BQ ~B-spot Explorer~

全国の名所から、変わった観光スポット、おもしろいお店、珍しいお祭り、レトロな街並み、懐かしい商店街、公園遊具、文化遺産など、おもしろおかしいスポットめぐり。

カテゴリ: おすすめ度★★★★

レトロ好きも、そうじゃない人も、花巻に来たら必ず訪れるでしょう。今や花巻の名所と名高いマルカンビルへとやってきました。マルカンビルといえばもとはマルカンデパートというご当地百貨店で、時代の流れに飲み込まれ2016年、惜しまれながら閉店してしまいました。が ... 続きを読む
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レトロ好きも、そうじゃない人も、花巻に来たら必ず訪れるでしょう。
今や花巻の名所と名高いマルカンビルへとやってきました。

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マルカンビルといえばもとはマルカンデパートというご当地百貨店で、時代の流れに飲み込まれ2016年、惜しまれながら閉店してしまいました。
がしかし!これまた時代の流れ、クラウドファンディングによって、1年も経たないうちに復活!!
展開早すぎ!!

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現在は改装された1階と、6階の大食堂だけが営業中。
閉店そして営業再開のときは、大食堂に入るまで何時間も並ぶという大騒動になり、現在でも土日やランチの時間ともなると混雑するほどの大人気。

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1階にあるオシャレに改装された岩手の名産品コーナー。

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大食堂のオリジナルグッズも多数取り揃え。

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ピンバッジやマスキングテープ、シールにTシャツなど、どれもイラストがかわいくて集めたくなっちゃう。

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大食堂の6階へはこのレトロなエレベーターで。
入り口にはただいま○分待ちという表示までできていて、どれくらいの混雑ぶりかが想像できる。

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エレベーターの扉が開くと
わあああああーーー!!!
キラキラと輝く広い空間。
ここがマルカンビル大食堂かーーー!!!

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入り口ではサンプルや写真を使って全メニューを掲示。
これだけ数あるとめちゃくちゃ迫力あるな~
やっぱり百貨店のファミリーレストランはこうでなくっちゃ~!!

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ジュースからお酒、洋食から和食、デザートにおこさまランチまであって興奮する~!!!
これだけなんでも揃ってれば、家族と、孫と、友達と、デートでと、いろんなシーンで使えるよね~

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マルカンといえばみんなのお目当てがこのソフトクリーム。

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その次に人気のメニューがこのナポリかつ
ナポリタンととんかつにサラダがついてくる、一皿で3度おいしいよくばり屋さんにぴったりのメニュー

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こども寿司はスペースシャトルに乗ってやってくる!?
大食堂の思い出はちびっこたちの記憶に強く刻まれることでしょう。

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よく見ると、聴き馴染みのない珍しいメニューも。
何度も通いたくなる、飽きないおもしろさ。

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注文が決まったら、まずは入り口の食券売場で食券を買おう。

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次に、好きな席に座って、近くのウエイトレスさんに食券を渡そう。

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大空間の中に並ぶ大テーブル、明るい大きな窓からは花巻市内を大一望。
こんな光景、いまどき社員食堂くらいしかなくない??

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コレも大食堂の名物のひとつ。
レトロかわいい箸入れ。
フタを上にあげると同時に、箸も上にあがってくる仕組み。

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そしてついに!やってきました!!
わたしはこれを食べに花巻まで来たんですよ!!
大食堂名物、ソフトクリームです!!

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その段数、史上最大の10段重ね!!
匠の技で作られたこのフォルムはもはや芸術作品、めちゃくちゃ美しいな~!!!

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そしてもうひとつの特徴それは
10段ソフトは箸で食べる。
それがマルカンのマナーです。

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10段もあって溶けちゃわない?崩れたりしないの?とお思いでしょう。
このソフトクリーム、結構硬めにできているので、最後までしっかりと形を保ったまま。
気温8℃、ダウンコートを着ながら食べるソフトクリームは最高!!
花巻まで来てよかった~!!

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周りを見るとほら、ねこもしゃくしも箸でソフトクリームを食べるのが定番の光景。
くう~!!わたしもああやって誰かとソフトクリーム食べたいよおおお~!!

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今では会社の宴会や地域の寄合にパーティープランや、育ち盛りの学生向けに学割団体コースなんてのも。
いいな~~~ここでパーティーやりたい~!!!

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帰りは非常階段を下りて帰ってみよう。
レトロな百貨店ならではのイイ階段がありますよ。

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1階の防火扉にはキリンの首で身長が計れるイラストが。
かわいい~

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壁には閉店間際に撮られたマルカンの思い出写真も。
思い出が今でも味わえるようになって、本当によかったな~
めでたしめでたし。


マルカンビル大食堂

住所: 岩手県花巻市上町6-2
TEL: 0198-29-5588
営業時間: 11:00~18:30
定休日: 水曜日




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龍泉洞から18キロ。同じく鍾乳洞の安家洞(あっかどう)にやってきました。最初に言っておくと、龍泉洞より断然おもしろいからぜひ行ってほしいんだよね。日本一の鍾乳洞と書かれた安家洞。なにが日本一かというと安家洞は総延長23.7キロもある、とんでもなく長い鍾乳 ... 続きを読む
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龍泉洞から18キロ。
同じく鍾乳洞の安家洞(あっかどう)にやってきました。
最初に言っておくと、龍泉洞より断然おもしろいからぜひ行ってほしいんだよね。

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日本一の鍾乳洞と書かれた安家洞。
なにが日本一かというと安家洞は総延長23.7キロもある、とんでもなく長い鍾乳洞。
とはいえそのうち見学できるのは入り口から700mほど。

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龍泉洞に比べて手作りをビンビン感じる安家洞。
撮影OK、カメラ、ハンドライト持ち込みOKとわざわざ懐の深さをアピール。

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ついついそばにあるだけに龍泉洞と比べがちですが、ずいぶんこっちはアットホームな雰囲気でウエルカム。
さすが日本三大鍾乳洞の隣では影に隠れてしまうのでしょうか。
1度に2か所、鍾乳洞をハシゴしようなんてなかなか思わないだろうしね。

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入り口では龍泉洞ではなかったヘルメットを装着し、
「ライト持ってますか?」と確認。
随分安全対策にシビアだなと思いつつ、わたしは自前のライトをなぜか常備しているので準備万端です。

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いよいよ足を踏み入れると、のっけからなんだここは??工事中ですか??

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人の手があまり入っていない、むきだしの岩がワイルドすぎる。
足元は砂利、整備された歩道も手すり付きの柵もなにもなく、頭をガンガンぶつけるほど天井は低い。
こりゃヘルメット必須だわ~

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入り口付近では迷宮と名付けられた、照明もない真っ暗闇の道を探検することもできる。

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さらには有料で3時間から8時間かけて、鍾乳洞のさらに奥へ行く探検コースもあるとか。
さすが日本一の鍾乳洞!!

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序盤はまだまだ相変わらずの工事現場ぶり。
ここってもしかして、手掘りなんですか??

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龍泉洞のようなウッドデッキもなければ、色のついた照明も、解説のアナウンスもヒーリングミュージックもなにもない。
その自然そのものの雰囲気がB級好きにはたまらない。

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いよいよ地形が鍾乳洞っぽくなってきた。

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それっぽく見える岩に名前をつけちゃう、鍾乳洞あるあるも登場。
ここは猿の惑星だって。
猿っぽく見えるかな?

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ここの名前は校長先生の泣きどころ?
なんだろう?と解説を読むと、なにこの世にも奇妙な物語みたいなオチは。

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たびたび登場する手描きの看板が、さらにB級度アップ。

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かがまないと先に進めないほど狭い道も多数。
もはやここは観光じゃなく、探検の方がふさわしい。

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突き出た2つの鍾乳石が目っぽく見えるケロヨン

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横に伸びた細長い鍾乳石がどことなく小型犬っぽいダックスフンド

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!!!!!
Aカップ??ってもしかして??
トップとアンダーの差から求められるブラジャーのサイズのこと!?
これはテンションブチあがる~!!
こうゆうの待ってたよね~!!

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足元も岩だらけになってきて手つかずの大自然を前に、なんらかの事故現場なのではと不安になるほど。

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唯一の道しるべをたよりに奥へ奥へ。
本当にここから出られるのでしょうか。

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かろうじて踏み固められた歩道には、容赦なく鍾乳石がボコボコ生えていて、頭上だけでなく足元にも要注意。
鍾乳石に遠慮しながら歩くなんて、ここでしかできない体験でしょう。

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ニョキニョキ生えた鍾乳石の群れは、火星ロケットステーションだって。
なるほど~!っぽい~!

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こっちは鍾乳石を人に見立てて会議室。

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なかにはタイトルをつけられても首を傾げたくなるようなものも。
もはやなにに見えるか想像させる性格検査、ロールシャッハテストの域。

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奥に進むにつれだんだん鍾乳石の規模も大きくなり、迫力も増してきた。
いよいよ安家洞の本領発揮といったところでしょう。

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そしてここが、パンフレットにも採用されている安家洞のメインといえる、神殿と名付けられた場所。
上から下から鍾乳石がグイグイ伸びていて圧巻。

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おお!これは!
岩手だけに岩手の名産、南部鉄瓶だ~!見える~!

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写真ではわかりにくいけど、これめちゃくちゃ巨大な鍾乳石のかたまり。
タイトルは一角サイ。

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どこをどう見れば親子のゾウなんでしょうか。
もう少しヒントが欲しいところ。

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こちらでは行く手を阻むように、足元に鍾乳石が現れた。

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うっひょ~!!!
おっぱい岩だって~!!!
安家洞最大の山場はここだったわ~!!!

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鍾乳石を眺めながらキャッキャしていると突然の終了宣言。
楽しい時間はあっという間ですね。

龍泉洞より断然楽しめた安家洞。
絶対オススメです!!


安家洞(あっかどう)

住所: 岩手県下閉伊郡岩泉町安家字日蔭161-1
TEL: 0194-24-2011
営業時間: 9:00~16:00(GWと8月は9時~16時30分)
※冬季休業(11月中旬~4月中旬)
料金: おとな1000円





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大阪でもっとも味わい深く、しがみ甲斐のある商店街が多い西成区。今回は天下茶屋駅前からスタートです。天下茶屋駅前から早速はじまるアーケード商店街には、駅前らしく通勤ついでに立ち寄れるような生活用品店から飲み屋、食事処が並ぶキレイで明るい通り。駅前商店街を抜 ... 続きを読む
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大阪でもっとも味わい深く、しがみ甲斐のある商店街が多い西成区。
今回は天下茶屋駅前からスタートです。

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天下茶屋駅前から早速はじまるアーケード商店街には、駅前らしく通勤ついでに立ち寄れるような生活用品店から飲み屋、食事処が並ぶキレイで明るい通り。

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駅前商店街を抜けると道路を渡ることで時代が変わったアーケード商店街に接続。
レトロ好きはこっちの方が好みだよね。

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アーケードが終わっても溢れる商店街。
どこまで続くんだろうとワクワクするな~

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続いて天下茶駅から徒歩10分、西天下茶屋エリアへ。
街の中心であろう銀座商店街からスタート。

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片方は緑、もう片方はオレンジ色と、両方向から眺めたい店の看板が美しい。

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わずか120mほどの短い距離しかない銀座商店街には、何度でも通いたい印象的なお店が軒を連ねているので要チェック。

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銀座商店街から南へつながるアーケードも、看板やたたずまいに見ごたえがあって、いちいち立ち止まりたくなる素晴らしい街並み。

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途中、道が二手に分かれ、南本通り中央通りの二択を迫られる場面に。

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中央通りの方が距離が長く、店の看板が美しく並ぶ。

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中でもこの社領商店さんの横のアーケードが見事!!
夢中で写真を撮っていると、社領商店の方が「ここ、みんな撮ってくよ。何人かで来たりもするよ。」だって。
やっぱりみんな“イイ!”と思うポイントは同じなんだな~
ここが大阪の観光スポットとして広く紹介される日もそう遠くないでしょう。

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ところ変わってこちらは玉出本通商店街にやってきました。

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ここにも雰囲気のいいアーケードが広がり、レトロ好きを存分に魅了。

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並ぶ店も古くからある老舗から、新しそうなお店まで加わり、活気ある街並みを維持。

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途中から玉二商店街へと続くんだけど、入り口からもう最高じゃない??

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今まで残ってくれてたのが奇跡としか思えない、歴史的建造物のオンパレード。
むきだしのアンティークが立ち並ぶ落ち着いた雰囲気に癒される~

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声に出して読みたい、圧倒的に存在感のある看板にウットリ。

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反対側の入り口も最高にしびれる作り。
この建築様式はなんていうんですか??

