら楽しめるはず。


斜陽館

住所: 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
TEL: 0173‐53‐2020
営業時間: 5月から10月は8時30分から18時、11月から4月は9時から17時
定休日: 12月29日




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

立佞武多(たちねぷた)の館に行ったらぜひとも寄ってほしい、っていうかむしろこっちがメイン。立佞武多(たちねぷた)の館の向かいにあるY.C.M吉幾三コレクションミュージアム。Y.C.Mとはおわかりですね、吉幾三(Y)コレクション(C)ミュージアム(M)の略です ... 続きを読む
P4243783

立佞武多(たちねぷた)の館に行ったらぜひとも寄ってほしい、っていうかむしろこっちがメイン。
立佞武多(たちねぷた)の館の向かいにあるY.C.M吉幾三コレクションミュージアム。
Y.C.Mとはおわかりですね、吉幾三(Y)コレクション(C)ミュージアム(M)の略です。

P4243789

入ると早速、等身大、吉幾三パネルがお出迎え。
ぜひとも一緒に記念写真を撮ろう。

P4243796

Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムは、全国から吉幾三ファンが押し寄せる憧れの地。
ここにはほかでは手に入らないオリジナルグッズが充実していて、ファンならずとも目を輝かせること間違いなし。

P4243867

吉IKUZOの文字が刻まれた吉幾三ストラップ

P4243866

Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム特製
吉幾三の顔写真つき、いくぞ~!ドロップりんご味

P4243861
P4243864

立佞武多(たちねぷた)と吉幾三の写真がセットになった、Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム限定
よしこれキーホルダー

P4243794

シングルCDが発売されるたびデザインが変わるんでしょうか、最新シングルTシャツや、
ステージやディナーショーではぶん回すのかな?吉幾三ロングスポーツタオルも。

P4243793

吉幾三のネーム入り!おら青森さ来ただクッキー

P4243800

青森といえばやはり、吉幾三りんごジュース

P4243799

それを入れて飲むための紙コップまで吉幾三コレクションミュージアム、Y.C.M仕様に。

P4243798

さらにここでは、隣のカラオケルームで歌った自分の声がカラオケCDになる!!と、ほかにはない珍しいサービスが。
自分で歌ってCD作ろうったってなかなかできるもんじゃないもんね~

P4243807

ずらり並ぶのは、吉幾三が紅白歌合戦やコンサートなどで実際に着用したステージ衣装。
貫禄のあるハデなものから、重役感たっぷりの渋いものまでいろいろ。

P4243809

歌番組で実際に着ていたこの衣装は試着も可能。
せっかくだし着てみることに。

P4243810

いかがでしょうか。
背後で笑う吉幾三とのツーショット。
着た感じかなり大きい~!!

P4243816

演歌はもちろん、もともとはフォークソング路線だったこともあって、ステージではギター片手に弾き語りもする吉幾三。

P4243819P4243868

最近では書道にもハマッていて、情熱的な書も多数展示。

P4243822

吉幾三の功績をたたえるコーナー

P4243851

山岡英二の芸名で発売された、のちの吉幾三デビュー曲「恋人は君ひとり」
デビュー当時はアイドル路線だったようで、真っ白な衣装が実に眩しい。

P4243849

語り部分が長い、聴くならB面、との評判を得る1987年の名盤、ふるさとワルツ。

P4243824

ふるさと五所川原の名物、立佞武多のための立佞武多ソングも作っちゃいました!
聴いて下さい!立佞武多!
さすがイチオシなだけあって、館内でもエンドレスで再生。
頭から離れなくなるほど中毒性があります。

P4243854
P4243826

名古屋、中日劇場でも行われていた吉幾三コンサート。
吉幾三が主役の特別公演なんかも数多く出演。

P4243830

使い古された台本からわかる、数々の時代劇やドラマに出演する吉幾三。
歌に役者になんでもやる、芸能界を満喫している様子。

P4243832

これは!吉幾三が総監督を務める社会人硬式野球チーム、ブルーズヨシフォレスト!
球団を持つなんて芸能人としての最高潮!やったぜ!

