BQ ~B-spot Explorer~

全国の名所から、変わった観光スポット、おもしろいお店、珍しいお祭り、レトロな街並み、懐かしい商店街、公園遊具、文化遺産など、おもしろおかしいスポットめぐり。

カテゴリ: おすすめ度★★★★★

日本三大秘境のひとつと言われている、祖谷(いや)の山の奥の奥にある森の中をモノレールに乗って練り歩くアトラクション。それが奥祖谷観光周遊モノレール!!早速入り口から約1時間10分ノンストップで周遊するのでトイレは必ずすませてご乗車ください。との注意事項。 ... 続きを読む
P5279243

日本三大秘境のひとつと言われている、祖谷(いや)の山の奥の奥にある
森の中をモノレールに乗って練り歩くアトラクション。
それが
奥祖谷観光周遊モノレール!!

P5278979

早速入り口から
約1時間10分ノンストップで周遊するので
トイレは必ずすませてご乗車ください。

との注意事項。
1時間トイレに行けない
必ずトイレに行っておけという、なみなみならぬプレッシャーに緊張が高まる。

P5278980

随分な山奥までやってきたけど
日帰り入浴や食事、宿泊もできる施設もあって
キレイな観光地といった雰囲気。

P5278982

こちらがモノレール乗り場。
今回は平日の朝9時に到着したのですぐ乗ることができたんだけど、
休日は朝から来ても待ち時間があったり、
営業時間内でもチケットが売り切れる
という人気のアトラクション。
予約はできないので、朝イチで行くのが絶対オススメ。
天候やメンテナンスのために臨時休業もあるので、事前に問い合わせると吉。

P5278986

駅舎にも再三に渡り、トイレに行くことを促す注意書き。
忘れるな。
必ずトイレは済ませておくのだ。

P5279874

乗車券はひとり2000円!
しかしこれから訪れるハッピータイムのことを思えば
安い!とさえ思う値段設定。

P5279268

これが森の中を練り歩くモノレール。
カブトムシの顔とポップなカラーがなんともかわいい。

P5279264

乗り込んだらシートベルトを締められ
なにかあったときのために緊急停止の仕方などを教わり、早速出発!!

P5278988

ゴトゴトゴト・・・
さあさあいよいよ
世界最長4.6キロ
70分の旅のはじまりはじまり~!!

P5278994

いきなりぐんぐん山をのぼっていくぞ。
最大傾斜40度。
かなり重力を感じる角度でためらいなく上昇。

P5279005P5279011

ゆっくりゆっくり森の中を練り歩くモノレール。
全長4.6キロなんて作り過ぎじゃない?と思うけど、なぜなら
奥祖谷の森を楽しんでほしいからなんだって。
楽しませたくてついついこの距離になっちゃったのかと思うと、うなづけるよね。

P5279016
P5279022

おわかりでしょうか。
モノレールの横は崖。
こんな場所、徒歩じゃ無理。
モノレールがあってよかった~!

P5279028
P5279031

すごい角度。
ジェットコースターのぼってるみたいなドキドキ感。



森の様子を動画でどうぞ。

P5279041

途中、倒木やトラブルで止まってしまった場合
山の中なので電波は通らず、この無線でやりとりすることに。
実際、止まってしまって数分から数時間立ち往生なんてこともよくあるらしく、
救助に行くにもこの距離ではなかなか到着しないんだから無理もない。
乗りたい人は日々徳を積んで挑むように。

P5279063P5279065

キレイに植えられている木の間を縫うように走るモノレール。
これよく作ったな~と感心するばかり。
これだけの距離をメンテナンスするのも大変だな~。

P5279068

このあたりにはシカがいるそうで
よーく目を凝らしていると、シカに遭遇するかも。
そのシカがよくモノレールの配線にいたずらをするらしく
止まってしまう原因のひとつなんだとか。

P5279073

木の根元には名前が書かれ
どれがなんの木かわかりやすい。

P5279075
P5279080

すごいすごい!!
こんな光景見たことない!!



ただただ無音で森の中を練り歩くだけの動画。
ワクワクが止まらない!

P5279082
P5279085

カーブに差し掛かると速度がゆっくりになったり
傾斜が変わるとイスが動いたりと
結構ハイテクなモノレール。
共感する人がいないので、ひとりで大興奮。

P5279088P5279090

この日は30℃を越える真夏日だったのに
標高が高くなるにつれ寒くなってきた。
防寒具があると便利かも。

P5279098
P5279102

いよいよ森が開け、頂上付近に!
ここで標高1380m
スタート地点から590mもあがってきたんだって。
これ徒歩じゃ絶対ムリだ~。

P5279104

頂上付近からは周りの山々の景色も見える。

P5279115
P5279125

頂上まで行ったらあとはひたすら降りるのみ。

P5279143
P5279150P5279156

この広い無音の森に今、無線でつながっているとはいえ
たったひとりでモノレールに乗ってるのかと思うと
だんだん怖いとさえ思えてくる虚無の空間。
でもところどころ監視カメラがあって、安全確認してくれているので安心です。

P5279159
P5279161
P5279166
P5279173
P5279184P5279214

途中、親子連れのモノレールに遭遇。
正直、こどもよりおとなが楽しんでいる。

P5279218
P5279221
P5279223

海外からのお客さんにも遭遇。
異国の森の中をカブトムシのモノレールに乗って70分走るなんて最高にクールだな~

P5278983

あっという間の70分。
ただ森を眺めるだけなのに、なんならもう1周しようかな?と思うくらいめちゃくちゃ楽しかった!!
わざわざ行く価値大アリのアリ!!
絶対行くべし!!!

P5279273

ここに行く途中には
日本一の酷道といわれる国道439号線
通称ヨサクを通らないとたどり着けません。
対向車同士おたがい譲り合わないと通れないような細い道が続くので
運転には充分気を付けましょう。


奥祖谷観光周遊モノレール

住所: 徳島県三好市東祖谷菅生28
TEL: 090-7781-5828
受付時間: 4月~9月8:30~16:00 10月~11月8:30~15:30 
定休日: 毎週水曜日、12月~3月は冬期休業 ※ほか、メンテナンスや悪天候で臨時休業あり
料金: 中学生以上2000円 小学生1000円 小学生未満無料




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

九州北部のご当地百貨店玉屋百貨店にやってきました。伊勢丹、三越、高島屋など、全国に手を伸ばしているデパートとは違い地元に愛されているご当地百貨店は、趣があってイイものです。こちらは佐賀県佐賀市にある佐賀玉屋。1933年(昭和8年)、佐賀玉屋の前身「玉屋呉服店」 ... 続きを読む
6669941_2256190800_90large

九州北部のご当地百貨店
玉屋百貨店にやってきました。
伊勢丹、三越、高島屋など、全国に手を伸ばしているデパートとは違い
地元に愛されているご当地百貨店は、趣があってイイものです。

6669941_2256190798_99large

こちらは佐賀県佐賀市にある佐賀玉屋。
1933年(昭和8年)、佐賀玉屋の前身「玉屋呉服店」が開業。
1969年(昭和44年)にこの佐賀玉屋が誕生。

6669941_2256190796_144large

玉屋のイメージフラワーはバラ。
そのため、いたるところにバラがあしらわれています。
バラといい、Tamayaのフォントといい、高島屋に激似!と思ったら、
高島屋が中心の百貨店グループ、ハイランドグループというものに所属しているんだって。

6669941_2256190799_156large
6669941_2256190793_106large
6669941_2256190794_59large
6669941_2256190792_177large

佐賀玉屋の2階はテラスになっていて
佐賀の風を感じながら花をめでたり、休憩できたりする。

6669941_2256190790_143large

刈り上げた髪、浮いた頭、
緑のからだ、いろいろ気になる。

P4238706
6669941_2256190786_20large

ところ変わってこちらは
長崎県佐世保にある佐世保玉屋です。
1920年(大正9年)鉄筋4階建てで開業。
今の建物は1974年(昭和49年)にできたもの。

6669941_2256190788_92large

玉屋の歴史は1806年(文化3年)から始まっていて
かれこれ210年も続いてるってんだからこれはスゴイ。

6669941_2256190767_97large

佐世保玉屋は1階から8階まで。
1階では化粧品や婦人雑貨と一緒に
食料品が売っているという珍しいタイプ。

6669941_2256190766_155large

そんな中、9階という屋上部分に
展望広場というものを発見。
ついでに幸福の滝ってのもあるぞ。
なんだろう?ちょっと行ってみよう。

6669941_2256190785_13large

エレベーターが9階に停まり、降りてみると
えええ!!!まさか!!!

6669941_2256190781_58large
6669941_2256190775_113large

これって屋上遊園地じゃん!!!
百貨店の屋上といえばおなじみだった屋上遊園地は
1970年代以降、消防法の改正やレジャーの多様化で姿を消し、
現在ではほぼほぼ絶滅したとさえいわれているあの
屋上遊園地じゃん!!!

6669941_2256190784_224large
6669941_2256190783_65large

カラフルなテントには
まじめな顔したイルカたちが
お行儀よく並んでいるよ。

6669941_2256190782_203large

脇にはこどもたちを見守ったり
お弁当も広げられる大きなテーブルも。

6669941_2256190779_179large

遊具はどれもキレイで、しっかりメンテナンスされてる模様。
頭上に架かるレールは一体なんだろう??

6669941_2256190778_162large

中でも一番気になるのがこの
屋上遊園地の目玉遊具であろう
空とぶかいぞく船!

6669941_2256190777_56large

それがアレ。
これは乗りたい!!

6669941_2256190769_157large

これが空とぶかいぞく船。
さっき見えてたレールは屋上を一周していて、
レールの上を走りながら佐世保の街を見渡せ、
まるで飛んでる気分が味わえる最高の乗り物!!

P4238762

屋上にいる係りの方に
「あれ、(おとなが乗っても)大丈夫ですか??」と伺うと
「いいですよ。」と不憫そうに快諾してくださいました!!
おとなも乗れる!!ありがとうございます!!
※注意:屋上遊園地は水曜日定休!

P4238767

開店まもなくだったので、まずは試運転。
やった~!!動いてるよ~!!あれに乗れるんだ~!!

P4238773
P4238780

小雨が降る中、わざわざ名古屋から来てよかった~!!
かいぞく船は大のおとなを乗せながら、ぐんぐんスムーズに進んでいく。
見て見て~!!佐世保の空を飛んでるよ~!!

6669941_2256190771_222large
6669941_2256190773_244large6669941_2256190772_158large
6669941_2256190770_128large

佐世保の街を一望できるめちゃくちゃイイ遊具。
これ、おとなのいま乗ってもテンションあがるんだから
こどものときに乗ってたらはちゃめちゃ興奮するんだろうな~

6669941_2256190768_110large

こちらはビアガーデンのエリア。

P4238734P4238741

この違和感たっぷりの岩肌が幸福の滝のようで、
ビアガーデンの季節には、上から幸福の滝がチラチラと流れ落ちるのだそう。
ここのためにまた来たい!!