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続いてこちらは津守商店街にやってきました。

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ゴールまで見通せてしまう短いアーケードには、昔から愛されているお店が並ぶ。

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特にアーケードに沿って並ぶ店の看板と古い照明がカッコイイ。
短い間にも魅力が詰まってていい商店街ですね。

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津守商店街から道路を挟んで、今度は鶴見橋商店街がスタート。
入り口から青色の街、振替納税の街を掲げ、クリーンなイメージをアピール。

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アーケードの下に入るとレトロないい雰囲気。
実は鶴見橋商店街はここから先、1キロに渡って続き、途中トイレもないので事前に済ませておくように。

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区画ごとに番号が振られ、ここは7番街。
アーケードや床のタイル、店の看板が変わり、雰囲気も一新。

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ちびっこたちにとっての天国、かなり広いお菓子屋さん。

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秋の装い、6番街。

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みんな大好き、玉出が輝く5番街。

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4番街から3番街へ。

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だんだんひと通りが増えてきた3番街。

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大きなスーパーがあることで活気のある2番街。

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1番街を抜けると国道に出て、地下鉄花園町駅にも近い繁華街へとゴール。
歩くたびにいろんな景色が楽しめる、贅沢な商店街でした。

このエリアに来たらあわせて読みたい!おすすめの記事↓



天下茶屋駅前商店街

住所: 大阪府大阪市西成区天下茶屋3丁目22



西天下茶屋商店街

住所: 大阪府大阪市西成区千本北1丁目2-19



玉出本通商店街

住所: 大阪府大阪市西成区玉出西1丁目6-3



鶴見橋商店街

住所: 大阪府大阪市西成区鶴見橋3丁目2-1




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2025年、大阪万博が決まりますます開発が進む中でも、レトロ好きが固唾を飲んで注目している地区、西成を今のうちに見ておきましょう。というわけであべのハルカスを筆頭にいまや東京と変わらない風景になった天王寺からスタートです。まずは天王寺駅前のビルに挟まれる ... 続きを読む
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2025年、大阪万博が決まりますます開発が進む中でも、レトロ好きが固唾を飲んで注目している地区、西成を今のうちに見ておきましょう。
というわけであべのハルカスを筆頭にいまや東京と変わらない風景になった天王寺からスタートです。

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まずは天王寺駅前のビルに挟まれるようにしてひっそりとたたずむ阪和商店街へ。

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一歩足を踏み入れると
うわあああーーー!!!
これは興奮!!!

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え?なに?わざと作られたもの??ってくらいごちゃごちゃに昭和な雰囲気が絡まっている完璧な雰囲気。
大阪ってこうゆうところがゴロゴロ残ってて本当にうらやましいですね。

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どでかい看板が激しく主張してて、大阪に来たぞって身を持って実感。
あべのハルカスなんかのぼるより、ここ来た方が断然興奮するっしょ?
闇市スタートの商店街も今は飲み屋さんが多く、夜オープンするのかな?
夜の姿も見てみたいところ。

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商店街の中でどかんと幅を利かせている玩具菓子問屋さん。
レトロ好きなおおきいお友達はここで業者のごとく大量買いして仕入れちゃおう。

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商店街の中には珍スポットとしても有名な立ち飲み居酒屋種よしも。

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店の外からこれなんだから、店内はもっとスゴイんだろうな~
また夜来まーす!

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さて、それではいよいよ大阪の最深部、飛田エリアに向かいましょう。
まずは天王寺駅から徒歩10分、新開筋商店街です。

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うすら黄色いアーケードからのびる店の看板が美しい。

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商店街の両側には喫茶店も並び、純喫茶好きも満足の街並み。

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ふと路地を横目に見れば、大阪名物飛田新地を臨むこともでき、一瞬たりとも気が抜けません。

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商店街をさらに進むとさらにフォトジェニックなビンテージエリアへ。

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このすんばらしいたたずまいは、ロココ調、ヴィクトリアン調に並ぶアンティーク作品の域。
新開筋まるごと美術館にして保存するべきでは。

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道路を渡ると看板も照明も変わり、また違った雰囲気に。

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並ぶ看板は大きいほど、迫力があっていいんだよね。

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おしゃれな看板も見逃せない。

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緊張が続く街並みで唯一安らげる大衆カラオケ。

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なにかを猛烈に訴えている雑貨店

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なんて書いてあるのか必死に読んでも読んでもまったく頭に入ってこない不思議。

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著作権に気を遣うシャッターアート

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新開筋と並行してのびる山王市場通商店街。
このあたりの雰囲気も同様に、最高にクール。

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レトロ好きは必ず訪れたい人気の激渋うどん屋、助六。
作られたエセレトロには出せない絶対王者的な風格に感動。

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昔ストリップ劇場、いま大衆演劇の劇場として営業中のオーエス劇場。
オーエスとはOS、つまり大阪ストリップの略ですね。

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新開筋、山王市場通の激渋エリアは、人通りの多い動物園前一番街、二番街、トビタ本通りへと合流。

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動物園前駅から始まるこのエリア一帯はいま、大阪万博までに中華街にしよう!っていう構想があるらしく、いつ姿を変えてしまうかわからないヒヤヒヤエリア。
庶民であるわたしたちはただ見守ることしかできません。

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飛田エリアの商店街から西へ行くと、大阪のマリアナ海溝、あいりん地区に隣接する萩之茶屋本通へ。

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近年はドヤ街に泊まる外国人観光客も増加し、安全な街になりつつあることで、路上で寝ている人もチラホラ見かけるエリア。

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そんなエリアをわき目もふらず足早に抜けると、もうひとつ出てきたのがサンスーク花園。

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それほど広くない距離に次々現れるアーケード商店街。
こんなに一度にたくさん見られてうれしいな~

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アーケードを抜けると道の両側に花飾りが並ぶ商店街とも交差。
これがあるとやっぱり気分アガる~

このエリアに来たらあわせて読みたい!おすすめの記事↓



飛田本通商店街

住所: 大阪府大阪市西成区山王1丁目




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造船、タオル、しまなみ海道の入り口、今治市にやってきました。この街には、今治港からドンドビ交差点の間に巨大な商店街が広がっているので、商店街好きなら1日かけてじっくり歩いてほしいところ。まずは今治港の前から始まっている新町商店街。片側式のアーケードが両サ ... 続きを読む
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造船、タオル、しまなみ海道の入り口、今治市にやってきました。
この街には、今治港からドンドビ交差点の間に巨大な商店街が広がっているので、商店街好きなら1日かけてじっくり歩いてほしいところ。

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まずは今治港の前から始まっている新町商店街。
片側式のアーケードが両サイドに広がり、おみやげに使える名産品から、魚屋や八百屋など生鮮品まで軒を連ねる。

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特に気になるのがこの商店街で数軒見かける早朝喫茶。
漁師さんや定期船の時間に合わせて、朝5時から開いてるんだって。
早朝から開いてるのはありがたいよね。

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新町商店街を進むと大きな全蓋式のアーケード商店街に接続。
アーケードは本町商店街いまばり銀座に分かれるよ。

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こちらは本町商店街。
呉服屋や陶器屋など老舗が数軒営業中。

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本町商店街の入り口には閉店したまま放置されているファッションビル、ヴィサージュ。

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本町商店街を抜けて広い道路を渡っても、まだまだ続く商店街。
今治の商店街はとにかく広い。

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味わい深い看板やシャッターも多くて、なにひとつ見逃せない。

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おしゃれな見た目のフランス屋というパン屋さん。
大きなショーケースには、ドーナツとパンが少しだけ陳列され、客を誘う。

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今治といえばレトロ好きなら必ず訪れたい、今治ラヂウム温泉。

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国の登録有形文化財にもなっている公衆浴場なんだけど、浴場は現在休業中。
しかしごくまれに館内を見学できるイベントを開催しているので要チェック。

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1階は銭湯、2階はダンスホール、そして3階にはホテル青雲閣があったんですって。
ここも閉館してるわけなんだけど、営業してたら絶対泊まるよね。

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となりにはたばこ屋さんも経営。
円柱の形の窓口がかっこいいじゃん。

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さて、いまばり銀座に戻ってきました。
再びアーケード商店街をじっくり練り歩いて行きましょう。

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午前中とはいえ人通りの少ない商店街。みんなどこへ行ってしまったんでしょうか??
幅広く、距離も長い立派なアーケードなだけに、歩いている人が少ないと随分さみしく見える。

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今治市内に住んでいる人はもちろん、かつては近くの島から船で港に来て、この商店街で買い物をする人も多かったことで街が発展。
しかし、しまなみ海道ができたことで港を使わなくなったことや、郊外に大きなショッピングモールができたことで商店街が急激に衰退という時代の流れに。
橋や高速道路、新幹線など、移動が便利になると街がなくなるっておかしな現象だよね。

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商店街のメンバーを記す店の看板から、ここにどんなお店があったのかを推測。

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ここから駅、港、城までともに1キロ圏内という最高の立地。

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昼時にもなると徐々にシャッターが開く店が増えるものの、閉まったままのお店も多い。

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途中から看板の形が変化。

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アーケードの終点に近づいてくると、営業しているお店が増えてきてホッ。

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アーケードを抜けたところがドンドビ交差点。
ドンドビってなに?って気になる方は各自検索してみよう。

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商店街の斜め向かいには、不自然にポッカリ空いた巨大な空間が。
ここにはかつて今治大丸があった場所で、現在はイベント会場に。

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商店街の入り口は夜になるとこうして提灯が連なりいい雰囲気。
店の外にはテーブルとイスが並び、お酒を楽しんでいる姿も。
人通りが少ないからこそできる贅沢。

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商店街の裏手には、商店街に沿って流れる金星川が流れていて、これは今治城の外堀の名残なんだって。

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店舗や家に渡された小さな橋の連続は、日本のベニスと呼ばれるほど美しい光景。

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橋には屋根がついてたり欄干があったり、それぞれ生活感があって個性豊か。
橋を渡って自分の部屋に行く生活って憧れるよね。

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橋のそばで出会ったステキな喫茶店、不二家。
レトロ好きなら寄らずにはいられないのでは。

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ショーケースに並んだサンプルを見ると、ドリンクからデザートまでいろいろ。
中でも特にホットケーキがイチオシの様子。

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店内に入ると、エレガントなシャンデリアとソファーが並ぶ落ち着いた雰囲気。
手入れの行き届いた植物が埋め尽くす自然豊かな空間。

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窓際の席からは川を眺めることもできる。

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喫茶店といえば頼んじゃうよねクリームソーダ。

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川を臨む不二家の窓からも、たくさんの植木鉢がぶら下がってて美しい。

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小さな川、川にせり出す家、家と家をつなぐ橋。
ここでしか見られない今治の絶景。

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さらに橋の周りに広がる激渋な物件。
街のうまみが凝縮してて最高。

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しかも渋いお店が営業してるんだからシビれちゃうよね。
今治の街、1日じゃ足りないくらいめちゃくちゃ楽しかった!
また行こ。


純喫茶不二家

住所: 愛媛県今治市黄金町1丁目1-11
TEL: 0898-31-3848
営業時間: 10:00~18:00




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愛媛県西条市にもアーケード商店街があると知り、やってきました。商店街があるのは上の写真のピンクで記された通りの部分。アーケードはずっとつながってるんだけど、商店街は紺屋街、銀座街、さかえまちなど名前が変わっていくスタイル。アーケードの入り口はシンプルに小 ... 続きを読む
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愛媛県西条市にもアーケード商店街があると知り、やってきました。
商店街があるのは上の写真のピンクで記された通りの部分。
アーケードはずっとつながってるんだけど、商店街は紺屋街、銀座街、さかえまちなど名前が変わっていくスタイル。

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アーケードの入り口はシンプルに小さく紺屋町と書かれた、スタイリッシュな作り。

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紺屋町と交差するこの通りにも以前はアオイロードって素晴らしいアーケードがあった模様。
あーあ、またしても来るのが遅かったな~

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紺屋町には新しいマンションや複合施設などが立ち並び、再開発がすでに行われた感。

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広い道路を渡ると今度は銀座街へと接続。

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こっちはまだ再開発の手が及んでいないようで、古くからありそうな店舗が並ぶ。

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かわいい!ベビーショップ。
ひとつひとつの絵を缶バッジにして売ってほしいな~!

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アーケードの作りや店名の看板、床のタイルが変わったら商店街の管轄が変わった証拠。
ここからはさかえまち2がスタート。

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ここからがもう最高にファンタスティックな空間なの!!
一歩一歩、じっくり丁寧に歩きたくなるくらい荘厳な雰囲気!!
歩いては立ち止まり、足元から頭上までくまなく観察するべし。

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さらに、この商店街に並ぶお店のシャッターにも大注目。

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ただのお祭りかなんかの絵かな?と思いきや

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これは伊曽乃大社祭礼細絵巻に書かれている絵らしいんだけど、どれもこれも表情がゆるくてかわいい~!!

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さらにさらに!こっちにはいい味出してる花嫁さんの看板が!!