P4243839

そしてここが、吉幾三の歌を心ゆくまで堪能できるカラオケルーム。
どれだけ歌ってもなんと無料!
ファンにとってはうれしい限り。
こりゃマイクが離せませんな~

P4243844

壁には吉幾三名曲コレクションがビッシリ。
吉幾三は演歌系では珍しいシンガーソングライターでもあって、曲の多くは自分で作詞作曲してるんだとか。

P4243858

NHKみんなのうたにも豆腐を題材にした歌も提供。
吉幾三の発想力は底知れない。

P4243841
P4243856

巨大画面の後ろに飾られているのは「吉幾三が両親とハワイ旅行へ行った時の一枚」
ここでなに歌うか、もう決めた?

P4243874

最後に、入り口に置かれた自販機でひと休みしようとコーヒーを買うと

P4243878

あー!!
コップにも吉幾三が!!
最後まで抜け目ない~!


Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム

住所: 青森県五所川原市大町508-4
TEL: 0173-26-6686
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 8月13日、12月31日~1月1日
公式サイト: Y.C.M吉幾三コレクションミュージアム




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

弘前公園前にあるスターバックスコーヒーは、登録有形文化財に店舗を構える珍しいタイプ。登録有形文化財にあるスターバックスは神戸北野異人館店に続いて2店目なんだとか。この建物はもともと、旧第八師団、団長の官舎として1917年に建てられたもので、1951年には ... 続きを読む

P4232825

弘前公園前にあるスターバックスコーヒーは、登録有形文化財に店舗を構える珍しいタイプ。
登録有形文化財にあるスターバックスは神戸北野異人館店に続いて2店目なんだとか。

P4232824

この建物はもともと、旧第八師団、団長の官舎として1917年に建てられたもので、1951年には弘前市長公舎として利用。
2012年、老朽化のため補修改修工事をしたあと、市が有効活用の公募を行うと、スターバックスが手を挙げたってわけ。

P4232831

建物の意匠をそのままにしながら、いい感じに残してくれてありがとうということで
趣のある建物、歴史的風致形成建造物、景観重要建造物など、数々のプレートを掲げるスターバックス。

P4232837

和洋折衷のデザインとスタバのおしゃれがマッチしてて実にいい。
まだまだこうゆう店舗が増えそうな予感。

P4232838
P4232840
P4232864

中に入るとこれまたレトロな雰囲気でステキ!
ここはかつて会議室だった部屋。
天井が高く、窓も大きく、広々としていて開放的。

P4232841

さらにさすが、意識の高いスターバックス
カウンターの上の丸い照明は、青森県に多く群生しているブナの木で作ったブナコという木工品。
地域の素材や伝統工芸を取り入れるなんて、完璧すぎる優等生で非の打ちどころがない~!

P4232845
P4232849
P4232851
P4232862

こちらはかつて和室だったところ。
照明にはまたしてもブナコ、座席には津軽こぎん刺しという伝統的な刺繍も見られてぬかりなし。

P4232869

通常のスターバックスの店舗とは違い、建物の構造上、部屋が分かれているのも特徴。
かつて控室だったこの部屋には建物の変遷の写真が飾られていて、どこを切り取ってもとにかくおしゃれなスターバックス。
ステキだけど古い建物も、どんどんこうして有効活用してもらえるといいね。

P4232872


スターバックス弘前公園前

住所: 青森県弘前市上白銀町1-1
TEL: 0172-39-4051
営業時間: 7:00~21:00




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

赤れんが郷土館のすぐそばにあるねぶり流し館にやってきました。ここは秋田市民俗芸能伝承館という堅苦しい名前がついてるだけあってその名の通り秋田市の民俗行事や芸能の保存伝承、後継者育成、その練習と発表の場。ここに行くときはぜひともこの竿燈(かんとう)の実演時 ... 続きを読む
P4141073

赤れんが郷土館のすぐそばにある
ねぶり流し館にやってきました。

P4141078

ここは秋田市民俗芸能伝承館という堅苦しい名前がついてるだけあって
その名の通り秋田市の民俗行事や芸能の保存伝承、後継者育成、その練習と発表の場。

P4141080

ここに行くときはぜひともこの
竿燈(かんとう)の実演時間を狙って行ってほしい!
実演期間は4月~10月までの土日祝日
時間は13時30分から40分程度。


P4152099

ほかにも展示がたくさんあるので、始まるまでの間や終わってから時間があるときは、じっくり秋田市の民俗芸能を学んでいこう。

P4152032

2階は秋田市に伝わる民俗芸能の紹介コーナー
秋田市の中だけでもいろんなかたちの民俗芸能があって、ここにあるのはそれらのほんの一部。

P4152044

これは一番有名で秋田市イチオシの竿燈(かんとう)