P4238787

さらにこのマルで囲んだ部分には

P4238750
P4238752

デパートの屋上あるある
ミニ稲荷大神が鎮座。

6669941_2256194888_252largeP4238725

5階6階は吹き抜けになっていて開放的な空間。

P4238818

6階には、現在ほとんどの百貨店には複数の専門店からなるレストラン街があるだけの時代に
ちゃんと、百貨店が経営するファミリーレストランがある!!
これってめちゃくちゃスゴイことなんですよ!!
まずは入り口のサンプルからメニューを選び、レジで食券を買うシステム。

P4238821
P4238820

広々としたフロアにはいろんなタイプのテーブルとイスが並ぶ。
大きな窓から一望できる佐世保の景色は最高。
パーテーションには花が咲き、エレガントな雰囲気を演出。

P4238817

テーブル席の中には、小上がりの座敷も用意。
小さいお子様もゴロつける親切設計。

P4238822

テーブルに用意された小さなヤカンで、自分でお茶を注ぐセルフスタイル。
この雰囲気だけで涙する方も多いのでは??

P4238826

百貨店のファミリーレストランでうれしいのは
なんといっても名入りの箸袋!
残念ながらナプキンとつまようじには名前が入ってなかったのですが
玉屋の関係者さまご覧になられてたら、ぜひ名入りグッズを検討していただきたいです!

P4238812

1階食品売り場には、全国的にどんどん姿を消しつつある
回る!お菓子コーナーが営業中。
次から次へといろんなお菓子が流れてくるわくわく感が楽しいんだよね~

P4238809
P4238811

佐世保玉屋に来たら絶対食べてほしい!と教えていただいたのが
1階パン屋の隣で売ってる玉屋のサンドイッチ!!

P4239146

Tamayaの名入り袋、名入りパックに入った正真正銘これが玉屋のサンドイッチ。
ここでは名入りのナプキンも入れてくれてて、これよこれこれ!これがほしかったの~!

P4239149

ひとつひとつていねいに、ひとくちサイズに切ってあるのがありがたい。
ちょっと甘めで、サンドイッチをくちに運ぶ手が止まらない!!
あっという間に完食。

6669941_2256190764_11large

階段の踊り場では、めちゃくちゃイイキャッチフレーズを発見!!
しあわせは
バラの包みを
ひらくとき


玉屋の包装紙はバラの絵。
贈る人、もらう人の笑顔が浮かぶ
しあわせに満ち満ちた最高のフレーズ!!

6669941_2256190763_62large

右に描かれている
長崎玉屋と伊万里玉屋。
悲しいことに、長崎玉屋は2014年に、
伊万里玉屋は2016年に閉店してしまいました。
かつては小倉(2002年閉店)、福岡(1999年閉店)、
諫早(2006年閉店)と展開していた玉屋。
現在では佐賀と佐世保の2店舗のみとなってしまいました。

みんなも佐世保に行ったら必ず、玉屋に立ち寄るように!!

P4238795


佐賀玉屋

住所: 佐賀県佐賀市中の小路2-5
TEL: 0952‐24-1151
営業時間: 10:00~18:30
定休日: 不定休
公式サイト: 佐賀玉屋



佐世保玉屋

住所: 長崎県佐世保市栄町2-1
TEL: 0956-23-8181
営業時間: 10:00~18:30
定休日: 不定休
屋上遊園地は水曜日定休!
公式サイト: 佐世保玉屋




ブログのFacebookページができました!
いいね!お願いします!!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

今まで行った珍スポットの中でどこが一番好きですか?との問いで真っ先に答えるのが実はココ、太 陽 公 園 !!ココは腰砕けるほどまじでスゴイ!!姫路駅から北へ車で30分コンビニとソーラーパネルが広がる丘の上にめちゃくちゃ西洋風のガチな城があるぞ~!!そうで ... 続きを読む
今まで行った珍スポットの中でどこが一番好きですか?
との問いで真っ先に答えるのが実はココ、

太 陽 公 園 !!
ココは腰砕けるほどまじでスゴイ!!

P3111599

姫路駅から北へ車で30分
コンビニとソーラーパネルが広がる丘の上に
めちゃくちゃ西洋風のガチな城があるぞ~!!

P3111602

そうです。
あれが太陽公園にそびえる城です。
モデルはシンデレラ城のお手本にもなったドイツのノイシュバンシュタイン城。
姫路城の別名、白鷺城に対抗してるのか
城の名前は白鳥城(ちなみにここの住所も白鳥台)
さらに国宝である姫路城より大きめに作られているという本気度。

P3111610

太陽公園とは簡単に説明すると
世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカが所狭しと飾ってある一大テーマパーク的な公園で、ここに来ただけで世界旅行に行った気分になれるっていう最高な場所。
それでは早速入ってみよう~!!

P3111611

まずは太陽公園のつかみ、凱旋門の登場でお客さんの心をキャッチ。

P3111634
P3111629

サイズ感はわりとこじんまりしているものの、作りはやたらリアルなできばえ。

P3111636P3111704

広い公園内の歩道沿いに世界中の石像が並び、歩くだけで世界旅行に行った気分になれちゃうってわけ。
道は一本道だし、地図もあるので、見やすくてわかりやすい作り。

P3111626

凱旋門のそばには韓国済州島にある守護神トルハルバン。
城門や村の入り口に置かれ境界を示す機能がある一方、とんがり帽子型で男性の性器のような石像であることから、鼻を触ると男の子を宿すなど子宝のご利益があるとされてるんだって。

P3111652

ご存知!イースター島のモアイ像

P3111653

ダウナー系の人魚像

P3111657
P3111656

思ってたよりスケールの小さいマチュピチュ

P3111662
P3111664

特になんの解説もなかったんだけど、子宝にご利益がありそうな像。

P3111674

重さ10トン!メキシコの巨石人頭

P3111681

植木に隠れてうまく全体を撮れない北京獅子

P3111686

サイズ違いのものも多数展示、小便小僧

P3111694

カラダには多くの象形文字や記号が記され、背中の子供は新しく生まれた太陽を象徴している
メキシコ、ワステカの若者

P3111699
P3111701
P3111713
P3111718

万が一、1つ壊れてもいいように、2つあるのかな?
多くの石像はどれも2体ずつ横並び。
1つだけだとなんか心配だから予備もあると安心だもんね、わかる~

P3111717

サイズがかなり小さめな自由の女神

P3111723

くちから水吐かない種類のマーライオン

P3111724

お気に入りのものは大量に作り過ぎちゃうクセがあるんでしょうか?
乱立する韓国灯篭と、並べられた石貨の列。

P3111744

太陽公園1番の見どころはこちら
兵馬俑がすでにプレハブの外にまで出迎えに来ちゃってる
兵馬俑坑
中に入ってみると

P3111753

ど・・・

P3111800

ど・・・

P3111802

どわわわわーーー!!!
なんじゃこの数!!!
実際の兵馬俑見たことないけど、ものすごい迫力!!
中途半端はキライ。
やるなら本気で!!徹底的に!!
という熱いパワーを感じるでしょ??


P3111783

秦の始皇帝が自らの墓として建設した兵馬俑坑は、死後の自分を守るために等身大の兵馬を作らせたもので、当時の秦の軍団がそのままの形で再現。
その数はなんと1000体!!

P3111760

崩れちゃってる場面も再現。

P3111769

兵馬俑はどれも同じかと思いきや、着てるものや頭の向きなどみんな違う。
ひとつひとつ手作りかよ。

P3111786P3111808

狭い場所にギチギチに詰め込まれたものすごい人の数!!
コミケの会場みたい!!

P3111739P3111822
P3111820

兵馬俑もよっぽど気に入ったのか、プレハブの外にまで溢れかえっちゃってる兵馬俑。

P3111821

こっからは万里の長城の入り口。
ここにも門番のように兵馬俑のメンバーが整列。

P3111823

万里の長城って行ったことないけど、こんな道の途中で兵馬俑が立ち話してるの??

P3111838

池のほとりにもう1体あった!マーライオン

P3111843

日本語ではっきり「財運」「富運」「石貨神殿」などと書かれた、石貨をお祀りしているという神殿

P3111848P3111955

とにかく同じものを大量にコピーするのにハマッた時期があったんでしょうか。
灯篭とお堂が果てしなく続くエリア

P3111956
P3111963

これは圧巻の光景!
斜面に沿ってひな壇のように並ぶ五百羅漢

P3111971

忘れちゃいけないエジプトのピラミッドは、背景か、大きさか、はたまたヤシの木のせいでしょうか。
どこかチープで、ラブホテルっぽさがぬぐいきれない様子。

P3111974

ピラミッドの中には入ることも可能で、さぞやお宝が眠っているのでしょう!と期待しながら坂道と階段をヒィヒィのぼり、たどり着くと

P3111858

じゃじゃーーーん!!
ツタンカーメンの黄金のマスクのレプリカ!!
ここまで来たらちゃんと見よ?ね?

P3111953

なんの説明もなく唐突に現れる巨大なはにわ

P3111908

はにわの脇は、兵馬俑のストック置き場

P3111907

こちらは中国で施工、組み立て、解体して運んだという天安門と天安門広場。
現地の職人を呼び、手書きで着色したという気合の入ったもの。

P3111889

どれくらいリアルに再現されているのかな??
スマホで実物を画像検索してみよう。

P3111945

中国の太原市にある八角型の塔が2つ建つ寺院、双塔寺。
太原市と姫路市の姉妹都市提携を記念して、太陽公園にて再現。

P3111898
P3111912

天安門広場から再び万里の長城が再開。
ここにも例外なく、兵馬俑たちがウエルカム。

P3111913P3111915

万里の長城は現在全長2キロ。
本気で万里作ってやろうとまだまだ作る気満々でしょ~
果てしない~

P3111935

万里の長城の道幅と高さは実物と同じサイズで再現してるんだって。
そんなにこだわりたいんだったら自由の女神とかピラミッドもクラウドファンディングでもっとリアルに作り直してほしいな~

P3111928
P3111931

万里の長城から分かれる山道をぐんぐん進むと、岩石に彫られた大きな磨崖仏。
ここまで来たら全部見なきゃの使命感のみで歩を進める。

P3111934

万里の長城はどこまで伸びるのか?
次はなにを作るのか?
これだけのものを作るお金は一体どこから・・・?
今後の展開から目が離せない!!

P3112015

さて、まだまだ終わっちゃいないよ太陽公園。
お次は、最初に見たあの丘の上にある白鳥城にも入らなきゃ。

P3112016

よくできた白鳥城はさすが、映画やドラマの舞台にも使われることが多く、最近では勇者ヨシヒコにも登場。
しかし一番左の勇者の衣装はわかるけど、ほかの人の衣装ってこんなんだったっけ??