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歩くたびにグッと来るものを見つけてしまって、全然先に進まない。
絶景が多すぎて胃もたれしちゃう。

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こちらはかなり大きな黒猫本舗直営店。
パン・洋菓子販売のほかに、喫茶・お食事のレストランも営んでいたみたい。
入ってみたかったな~

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もちろんここにも、横に長いシャッターを大胆に活かして描かれた絵巻が。
シャッターのデコボコを感じさせないほど見事な筆使い。

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続いての商店街は栄町上組。
また様子が違って、これはこれでいいですね。

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ゆるいカーブを描き、どこまで続いているのかわからないドキドキ感が楽しい。

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店名の看板はこじんまりとしていて控えめ。

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「栄町上にようこそ」と書かれた短冊をぶら下げながら、アーケードの柱にくくられている、愛媛のキャラクター“みきゃん”

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絶えずお客さんがやってくる、人気のもち屋さん。

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商店街の脇にしれっと湧き出す日本一おいしい水。

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学生服のお店では、制服姿のキャラクターが広告塔に。

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カーブを曲がるとさらに雰囲気も増し、最初に見た紺屋町はいったいぜんたいなんだったの??

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いつの間にか商店街の名前はのぼりみちに変化。

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ここにあるシャッターの絵も、いとおしいほどかわいすぎる!!
西条市のみなさん、ここにこんなイイものがあるってちゃんと注目してくれてますか??

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よくぞ今までこの状態で残っててくださいましたと感謝の念を抱きながら、一歩一歩を噛みしめる。

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ちょっと絵のタッチが違う気もするけど、ゆるい感じは変わらず。
めちゃくちゃいいな。

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着物姿の女性がはめ込まれた花嫁着付け。

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この風情、独り占めしちゃっていいんですか?と、うれしくなるほど誰もいない。
わざわざでも通りたくなるこの商店街の良さ、早く気付いて~

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みんなもっと、この絵を見に来てよ。
すごく味があって見とれちゃうから。

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800メートルの長かったアーケード商店街もいよいよファイナル。

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このあたりには新しい家も建ち始め、いつアーケードがなくなってもおかしくない状況。

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アーケードの入り口はこんな質素な作り。
昔は商店街の名前なども掲げられていたのかな。

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近くには伊予西条駅もあるので、電車に乗って商店街へ行ってみてね。


西条紺屋町商店街

住所: 愛媛県西条市栄町




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ナビに導かれるまま山を越えてやってきました、いったいぜんたいここはどこなんでしょうか。愛媛県西部、深く切り込んだ入り江の町、西予市は“三瓶町”と書いて“みかめ町”です。番号が書かれた点と点を結ぶとなにかが現れそうな、三瓶町の宿泊・食べ歩きマップ。道路が色 ... 続きを読む
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ナビに導かれるまま山を越えてやってきました、いったいぜんたいここはどこなんでしょうか。
愛媛県西部、深く切り込んだ入り江の町、西予市は“三瓶町”と書いて“みかめ町”です。

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番号が書かれた点と点を結ぶとなにかが現れそうな、三瓶町の宿泊・食べ歩きマップ。
道路が色あせすぎて、ヒントが少なすぎじゃないですか??

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そんな三瓶町にも商店街があるんですよ。
どうですか?めちゃくちゃよくない??この看板。

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それがこちら。
入り口にはなにも書かれていないけど、これが正真正銘、三瓶商店街でしょう。

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ちょ!めちゃくちゃよくない??
このたたずまい、最高にエモイ!!!

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素晴らしすぎてしばらく立ち尽くしちゃったもんね。
みなさんもどうぞ、一息ついてよーく眺めてみてください。

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この雰囲気を作り出しているのはなんといってもこのオレンジの照明。
それと、横に連なる看板。
ほどよい道幅のアーケードも最高~!!

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地元の人に愛され続けているお店も現役で営業中。

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フアンデイションと書かれたショーケースもイイネ!!

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開いてたら普通に食事したかったよ、お食事処とらや食堂。

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三瓶商業センターには、いくつかお店が入居。

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古い書体の文字を見つけるとうれしくなる。

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電話一本で気軽な配達してくれるんだ!
これは便利!

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横から入れる道には商店街の看板が現存。
お買い物は銀天街での文字がかわいい!

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柱には「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の小さな言葉も添えて。
なごむ~

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「良い品を安く売る」「笑顔でサービス」とキャッチーなコピーが踊る。

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交通の便が決してよくない場所だからこそ今まで残っていてくれたのでしょう。
いつまであるかわからないステキな場所は、今のうちに見に行くように!


三瓶商店街

住所: 愛媛県西予市三瓶町朝立1丁目




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もう少しで愛媛県という高知県南西部の街、宿毛(すくも)市にやってきました。街の中心にはいい雰囲気のお店が並び、商店街を形成。ここにも実は最近までアーケードがあったんですって。ほら、その様子がストリートビューにハッキリ。かなり広範囲にアーケードが広がってい ... 続きを読む
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もう少しで愛媛県という高知県南西部の街、宿毛(すくも)市にやってきました。

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街の中心にはいい雰囲気のお店が並び、商店街を形成。
ここにも実は最近までアーケードがあったんですって。



ほら、その様子がストリートビューにハッキリ。
かなり広範囲にアーケードが広がっていたようで、もっと早く来てればなあと、いつものように後悔。

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そんな商店街の一角に見事な光景が現存。
いろんなタイプの窓や壁が組み合わさってできたパッチワーク物件です。
2階部分、一体どうなってんだ??

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物件の中央には入り口があって、名店街へと続いている。

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名店街に入ってみると、こう。
めちゃくちゃイイ雰囲気!!

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大部分はシャッターが閉まったままの状態。
でも2階の窓は開いてたりするところを見ると、人は住んでるんでしょう。

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どんな店内だったのかな?こんな狭い路地の脇にパチンコ屋。

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名店街は途中から分かれ道があって、通路は「┣」の字型にのびている。

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はきもの屋や喫茶店、カメラ屋や骨董品屋などがあった様子。

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反対側の入り口。

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道路に面した側には、現役で営業してそうな居酒屋やスナックの入り口が並ぶ。

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そんな名店街の中でもっとも繁盛しているのが、入り口に一番近い好立地で営業中のキリンハウス。

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昼時ともなれば行列もでき、ピークを過ぎてからも次から次へとお客さんがやってくる超人気店。

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とりあえず中に入ってみると、早速店主のおじさんが応対。

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色が完全に抜けちゃってるバーガーの絵。
独特の読みやすい日本語メニューの横には、バーガーの国アメリカをバリバリに意識した英語も並んでてカッコイイ!!

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さーてどれにしようかな~??
よくあるチーズバーガーから、見覚えのあるクオーターパウンダー。
オリジナルであろうキリンヨーグルトってなんですか??

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隅から隅までうすら汚れて使い込まれた雰囲気が最高にクール!!
注文の時点で初心者にはレベルの高い店だが、慣れてしまえばこれが病みつきになるのも納得。

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とりあえず今回は、チーズクオーターパウンダーとポテト、コークのLを注文すると
「670万円でーす!」
「!?!?!?では千円で。」
「はい!いっせんまんえんからー!330万円のお返しでーす!」

し、昭和のボケ!!!

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イートインコーナーは昔のファストフード店らしさが色濃く残る手作り感。

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オレンジ色のランプシェード、DIYでできたようなベンチがキュート。

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そこかしこにアメリカっぽさを演出することを忘れない。

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とある日の新聞にキリンハウスが掲載されたことを祝い、額縁に入れて丁寧に保存。

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独特のタッチで描かれたメニューは、オリジナルグッズとして売り出してほしいほど味わい深い。
ちなみに一番下に描かれているセットメニューは、フライドチキンとスイートコーンとポテトを表している。
スナック、ランチ、ディナーの違いは見ての通り量が違うだけ。
それからフライドチキンといっても出てくるのはからあげの状態である。

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ひとつひとつ手作りのため、待つことおよそ10分。
わーーーーー!!!なんかすごい!!
これがキリンハウススタイルだ!!!

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ポテトには自分で味付けするように、アジシオがついてきたよ。
自分で塩加減が調節できるなんて、こんな店、見たことない!!

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しかもこのポテト見てよ。
お母さんが作ってくれた、家で食べるポテトと同じ、ジャガイモ切って揚げたポテト!
サイズバラバラ、重量ズッシリ、イモの味がしっかりしててうまい!!

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さらにこの、なみなみに注がれたコーク!!
「すごい入ってますね。」って言ったら
「はい!えこひいきでございまーす!」だって!
めちゃくちゃありがたい!!!

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そして自慢のハンバーガーももちろんイチからの手作り。
ふわふわのバンズにジューシーなバーグ。
しっかりレタスにチーズも入って、とにかく大きい!ボリュームたっぷりでおなかいっぱい!!

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帰るとき「ありがとうございました!」とトレーを返すと
「サンキューベリーマッチ!!」と最後まで楽しい店主。
地元の人に愛される理由を実感するめちゃくちゃイイ店。
みんなもわざわざ行ってみよう!!


キリンハウス

住所: 高知県宿毛市中央5丁目3-2
TEL: 0880-63-2076
営業時間: 11:00~19:00
定休日: 金曜日




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風光明媚な足摺宇和海国立公園にある四国最大級の水族館、足摺海洋館がこちら。実はここの隣では、2020年夏オープンに向けて、新しい水族館を建設中。すなわち現在の足摺海洋館は2020年2月末で閉館するんだって!!それは見ておかないと!と、閉館までのカウントダ ... 続きを読む
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風光明媚な足摺宇和海国立公園にある四国最大級の水族館、
足摺海洋館がこちら。

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実はここの隣では、2020年夏オープンに向けて、新しい水族館を建設中。
すなわち現在の足摺海洋館は2020年2月末で閉館するんだって!!

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それは見ておかないと!と、閉館までのカウントダウンが始まっている足摺海洋館に早速入ってみましょう。

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一歩入ると目の前には巨大水槽がズドン!
わ~すごい!!大阪の海遊館みたい!!

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こちらにはたくさんの水槽が並び、小さな魚たちを展示。

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掃除中の飼育員というレアタイプも見学可能。
どんな動きをするのかな?よく観察してみよう。

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こっちでは大きなマンボウが垂直になって泳いでいるよ。
マンボウって壁に当たらないように広い水槽で遠くからしか見られないケースが多い中、こんな近くで見られるなんて結構珍しいのでは。

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2階からも巨大水槽を眺めることができる。
わ~大阪の海遊館みたい。

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2階にも水槽が山ほど並ぶ。

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水槽が隅々まで掃除されていて、とにかくキレイ。

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ここにはハナミノカサゴ1匹だけかな??と思いきや

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よく見たらこの岩みたいなのもオニダルマオコゼっていう魚でした。

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別室にはウミガメとアザラシも飼育中。

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さて、今回の目的地は同じ足摺宇和海国立公園にある足摺海底館の方が本命。
なんだけど、入り口はどこかな??

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足摺海底館入口と書かれた
おみやげ、お食事ならおまかせ!レスト竜串を通り抜け

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ネコが店番をするグラスボートを横切り

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どんどん進むと
あーーー!!!
見えてきたーーー!!!
あれが足摺海底館だーーー!!!

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海底館をあがめながら、参道のような海岸沿いを一歩一歩丁寧に歩く。

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つ、ついに来たーーー!!!
これが足摺海底館だーーー!!!

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どうですかこのフォルム。
70年代の人々が夢見た未来感。
最高にカッコイイでしょ!!

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青い空に映える紅白の十字と丸い窓。
一度見たら脳裏にこびりつく、ずっと眺めていたい最高の姿。
ここに来れて本当によかった!!!

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充分外観を堪能したら、いよいよ入り口へと参りましょう。
海底館への入り口は54mの連絡橋。
これまたまるで、歩いたことのないバージンロードでも歩くような気持ちで、一歩一歩慎重に。

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入り口には今日の透視度をお知らせ。
少し濁っていますが魚はいます、見えます、泳いでますと念の押しよう。

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チケットはやけに南国ムード。
こんな熱帯魚みたいなの本当にいるのかな??

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入り口から下へは2重らせん構造。
海上7mから64段の階段を下りながら、水面下7mの展望室へ。

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階段には浦島太郎が描かれていて、なるほど海の中へ浦島太郎みたいにもぐっていく感覚ね。

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水中部まで降りると乙姫さまが出迎えてくれたよ。
いよいよ展望室だ~

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ついに来ました!!
ここが海中展望室!!
らせん階段を中心に360度、丸い窓が開いてるよ~

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たしかに入り口にも書いてあったように、少し濁っているけど、魚はいます、見えます、泳いでます。
水族館ではない、天然の海で泳いでるサカナが見れるって興奮する~!

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このあたりで見られるサカナかな?
独特なタッチで描かれている手描きの解説つき。

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窓の一部にはびっくり窓!と書かれた箇所を発見。
なんだろう??と待機してると

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うわーーー!!!
上からエサが入ったカゴが降りてきて、いままでいなかったサカナがめちゃくちゃ集まってきた!!!
すごい!!すごい!!入れ食い状態!!