P4152051
P4152061

芸能の多くはその舞を、夏に神社で奉納するタイプで、雨乞いや豊作、健康や疫病よけを祈願するもののよう。

P4152053

こちらは珍しい、女性が主役で舞う羽川剣ばやし。
袴姿がかっこいいですね。

P4152064

こちらは親子でしょうか。
顔がそっくりです。

P4152070

一番奥の部屋では民俗芸能の紹介ビデオが放映中。
マネキンが紹介していた民俗芸能のVTRはもちろん、民謡も聞くことができて、とてもわかりやすい。

P4152086

続いて3階へ。
随分オフィス感が増した展示室には

P4152089

もちろん竿燈のことをくまなく解説するパネルや

P4152087

秋田への思いを綴るホワイトボード

P4152094
P4152091

メインはコレ。
太鼓の達人システムで太鼓を叩く体験ができる!
これはいい思い出になりますね。

P4141077

ついでに、ねぶり流し館の隣には
旧金子家住宅という古いお屋敷も残っていて、自由に見学できるので見ておこう。

P4152103

金子家は江戸時代後期に質屋・古着商を営み、明治初期には呉服や織物の卸で財を成した豪商。

P4152117
P4152125

広い屋敷内には主屋と土蔵があり、店先のようすも再現。
使用人の部屋や女中の部屋など部屋数もあって、随分繁盛していた様子。

P4152157

さて、竿燈の実演は1階のホールで。
ここでもちょうちんや梵天が並び、各地のおまつりを紹介。

P4152153

一番場所をとって紹介してるのはもちろん、秋田市イチオシのおまつり、竿燈(かんとう)。
竿燈には4種類あって、一番大きなものは大若と呼ばれ、高校生以上が持つ。
小学校低学年が持つ小若でも高さ7メートル、15キロもあるってんだからすごいな~

P4152155

近くでマネキンをよく見ると
え?竿燈をおでこに乗せてんの??

P4152159

こっちでは小さい子供が肩に乗せてる!
あぶないあぶない!
やめなよ~

P4152160

このマネキンはどこ乗せてんの!?
腰に乗せるってどうゆうこと??
ほんとに乗るの??

P4152172

13時30分
いよいよ実演スタート
いつもまつりで活躍している本場の人たちによる本物の竿燈が見られるとあって、どこからともなく続々と観客が集まってきた。

P4152177

一番大きい大若高さ12メートル、提灯の数は46個。
50キロもあるという竿燈を、いとも簡単にひょひょいと持ち上げる。

P4152181
P4152212
P4152197

手で、肩で、おでこで支える竿燈を
片手でスルスルと、上を見ながら場所移動。
片手で50キロだよ、すごすぎるでしょ。

P4152198

出た~!!
腰に乗せてるよ~!!
誰だよ腰に乗せちゃおうっていい出したヤツは。
相当ヤンチャでしょ~



ではその様子を、動画でご覧ください。

P4152217

持つ人が変わるたびに竹を継ぎたし、どんどん高くなる竿燈。
めちゃくちゃしなってる~!!



天井につきそうなくらい、みるみる高くなる竿燈。

P4152225

さらに、観客のみなさんもやってみようのコーナー。
あれだけ簡単そうにやってたのに、やっぱりめちゃくちゃ難しい竿燈。
でも中にはバランスよく持てる人もいて、「はじめよっかな~」なんて声も。

P4152244

竿燈まつりは毎年8月3日から6日まで
にぎやかなお囃子が響く中、竿燈が260本ものぼるんだとか。
これはおまつり当日も見に行きたいな~

P4152247


秋田市民俗芸能伝承館 ねぶり流し館

住所: 秋田県秋田市大町1丁目3-30
TEL: 018-866-7091
観覧時間: 9:30~16:30
休館日: 年末年始
観覧料: おとな100円




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村