P3112026P3112027

そばにある建物の中ではコスプレ撮影用に衣装を貸してくれるサービスも。
友達同士でキャッキャ言いながら写真撮ったら楽しいだろうな~

P3112029
P3112031

播磨のおみやげとして白鳥城のせんべいも登場。
あげる人にはいろいろと説明が必要そうですね。

P3112010P3112035

丘の上のお城へは、このためにわざわざ作ったモノレールに乗って。

P3112048
P3112051

着いたー!!
カメラに収まりきらない!!
これが総工費10億円の白鳥城だー!!


P3112110

城の中は7階建てになっていて、メインは4階と5階のリアクションアートというもの。

P3112069

それがこちら。
そうです、いわゆるトリックアートですね。

P3112080
P3112083

こんな風に撮ってみよう!とお手本を示してくれるんだけど、いかんせんこっちはひとりで来てるんですよ。
2人いてこそのトリックアートでしょ??

P3112098

殺風景な部屋にひたっすら飾られたトリックアート。
これだけあると大勢で行ってももてあますのでは?

P3112086

空いたスペースにはさまざまな錯覚の紹介も。

P3112063P3112139

廊下ではヨーロッパの街並みを並べ、現在地は海外にいる錯覚を起こさせる工夫。

P3112105

窓から眺める城下町の風景。

P3112112

6階は名画コーナー。
広々としたギャラリーの壁を覆い隠すくらい大きな絵が並び

P3112123

こちらは王座の間とされる絶好のフォトジェニックスポット。

P3112134

そばにはちゃんと王様気分を味わえるグッズと衣装も用意。

P3112140

7階は神殿の間
ここではいろんな国の民俗衣装を着たマネキンを紹介

P3112145
P3112155

ズラリ並んだマネキンの奥にはラスボスのような立ち位置に
出た~!!
さまようよろい!!


P3112176
P3112172

そして最後は、撮影によく使われる絶景の中庭。
1日中楽しめる太陽公園
すごいすごい!!
すごすぎて逆にコワイ!!
太陽公園、みんな行ってね~!!


太陽公園

住所: 兵庫県姫路市打越1342-6
TEL: 079-267-8800
定休日: 年中無休
営業時間: 9:00~17:00




★ブログのFacebookページができました!更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explorer


わたくしが敬愛しております東京別視点ガイドが主催する台湾の珍スポットをめぐりにめぐる台湾別視点ツアーに参加してまいりました!2019年1月12日台湾桃園空港に現地集合成田からはもちろん、北は北海道、南は沖縄から駆けつけた無類の珍スポット好き34名が集結。中華圏ら ... 続きを読む
P1149838

わたくしが敬愛しております東京別視点ガイドが主催する
台湾の珍スポットをめぐりにめぐる台湾別視点ツアーに参加してまいりました!

2019年1月12日

P1127133

台湾桃園空港に現地集合
成田からはもちろん、北は北海道、南は沖縄から駆けつけた無類の珍スポット好き34名が集結。

P1127138
P1127140
P1127146

中華圏らしいド派手カラーの観光バスに乗り込み、いざツアースタート

P1127158
P1127159

台湾は九州くらいの面積に2300万人住んでいて
かつ、人が住める平野部分はごくわずか。
そのため走っても走ってもバカデカイマンション群がめちゃくちゃ乱立!
こりゃスゴイや!

P1127206

まず最初の珍スポットは実業家が作ったコンクリート像の楽園、秋茂園

P1127510

ファミリーマートは全家

P1138087

モスバーガーもある

P1127531

続いて、ひとりのおじいさんが村中に落書きしたインスタ映えスポット、レインボービレッジ

P1127660

夜ごはんは激うま豚足で有名な阿水獅脚大王
屋台から始まって40年以上
継ぎ足し継ぎ足しで受け継がれてきた歴史あるタレで豚足が煮込まれてきたんだとか。

P1127673

これが伝統の豚足!
骨を持ちあげるだけで、ホロホロと簡単に肉が割けよる!!
めちゃくちゃやわらかい!!
ひとくち食べれば納得の味。
濃厚なのにくどくない、永遠に食べてられるくらいおいしい!!

P1127684

こちらは豚の脳みそのスープ。
味は薬味をギュギュッと濃縮したクセの強さが特徴。
食感はトロッととろけるまさにこれは白子だ。

P1127775

ごはんのあとは、おしゃれすぎるお菓子屋さん、宮原眼科

P1127746

おしゃれなパッケージのお菓子や
種類が多すぎるアイスクリームなど
ぜひともまた訪れたい有名スポット

P1127858

夜は台中一の夜市、逢甲夜市へ。

P1127900
P1127916
P1127926

お祭りみたいな雰囲気でめちゃくちゃ賑わってるー!!
こりゃ楽しい~!!

P1137990

朝は早めに起きて街を散策。
旅の朝は早い。

P1137994
P1138005
P1138007

台湾の移動はバイクが便利
というわけで、道路の脇にはバイクがビッシリ。

P1138008

朝から街を掃除する人がいるおかげで、台湾の街はいつだってキレイ。

P1138011
P1138015
P1138018P1138021
P1138024

中華圏らしい、道路にせり出す看板にテンションあがる~!!
コレコレ!!コレよ~!!

P1138036

かわいいポスト

P1138044
P1138048
P1138056
P1138064
P1138065
P1138070
P1138077
P1138089
P1138098
P1138111

自己主張の強い看板にウットリ

P1138112
P1138033

街のあちこちで朝食を振る舞う光景。
次、台湾に来たらぜひともチャレンジしたい日常。

P1138127

2日目の1カ所目は、電気仕掛けの地獄がおもしろい、八卦南天宮
ここ来たさに台湾別視点ツアー参加したようなもんです。
ありがとうございます。

P1138426
P1138410

街のあちこちで見かける檳榔(ビンロウ)。
ビンロウとはヤシ科の植物で、噛みタバコのような嗜好品。
夏になるとセクシーなお姉ちゃんが売っているとクレイジージャーニーで見たよね。
めちゃくちゃマズイ、体に悪い、日本に持って帰れないという、いいことなしのシロモノだ。

P1138589

続いては、夢のお告げで作った、貝でできた霊廟、三清三元宮貝殻廟

P1138663

そのすぐ近くにある摸乳巷
「胸に触れる小道」という名で、大人1人が通れる幅の狭い道。
最も狭いところでは幅70センチ以下で、もし女の人とすれ違ったとしたら胸に触れてしまうね、という発想からつけられたんだとか。
男性にとってのボーナスステージといったところでしょうか。

P1138675
P1138676

もともとは、盗賊の襲撃から街を守るために作られたらしく、
昔はもっとこうゆう細い道がたくさん残っていたんだって。

P1138682

数十メートル通り抜けたらおしまい。

P1138695

おもしろい形をした焼却炉。
神さまに祀るお金を燃やすためのもの。

P1138735

かっこいいアパート。

P1138718

お昼ご飯は紅樓餐廳。
円卓を囲むいかにもなチャイナファミリーに遭遇。

P1138727
P1138733
P1138720

どれ食べてもおいしいものばかりで
ありがとうございます!!

P1138741
P1138748

海沿いを移動。
雄大な景色が気持ちいい~

P1138754
P1138776
P1138761

途中のドライブインは日本と雰囲気変わらないな~

P1138767
P1138769

アミューズメント施設も併設。
台湾にはUFOキャッチャーがめちゃくちゃ多い。

P1138788

夕方には便所をコンセプトにした便所レストラン、便所主題餐庁

P1138920

夜ごはんは小龍包がうまい店、金品茶樓。
いろんなシュウマイや小龍包、チャーハンなどなど普通においしい中華料理でした。

P1138936

夜は台北一大きくて有名な士林夜市へ。

P1138932
P1139105
P1139151
P1139189
P1139225

闇に浮かぶ台湾夜市。
美しい~!!

P1149285

朝はやっぱり散歩に出かけて台湾を満喫。

P1149289
P1149294P1149317
P1149314P1149302P1149330P1149399
P1149322
P1149326

狭い路地はワクワクする。

P1149342P1149346P1149349
P1149355P1149357

古い建物の奥には新しいマンションが続々と迫る台湾。
日本と同じように、雰囲気のある古い建物はどんどんなくなっていくんだろうな~
この光景が見られるのも今のうちかな~

P1149364
P1149366
P1149370

市場のような細い路地にも遭遇。
旅の上級者は、観光客向けじゃない、地元の人の日常生活が見たいよね。

P1149407
P1149423

とにかくバイクの数がスゴイ。

P1149387
P1149391

よさそうな路地を見つけて入ると
鉄格子の窓がカッコイイ住宅の1階で、朝食を振る舞う光景に遭遇!!
コレコレ!!
コレが見たかったのよ~!!!


P1149397

絵に描いたようなバアちゃんの背後には
赤い板に書かれたメニュー
くぅ~!!映画かよ~!!

P1149467

3日目の午前中は十分老街に行き、天燈上げ体験
レトロな街並みがめちゃくちゃイイ!!

P1149812
P1149816
P1149821

都会の街並みを眺めながら桃園空港へ

P1149861

初めての台湾を経験できてめちゃくちゃ楽しかった!!
これを機にこれからじゃんじゃん海外の珍スポット回りたいな~!!
ありがとうございました!!

★★★今回のおみやげ★★★

P1169868

夜市で買ったツルのおもちゃ。
お尻のヒモをひっぱると、ベルを鳴らしながら羽をバタつかせ、走ります。
60元。

P1169873

貝殻廟で買った貝細工、貝犬。
貝細工のかわいさは万国共通。
50元。

P1169880

無駄に重いペンは無駄に高い300元。

P1169871

十分老街のおみやげ屋で買ったかわいいポーチ。
1個250元。

P1169875

こちらも十分老街で買った最高のペン。50元。
わたしはこれを買うために台湾に行ったようなもんです!!
ありがとうございます!!





ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

B級スポット好きなら必ず訪れたい!!憧れの地獄、南天宮にやってまいりました。日本にも伊豆極楽苑や久留米成田山など、生きながら地獄を見ることができるスポットはいくつかあるんだけどそれは台湾にもあって、地獄好きならもちろん、B級スポット好きならもれなく歓喜す ... 続きを読む
P1138116

B級スポット好きなら必ず訪れたい!!
憧れの地獄、南天宮にやってまいりました。

P1138127

日本にも伊豆極楽苑久留米成田山など、
生きながら地獄を見ることができるスポットはいくつかあるんだけど
それは台湾にもあって、地獄好きならもちろん、B級スポット好きならもれなく歓喜する場所。

P1138128

お寺にある焼却炉。
神さまにお供えするお金を燃やす役割。

P1138134

まず入り口を入るといかにもな祭壇。

P1138136

入って左側にあるのが地獄体験の受付。
家族経営でしょうか?
こどもがこなれた様子でわたしたちを先導していきました。
入場料は50元。

P1138137
P1138139

と、その前にもうすでに祭壇の横で地獄が始まっているので注目。

P1138140
P1138141

やたらリアルな地獄絵図に緊張が走る。

P1138142
P1138143

表情がいちいちリアルですごい!!
よくできてるな~

P1138151

さてさて、ここからがお楽しみ
地獄の始まり始まりだよ~
地獄の入り口とは思えないポップなオニのクチからスタートだ。

P1138152

ワクワクしながら階段をのぼると
橋のような場所でいきなり“ガタンッ!!”と動き出し、予想外の不意打ち。
ビックリした?じゃないよ~
どのタイミングで脅かしてんだよ~

P1138306
P1138310

中に入ると細い通路の片側に広がる地獄の面々。
日本の地獄は八大地獄といわれているところ
中国では十八も地獄があって、その十八のシーンがそれぞれあらわされている。

P1138153
P1138154

しかもここの地獄は
電気仕掛けで動く!!動く!!
その動きは時に激しく、時に微妙に。
どこが動いているのかな??
一体一体じっくり観察しよう!!