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エサのおかげでさっきまでなにも見えなかった窓からもまんべんなくサカナが見られるように。
エサを入れてくれてありがとう。

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海上展望台からも美しい眺め。
めちゃくちゃいいなココ。

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壁には1971年に設置された海底館の様子も。
なんだこのワクワクする未来感、めちゃくちゃカッコイイな~!!


足摺海底館

住所: 高知県土佐清水市三崎4124-1
TEL: 0880-85-0201
営業時間: 9:00~17:00
定休日: なし




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越後三十三観音霊場の第三十番札所とされる、普談寺にやってきました。山門の中をのぞくと、バスタオルを巻いたかのような仁王像が登場。いかめしい表情、ガチムチの筋肉、チカラ強い乳首がたくましい。山門をくぐり、長い長い階段をのぼると本尊の十一面観音を祀る観音堂。 ... 続きを読む
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越後三十三観音霊場の第三十番札所とされる、普談寺にやってきました。

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山門の中をのぞくと、バスタオルを巻いたかのような仁王像が登場。
いかめしい表情、ガチムチの筋肉、チカラ強い乳首がたくましい。

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山門をくぐり、長い長い階段をのぼると
本尊の十一面観音を祀る観音堂。

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しかし、今回の目的は山門の手前を右へ

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こちらが本堂。

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本堂の向かいにあるこの小さな建物が今回のメイン。

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特になんの看板も説明もないこのトビラを開けると

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わあああああ!!!!!
すごい!!!
地獄のジオラマだ!!!

ジオラマは3つのシーンに分かれていて、どれも重要文化財級の超大作!!

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まず最初は地獄のシーン。

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エンマさまによるさばきが行われている横には、生前の悪事が映し出される浄玻璃(じょうはり)の鏡も設置。

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エンマさまの前では、鬼が亡者をメッタメタのボッコボコにしているところ。

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そのオニの造形がどれも、めちゃくちゃかわいいのなんの。
小さいながらも細かい部分までよくできてる。

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拷問を受け、泣き叫ぶ様子の亡者たち。

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怖いというよりかわいいが全面に出ちゃってるあたり、作者はきっと心優しい人なのでしょう。
これ作ってる時、楽しかっただろうな~

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生前の悪事の重さを計る業の秤。

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生前のいい点悪い点を全て話す人頭杖(にんとうじょう)。
赤い顔の頭は男で悪を見通し、白い顔の頭は女で善を見通す。

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食べようとすると燃える飯。

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作りきれない地獄シーンはジオラマの壁面に細かく描かれていて、これまた見応え充分。

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血の池地獄や針地獄など、あの手この手を使い、さまざまな方法で亡者を痛めつける地獄。
いろんなところでいろんな刑を受けていて、隅々までじっくり見たいおもしろさ。
恐ろしい場面なのにやさしい筆づかいは、壁紙にしたいくらいにかわいい。

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写真だとわかりにくいけど、岩は立体的になっていて、そこからぶら下がったヒモにしがみつく女。
とことん忠実に再現したい!と、細部までこだわってるのがよくわかる。

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亡者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼、奪衣婆(だつえば)。
木にひっかけた衣服は布を使ってリアルに再現。
めちゃくちゃチカラ入ってるなあ~作者の強い意志を感じる。

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2つ目のシーンは極楽。
人が死ぬときは阿弥陀如来が25人の菩薩を引き連れて迎えに来るという名場面。

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阿弥陀如来と25人の菩薩は雲の上に乗り、立体的に作られていて下界には大きなハスの花が咲く美しい光景も再現。

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雲に乗りきれなかった菩薩は、ハスの花に身をひそめてスタンバイ。

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さらに作りきれなかった菩薩は、壁に絵となって追加。

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3つ目のシーンは賽の河原。
オニがチビッコたちをイジめる名場面。

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ここにいるオニがまた、どいつもこいつも最高にキュートなんだ~

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仕事が相当楽しいんでしょうか。
バキバキにキマッてる目つきがヤバイ。

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エーンエーン
泣き叫ぶチビッコたち。

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どう見てもチビッコより造形に手が込んでいるオニ。
オニ作る方が楽しかったんだろうな。

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上から様子を伺う地蔵菩薩は別注でしょうか。
今までの作風とは異なるプロのワザ。

狭い場所にギッシリ詰まったジオラマは、隅々までじっくり見たくなるほど精巧にできててめちゃくちゃ楽しい!
地獄好きは必ず訪れてみよう!


普談寺

住所: 新潟県新潟市秋葉区朝日2503
TEL: 0250-22-2439




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店内がとにかくすごい!と話題のデイリーヤマザキ新潟大島店にやってきました。パッと見、普通のコンビニとなんら変わらない見た目だけど本当なの??外で花が売ってるのが変わってるくらいでしょうか。コンビニの二重扉、風除室の中に入るとおやおや?なんだか様子がおかし ... 続きを読む
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店内がとにかくすごい!と話題の
デイリーヤマザキ新潟大島店にやってきました。

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パッと見、普通のコンビニとなんら変わらない見た目だけど本当なの??
外で花が売ってるのが変わってるくらいでしょうか。

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コンビニの二重扉、風除室の中に入ると
おやおや?なんだか様子がおかしくなってきたぞ。

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レトロ看板にちょうちんが並び
ほかのコンビニとの差を見せつける。

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コンビニのトビラを開けると
ひと目でわかる、ワクワクする雰囲気。
なんだこれ!!楽しそう!!

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店内には手作り感バリバリのレトロなポップが踊り、昭和の商店街をイメージ。
ポップ眺めるだけでめちゃくちゃ楽しい!!

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商品棚の頭上には、商品に関連したポップを掲げ、どこになにが売ってるのか一目瞭然。
どのコーナーも遊び心にあふれていて、じっくり観察したくなるおもしろさ。

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お酒売り場には看板を出し、スナックを表現。

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冷蔵庫のお酒コーナーは焼き鳥屋になって、お酒が飲みたくなるよう視覚的に訴える。

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冷蔵庫の隙間からは飯島直子のやさしいお声掛けも。
くう~!!こりゃビール買って飲むしかねえっしょ!

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ペットフードコーナーにはネコの人形を置いて、買い忘れを喚起。

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生活用品コーナーには昔の広告が並び、店内のレトロ感を盛り上げる。

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玄関みたいになってるトイレを開けると、普通のトイレにつながっている。

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とにかく空いてるスペースは埋めろとばかりに、自作のポップが飾られ見てるだけでワクワクする。
こんなに仕事を楽しんでるコンビニ、見たことない!!

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作ってる人も相当レトロ好きなんだろうな。
忠実に再現されたレトロ自販機は、魂が込められた自信作。

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こっちではレトロなハンバーガー自販機を、オリジナルにハンドメイド。
よくできてるな~

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商品の横にはちょっとした豆知識もあって勉強になる。
ふむふむ、そうだったんだ~

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なに作らせてもほんとうまいな~~~
ゆでたまごの場所には手作りのトキがいるよ~~~
トキがこんな風にどんどんたまご産みますようにってか~

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中にはついつい読んじゃう、クスッと笑えるビレヴァンみたいなポップも溢れ、訴求力バツグン。

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とにかく買ってほしい!という強い気持ちから、心のこもった自由なディスプレイが乱立。
買う方もそれを感じてついつい買っちゃう。
店ってこうあるべきだよね。

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そしてここに来たら必ず買っておきたいのがこの、
新潟大島店、自慢の逸品
大島あんぱん

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パンの宝石と称される大島あんぱんは売れに売れすぎて、今ではこうして箱入りの贈答用にまでなり、さらにオリジナル紙袋もついてくるというもてはやされぶり。

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イートインコーナーももちろん放っておかない。

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そんなに??と、わたしも購入して、すぐさまイートインで食べてみると

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ひ、ひええええええ~~~~~!!!!!
ふわっふわにやわらかい薄皮生地の中に
口に入れた瞬間とろける生クリームと
甘さ控えめのあんこが相まって
目が覚めるくらい、はしゃめちゃにうまい!!!!!
こりゃ何個でもイケちゃいますわ!!!


デイリーヤマザキ新潟大島店。
だーいすき!!


デイリーヤマザキ新潟大島店

住所: 新潟県新潟市中央区大島17-9
TEL: 025-288-0221
営業時間: 24時間





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赤毛のアンってご存知??ざっくり言うとカナダ、プリンスエドワード島に住む老兄妹に引き取られた孤児のアンが平和な村にさまざまな事件を巻き起こす、愛と成長の物語。映画、ミュージカル、アニメなどいろんなジャンルで取り上げられるほど有名で、知ってる人は知ってるし ... 続きを読む
赤毛のアンってご存知??
ざっくり言うと
カナダ、プリンスエドワード島に住む老兄妹に引き取られた孤児のアンが
平和な村にさまざまな事件を巻き起こす、愛と成長の物語。
映画、ミュージカル、アニメなどいろんなジャンルで取り上げられるほど有名で、
知ってる人は知ってるし、好きな人はドはまりする永久の名作。

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そんな、いまだ万人ウケしていない世界名作劇場、
赤毛のアンの世界と、カナダの風景を再現したテーマパーク、それが
カナディアンワールド

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北海道芦別市にあるカナディアンワールドは
1990年7月29日に誕生。
当時52億円の工費を投じて建設され
カナダをテーマとしたものでは日本最大のテーマパークとなり
年間入場者数は1991年で27万人がピークに。
しかし冬期は特に入場者数が減少することから、1994年からは冬期休園するように。

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入場者数は年々減少し、止まらない営業不振。
ついに1997年10月、テーマパークとしての営業が終了してしまいましたとさ。
のち1999年7月4日、入場無料の公園として開園されたものの
維持費が年間1億円かかることから、経費のかかるものは大幅に縮小。
建物の老朽化が激しく、改装に20億円かかることがわかると
ついに2019年10月20日をもって閉園することが決まってしまいました。

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というわけで、なんとしても行っておきたかったここが
カナディアンワールドです。

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無料の公園と聞いていたので、建物があるだけなのかな?と思ったら
テナントが入ってるんですね。
しかも意外と数ありそう。
これは楽しい!期待が高まる。

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早速公園の中へ車で入ると
めっちゃくちゃ広い!!!
見渡す限り、カナディアンワールド!!
カナダ行ったことないからわかんないけど、こんな大自然が広がってるんでしょうか。

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こちらはカナディアンワールドのインスタスポットみたいなものだったんでしょうか。
タイヤってこんなに地面に埋まる?ってくらい沈み込んだベルトレイン。

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見たことないくらいボッロボロに朽ちていて
一般的な場所であれば撤去されそうなものの
ここの管理者の方はさぞビンテージものに理解があるのでしょう
当時のままの姿で放置。

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こちらには地図にすら載っていない教会。
窓も割れ、中には荷物が散乱している様子。

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中には人の手が入り、しっかり管理され
時と場合によれば営業もしてそうな建物もチラホラ。

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カナディアンワールドはとにかく広いので、移動は基本くるま。
公園内に点在する建物の近くまで車で乗り付けて見学するといったスタイル。

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こちらはドールの写真集や商品を販売しているというフロンティア。

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閉まっているものの中をのぞくと
たしかにキレイだから営業はしている様子。

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こちらは染物、パッチワークなど販売しているハーブ生活館。
営業日は平日と書いてあったのに、人の気配は一切せず。

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ここもCD、ポストカード、小物販売などのキルトというお店。
今日は営業してる日のはずなのに閉まってるなあ。

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と、こんな調子で、営業時間なのに開いてなかったり
地図にすら載っていない廃墟がそのまま放置されていたりという
なかなか味わい深いカナディアンワールド。
こうゆう場所へ合法的に入れるのは貴重。

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こちらはライブハウスと書かれたカーリートレイン。

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入り口にはBBQができる台でしょうか。
側面にはカナディアンワールドと書かれ、公式感が垣間見えます。

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続いてこちらは、カナディアンワールドといえばここの写真が出てくる一番有名なスポット。
洋風の建物が立ち並び、カナダの街並みを再現。

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わー!!
こうゆうとこ好きなんだよね~とわくわくしながら近づいてみると
これ、写真では伝わりにくいんだけど、
なんか建物、ちっちゃくない??

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トリックアート??目の錯覚??
それとも2階建ての高さで3階建て風に作ってるからなのかな??
ミニチュア感とハリボテ感がいなめない。

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結構よくできてるっしょ??
雑誌やテレビ、コスプレの撮影に使えそうだし
なんで誰もいないの??
みんな来て。

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この街並みの建物にも当然テナントがいくつか入っているんだけど、もれなく軒並みCLOSED。
あれ?入場して大丈夫だったんだよね?と不安になるくらい誰もいない。
お茶したり、おみやげ買ったりしたかったのにな~

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ミニフェス開催のお知らせの隣には、クマ出没注意の貼り紙が。
カナダの街並みに緊張が走る。

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これは遊具かなんかだったんでしょうか。
なにかわからないくらいの状態になっても、まだここに建ち続けているあたり、
誰かに必要とされているに違いありません。

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街並みの中で唯一トビラが開いている箇所に入ると
ここはPRコーナーという休憩所。

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壁に並んだ写真はカナダの風景かな??
と思いきや、北海道の景色でした。
どっちも美しい絶景だからわからなかったな。

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安部寛、菅井きん、金子信雄、田中義剛など
訪れた数々の大物芸能人の色紙も。

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テーマパーク時代から毎年8月に開催していたというキャンドルアート。
しかし2013年、人手不足や資金難を理由に終了。
たいまつロウソクによる絵、レーザー光線の演出、打ち上げ花火まであったという一大イベントも
どの街もこうしてなくなっていくんだよね。

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こっちには色あせてしまった
カナディアンワールドのオープンをお知らせするポスターが現存。

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「赤毛のアン」の世界をつくりました。日本一広いラベンダー畑をつくりました。
見渡すかぎりロマンチック・カナダ。北海道芦別にOPEN!