P1138160
P1138161P1138173

どれがなに地獄かわかんないけど、どのマネキンももれなく苦しんでいる様子。

P1138167
P1138176

あっちこっちで体を切り刻まれ

P1138175
P1138181

体罰に続く体罰。

P1138184
P1138186

人間の顔はリアルな一方、
オニはどことなく愛嬌のある憎めない表情。

P1138193

こちらは日本でも聞いたことある
ウソついたから舌を抜かれているシーン

P1138194

司会者とパネラー

P1138197
P1138205

どれもこれもめちゃくちゃいい顔してるな~

P1138202

こちらはわかりにくいけど
素手にお茶を注いでいるという鬼嫁みたいな女

P1138204

目つきがヤバイ。



ではここで、実際に動いているところを動画でご覧ください!

P1138206P1138214

外の通路や植え込みの中にも人形が溢れ、移動の最中も飽きさせない工夫。

P1138208
P1138211

こちらは日本でもおなじみのおみくじ。
お金を入れると美女がおみくじを出してくれる。

P1138219

3階は再び格式がありそうな祭壇。

P1138220

4階もあるのでお見逃しなく!!

P1138222

4階は魔界怪譚というゾーン。
入り口のガイコツがなぜかハッピーな形相。

P1138224
P1138227

中に入るとここは完全なるお化け屋敷
真っ暗な通路を歩くとセンサーが反応して
光ったり動いたり音が出たりする。

P1138241
P1138242

突然ガタガタガタッ!!!となにかが動き
ひと通り動くとプシューッと納まり、
なにが起こったのかわからないまま再び真っ暗になる。

P1138232

ガイコツおじさん登場

P1138230

バイーーーーーーーーーン!!

P1138243

明かりすら点かない場所もあって、照らしてみると
ちゃんと中ではマネキンが登場している。

P1138251

裸にカーディガンだけ羽織って飛び出しちゃった女

P1138248

一家だんらん

P1138252

ホウキをぶん回しながら追いかけてくる女

P1138258
P1138262
P1138263
P1138244

あ!!これは霊幻道士のキョンシー!!!
前を通るときは息止めないとシバかれるんだよね~

P1138265

おばけ屋敷が終わるとなにやら騒がしい音が聞こえてきて
なんだろう??と音の方へ進むと続いては
西遊記の名場面を再現しているコーナー

P1138267

これもまた地獄同様
動く!動く!!
こっちはさらに激しく動く!!

P1138268

これまた各々の顔がいいのなんの!!
最高じゃない??

P1138271
P1138273

どいつもこいつもギュンギュン動く!
だから写真はどれも躍動感のある仕上がりに。

P1138275P1138280P1138279

大御所演歌歌手のような風格。

P1138281P1138286
P1138284

猪八戒が美女に遭遇すると
白目むきながら硬直している
お父さん方に大人気の名物シーン(ウソ)

P1138290
P1138297
P1138295
P1138293

話の内容まったくわかんないけど
見てるだけでめちゃくちゃ楽しい!!
これ日本にも欲しいな~!!



ではここで再び、動いているところを動画でご覧ください。

P1138344

動くし光るし音も鳴る
充実した内容の南天宮
地獄だけど、むしろ天国!
バンザーーーイ!!


南天宮十八地獄

住所: 彰化縣彰化市公園路一段187巷12号
入場料: 50元




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

昔々、日本に留学して財を成した台湾人の実業家黃秋茂(コウ・シュウモ)氏は、台湾に戻ると慈善活動を展開し、1958年に台南市に、1976年にはここ苗栗県に、エデンの園をイメージして作られた秋茂園をオープンしたんだとさ。それがこちら。入り口に入る前からもう楽 ... 続きを読む
昔々、日本に留学して財を成した台湾人の実業家
黃秋茂(コウ・シュウモ)氏は、台湾に戻ると慈善活動を展開し、
1958年に台南市に、
1976年にはここ苗栗県に、
エデンの園をイメージして作られた秋茂園をオープンしたんだとさ。

P1127182

それがこちら。
入り口に入る前からもう楽しい!!
ここのメインは、園内に乱立するコンクリート像。
その表情がどれもゆるくていいんだよね~

P1127184

キューピーちゃんの背後に建つ偉人の風格を持つこの像が、ここをお作りになられた秋茂先生でしょうか。
今やわざわざ日本から訪ねてくる人が絶えない名物スポットになるとは、本人も思ってなかったのでは。
ありがとうございます。

P1127194

その隣には、ややや!!
異国の地で見覚えのある2大スターが!!

P1127196
P1127195

近くでよく見ると、宝塚スターのようなド派手なメイクで
妙に艶っぽい顔つきにドキッ。

P1127193

後ろ姿も丁寧に作り込まれていて、作者の情熱が伝わる。

P1127197
P1127198

さらにその後ろにはお尻丸出し女が横たわり
これから入る秋茂園への期待度が高まる。

P1127206

いよいよ中に入ると結構広い敷地内に
とにかくありとあらゆるコンクリート像が乱立。
なんでもここのテーマは、母への愛と世界平和。
ラブ&ピースということを頭に置いて、じっとりくまなく見ていこう。

P1127211

園内でもっとも目立つ大きな地球儀の上には
お母さんを背負った秋茂氏の像。
おんぶしながら世界旅行をしているところらしい。

P1127442

記念撮影用のパネルでしょうか。
ここにも母を背負った秋茂氏と、テーマパークらしいマスコットキャラクター。

P1127216
P1127212

ビシッと直立した緊張感のある像もあれば
お尻モロ出し坊やの像もあって、緩急がスゴイ。

P1127349

秋茂氏は日本にいたこともあって、ところどころ日本語でも思いのたけを綴る。

P1127207

園内の地図。

P1127351

園内はかなり広いので散策時間は1時間以上あると吉。

P1127241

バーベキューもできるピクニックスペースも完備。
果樹園にもなってるようで、季節になれば木にはくだものができるのかな。

P1127320P1127209

こちらの巨大なコンクリート像は「八仙」という八人の仙人を表していて
日本でいう七福神みたいな存在。
雰囲気が日本の五色園みたいで楽しい。

P1127316

あ、これはわたしも知ってる!西遊記でしょ?

P1127313
P1127309

三蔵法師に猪八戒

P1127306

最後尾にいるやつ誰!?
こんな顔色悪いドロボウみたいなやついたっけ?

P1127225

めちゃくちゃデカい牛と
牛よりだいぶ小さい男

P1127344

小便小僧と、その小僧に小便をひっかける犬。

P1127183

一方こちらには、生地の揺れ方や顔の作りなどすべてにおいてめちゃくちゃウマイ天女。
今までと作者が違うんでしょうか。

P1127287

こちらでは日本でもおなじみの干支の像も。

P1127290

目つきの鋭いネズミ

P1127291
P1127296

優しい表情のウシとトラ、

P1127297
P1127300

やたら傾いているウサギ

P1127357

なにか言いたげなサル

P1127358

泣きそうなライオン

P1127360

目がウルウルしてるよ~~~
どうしちゃったの~~~??

P1127374

なんだこれ!!
奇妙な顔面のカンガルーだなあ
未確認生物みたいな顔してるや。

P1127362

急に西洋のカウボーイ

P1127365
P1127363

猛烈なキッスを見せつけ、ラブ&ピースをアピール
チクショー

P1127294
P1127350

動物エリアの逆サイドには神様が並び、その奥にはそれぞれお堂が並んでいる。

P1127257
P1127262
P1127259P1127263
P1127265
P1127269

なんのこっちゃよくわかんないけど、
言葉なんていらないよね。

P1127248
P1127252
P1127254

壁画のテイストもいい感じで
ずっと眺めていたくなるゆるさ。

P1127271
P1127273

こちらの壁画には
鯉とイルカとペンギンが共存。
これぞ世界平和、ラブ&ピース。

P1127277
P1127279

あああああ~いい表情~~~

P1127387

こっちにはキリストさまも。
神さまはみんな一緒。

P1127389

キリスト教のお堂は作りかけかな?ってくらい殺風景。

P1127400
P1127402
P1127397

十字架を支える天使が渋くていい。

P1127378

こちらは地球儀の周りをなにかを持った天使が囲んでいる建物。

P1127384
P1127381

その手前にいるこれは一体なに??

P1127324

こちらにはシッポと鼻を絡ませながら仲よく列をなすゾウ

P1127331

鼻や牙など全体的な作りはゆるい一方

P1127327
P1127330

肝心な部分はやたら念入りに作り込まれていて、こだわりを感じる。

P1127335

わざわざ色を変えてまで表現する熱意に感動。

P1127336

後ろに控えていた子ゾウ

P1127338

メスなんかい。


秋茂園(Qiu Mao Orchard)

住所: 苗栗縣通霄鎮通灣里20-1號
営業時間: 8:00~17:00
入場料: 無料




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

やってきました。鳥取の熱海、山陰最大級の温泉街、皆生(かいけ)温泉です。ココに来たら迷わず行ってほしいのが皆生温泉第三射的場。まずはわたしの珍スポットフレンドが営むこちらのサイトをご覧ください。ね?これはぜひとも行ってみたいっしょ??皆生温泉に到着したの ... 続きを読む
PA303546

やってきました。
鳥取の熱海、山陰最大級の温泉街、
皆生(かいけ)温泉
です。
ココに来たら迷わず行ってほしいのが皆生温泉第三射的場。
まずはわたしの珍スポットフレンドが営むこちらのサイトをご覧ください。
ね?これはぜひとも行ってみたいっしょ??

PA303698

皆生温泉に到着したのは夜7時。
宿のチェックインをササッと済まして、いそいそと温泉街を散策。
平成も終わる世にまだやってんのかよ??
しかも平日だしな~と不安を抱えながら例の物件を探していると
ひとっこひとり歩いていない漆黒の温泉街に
煌々と輝く一軒のお店が。
あったー!!!
営業してる!!!