と大々的にアピールした1990年のポスター。
そもそも赤毛のアンをテーマパークのメインにした時点で、時代がまだ追いついてなかったのでは。
たとえば毎年のように何度も繰り返しテレビで放送されるジブリ映画のようなものであれば
時代が進んでも好きな人が増え続けるけれども。

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園内にはカナディアンロッキーという列車も走っていた様子。

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線路には色とりどりの花が咲き、何年も列車が走っていないことを物語る。

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こちらは列車乗り場のファーマーズ駅
周りの花が妙にキレイなのが逆に切ない。

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列車は咲き誇る花々とカナダ風の街並みを眺めながら、池のほとりを走り一周していた模様。

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北海道の景色とカラフルな建物がよく合っててステキな街並み。
これだけ広大な自然があるからこそできたのに、なくなってしまうのは残念。

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まだまだ続くよカナディアンワールド。
2014年にはNHK連続テレビ小説「花子とアン」の影響で
もともとここにあったアンの家、グリーンゲイブルズが脚光を浴びるチャンス到来!

やったぜ!!

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それがこちら。
これはカナダのプリンスエドワード島国立公園にある
グリーンゲイブルズという本家の赤毛のアンの舞台を忠実に再現したというもの。
赤毛のアン好きな人なら泣いて喜ぶ物件なのでは。

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中も忠実に再現されているということなんだけど
カナダに行ったこともなければ、赤毛のアンを見たこともないので
まったくピンと来ず、申し訳ない気持ちに。

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どうでしょうか?
赤毛のアン好きな方は感動してくれてるんでしょうか。

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赤毛のアンのコスプレセットも用意され
赤毛のアンの世界にどっぷり浸かることもできる。

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アンの家のそばには、友人ダイアナの家も建設。
こちらも、例にもれずCLOSED。

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赤毛のアンは原作者モンゴメリが、おばあさんの郵便局を手伝うかたわらに書き上げた小説で、
プリンスエドワード島にはモンゴメリが実際に通っていた郵便局が今も残されているんだとか。
というわけでこの建物は、その郵便局をできる限り忠実に再現したもの。
しかしここも、中には入れず。

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こちらはリンド夫人の家。
当然のごとく、ドアには鍵が。

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丘の上にはアンがたくさんの友達と出会ったという教会が建ち、
こちらもプリンスエドワード島国立公園に実在するユニオン・チャーチがモデル。

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ここでは実際に結婚式をあげることもでき
周りには、結婚式をあげた人たちの手形が記された、ブライダルプレートが1990年からズラリ。

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大きな建物は1995年に思い切って建てたアンティークオルゴール館。

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丘の上にはほかにも、木工小物の販売や陶芸品の展示販売をする建物が。
そろそろ赤毛のアンもカナダも気にしない、無国籍感が出てきたけど大丈夫でしょうか。

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あの建物もカナディアンワールド??

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というわけで、この美しい景色が見られるのも2019年10月20日まで。
気になる人は赤毛のアン片手に、いますぐ出かけてみて。

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カナディアンワールド

住所: 北海道芦別市黄金町731
TEL: 0124-28-2231
営業時間: 10:00~17:30




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旭川商工会議所の1階にそれはそれはステキな喫茶店があるということでやってきました。会議所に入る前にまず外観から。あらまあかわいい装飾テント。お店の名前は喫茶めるしめるしといえばおフランス語のメルシーからでしょうか。テントも文字もカラーもすべてがかわいくて ... 続きを読む
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旭川商工会議所の1階
それはそれはステキな喫茶店があるということでやってきました。

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会議所に入る前にまず外観から。
あらまあかわいい装飾テント。

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お店の名前は喫茶めるし
めるしといえばおフランス語のメルシーからでしょうか。
テントも文字もカラーもすべてがかわいくて抱きしめたくなっちゃう。

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商工会議所の中を通らず
ダイレクトにインできる入り口はこちら。
テントには珈琲とお食事の文字も入り
ビラビラののれんもレトロでいい感じ。

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では早速、商工会議所の入り口から入ると
なんときらびやかなんでしょう!!

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サンプルケースには自慢のメニューと
華やかさを添えるぬいぐるみが同居。

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こっちにも色鮮やかなメニューの隣で、ぬいぐるみが食欲を誘う。

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いらっしゃいませー
入店すると、笑顔が素敵なやさしいご夫婦がお出迎え。
お好きな席どうぞーと奥へ入ると

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なんということでしょう!!
お店の中も最高にステキ!!!

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カラシ色のエレガントなカーテン
スペイシーな銀色の照明
シックな花柄のソファ
すべてが完璧じゃないですか!?

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商工会議所というマジメな場所にピッタリな、気品溢れる落ち着いたソファには
めるしオリジナルのロゴが刺繍で縫い付けてあってすこぶるかわいい。

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天井の紺色とカーテンのカラシ色が抜群のセンス。
レトロながらも古さを感じさせないおしゃれな内装。

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メニューは喫茶店といいながら、食事、ドリンク、デザート、セットと種類豊富。
どれもおいしそうで、何回も通いたくなるな~

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今回の目的はとりあえずコレですよ。
ピンクとグリーンが同時に飲めるクリームソーダ
ダブルフロート
これが飲みたくて旭川に来たようなもんですから。

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おなかもすいたのでついでにランチもいただきましょう。
おいしいコーヒーもついてきちゃうからガバガバになるけどどんと来い!

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しばらくするとやってきました。
ナポリタンスパゲティ
ご丁寧にフォークとお箸、タバスコやチーズもセットで用意され、至れり尽くせり。
これがまごころ込めたおもてなしってやつですね。

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食べ終わる頃にはおいしいコーヒーと
その場で作ってる特製にんじんジュース。
にんじんをそのまんまガリガリミキサーにかけてる音が鳴り響くくらい
どうしてもみんなに飲んでほしい、渾身の一杯。
めちゃくちゃ濃厚なにんじんの味。

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そして来た来た来た!!!
これよこれこれ!!
これが噂のダブルフロート!!!

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アイスを沈めると、真ん中の堤防が決壊するくらい
めいっぱいに入れてくださってありがたい!!
一度に2つの味が楽しめるよくばりなアナタにもピッタリな一品。
ぜひこれを飲みに、めるしに行ってみて!!
最高の空間で最高のおもてなしと最高のダブルフロート。
旭川の最高のひとときを過ごすことができるでしょう。

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ほかのパフェやスイーツもとにかくおいしそうで目移りしちゃう。
次はどれとダブルフロートにしようかな~?

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喫茶めるし

住所: 北海道旭川市常盤通1丁目
TEL: 0166-22-4422




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旭川に行ったらぜひとも泊まってほしいレトロ好きにおすすめの宿、高砂温泉です。別府マグマ海地獄泉仙人と天女の露天風呂中国漢方エキス薬湯など、入る前からわくわくする文言が踊る。宿泊だけじゃなく、もちろん入浴だけでもOK。宴会にも使えるので、新年会、同窓会、親 ... 続きを読む
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旭川に行ったらぜひとも泊まってほしい
レトロ好きにおすすめの宿、高砂温泉です。

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別府マグマ海地獄泉
仙人と天女の露天風呂
中国漢方エキス薬湯

など、入る前からわくわくする文言が踊る。

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宿泊だけじゃなく、もちろん入浴だけでもOK。
宴会にも使えるので、新年会、同窓会、親戚の集まりにもおすすめ。

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わーーー!!!
駐車場には高砂丸なんて船まであるよ~!!!
これは期待が高まる!!

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ひとしきり楽しんだらいよいよチェックイン。
入り口からもうなんか見えるじゃない??

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うひょーーー!!!
ロビーの真ん中になんかいるーーー!!!
興奮冷めやらぬまま、ひとまずお部屋へご案内。

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本日のお部屋はこちら。
清潔でシンプルな和室でございます。
浴衣、タオル、アメニティ各種取り揃え、非の打ちどころがない高砂温泉。
落ち着いたところで早速、館内を散策してみよう!!

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まず廊下から、なんだなんだ??
わざわざ壁をくりぬいて、大きな壺が並んでいるよ。

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こっちでは金剛力士像がキレイにライトアップされてる!!
どうしても見てほしいお宝なんでしょうか。

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廊下のあちこちに大きめのお宝をバンバン直置き。
ちなみにこれらすべて、先代がお客様に楽しんでもらえるようにと集めたものだとか。
それにしてもどれもこれもお高そうで、セキュリティー大丈夫なんでしょうか。

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こちらはコインランドリー
とにかく空いてるスペースにはもれなく置きたい。
そんな強い意志を感じる。

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最近見かけない昔ながらの電話コーナーには
大幅にレトロに振り切った、博物館級の電話を設置。

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もう1つの電話コーナーには逆に、最先端を行くiMac。
並べた人、めちゃくちゃセンスいいよね?

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人の目を気にせずゆっくり入れる家族風呂も完備。

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さていよいよ、高砂温泉の目玉、ロビーにやってきましたよ。
どこからいこうか迷うくらい、見どころてんこ盛りだ~。

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まず注目は売店コーナー。

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レトロで大きなガラスケースには、高砂温泉オリジナルグッズがギッシリ。

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名入りのタオルはもちろん、Tシャツもいろんな柄があって
高砂温泉の根強いファンがたくさんいることを物語る。

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最近見かけないテレフォンカードも
七色のお風呂のデパートというキャッチコピーがグッとくる。

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ケースの中には並びきらなかったわけじゃないよね?
値段がついて売られている小物が陳列。

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休憩室にも壺や石、イヌが待機。
家具ひとつにも立派な彫刻がほどこされ、どれもこれもお宝のにおい。

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もちろんあります。
画質粗めの顔ハメ看板では、写真を撮ってSNSに投稿すると
入浴料が値引きされるサービスを開催中。
みんな奮ってハメ撮りしよう。

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自販機の上も空いてるから置いちゃえの精神。
わたしは大好きです。

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バシバシ写真を撮っていると
「ハチの巣撮った?撮っといてよ。」と従業員の方もノリノリでアドバイス。

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こちらは高砂温泉自慢のレトロコーナー。

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「ジュークボックスかけてあげようか?」と音楽を大音量で流してくれたり

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「中も撮ってってよ!こうなってるんだよ!」と中を開けて見せてくれました!!
スゴイ!!レコードが動いて曲流してたんだ!!

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「こっちは真空管なの。こっちの方が古くて珍しいから撮ってって!」
次から次へとめちゃくちゃ教えてくれてうれしい悲鳴!
ありがとうございます!!

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レトロゲームももちろん現役。
これ目当てに高砂温泉に来る人も多いはず。

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「そこの店の担担麺おいしいよ。」と教えてくれた食堂。
いたるところに担担麺をアピールするポスターが貼ってあって
とにかく高砂温泉を盛り上げたい!
高砂温泉愛してます!という熱意がぎゃんぎゃん伝わる。

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「奥にもゲームコーナーあるよ。電気つけるから見てって。」と
親切に案内され奥の通路へ。

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突き当りの狛犬が出迎える部屋に入ると

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うわーーーーーすごいな。
これまた古そうなゲーム筐体がギッシリ。
もちろんどれも動くんだって。

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奥には温泉といえばやっぱり
広いスペースに卓球台も並ぶ。

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中央には、聴力検査する防音室みたいな
絵に描いたようなカラオケBOXも現存!!
見事なザ・昭和の雰囲気に思わず泣きそう。

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ゲームコーナーへの通路にも、お客様を喜ばせるお楽しみが満載。

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海をイメージしたスペースの奥には
北海道の地で見かけるなんて珍しい
沖縄名物、ハブとマングースの置き物も。

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こっちには旭川市のジオラマも。
ボタンを押すと主要スポットのランプがつく予定なんだけど
あいにく押しても反応せず。

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もちろんいま自分がいる高砂温泉も、太文字で大々的にアピール。

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こっちには旭川の見どころや観光スポットをパネルで紹介。
ココでしか見られない景色や動物を知ると、遠くまで来たんだなあと旅情を感じるよね。

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ここにも値段がついたお宝が並び
「ご希望の方はフロントへ。準備してございます。」と販売中。
見た感じこれも先代が集めたものなんじゃないの?
売ってもいいやつなんだよね??