PA303638

右は、ここが歓楽街ということを示すシンボル。

PA303644

左がお目当ての第三射的場。

PA303623

開いたトビラから中をのぞくとこんな具合。
外は小寒い秋の夜、トビラの向こうからは暖かい空気が漂ってきた。

PA303562

見上げると天井からは、なにやらめでたそうな飾りがじゃらじゃらとぶら下がり、
見ているだけでテンションがあがる。

PA303561

カウンターの向こうには、隙間なく隅々までいろんな人形や景品が並び
盆と正月が一緒に来たようなワクワク感がたまらない。

PA303575

「いらっしゃ~い。射的やってく?」
「はい!やります!やります!!」

PA303591

1000円を払うと皿に入ったコルクの玉を渡された。
「当てたいところよりちょっと下を狙うといいよ。
玉はなかなか奥まで入らないからこうやって・・・
レバーを引いて手を前に出してやってみて。」
店主のあけみさんは丁寧に撃ち方を教えてくれた。

PA303589

「パンッ!!あ~はずれた。」
「いまここだったから、もうちょっと下を狙うんだよ。」

PA303581

「パンッ!!!」
「あ~当たった~すごいすごい。」
何度目かの挑戦でようやく人形を落とすことができた。
「初めてやりました。楽しいですね。」
「みなさん初めてっていうね。当たるとおもしろいよね。」

PA303578

結局3~4体落とすことができ、玉が終了。
「はい、じゃあ景品ね。
“こっち”のと、“となり”のとどっちがいい?」

PA303572

“こっち”とは壁に並んだ子供向けのおもちゃ。
“となり”とは、隣にある店のもの。
わたしは迷わず
「となりの!」
「だよね~。」


BlogPaint

「はい。中見てみなよ。」
「やった~!!電池で動くピンクのおもちゃだ~!」
「これ、となりだと2000円だよ。」
「2000円のが1000円で~!?友達に自慢しよ~!!」

PA303588

「ここの温泉街のメインはこの辺ですか?」
「そうだね~いまは遊ぶところなくなっちゃったけど、昔は浴衣着た人がいっぱい歩いててね、毎日がおまつりだったんだよ。
ここは第三射的っていうんだけど、第一と第二もあったの。遊ぶとこも店もいっぱいあった。
今でも海沿いには大きな旅館が並んでて、こっち側にはソープがいま9軒やってるの。
団体客はよく来るんだけど、じいさんばあさんばっかり。
じいさんたちは旅館に着くと疲れて出てこないでしょ。
中年の男性は着くとソープに行くね。ここは男性客ひとりで来る人多いんだよ。」

PA303584
PA303580
PA303595

「どこから来たの?」
「名古屋から。」
「名古屋、行ったことあるよ。娘が名古屋に住んでてね、愛知万博あったでしょ?あのとき行ったの。すごい並んだよね。」

PA303611

「ここまでどうやって来たの?」
「出雲空港まで来て、そこからは車で。」
「出雲大社行ってきた?あそこはいいとこだよね。毎年初詣行ってるの。」
「明日は境港に行こうと思って。」
「境港は魚がおいしいよ~」

PA303609

「ついさっきここに着いたばかりだから、暗くて周りになにがあるのかわからなくて。」
「すぐそこに海岸があってね、海が近いよ。大山(だいせん)も見える。
いま上の方は雪かぶってて、真ん中くらいはちょうど紅葉がキレイだよ。」
「雪積もってるんですか!?」
「大山はスキーもできるんだよ。
米子はいいところだよ。災害もないしね。
大山のおかげで水にも困らないし。」

居心地のいいレトロで賑やかな射的場で
人柄のいい優しい店主としばらくおしゃべり。
米子や皆生温泉のこといろいろ聞けて楽しかった。

PA303569PA303618

古いパチンコ台、ラークラックDXも稼働中!
昔はたばこのLARKが景品でもらえたんだとか。

PA303620
PA303627

ベタベタと貼られたかわいいシール
個性的な第三射的の文字
すべてがいとおしくてずっとずっと見ていたい。

PA303634PA313760

「隣のお店は入れるんですか?」
「隣は閉めちゃってるのよ~ごめんね~。」
少し前まで旦那さんがこっちの店番をやっていたはずなんだけど。

BlogPaint
PA303694

よく見ると“おもちゃ”の文字がなんか変だな~

PA303686

誰かれ構わずギャンギャンに吠えたてる愛犬のトム。
ギャンギャン吠えるわりにはシッポを振って近づいてきてくれるツンデレ犬。

PA303692

営業中の飲み屋街。

PA303672

左奥の方はソープランドとラブホテルが並ぶ風俗街。

PA303670
PA303640

平日とはいえ夜8時
誰も歩いていないメインストリート

PA313711

朝になりました。
早朝から早速温泉街を散策してみましょう。

PA313740

まずはやっぱり、夜のうちはボーイが立っているため写真が撮れなかったソープ街。

PA313725
PA313723

いまでも9軒営業してるってすごいこと。
昔はもっとたくさん並んでて、相当賑わってたんだろうなあ。

PA313732

ステキなファミリーレストランたつ美

PA313736
PA313734

目が覚めるようなド派手な壁が印象的。
レストランたつ美の隣の空き地にはストリップ劇場があったんだって。

PA313737
PA313729
PA313770

かつてのにぎわいを想像させる温泉街の広さや建物の数。
空き地も増え、面影すら消えつつあるのは全国の温泉街でよく見る光景。

PA313747
PA313745

海を眺める大きな旅館群。
目の前には海水浴場もあって最高のロケーション。
海もあるし山もある、空も広くて気持ちいいな~
もっとみんな、皆生温泉に来て。

PA313753


皆生温泉第三射的場

住所: 鳥取県米子市皆生温泉4丁目28-3
営業時間: 18時くらいから




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

名古屋駅と名古屋城のほぼ中間にある 円頓寺商店街 ココは名古屋で最も古い商店街なんだって。 この界隈は円頓寺の門前町として親しまれ 古くは江戸時代、名古屋城の城下町として栄え、 今でも昔懐かしい建物や旧跡が数多く残る場所。 そんな円頓寺商店街では年に1度 七夕 ... 続きを読む
名古屋駅と名古屋城のほぼ中間にある
円頓寺商店街
ココは名古屋で最も古い商店街なんだって。
この界隈は円頓寺の門前町として親しまれ
古くは江戸時代、名古屋城の城下町として栄え、
今でも昔懐かしい建物や旧跡が数多く残る場所。

そんな円頓寺商店街では年に1度
七夕まつりが開催されるんだけど
それがとにかくスバラシイのだ。

6669941_2049322293_55large.jpg

七夕まつりの見どころはなんてったってこの

6669941_2049322280_101large

ハ リ ボ テ !!

すべて手作り
すべてハンドメイド
商店街のお店の人や、近所の学校の生徒など
みんなこの日のために、このまつりのために
一生懸命作ったのだ!

その作品をごらんください

6669941_2049322254_37large1

こどもが喜ぶ鉄板キャラはもちろん

6669941_2049322278_154large6669941_2049322275_63large6669941_2049322269_110large6669941_2049322261_118large6669941_2049322252_42large6669941_2049322243_148large

各界の大御所たちがズラリ勢ぞろい
オールスター感謝祭みたい!!

6669941_2049322282_215large.jpg

ハリボテは、木や竹ひごで立体的に形作ったカゴに
新聞紙などを貼りつけて作るんだって。

コレみんな手作りなんだよ?
クオリティーすごいでしょ??
おとうさんおかあさんがんばりました。
こどもたち、みんなで一緒にがんばりました。

6669941_2049322273_58large

中には、元ネタなに?みたいな
電飾犬が吊るされていたり

6669941_2049322263_253large

2階になんか隠されていたり

6669941_2049322249_215large6669941_2049322245_162large

ルール?著作権?そんなもんあるか!!
まつりや!まつりや!無礼講や!!


まつりはハリボテだけじゃなく
お猿のパフォーマンスや、消防音楽隊パレード、
子供の写生大会、大道芸、阿波踊りなど多彩。
一日いても全然飽きない!!

6669941_2049322279_247large

最後に今回、わたしのベストハリボテ賞に輝いたのはこちら

6669941_2049322285_175large.jpg

もっともクールでもっとも異彩を放ってた
他を寄せ付けない唯一無二の魅力
カッコイイー!!

P7255217

さて、今年もやってまいりました。
2018年、円頓寺七夕まつりです。

P7255223

今年も各店、大好きなキャラクターが作られ、大盛り上がりの七夕まつり。
今年はどんなおもしろいハリボテが見つかるかな??

P7255232

人気のキャラクターから

P7255282

やたら精巧なハリボテ

P7255315

東山動物園の有名なサルや

P7255321

美ら海水族館の実物大ジンベエザメ

P7255262

吊るされたぬいぐるみ

P7255331P7255297

ハリボテ越しに見えるレトロな建物も見どころ

P7255229

あれ!?あそこに見覚えのある後ろ姿が!
もしや!と前に回り込むと

P7255246

や っ ぱ り !!
やっぱりあの定番キャラクターが!!

P7255245

しかも微妙に 動 く !!
手が込んでるな~~~

P7255343

名店はね海老の頭上では

P7255327

こっちでもあのキャラクターが。

P7255268P7255285P7255284P7255307

P7255345


円頓寺商店街

住所: 名古屋市西区那古野1-13-1
TEL: 052-571-1877
七夕まつり会場: 円頓寺商店街・円頓寺本町商店街
HP: 円頓寺商店街振興組合
※円頓寺七夕まつりは毎年7月末~8月頭に5日間開催されるよ。
 夏が近づいたら要チェック!!



ブログのFacebookページができました!
いいね!お願いします!!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

秋田には、いまでも残る伝説の百貨店があると知りやってきました。その名は、「木内百貨店」創業は1889年(明治22年)。秋田久保田藩、武士の家柄だった木内俊茂さんが木内商店をはじめたのがきっかけ。1910年(明治43年)に秋田で初のショーウィンドー付の店舗を開き1932年 ... 続きを読む
秋田には、いまでも残る伝説の百貨店があると知りやってきました。
その名は、「木内百貨店」

P4140708

創業は1889年(明治22年)。
秋田久保田藩、武士の家柄だった木内俊茂さんが木内商店をはじめたのがきっかけ。
1910年(明治43年)に秋田で初のショーウィンドー付の店舗を開き
1932年(昭和7年)、合資会社木内雑貨店を設立して法人化。
1951年(昭和26年)、百貨店の営業を開始。
1955年(昭和30年)、鉄筋コンクリート3階建てに増築し
1957年(昭和32年)には県内初のエスカレーターが誕生。
エスカレーターガールまでいたというもてなしぶりに市民がわいた
1972年(昭和47年)、売り場面積を2倍に拡大し、屋上には展望台と遊園地、3階には玩具売り場と大食堂。
観覧車もあるお子様遊戯場に、お子様ランチや台のついたソフトクリームが人気で、秋田県内から買い物客を集めに集めた盛況ぶり。
全盛期は昭和40年代〜昭和50年代。
従業員約400人で年商130億円。
「秋田の三越」と呼ばれ、木内の包装紙がとにかくもてはやさたという。

P4140720

修学旅行で必ず訪れるスポット。
高級品しか置いていない。
ハレの日(特別な日)におめかしをして出掛ける場所。
こどもは親に連れてってもらえば自慢になり、贈答品はここでと誰もが決めていた。
開店には入り口両側に従業員が並んでご挨拶。
木内の従業員ともなるとものすごくステータスがあり、容姿端麗の秋田美人しか採用されなかったという。
秋田の女性は高校卒業して木内に就職し、ハタチそこそこで寿退社することがゴールデンコース。
秋田を代表する、キラキラと輝くみんなのあこがれ、ステータスのかたまり、それが木内百貨店。

P4141234

バスはもれなく停車する木内前。

P4140739
P4140738

細かいことをいうと現在は百貨店協会を脱会しているので「百貨店」ではないようですが、
木内が百貨店っていうのなら百貨店に間違いありません。

P4140733

そんな木内百貨店にはいまでは考えられないようなウワサがあり

消費税をとらない
お釣りがピン札

ということ。
これはなんとしても確かめたい!!

P4141237

開店時間10分前にギリギリ到着。
扉の前にはわたししかいないので、わたしを迎えるためのオープニングです。



盛大に歓迎されると聞いてましたが迎えてくれた従業員はひとりだけ。
待っているのは小者のわたしだけですから、こんなものでしょう。

P4140742

木内百貨店には定休日がある。
かつては毎週木曜日であり、それにあわせて周りの店も木曜日休みにしていたほどだとか。
しかしいつしか水曜、木曜休みになり週休2日制に。
さらに最近では水木に加え、日曜日までも定休日に!!
シフト制にしないのは「いつ行っても同じ従業員がいる安心感」からとの話ですが、週3日も休んで大丈夫なんでしょうか。
17時で閉店というのもお役所仕事っぽくて格式があります。

P4141241P4141194P4141193

売ってるものは高級品ばかりとの話ですが、たしかにブランドものが多く「安くはない」といった印象。
ぐるぐる何度も品定めしましたが、どれもこれもミセス向けといいますか、なかなか手軽に買えるものは見当たりません。
もちろんかわいいハンカチやオシャレな傘も売ってますが、今回は少しかさばったもの、かつ名古屋まで持って帰れるものを買わないと。
包装してもらい、紙袋に入れてもらうのが狙いですから。

P4141221

従業員のみなさんは紺色ひざ下丈のジャンバースカート。
お客もミセスなら従業員もミセスという話も、実際はミスからミセスまで、秋田美人は幅広くいらっしゃいました。

BlogPaint

ここが伝説の百貨店といわれる理由のひとつに従業員全員が木内の人」
現在の百貨店はほとんどテナント頼りで、家賃と一部売上をいただくことで百貨店が成り立っているわけですが、本来百貨店とは百貨店が仕入れ、百貨店の従業員が売っていました。
木内ではいまでも木内が仕入れ、木内の人が販売しているようです。

P4141242

ピカピカに磨かれた床
つきあたりが見えないほどに長い通路
天井にも壁にも照明が光り、鏡の柱でさらに明るさを増幅。
店内を歩くだけで優雅な気分に浸れます。

P4141227

ところどころ白い壁で覆われているところが。
ここの奥には上の階へ行ける階段やエスカレーターが隠されているのでしょうか。

P4141213
P4141216P4141220

木内の気品を表す、エレガントでステキな照明に注目!!
何種類かの照明が同居しています。

P4141181
P4141232

外からガラス越しに見るとさらに美しさが増す照明。
見とれてしまいますね。

P4141186

化粧室にはちゃんと、パウダーコーナーも完備。
鏡の脇には生花が添えられています。

P4141188

ここの壁だけなにやら飾りがついています。
特別コーナーでしょうか。

P4141179
P4141183
P4141187

お釣りはピン札
をたしかめるためにはなんとしてもなにか買わなければ!と念入りに見て回った結果、化粧品といえば資生堂!コーナーで石鹸を買うことに。

P4141196
P4141198

このあたりなら愚民のわたしでも手が届きそう・・・!

P4141200P4141201

「これください!」
「千円でございます。」
表示価格以上の請求もなく、税金なしのきっちり千円。
※ちなみにクレジットカードは使えません。

お釣りをもらいたいがために
「一万円でお願いします!」
「ではお釣りは…」
と出てきたのがなんと
本当にピン札…!!
五千円札はないのでしょうか。
なぜか全部千円札です。

P4172283

全部ピン札。
もしかして…とよく見たらやっぱり
すべて通し番号で揃ってる!!

P4172279

そしてもちろん
あげる相手もいないのに
「包装してください。あと紙袋も…」
と図々しくいただきました。

BlogPaint

丁寧に包装してくださるお姿も実に美しい。

P4141208
P4141210

達成感のあまり、その場で撮ってしまいました。
これがステータスの象徴か…!!
感無量。

P4182288
P4182285

いま見てもオシャレな紙袋と包装紙。
普段使いすれば一躍人気者に。

P4141484

名入りのテープはもちろん、キレイに名前が入る位置でカット。

P4182289

かぐわしい香りを放つ資生堂の花椿石鹸。
これでカラダを洗えば誰もが振り返るでしょう。

P4140712

かつてはこの覆われた部分が展望台になっていて、
その上にはデッカイ木内の看板が立っていた。
屋上にはお子様遊戯場という遊園地があったっていうんだからまさに夢の国。

P4140706
P4141172

奥行はゆうに100メートルは超える長さ。
とにかくめちゃくちゃ広い。

P4151556
P4151562

隣には木内の納品口も。
4階建てのやたら巨大な施設です。

P4152274

バリケードまで木内オリジナル。
なんともいとおしい。

P4152264

閉店時間はあっという間に訪れシャッターが閉まってしまった木内の裏側。

P4151546

3階には大きなカーテンが見え、豪華な印象。

P4151575

現在は1階のみの営業になっていて、定休日も増え縮小傾向にあるようですが、せっかく昔の木内がそのまま残っているのだから、いまこそ木内百貨店の2階3階を復活させるときなのでは。
秋田市のチカラでなんとかよみがえらせていただきたいですね。
必ず再び秋田の星になると思うのになあ。

P4141432

秋田に行ったら必ずまた買い物に行きます!!

★★★★★★★★★★

さて、この記事のことをツイッターでつぶやいたところ、想像以上の反響があり驚いております。
これほどまでに多くの方の思い出に残り、木内を知らない方の心も動かす百貨店がほかにあるでしょうか。
1階にあった噴水ジュースと呼ばれる生フルーツジュースが絶品だったこと、1階には食料品が、3階には玩具売場があったこと、大食堂ではホットケーキやアイスクリームを食べたお話や、お子様ランチには木内の旗が立っていたこと、もちろん屋上遊園地の話や、かつては床がじゅうたん張りだったことなど、貴重なお話がもりだくさん。
そこで、お寄せいただいた記憶や思い出と反響をモーメントでまとめましたのでご覧ください。



木内百貨店

住所: 秋田県秋田市中通1-3-1
TEL: 018-833-0131
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 日曜・水曜・木曜





★ブログのFacebookページができました!更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explorer



日本有数のさくらの名所、弘前さくらまつりにやってきました。さすが日本一のさくらと称されるだけあって、ものすごい人の数。毎年ゴールデンウイークあたりに見ごろを迎えるため、全国各地から観光客が押し寄せる名所中の名所です。お堀を囲むさくらの奥にはとてもキレイな ... 続きを読む
P4232437

日本有数のさくらの名所、弘前さくらまつりにやってきました。
さすが日本一のさくらと称されるだけあって、ものすごい人の数。
毎年ゴールデンウイークあたりに見ごろを迎えるため、全国各地から観光客が押し寄せる名所中の名所です。

P4232411
P4232418

お堀を囲むさくらの奥にはとてもキレイな岩木山も見える!

P4232818

さくらまつりの期間中のみ開放される弘前市役所の屋上にあがれば、さらに見事な景色を見ることができる。
なんと美しい末広がり!

P4232803

仕事中のサラリーマンも思わず立ち寄って写真を撮りたくなるほどの美しさ。
その気持ち、よくわかります。

P4232882

さて、市役所の向かいにある弘前公園追手門口からお花見開始。
まずはどこになにがあるのかチェックするために地図を手に入れよう。

P4232897

はい。
地図をもらうと今なら無料でボランティアガイドがついてくる!
というわけで、なんとわたしひとりにガイドさんが同行してくれることに。
「わたくしが目的地までお連れいたします!」
予想外の展開に動揺しながらもマンツーマンガイドがいきなりスタート。
知らないおじさんについてったらダメって昔からいわれてるけど大丈夫かな~?

P4232890

公園内を歩きながら目につくものを次から次へと解説してくれるガイドさん。
「弘前公園には52品種、約2600本のさくらが咲いています!」
「これはソメイヨシノですね。あれはソメイヨシノが終わってから咲くカンザンです。松も非常にたくさんありまして、あの赤い松はアカマツ、黒いのがクロマツですね。」
息つく暇もなく、さくらのこと、お城のこと、公園のこと、あらゆる情報を教えながらもてなしてくださり、まるでわたしは尾張の国から来た大名にでもなったような気分に。

P4232894

「あれは観光舟ですね。船頭さんは福岡の柳川から来てるんですよ。以前はガイドも一緒に乗ってたんですけどね、いまは船頭さんがガイドするんで、いらなくなっちゃった。ハハハ。」
「へー、船に乗れるなんておもしろいですね。」

P4232900

「これ!これ見てください!!恋人の聖地ですよ!ハートに見えるってんで若者たちに人気のスポットです。新緑の季節になるともっとハッキリハートが見えるんですよ。」
「あーほんとですね!こんなところがあるとは知らなかったです!」

P4232920

「これは日本でもっとも古いソメイヨシノです!写真撮りましょう!!はい、そこに立ってください!」
「わあああ、明治時代から咲いているとは!これはすごいですね!」

P4232909

「こちらは工事中の石垣ですね。以前はここにお城があったんですが、石垣が膨らんできてまして、このままではお城が落っこっちゃうってことで、今は移動させまして、石垣を組みなおしてるところですね。」
「ああ、曳屋するときテレビで見ました!」

P4232916

「修学旅行生ですね、あの制服はどこかな?北海道かな?」
「いいですね、この時期に来れるなんて。」

P4232930

「このあたりが四の丸、屋台がたくさん出てましてね。人もすごくいますよ。」

P4233010
P4233059

「うわ~!!すごい人だ~!!!これはテンションあがりますね~!!」

P4233021
P4233022
P4233043
P4233035

「あれが名物の黒コンニャクですよ。ここに来る人はみんな食べてますね。」

P4232931

「すごい大きい!!それに真っ黒!!備長炭みたい~!」
「あれは外が黒いだけで中は白いんですよね。1回食べたらもういいかなって味ですよ。ハハハ。」

P4233049

「そうなんですか!?せっかくなんで食べてみますよ~」

P4233050

「うわあ、ほんとだ中は白い。でも色のわりにからくないし、おいしいですね!」
なんでもこの黒コンニャクはさくらまつりにのみ現れること40年以上。
多いときは1分間に100個、1日150万円も売れることもあったとか。(値段は1個100円)

P4232968
P4232983
P4232959
P4232961
P4232985
P4232987P4233006

「すごい!いろいろお店ありますね~!!描かれてる絵もすごくイイ!!これは楽しいな~」

P4232992
P4232995

「これは映画のモデルになった三忠食堂です。」
「なにこれめちゃくちゃいい看板~!!」

P4233056

「はい、ここがサーカスです。それではわたくしはこれにて戻ります。」
「わざわざ本当にありがとうございました!!」
親切丁寧な解説をしてくださったガイドさんとはここでお別れして
そう、わたくしが今回弘前までわざわざ見に来たのは、さくらでも城でもなく、コレよコレ!!
オートバイサーカス!!!