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さて、存分に楽しんだらいよいよ、高砂温泉のメイン
シカが見つめる先にある、お風呂に入っちゃいましょ~!!

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高砂温泉はお風呂のデパートといわれるように
オゾン風呂、中国漢方エキス薬湯などいろんなタイプのお風呂があり
中にはすべり台付きの子供プールまである!

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特におすすめは屋上の露天風呂。
高砂温泉は高台に建ってるから、旭川の夜景がよく見えるわけ。
これ、めちゃくちゃ最高!!
屋上にはここが仙人と天女の露天風呂といわれる由縁、
仙人と天女の大壁画があるのでお見逃しなく。

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▲夜にはライトアップされる高砂丸。美しい!

お客さんにも従業員にも愛され続けている高砂温泉。
いろいろ親切にしてくださってありがとうございます!!
旭川に行ったらぜひ、ひとっ風呂浴びに行ってみてね。


高砂温泉

住所: 北海道旭川市高砂台8丁目1
TEL: 0166-61-0227
日帰り入浴: 6:00~深夜1:00
入浴料: 600円




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ずっと行ってみたかったんだよね。佐渡ヶ島なんてったって、佐渡ヶ島にしかないマニアックなスポットがいっぱいあるから!というわけで、今回ご紹介するわたしの佐渡ヶ島めぐりは、普通の旅行はもう飽きた…という旅行上級者のみなさんにおすすめします。まず知っておいてほ ... 続きを読む
ずっと行ってみたかったんだよね。
佐渡ヶ島
なんてったって、佐渡ヶ島にしかないマニアックなスポットがいっぱいあるから!
というわけで、今回ご紹介するわたしの佐渡ヶ島めぐりは、普通の旅行はもう飽きた…という旅行上級者のみなさんにおすすめします。

まず知っておいてほしい大事な事前情報。
佐渡ヶ島、めちゃくちゃ広い!
だって島でしょ?と侮るなかれ、佐渡ヶ島の広さは東京23区より広いんです。

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次の目的地まで10~30km余裕である。
なので
最低でも2泊3日
レンタカーで回る

のが絶対オススメ!
※バスもあります。
これだけは肝に銘じておこう!

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レンタカーは両津港のそばで借りれます。

≪佐渡ヶ島へ行こう!≫

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佐渡ヶ島へ行くには佐渡汽船に乗ろう!


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船の中はびっくりするくらい豪華で、まるで高級ホテルみたい!

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佐渡ヶ島までは2時間半の船旅。
でも船の中では楽しいエンタメがいっぱいあるから、2時間半なんてあっという間!
詳しい船旅の様子はこちら↓


≪佐渡ヶ島に到着!≫

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今回お世話になった宿は金沢屋旅館さん。
ここ、控えめにいって最高でした!!
建物はなんと、明治39年に作られた元遊郭!!
このあたりには昔、遊郭が並び、毎晩お祭りのような賑わいだったんだとか。

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旅館の中にはお宝がいっぱい!
これらは遊郭時代に使ってたものなどで、どれも貴重なものばかり。
旅館のご主人が丁寧に解説してくださって、めちゃくちゃおもしろかったな~

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さらにさらに、裏庭からは新潟県最大の湖、加茂湖の絶景!!
しかもそこに来るウミネコを呼んで、エサやりをさせてくれました。
感動~~~!
詳しい記事はこちら↓


≪今回行ったマニアスポット≫

●佐渡歴史伝説館

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ハイテクロボットが佐渡の歴史を紹介する佐渡歴史伝説館。
なんといっても見どころは、ロボットたちのリアルすぎる表情!

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シーンごとに佐渡ゆかりの人物が全身を使って語るんだけど、顔や手の動きがリアルすぎて、まるで生身の人間みたい!
すごいすごいと感心しすぎて目が釘付け。
詳しい記事はこちら↓


●うさぎ観音

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うさぎへの感謝と、うさぎを見守るため、そしてなにより、うさぎ観音を見に佐渡ヶ島を訪れる人が増えるようにと作られたうさぎ観音。
夜には目が赤く光るというギミックを備える、いま注目のスポット。

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うさぎ観音の周りには、本物のうさぎも放たれていて、めちゃくちゃかわいい。
詳しい記事はこちら↓


●尖閣湾揚島遊園

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風光明媚な景勝地、尖閣湾を存分に楽しめる尖閣湾揚島遊園。
ここでは雄大な岩肌を、上からはもちろん、船に乗って下から眺めることもできる。

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特に注目なのが、遊園内にある水族館では、全国でも珍しい
イカの遊泳が見える!!
これは地味にスゴイことなので、ぜひとも生で見てほしい。

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さらに遊園内の空きスペースには、顔ハメパネルが大集結。
しかもどれも珍しいタイプばかりで、パネル好きはハメずにいられない。
詳しい記事はこちら↓


●旧相川拘置支所

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佐渡金山が盛んだったころの繁華街、京町通りに、昭和29年から47年まで使用された拘置所。
どこを撮ってもフォトジェニックな素晴らしい空間。
レトロ好きな人は必ず楽しめる穴場的スポットです。
詳しい記事はこちら↓


●パワースポットめぐり

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歴史ある神社仏閣で、珍しいご神体に出会えるのも佐渡の魅力。
ガイド本ではあまり紹介されない、隠れスポットめぐりも楽しい。

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こちらのご神体は重さなんと3トン!!
長さ5m、周囲4.7m、エネルギーに満ち溢れているその姿は、触れるだけでパワーもらえます。
詳しい記事はこちら↓


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台座を含めると高さ17.5m、遠くからでもよく見える
日本一大きなお地蔵さま、幸福地蔵。

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佐渡の大神楽舞楽、つぶろさしをあらわしたご神体が奉納されている神楽湯神社。
東京の新島と、イタリアのリパリ島の2か所でしかとれないコーガ石という軽石で作られた大変貴重なもの。

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こちらはヒフを守ってくれる神様が祀られた瘡森(かさもり)社
子宝、安産にご利益があるとされる「おさすりさん」があることでも有名。
これらの詳しい記事はこちら↓


≪必ず押さえたい有名スポット≫

マニアックなスポットばかりじゃございません!!
初めての佐渡ヶ島、もちろん定番ともいえる有名スポットも行ってきました。

●宿根木

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北前船の寄港地として発展した小木港の近く、迷路のような細い路地に、美しい屋根と板壁の民家が密集する小さな集落、宿根木。

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船板などを板壁に利用し、船大工の技術を結集した街並みには、民家が100棟以上密集し、その街並みは国の「重要伝統的建造物群保存地区」にも指定されている、必見のレトロスポット。
詳しい記事はこちら↓


●たらい舟に乗る

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佐渡ヶ島の名物アクティビティ
たらい舟は必ず体験しておきたいところ。

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今回は宿根木のそばから乗れるはんぎりさんでたらい舟体験!
一緒に看板犬のアスティまで乗船してくれて、最高に楽しい思い出ができました!
詳しい記事はこちら↓


●トキの森公園

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佐渡といえばやっぱりトキ!
トキの歴史や繁殖について学べるのが、トキの森公園内にある、トキ資料展示館。

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さらに、トキふれあいプラザでは実際にトキを間近で見ることもできる!
これは興奮!!
詳しい記事はこちら↓


●佐渡金山

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佐渡と言ったら、是が非でも行きたい佐渡金山。
佐渡金山跡では実際の坑道を使って、採掘の様子をマネキンで再現。
その姿がリアルで、しかも動くんだからスゴイ!!

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ほかにも採掘当時に実際に使われていた機械やトンネルなど、レトロ好き、重機好き、産業遺産好きにはたまらない空間。
じっくり時間をかけて散策するのがおすすめ。
詳しい記事はこちら↓


●北沢浮遊選鉱場跡

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佐渡金山周辺には、金山に関わる多くの遺跡が現存。
その独特の雰囲気と迫力は、廃墟好きはもちろん多くの人を惹きつける魅力があります。
詳しい記事はこちら↓


≪おすすめのお食事処≫

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食事は日本海側に来たらやっぱり食べたい!はちゃめちゃにうまいお寿司!
佐渡ヶ島でおすすめは、回転寿司のツートップといわれるまるいしさん弁慶さん。

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これが腰抜かすほどべらぼうにうまい!!
地元で食べるサカナとはまったく味が違う!!
しかも安いんだからたまんないね!! 
遅い時間まで営業してるので、時間にしばられないところも良い。
結果、2日連続で食べに行きました!

佐渡ヶ島、今回は3泊4日(観光は丸2日間)で訪れました。
これだけめぐってもまだまだ行き足りない場所がいっぱいあって心残り。
みんなもぜひこれを参考に、佐渡ヶ島行ってみてね。
楽しいから~!!


すしやまるいし

住所: 新潟県佐渡市泉小又1031-1
TEL: 0259-63-3066
営業時間: 11:00~14:30 16:30~21:00
定休日: 水曜日



弁慶 佐渡本店 

住所: 新潟県佐渡市東大通833 
TEL: 0259-52-3453
営業時間: 10:30~21:00
定休日: 火曜日




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マネキン好きのみなさん、お待たせしました!!動くマネキンに会える、マネキン好きあこがれの場所!!佐渡金山にやってまいりましたよ!!やったーーー!!!!!まず、佐渡金山に入る前に大切なこと。佐渡金山には2つのコースがあり江戸初期の手掘り坑道跡が見学できる宗 ... 続きを読む

マネキン好きのみなさん、お待たせしました!!
動くマネキンに会える、マネキン好きあこがれの場所!!
佐渡金山にやってまいりましたよ!!
やったーーー!!!!!

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まず、佐渡金山に入る前に大切なこと。
佐渡金山には2つのコースがあり
江戸初期の手掘り坑道跡が見学できる宗太夫(そうだゆう)坑と
明治に入って近代化された坑道や鉱山設備が展示されている道遊(どうゆう)坑
がある。
動くマネキンがいるのは宗太夫(そうだゆう)坑だけ
なんだけど、せっかく佐渡に来たんだし、両方じっくり見ようじゃないの!
ということで共通券を購入。

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まず最初に、動くマネキンがいる宗太夫(そうだゆう)坑へ。
佐渡金山もほかの鉱山系スポットと特に変わらない
こういった昔の坑道を使って、左右にマネキンを置き、当時の採掘の様子を再現するスタイル。

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でもしかし、佐渡金山はその本気度が違う!!
とにかくマネキンの数がすごくて、その数70体!!
しかもそのすべてのマネキンの表情が、めちゃくちゃリアル!!
一体一体じっくり見ながら、作った人の情熱をぜひ感じてもらいたい。

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マネキンは、ワンシーンに5~6人登場すると
それぞれどこかが動いてたり、動いてなかったり。

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その動きも、大きいものから、ふり幅の小さいものまでさまざま。
どこが動いてるのか隅々まで探すの楽しい~!!

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こっちではハンドルを回しながら、水をくみ上げる作業中。

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働きすぎなのかな??
この、遠くを見つめる目、最高じゃない??
お疲れ様って声を掛けたくなるよね。

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あっちでもこっちでも一生懸命労働中。
それぞれが違う動きをしてるからめちゃくちゃ見ごたえある。
ひとりひとりの働きぶり、ちゃんと見てあげよ?

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こっちでは誰が動いてるのかな~??ってよーく見ていると

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この人の右手が、ほんの数センチ動いてるだけ!!
細かい動きひとつも見逃してはならない。

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こっちでは風を送ったり、明かりを灯したりしてる人。

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マネキンの後ろ姿しか見えなかったり
遠くでよく見えなかったりと
展示とは思えないリアルの追求ぶりに脱帽。

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ここでは休憩をしている場面。

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近づくとウイイイイイーーーンと首を90度動かし
「早く外に出て酒を飲んで、馴染みの女にも会いてえなあ」とつぶやくシーン。
おじさんと目が合い、思わずドキッ!

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坑道がどんどん深くなると水をくみ上げる大きな道具が使えず、人力で1杯1杯くみ上げるように。

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このマネキンの表情が悲壮感漂っててめちゃくちゃイイ!!
この人こんなにがんばってるんだから、わたしもがんばらなきゃ!
って元気、もらえます。

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坑道はアリの巣のように三次元に広がり、坑道をのぞくと奥の奥の方までマネキンが見える。
実際は同じ坑道を別の角度から見てる構造になってるらしいんだけど、角度が変わるともうどれが誰だかわからない。

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マネキンをもっと近くで見たいけど、
暗い、遠い、顔が見えない。
それでもいい、だって採掘作業のリアルを伝えたいから。

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こっちでは誰が動くんだろう??とじっと観察していると、奥の人の腕が動いた!

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と思ったら、手前のおじさんがこっち見たー!!

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最後、いよいよクライマックス!!
広いホール状の空間では、鉱物を大量に含んでいる場所=富鉱帯を発見したお祝いをしている場面。

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棚の上では、にわかせんぺいのお面のようなものをつけた人たちが
「やわらぎ」という、硬い岩盤が少しでもやわらぐようにと祈る神事を催し中。

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マネキンエリアを抜けると、採掘道具や相川の街の生活をジオラマで再現。

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こうゆうの、それぞれみんな違う動きをしていて、見入っちゃうんだよな~

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やっぱりついつい探しちゃいます、お色気シーン。
平凡な生活に、欠かせないスパイス。

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小さな窓から取り出すと記念品がもらえるという、純金延べ棒チャレンジコーナーも。
欲深いちびっこたちが、列をなして挑戦する様子。

宗太夫(そうだゆう)坑はここで終わり。
続いては、道遊(どうゆう)坑へと進んでみよう。

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道遊(どうゆう)坑は、明治に入って近代化された坑道や鉱山設備を展示。
こっちには特にマネキンがおらず、ただただひたすらトンネルが続くだけの空間。

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トンネル内には線路跡が残り、こっちではフォトジェニックな写真が撮れる。

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おおお
めちゃくちゃいいじゃん。
こっちは宗太夫(そうだゆう)坑に比べて人通りが少なく
時間をかけてじっくり写真が撮れるのもうれしい。

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外に出ると見えてくるのが、パッカー!と頂上が割れた山。
道遊の割戸と呼ばれていて、佐渡金山の中でも開発初期の採掘地とされる江戸時代の掘り跡。
巨大な金脈を掘り進むうちに山がV字になって、山頂部の割れ目は幅約30m、深さ約74m。
人力であれだけ掘ったってシンプルにすごいな。

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そのほかにも佐渡金山に関連した遺産があたりにはゴロゴロしていて
どこもかしこもフォトジェニック!
佐渡ヶ島に来たらここだけはなんとしてもはずせないっしょ!!


佐渡金山

住所: 新潟県佐渡市下相川1305
TEL: 0259-74-2389
営業時間: 4月~10月 8:00~17:30
       11月~3月 8:30~17:00
定休日: 無休




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今回、佐渡ヶ島での宿泊は金沢屋旅館さんに泊まりました。ここ、レトロ好きなら断然オススメ!!めちゃくちゃ最高の宿なんです!!!両津港から徒歩10分という近さもうれしいここが金沢屋旅館さん。風格からもうスゴイでしょ?実はここ、明治39年に建てられた元遊郭で、 ... 続きを読む
今回、佐渡ヶ島での宿泊は
金沢屋旅館さんに泊まりました。
ここ、レトロ好きなら断然オススメ!!
めちゃくちゃ最高の宿なんです!!!

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両津港から徒歩10分という近さもうれしいここが
金沢屋旅館さん。
風格からもうスゴイでしょ?

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実はここ、明治39年に建てられた元遊郭で、戦後、ところどころ修復しながら建物はそのままで、旅館業に転業したんだとか。

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遊郭時代の面影をいまでもしっかり残していて、めちゃくちゃカッコイイでしょ??

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大きな扉をガラリと開けると
ヒイ~!!歓喜!!
中もスゴイ!!!


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今回泊まったお部屋はこちら。
建物は古いものの、清潔でアメニティも揃い、なに不自由ない環境。
バストイレは別なものの、洗面は部屋にあるのがありがたい。

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ダイナミックに貼られた掛け軸のような絵は、金色に輝き格式高そう。
寝転びながら眺めれば、まるで殿様にでもなったみたい。

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ひとまず落ち着いたら、旅館の中を散策しよう~!

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廊下にはなにやら、お宝のようなものがいっぱい飾られていて、なんだろう?とじっくり見ていると、旅館のご主人が丁寧にひとつひとつ解説してくださいました!

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どうやらこれらは、遊郭時代に使っていたもののようで料理を出していたお皿や、お酒を入れるとっくり、おちょこ、芸子さんが使う扇子や太鼓など、あらゆる思い出の品々。
なるほどそうゆうことか~!

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遊郭は戦前までやっていたそうなんだけど、そんなに古いものでも、こんなにキレイな状態のままで残ってるなんてスゴイ!!
大事にされてきたんだな~

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遊郭時代の屋号は、金沢楼。
このあたりにはほかにも5~6軒遊郭が並んでいて、毎晩どんちゃん騒ぎが続く、賑やかな通りだったんだって。
遊郭時代の話や佐渡ヶ島の歴史など、いろいろ教えてくださって興味津々。
もちろん佐渡の名所や見どころなど情報も伝授してくださり、めちゃくちゃありがたい!!

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廊下や床は、遊園地のびっくりハウスでも体験しているかのように、あらゆる箇所が傾いてるんだけど、それも新しいホテルにはない古い建物の魅力。

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隅々の意匠がとにかくステキ。
レトロ好きはじっくり堪能しよう。

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聞くとどれもこれも価値のある貴重な品ばかり。
台になっているのは佐渡タンスというもので、おしゃれな金具がたくさんついているのが特徴。
いまはもう作られていないので、アンティークとして出回っているものしかないみたいよ。

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アメリカの原油タンカーが80年前、両津港に入航。
遊興で支払ったロシア紙幣。

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上段には、型に入れて作られた土人形、昭和7年まで作られていた佐渡の郷土玩具、八幡人形。
かたちは同じでも、色は人が描いているため、それぞれ個性があって表情がかわいい。

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佐渡のみやげ屋などで見かける佐渡の赤玉石。
これは佐渡ヶ島でしか採れない石で、これも資源のためもう採れないんだとか。
そんな貴重な石がこんなにゴロゴロと!

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「裏庭もご覧ください」と連れてってくださると、部屋からは見えなかった庭が出現。
小さな池や、かっこいい松など並ぶ中、サンダルを履いて奥へ行ってみてくださいと。

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裏庭の奥には、なななんと!!!
目の前に広がる加茂湖の大パノラマ!!!
めちゃくちゃステキじゃん!!!

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さらにご主人が
ニャーニャーと湖に呼びかけると、どこからともなくウミネコがやってきた!!

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さらに必殺のエサ、かっぱえびせんをばらまくと、ニャーニャーニャーニャーウミネコがやってきたぞ~!!!

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エサに釣られてどんどん集まって来るウミネコたち。

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「エサどうぞ」と、わたしもエサやり体験。
眺め最高の誰もいない、静かなプライベート湖畔で、こんな楽しいアトラクションができるなんて楽しすぎる!!!

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エサモットチョウダイと、こっちに期待の目を一斉に向けるウミネコたち。
ぎゃんかわ~~~

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ああ、ずっとここにいたいと思うほど最高のひととき。
佐渡ヶ島でお泊りの際は、金沢旅館、オススメです!!

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金沢屋旅館

住所: 新潟県佐渡市両津湊263-2
TEL: 0259-27-2829




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佐渡ヶ島ってどうやって行くかご存知??今回は、あなたも近々上陸する!佐渡ヶ島に行く方法をご紹介。まずは新幹線、飛行機、車、もしかしたら徒歩やチャリで新潟駅に到着。新潟駅からバス、タクシー、徒歩などあらゆる手段を駆使して新潟駅から2.4キロ離れた佐渡汽船の ... 続きを読む
佐渡ヶ島ってどうやって行くかご存知??
今回は、あなたも近々上陸する!
佐渡ヶ島に行く方法をご紹介。

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まずは新幹線、飛行機、車、もしかしたら徒歩やチャリで新潟駅に到着。

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新潟駅からバス、タクシー、徒歩などあらゆる手段を駆使して
新潟駅から2.4キロ離れた佐渡汽船のりばに到着。
ここでまずポイント
佐渡ヶ島へ行くには佐渡汽船に乗ろう。

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佐渡汽船乗り場は3階。
ボウリングができるくらい広い。

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まずは乗船券を購入。
ここで2つ目のポイント
乗船券は事前にネットで購入すると吉。

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佐渡汽船の公式サイトで事前に乗船券をネットで購入すると、佐渡ヶ島で使える施設の割引クーポン券がもらえたり、いろんなキャンペーンを開催しているので要チェック。

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船の種類は
●カーフェリー
●高速カーフェリー
●ジェットフォイル

と種類があるんだけど、初心者はまずスタンダードのカーフェリーを選ぼう。
カーフェリーにはときわ丸とおけさ丸の2種類があって、時間によって乗れる船が違う。
ぜひ行きと帰りで違う船に乗ってみよう。

続いて席の種類は
1等、2等、特等、スイートルーム
とあるけど、ここはもっともお手頃価格の2等を選択。

≪出航時間まで乗り場を楽しもう≫

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広い乗り場にはお食事処や自販機コーナーなど、佐渡ヶ島へ行く気分をアゲるアイテムが勢ぞろい。
時間に余裕を持って、存分に楽しんじゃおう。

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佐渡ヶ島のものはもちろん、新潟のおみやげを網羅する特産館。

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佐渡ヶ島に行ったら絶対飲みたい!!
トキのパッケージがかわいい佐渡牛乳も、上陸前にフライングゲット。

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ずらり並ぶ佐渡の特産品を前に、佐渡ヶ島上陸への士気を高める。

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レトロな喫茶店好きなら立ち寄っておきたい
お食事喫茶の紫苑

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看板、文字、サンプルケース
すみずみまで完璧なたたずまい。
ドリンクから軽食、しっかりめの食事までメニュー豊富。
早めに来てここでまったりくつろごう。

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ゆったりと広い店内には、ソファのテーブル席が並び、高級感のある落ち着いた雰囲気。

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テレビのある小上がりには座敷も完備。
はしゃぎたい年頃のお子様や、足をのばしたい腰痛持ちの方にも安心。

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今回は見栄えも美しいフルーツパフェを注文。
フルーツたっぷり、生クリームもりもりでおいしい~!!

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さて、お待たせしました。
いよいよ佐渡汽船に乗船です。
今回は往復ともに、ときわ丸に乗船。

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船内に入ると
なんだこれ~!!!
船っていうか高級ホテルじゃん!!!

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船っていったら小型のクルーザーのようなものをイメージしてたらまったく違いました!!
船というイメージを覆す立派な内装!!
豪華客船ってやつじゃん!!!

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2等席はこういった絨毯張りのくつろぎ空間のほか

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あらゆる場所にイスがあるので自由に利用できる。
佐渡ヶ島までの時間は
およそ2時間半の船旅。

結構長いな?と思うなかれ
これが意外とあっという間!!!

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というのも、船の中でくつろいでいるヒマなんてないくらい、やることいっぱいあって楽しいから!!
まずはロッカーに荷物を入れて、船の中を散策だ!!

≪佐渡汽船に乗ったらやりたい10個のこと≫

佐渡汽船に乗ったら2時間半の間にやってほしいのがこちら!

●佐渡汽船グッズを買う
●ナカガワパンを食べる
●佐渡牛乳を飲む
●佐渡カレーを食べる
●佐渡ソフトを食べる
●コスプレをする
●ゲームコーナーで遊ぶ
●イベントを見る
●絶景写真をしこたま撮る
●ウミネコと遊ぶ

ね?これだけやることあったら2時間半あっという間っしょ?

●佐渡汽船グッズを買う

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まずは誰でも最初に見たくなる、売店をチェック。

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飲み物やお菓子、雑誌やおみやげのほかに
一番目立っているのが、佐渡汽船オリジナルグッズコーナー

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乗り場や船の中でしか買えない限定グッズは、家族や友達、同僚や親せきに配りたくなるかわいさ。
わたしもポストカードとマスキングテープを購入。
でもあまりのかわいさに、使わず保存したくなるな~

●ナカガワパンを食べる

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創業昭和27年。
佐渡の老舗パン屋さん、ナカガワパンも販売。
ここでしか食べられないローカルパンは、地元民になりきれるうれしいアイテム。

●佐渡牛乳を飲む

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もちろんあります!佐渡牛乳。
パンと一緒に食べたらもう無敵。

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ナカガワパンの定番は、カステラサンド。
その名の通り、カステラをパンでサンドしてあるんだけど、最近の300円オーバーする高級パンと違い、素朴で懐かしい味が気取ってなくて美味。
パスチャライズド製法の佐渡牛乳は、牛乳の味がちゃんとしててゴクゴク飲める。
佐渡にいる間はずっと佐渡牛乳飲んでたよマジで。

●佐渡カレーを食べる

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ラーメン、そばからたこ焼き、ビール、流行のチーズハットグ、タピオカまで提供する食事処で、ぜひとも食べておきたいのが

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カレーライス!!
おもしろーい!!
ライスが佐渡の形になってるよ~!!

●佐渡ソフトを食べる

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続いて食後のデザートには
ときわソフトもいっちゃえ~!!

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ときわ丸をイメージした水色のヨーグルト味と、佐渡牛乳のミックスソフト。
色もキレイでこりゃ映える~!

●コスプレをする

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船内には、船長服やキャラクターの衣装に着替えて写真撮影できるコスプレコーナーも設置。
貸し出しは無料だし、うれしいサービス。

●ゲームコーナーで遊ぶ

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さすが大型フェリー内には、ゲームコーナーまである。
もう船の中にいるなんて忘れてしまいそう!