P4232978

ご存知でしょうか、オートバイサーカスとは
北海道と青森のおまつりに現れるサーカス

P4232956

高さ4メートル、直径9メートルのタルの中を
バイクに乗ってグルングルン回りながら曲芸をすること。


P4232948
P4232951

描かれているオートバイサーカスの絵も、味があって最高!!

P4232952

サーカス開始時刻が近づくとこうしてデモンストレーションが始まる。
写真ではわからないけどこれ、グルグル回るローラーの上で爆走しているバイクに乗りながら
立ち上がったり手を放したりして芸を見せているところ。

P4232945

開始時間は決まってなくて、人が集まったら始まるスタイル。
入れ替えなしなので何度でも何時間でも見てられるシステム。
時間がある限りオートバイサーカスで1日過ごしたってノープロブレム。
おとなひとり700円を支払い、いよいよスロープを上がって入場だ。

P4233063

タルの上から中をのぞくと高さ4メートル、直径9メートルの空間が広がっていて、地面にはすのこと、助走をつけるための傾斜が作られていた。

P4233071P4233067

タルも足場も柱もすべて木でできていて、もちろん手作業で組み立てられたもの。
これ作るのめちゃくちゃ大変だな~

P4233075

しばらく待っていると徐々にお客さんが増えてきて、外ではバリバリとバイクの音が響いてきた。
いよいよ始まりそうな予感!!

P4233078

タルの一部に開けられた扉からバイク野郎が登場。
ブンブンアクセルをふかしながら準備OK、いよいよスタート。

P4233092

ブイーーーンと助走をつけて加速していくと、遠心力であっという間に壁をのぼる!!
時速60キロでブンブン走ると、その振動がダイレクトに伝わってワクワクの一方ドキドキしてきた!!

P4233157

するとまもなくして、そばにいたお客さんがくちに千円札をくわえて前のめりに。
え!?一体なにが起こるの!?

P4233148

それを目視したバイク野郎が何度かグルグル回りながら近づいてきて

P4233161
P4233162

獲ったーーー!!!
すごい!!!




それではその一瞬の妙技をご覧ください。

P4233217

誰かに促されるわけでもなく、次から次へとタルの上から、慣れた手つきで千円札を差し出すお客さんたち。

P4233206
P4233216

こうやって差し出すとバイク野郎が取ってくれるよと親に教えられ
親から子へ、子から孫へ、
見て覚え、やってみて、興奮を味わい、受け継がれるこれは伝統なんだと。

P4233212

すごくいい表情をして、キラキラした目で楽しむお客さんたち。
タルの周りに集まった見知らぬ人たちが、千円札を取られるたびにひとつになって歓喜する。
最高に楽しい時間。
深く刻まれる記憶。
また来たくなる中毒性。

P4233222

こちらは根性だめしでしょうか。
修学旅行生もここぞとばかりに散財する様子は、とてもほほえましい光景。

P4233179

一通りお金の回収が落ち着くと、手や足を放したり、目を隠しながら運転する曲芸タイム。



そして最後にはタルの上限ギリギリまでやってくるサービスタイム。
目の前までやってくるバイクに緊張が高まり思わず悲鳴!

バイクの騒音
ギシギシきしむタル
目の前に迫るタイヤ
観客の歓声
沸き上がる熱気
最後はみんなで拍手喝采
現地で体感しないと伝わらないこのスリルと興奮
見たことない人にはぜひ味わってほしい~!!

また行きます!!

P4233223


弘前さくらまつり

日時: 4月下旬~5月上旬
オートバイサーカスは北門口に一番近い四の丸エリアにあります。




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

伊勢神宮外宮参拝の前にも後にも、むしろココ目当てで訪れてほしいこの激渋なお店。知らなかったらたじろぐほどの圧倒的な存在感、若草堂。勇気を出して自動ドアをガガーッと開けるとなにこの最高すぎる店内!!映画やドラマの撮影にでも使われそうな完璧な雰囲気。すいませ ... 続きを読む
P3158906

伊勢神宮外宮参拝の前にも後にも、むしろココ目当てで訪れてほしいこの激渋なお店。
知らなかったらたじろぐほどの圧倒的な存在感、若草堂。
勇気を出して自動ドアをガガーッと開けると

P3158911
P3158908

なにこの最高すぎる店内!!
映画やドラマの撮影にでも使われそうな完璧な雰囲気。
すいませーんと声をかけると奥からおばあちゃんが出てきたので、激推しされていた伊勢うどんを注文。

P3159055
P3158913

作ってもらってる間に店内をくまなく見ていこう。

P3159043

以前はケーキもあったとみえるかわいい文字「コーヒーとケーキ」

P3159059
P3158920

昭和な雰囲気を作りあげているメインキャストがこのイスとテーブルとタイルの床。
いちいちかわいくて悶絶。

P3158948
P3158925
P3158930

奥にもたくさんテーブル席があって結構広い上に中庭まである。

P3158929

中庭を眺めながら食事もできる。
外観からは想像できなかった作りにワクワクする。

P3158923

とにかく伊勢エビと伊勢うどんがオススメ!!
メニューの多さで説得力を増す。

P3158932
P3158933
P3158935

パールルームという名の特別室まで誕生!!
真珠ムードのパールコーナーとはどんなすばらしいお部屋なのでしょう。

P3158937

それがこちら。
ここがパールルームです。
レトロな照明に照らされると、壁に貼られた真珠のようなものが神秘的な美しさを演出するのでしょうか。

P3158917
P3159049

昔は座敷や2階、大広間や家族室など、今以上に広かった若草堂。
それだけ伊勢神宮を訪れる人も多かったんだなあ

P3159056
P3159058

2階の部屋からの呼び出しボタンが押されると、どこで呼ばれたかすぐわかる、ファミレスでよく見かけるあれ。
部屋の名前もレトロでいいね。

P3158953

しばらくするときました!
これが天ぷら伊勢うどん。
ダシが効いてる濃いめのつゆに、極太でふわふわのうどんを絡めながら食べる伊勢うどん。
天ぷらもサクサクでくどくなく、ほんとにおいしかった!!
これは長く愛されてる理由がわかりますね。

P3159045

さて、伊勢うどんを堪能したら隣のおみやげコーナーも忘れずに。

P3158964
P3158961

ちょっともう見てよこの壁に貼りつく巨大なショーケース。
なかなか開かないガラス扉、その上には
伊勢おみやげ、名物生姜糖、真珠製品、貝細工・・・
歴史の重みに感動するでしょう??

P3158969
P3158959

キーホルダーからアクセサリーまでめちゃくちゃ在庫がある。
レトロ好きは目の色変えて買いあさるのでは?

P3158986P3158993
P3159021
P3159000

すごい!!これだけネックレスやイヤリングが1個ずつケース入りで並んでると圧巻。
キャッツ・アイに狙われるんじゃないかと思うくらいお宝感あるな~

P3159001
P3159005
P3159002

真珠の相場がわからないけど、これめちゃくちゃ破格なのでは??
彼女へのプレゼントに、結婚記念日やプロポーズにいかがでしょうか??

P3159013
P3159038

これはキャピシェルという天然の貝の貝細工。
結構イイ値段がついている。

P3159016
P3159031P3158990

貝細工や真珠製品もめちゃくちゃ豊富!!
探してる方、多いのでは??
しかもひとつひとつちゃんと箱に入れてくれるのもすごい。

P3159017

貝でできた鳥がくるくる回るやじろべえ。
買おうかめちゃくちゃ悩んだ品。

P3159041
P3159024

インパクトと高級感を兼ね備えためちゃくちゃめでたそうなパールダルマ
いつかこのでっかいパールダルマを買って帰りたい。

P3239729
P3239734

今回買った伊勢みやげはこちら。
かわいいイラストにグッときて購入。
いいものはどんどん売れちゃうので、レトロ好きはお早めに!!

P3239726


若草堂

住所: 三重県伊勢市本町5-1
TEL: 0596-24-3210
営業時間: 6:30~19:00
定休日: 年中無休




★ブログのFacebookページができました!更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explorer

★サポートお願いします!
いつもありがとうございます!
記事を気に入って下さった方、「寄付してあげてもいいよ」という方がいらっしゃいましたら、Amazonギフト券による投げ銭システムでサポートお願いいたします!



●記入方法

図1

①金額は空白欄に自由に書きこんで下さい。15円から設定可能です。
②配送はEメールを選択。
③受取人はpandalion2000@yahoo.co.jpです。
※上記のアドレスは投げ銭受け取り専用です。他のメールは受け取れない設定にしてあるのでご注意ください。
④贈り主・メッセージは自由です。
⑤数量はです。
⑥あとはカートに入れてAmazonのお買い物と同じ要領です。

よろしくおねがいいたします!!

はやく!!いますぐ来て!!!岐阜市の街並みが好きすぎてタイトルにあふれちゃってますがそうなんです!!レトロ好きはこぞって出かけるナンバー1の街とでもいえましょう岐阜県岐阜市。「いつか行ってみたいな~」そんなのんきにあぐらをかいてる場合じゃございません。こ ... 続きを読む
はやく!!
いますぐ来て!!!