●イベントを見る

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船内にある広いイベントプラザでは、土日になると、歌や踊り、伝統芸能を鑑賞できるイベントも開催。
これなら船旅に飽きた上級者でも、2時間半を楽しめるよね。

●絶景写真をしこたま撮る

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さあさあ余った時間は船と大海原の絶景写真をしこたま撮ろう!
早くしないと佐渡ヶ島に着いちゃうぞ~!

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知ってた??航路にも国道が存在するってよ。

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いよいよ佐渡ヶ島が見えてきたぞ~!!!

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ついに佐渡ヶ島に到着!!
長いようで短かった2時間半。
エンタメたっぷりで楽しかった~!!

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佐渡ヶ島は両津港に到着。

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両津港の佐渡汽船乗り場は、シータウン佐渡という、食事処とおみやげを兼ね備えた商業施設になっているので、これまた便利。

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1階にはおしゃれなカフェも営業中。

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船の時間にあわせて早朝4時30分からオープンしてくれていて、モーニング用にコーヒーとトーストを購入。
ありがたい~

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文字やイラストににじみ出るサインの昭和っぽさに、レトロ好きは垂涎のスポット。

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3階には船がよく見える大食堂も。

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2階は通路の両側にズラーッと並ぶ、おみやげストリート。

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通路にはみ出すくらいにアピールしてくる佐渡みやげ。
このグイグイ出てくるせり出し方、圧巻でしょ?

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壁紙がサカナ!かわいい!!

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それでは引き続き、帰りのカーフェリーへ
同じ要領で乗船して帰りましょう。

●ウミネコと遊ぶ

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佐渡汽船に乗ったらやりたい10個のこと、最後のひとつ
ウミネコと遊ぼう!!

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出航前から甲板で待機するウミネコたち。
これから2時間半の船旅を共にする準備万端。

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ちなみに羽の色が白黒ハッキリしてるのがオトナ。
まだら色の方は今年生まれたばかりのウミネコで、まだニャーニャー鳴くことができず、ピーピー鳴くよ。

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いざ出航!!
ウミネコたちは一生懸命羽ばたき、船についてきてる~!!

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こんな風にずーっと船と並走。
同じスピードでついてきてる~かわいい~

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さあ!ここで早速、ウミネコと遊ぶアトラクション!!
エサをあげてみよう!!
ウミネコのエサは船内の売店にも売ってるコレ!!
かっぱえびせん!!

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こんな風に、えびせんの先を持ってウミネコの方にかざしていると

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ウミネコがめちゃくちゃコッチ見ながら狙いを定める。
そしてまもなく

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キャッチーーー!!!
うまい!!!!!
動いてる船の上の小さなエサを
飛びながらピンポイントでよく捕れるな~
すごい~~~

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えびせんの先を持ってれば、うまいことえびせんだけを取っていくので、全然痛くないし怖くもない。

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2羽が同時にえびせんをかじった瞬間!!
華麗すぎる!!



それではここで
ウミネコと遊ぶ様子を、動画でもご覧ください。

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こんな近くでこんなたくさんのウミネコと遊べるなんて、めっちゃくちゃ楽しい~!!!
あっという間の2時間半。
ぜひ佐渡汽船に乗って、佐渡ヶ島へ行ってみて。

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佐渡汽船のりば

住所: 新潟県新潟市中央区万代島9-1
公式サイト: 佐渡汽船




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水上(みなかみ)温泉の国道沿いにあるお食事処 若旅民具茶屋 ここにはありとあらゆる民具や骨董がところせましと並べられ その数およそ2万点!!(自称) 個人で集めた日本一の資料館と併設して うどんそばも食べられるっていう平成風にいうと カフェ&ギャラリーで ... 続きを読む
水上(みなかみ)温泉の国道沿いにあるお食事処

1

若旅民具茶屋

2

ここにはありとあらゆる民具や骨董がところせましと並べられ
その数およそ2万点!!(自称)
個人で集めた日本一の資料館と併設して
うどんそばも食べられるっていう平成風にいうと
カフェ&ギャラリーである若旅民具茶屋

ちょうどおなかと背中がくっつきそうだったので、腹を満たそうとしたところ

3

ガーーーン!!
7分の1の確率で定休日でした。
※2019年現在、月曜定休で営業中です!

そんな日でも安心。
ココは屋外だけでも充分楽しめるスポットなんですって。

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まずは店の正面
ひときわ目立つのが赤い郵便ポスト
いくつも並ぶことで投函気分が日替わりで変えられる優れもの。
ま、オブジェなんだけど。

5

店の左側に回るとコレ

6

鉄道の信号信号信号信号信号

7

信号信号信号男根男根男根男根!!

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男根の隣を目で追うとそこには

9

電波めいた文字が発信されていて、なんだか熱いメッセージを感じるぞ

10

守り男女ここにあり
無病息災 あなたも百歳まで長生きできる
この女神さま金精神さまは健康長寿子孫繁栄
夫婦むつまじく縁結びの神、子宝の神、商売繁盛、
財産を恵んでくれる繁盛の金精神
笑ってください、笑いは健康若返る
1日1回大笑いが美人になる
ワッハッハッハハハハハ
水上名物女神さま金精さま守り地蔵
必ず幸福が迷い込んできます
一斗二升五合

と書かれた
御商売ますます繁盛の神がこちら

11

チャンラーーーーーン!!!
さまざまな恵みを抱え込むように大きな名器の女神さまと、それを放出しないようにヒモでコックリングした金精さまです。

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12
▲鳥居の奥には、“寿”と書かれた神

13
▲片隅にひっそり大穴大明神

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店の右側へ回るとこっちにも

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縁結び 子宝の神
しかしこのとりとめのない空間のどこに神様がいるのかな??

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これかな??

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店の壁にもギッシリモノが置かれていて、このあたりは元国鉄鉄道マンだった店主のお父さんが大好きな電車関連のものが多いみたい。

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また、これらに混ざって
店主の熱いメッセージも散りばめられているので要チェック!!

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

あれから5年経った2019年!
店内に入れなかった悔しさを胸に、ずっと気になってた若旅民具茶屋へ、もう一度チャレンジ!!

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さあさあやってまいりました!!
今回はやってる??やってない??
どーーーーーっち!?

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なんと!!!
営業中ーーー!!!
やったあああーーーーー!!!

キュルキュルキュルーーー!!っとハンドルを回しピットイン。
喜び勇んでいそいそとトビラを開けると
人のよさそうなおじさんがウエルカム。

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うわああああああ!!!
すごい!!なんだこれ!!
いろんなものが埋め尽くす居心地のいい空間!!

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これらは店主のお父さんが国鉄の運転手だったときに集めに集めたもので、国鉄関係のものが多く、今でも電車好きがわざわざこれらを見に来てくれるのだそう。
これは電車好きにとっては感動するほどうれしいだろうな~

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お父さんが運転手だったのがこの、東京と新潟を結んでいた特急とき。
このころ東京から新潟まで3時間55分もかかってたんだ。
現在は新幹線に代わって、1時間37分で着くんだってね。
めちゃくちゃ速くなったな。

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店主に
「どうやってきたの?どこへ行くの?」と質問攻め。
このあたりの歴史や見どころなんかもいろいろ教えてくださってめちゃくちゃイイ人。

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近くの宝川温泉ではその昔、クマと一緒に温泉に入れるのが名物だったのだそう。
いまはもうクマがいないんだけど、やってたら絶対行くよねこれは。

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今回はおいしいとろろそばをいただきました。
「これも食べてよ!うちのウリだから!」と、まいたけごはんもいただき、「コーヒーも淹れたから飲んでってよ!せっかく来たんだからさ!」と、止まらないおもてなし。
うれしいな~!!ほんと来てよかった!!

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「店内にあるもの、うちにあるのはこんなもんじゃないよ!
こんなのまだプロローグにすぎない。
メインは奥にあるんだから!」と、
食後のお楽しみ、資料館を見せてもらうことに。

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ガラガラッとトビラが開くと
うわあああああーーーーー!!!
すごいすごいすごい!!!
めっちゃくちゃある!!!


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広い部屋にぎっしり積まれたアンティークの数々。
「ものが多すぎて整理できないんだよね」といっていたけど、たしかにこれだけあると手が付けられないな。

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これらもすべて店主のお父さんが集めたもので、戦争系のものや民具的なもの、人形、ポスター、看板、本などなど、いろんなジャンルの骨董品が大集結。
基本、全体的にダークな色に染まっているお宝はどれも、捨てるに捨てられない貴重な品ばかり。
2階にもまだまだあるらしいんだけど、建物が古くて危ないから、もう2階には足も踏み入れてないんだとか。

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そんな中でも一角だけは見やすく整理してある国鉄関連コーナー。
これだけは思い入れがあったんでしょうか。

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そしていよいよ待ってました!!!
薄暗い資料館の片隅で、煌々と輝く秘密の部屋。
これよ!これを見にわたしはここへ来たんだよ!!

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ぬあああああーーー!!!
すごい!!!すごい数の男根!!!
これは感動の絶景!!!


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なにがなんだかわからない空間で、夢中になりながらシャッターを押し続けるわたし。
高まる鼓動、荒くなる息遣い。
いいよ!いいよ!最高だよ!!

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足元にはゴロゴロ置かれ、上からはジャラジャラぶら下がる。
ここだけは特別を感じる気合の入った小部屋。
ここに来れて、本当によかった!!!

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わたしが前回行ったときはたびたび休んでいたとのことだけど、今は月曜日定休で毎日やってるんだって。
めちゃくちゃ楽しいからぜひみんな行ってほしい!!

一緒に訪れたいおすすめスポット↓
健脚で挑戦!!日本一のモグラ駅 土合駅


若旅民具茶屋

住所: 群馬県利根郡みなかみ町大穴109-5
TEL: 0278-72-2074
定休日: 月曜日




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なにかで見てからずっと気になってたかに料理専門店、かに太郎にやってきました。インパクトのある多角形。壁に直書きの文字。コンクリートむき出し。これぞパーフェクトスタイル。美しい海沿いにある最高のロケーション。どうですか?この見た目。知らなきゃ通り過ぎるよね ... 続きを読む
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なにかで見てからずっと気になってた
かに料理専門店、かに太郎にやってきました。

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インパクトのある多角形。
壁に直書きの文字。
コンクリートむき出し。
これぞパーフェクトスタイル。

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美しい海沿いにある最高のロケーション。
どうですか?この見た目。
知らなきゃ通り過ぎるよね。

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期待度100で近づいてみると
え?やってる??閉まってる??
電気ついてないし人の気配もない。

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店の中、家具家電で埋もれてんじゃん。
あーやっぱ閉まってるかー残念。

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と思いながら入り口の方へ行くと
営 業 中 !!!
しかも店内をよく見たら、おじいさんとお客さんもいるぞ!!!

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先客が2名。知る人ぞ知る名店の証。
実際グーグルマップでの評判は最高。
これは高まる!!

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中に入ると店のおじさんが
かにめし500円でやっとります!それでよろしいでしょうか!」
と、かにめし一択というたったひとつの「うまい!」を極めた究極の店であることが判明。
こだわりの一品をぜひいただきましょう。

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店内の全景がコチラ。
中央の厨房を囲む多角形のカウンター席がおしゃれ。

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天井にもステキな照明。
中央のみどりと周りのむらさきの、センス抜群カラーにうっとり。

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広い店内を利用して、使ってないスペースは置き場に困った物置きに。
きっと捨てたくても捨てられない、ときめく物ばかりなのでしょう。

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小上がりの座敷テーブルは7卓くらい確認できるけど
座れるのは実質4~5卓でしょうか。
おじいさんひとりでやってるから、一度に大人数相手にできないもんね。
ひとりひとりのお客さんを大切にしたい、そうゆうことでしょう。

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窓の外にも漂流物なのか廃材なのか
なにかとゴチャついているのが視界に入るのも
気取ってなくて落ち着きますね。

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海が目の前で最高の眺め!!
とはいえ、国道を走るトラックの音が大きく
波の音は一切聞こえず。

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しばらくすると
かにめしきたーーー!!!
かにのやさしい味、しっかり味付けされたたけのこの食感、
ほどよい塩加減、やわらかいごはん、ウソみたいに箸が止まらない!!
さらに手作りの漬物と地元で獲れた海藻のみそ汁が、ビックリするほどはちゃめちゃにウマイ!!!
ここに来てよかったーーー!!!
食欲以上の満足感に満たされてしみじみ。
これで500円なんですか!?
コスパ最強じゃん!!!

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店のおじいちゃんも親切でやさしくてめっちゃくちゃイイ人。
まじでみんな行ってみてよ。
本当においしいから!!!

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いつまでも続けててほしいと願うばかり。
室蘭、登別方面に行ったら必ず立ち寄ってみて!
超絶オススメ!!
ごちそうさまでーす!!


かに太郎

住所: 北海道白老郡白老町竹浦116
TEL: 0144-87-2993
営業時間: 11:00~13:00




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