岐阜市の街並みが好きすぎてタイトルにあふれちゃってますが
そうなんです!!
レトロ好きはこぞって出かけるナンバー1の街とでもいえましょう岐阜県岐阜市。

P9091810

「いつか行ってみたいな~」
そんなのんきにあぐらをかいてる場合じゃございません。
こちらをご覧ください。

11111

岐阜高島屋の南地区一帯をぶち壊して
でっかいビル建てちゃおう計画
がおよそ30年前からあり
いよいよ2018年から手をつけようとしているわけです。

ちょっと!!なんてことしてるんですか!!
警察呼びますよ!!
誰も得しない構想がいま、着々と進んでるわけ。
金も権力もない平民であるわたしたちはそれをただ見守ることしかできないですが
どうか少しでもこの魅力あふれる街に興味がわいた方
一度岐阜市におこしください。

記憶と記録に残して、まわりに拡散してください。

ぐずぐずくだを巻いても仕方がないので
いま見てほしいステキな街並みを、膨大な写真の多さで紹介していきます。

≪スタートはJR岐阜駅から≫

P9091812

名古屋駅からJR東海道線に乗り、快速でわずか20分。
旅はJR岐阜駅から始めましょう。
岐阜駅の南側にあるのが東海地区最大のソープ街、金津園
このすばらしい文化遺産も年々取り壊されており、いまこそ見ておくべき街並みです。

P9091795
P9092070

岐阜駅前で出迎える巨大ビル群の壁と大量の広告は
ああ岐阜に来たんだなあと旅情を感じるワンシーン。

≪繊維問屋街≫

senitonya

岐阜駅前一帯を占めるのが繊維問屋街。
予備知識として岐阜市は、繊維業でめちゃくちゃ栄えた街ということを覚えておこう。

P5215044

岐阜駅前の繊維問屋街ができたのは昭和21年~23年。
戦争で焼け野原となったココ、国鉄岐阜駅前(現在のJR岐阜駅前)に、北満州(今の中国東北部)からの引き揚げ者たちが中心となってバラック小屋を作り、古着や軍服などの衣料を集めて売りはじめました。
するとここはハルピン街とよばれるようになり、それが岐阜問屋街のはじまりとされています。

P5215048

その歴史をいまに伝える名残がこの駅前に建つビルの1階。

P5215050
P5215052

おわかりいただけるでしょうか。
新ハルピン繊維会館の文字がくっきりと。

P5215054

隣には株式会社新ハルピンの文字も発見。

P9092106
P9092086
PC257775
P9092081
PC257810
PC257816
P9092078

こんなにあるの??って驚くほど駅前には繊維問屋が無数にある。
その多くは60年以上前からあって、いまでも営業中なのがスゴイ。

P9091941
P9091892
P9091883
P9091888

問屋街は基本的に土日休み。
活気ある街並みに出会うには平日がおすすめ。

P3243339

カッコイイ壁としておなじみの繊維問屋街の裏にあるあの壁もココにある。

P9092104
P9092117
P9092065
PA025567

個性が際立つ独特の文字や看板を見て回るだけでも楽しい。

P9091927
P9091930
P9091945
P9091947
P9091949
P9091959
PC257824P9091931
P3243325
P9091971
P9091972
P9091977
P9091999
P9092005
P9092027
P9092055
P9092059
PC257789
PC257833
PC257836
PC257837P9091996P9092063P9091887

どこからどこまでが1丁目で
どこからどこまでが2丁目なのか
縦の道、横の道、四方八方に道が伸びていて
いま自分がどこにいるのかわからなくなるほど広い。
めちゃくちゃ広い。

PC257886
PC257883P9091898
P9091904
P9091900
P9091906
P9091913
P9091922
P9091910
P9091919
P9092109
P9092113
P9092114
PC257865

出口が見えないほどに長いアーケード街。
同じ距離のアーケード街が2本もある。
この街がどれだけ栄えていたか、店の数が当時の隆盛を表しています。

P3097977
P3097983

商談は喫茶店でもおこなわれるのでしょうか。
レトロな喫茶店がいまでも現役なのがうれしい。

PC257913
PC257915

扉の隣に申し訳程度にある小さなショーケースがかわいすぎる。

P3097985

くさりかたびらみたいな壁がカッコイイ。

P9092121
P9092123
P9092127P3098223
P3098225

全国から商人がやってきていたため、旅館やホテルもめちゃくちゃある。

P5215069
P5215099
P5215102
P5215107

最近はひとりでも泊まれるラブホテルも増え、ビジネスにも使えて便利。
岐阜の宿泊にぜひご利用ください。

図1 - コピー (2)

繊維問屋街と柳ヶ瀬の間にあたりにあるのが

P3098009

いかにも金運に効果絶大なご利益がありそうな、金色の鳥居がそびえるその名もズバリ金(こがね)神社。

P9092135

金神社の前にある金公園には、かつて岐阜市内を走っていた路面電車が停車中。

P3098023

金公園にある地下駐車場への出入り口。
こんなものにまで目をつけるとはわたしもどうかしてると思えるほどのかっこよさ。

P3098027
P3098029
P3098033
P3098036
P3098039

≪柳ヶ瀬≫

図1

JR岐阜駅からおよそ2キロ
みなさんにぜひとも来てほしいのが黄色い枠で囲ったここ、柳ヶ瀬です。

≪柳ヶ瀬・高島屋南地区一帯≫

kaitai

黄色い枠で囲ったところが柳ヶ瀬。
そして赤い枠で囲ったエリアが問題のぶっ壊し地帯
岐阜高島屋南地区一帯です。

P9092346

こちらが岐阜に残る唯一の百貨店、岐阜高島屋。

P9092145
P9092143

その岐阜高島屋の南、高島屋南商店街と書かれたこの道の両側には
それはそれはすばらしいお店がたくさん並んでいるのです。

P9092172
PA025620
PA025632
PA025635

いろんな角度から高島屋南地区一帯を眺めてみましょう。
近い将来、この光景がすべてなくなってしまうんですって。
うそでしょ??
うそって言って!!

PA025638

道の左側が高島屋南地区。

P9092228PA025616

ほかの街ではお目にかかれないステキな照明は柳ヶ瀬の宝。

PA025628

立派なお花屋さんの壁にはタイルで描かれた見事な看板。

PA025630

さらにお花屋さんの前にもタイルで大きな花が描かれています。
これもなくしちゃうの??
なんなの??正気なの??

P3243412
P3243416

夜の姿もまた美しく、昼とはまた違う輝きを見せます。

P3243426

特にこの高島屋南地区には雰囲気のあるお店やイイ小路がたくさんあって
レトロ好きは何度も足しげく通いたくなるほど魅力が詰まっているエリア。

P9092161

OK横丁の中は抜けられます。

P3243431P9092183

小さな飲み屋さんが無数に存在。

P9092195
P9092197
P9092201

この小路の先はどこへつながってるんだろう?と
わくわく探検気分でウロチョロするのも楽しい。

P9092149
P9092154P9092157
P9092168
P9092167
P9092185
P9092187
P9092189
P9092191
P9092204
P9092209
P9092216
P9092221
P9092224P9092248

地元の人に愛され続けるお店の数々。
やめてしまったり、移転するかもしれないけど、モノだけ移動したってダメ。
やっぱりここの、この場所の雰囲気じゃなきゃ味わえない味があるんだよね。

P9092213
P9092214

シャブのごとく誰もが夢中になる、みんな大好き一楽のみそかつ

P9092246
P9092247

はじめてでもなつかしい味、大福屋の中華そば。

P9092177
P9092245
P9092241
P9092239

宴会もできる!どれ食べても絶品中華料理の北京

P3243428

さあさあそろそろ柳ヶ瀬に行ってみたくなってくれた??
早く食べに来て!!
なくなってしまう前に!!

※2019年、ついに高島屋南地区は解体されてしまいました。

P7279703

上から眺めると、花屋さんの前にあった花のモザイクがキレイに見えますね。


≪柳ヶ瀬・南側≫

minami

続いては解体エリアをのぞく柳ヶ瀬の南側

P3098055
P3098057

ここにはかつて、ハイブランドを扱うファッションビル、センサがあり
廃業してしばらく廃墟のまま建っていたんだけど、ついに解体。
ああ、見晴らしがよく、遠くまで見渡せますね。

P3098123P3098121
P3098124

なくすだけなくして、なにか新しいものができるわけでもなく
予定は、更地になったあとの定番「駐車場」だそうです。

DSC_3111 (2)

2015年に撮ったセンサの窓には、営業当時のポスターが貼られたまま。

DSC_3106 (2)
DSC_3105 (2)

オンリーセンサ、自分主義というキャッチコピーと
外国人モデルのファッションから時代を感じる。

DSC_3114 (2)

窓越しに店内をのぞくと、金色に輝くレジカウンターが見えた。

P3098125
P3098157
P3098128

センサ跡の隣にはロイヤル劇場のビル。
1階の空き店舗には新しいお店が入って活気づいています。

P3098113
P3098115

ロイヤル劇場ではいま、なつかしの昭和名作シネマがワンコイン500円で見ることができる。
これはすごい!!

P3098117
P3098119
PC257976

昔の雰囲気を残したまま、新しいものが始まっている理想の形。

P3098133
P3098131

しかしその隣では、長崎屋の廃墟がドカンと居座ったまま。
出入り口の上を覆う巨大なテントが目を引く。

P3098106
P3098109
P3098111P3098151
P3098153
P9092207
PC257975
PC257981P9218669

≪柳ヶ瀬・北側≫

kitagawa

続きまして、柳ヶ瀬の北側をお届けしましょう。

P3098141

柳ヶ瀬のメインストリートとされる本通りがココ。
かつてはこの通り沿いにお店を出すことがステータスとされていたとか。

P3098091

本通りの横に建つビルの場所にはその昔、丸物百貨店というご当地デパートがそびえていたんだって。
ここの包装紙がそれはそれは格式のあるものだったとか。
昔のデパートにはそれだけ夢が詰まっておりましたね。

P3098174
P3098164
P3098145
P3098139
P3098144P3098159

昔から続くお店もまだまだたくさん。
店内だけにとどまらず、通路にまではみ出して商品を展開中。

P3098165
P3098135

レトロな喫茶店も営業中。
歩き疲れたらカフェじゃなくて喫茶店に入るのがツウというもの。

P3098160
P3098172

新しいお店ができてるとうれしいね。
もっと、みんな、来て!!

P3098183

このビルは1960年代に建てられたもので1990年代半ばまでは、スナック、キャバレー、ラーメン屋、テレクラなど風俗店がひしめく大繁盛の雑居ビル。
その後2003年にやながせ倉庫として生まれ変わり、いろんな人が個性的なお店を営んでいます。

P5215094
P5215095

やながせ倉庫の壁には今でも、軍国酒場と民謡酒場の装飾テントが健在!!
これはかなり貴重なもの。

P3098213
P3098207

大学の文化祭みたいな雰囲気の通路の両脇に小さなお店が並んでいて
営業時間や定休日もバラバラな自由な空間。

P3098203

特にこの、中庭の雰囲気がステキなのでぜひ立ち寄ってみて。

P3098277
P3098262

複雑な作りのビルは扉を開けると路地につながっていたりして、
探検気分が味わえて楽しい。

P9092280
P9092277

柳ヶ瀬の一番北はスナックやバーが集中する飲み屋街。
このあたりにもまた無数の看板が並ぶ。

P9092276
P9092283
P9092260
P9092268
P9092289

飲み屋街の脇には枝分かれするようにいくつも小路があって
どんだけ飲み屋あるんだよと、酒も飲んでいないのにクラクラめまいするほど。

P9092293
P9092297
P9092299
P3243396
P3243394

美しい照明も健在。
さあ!みんな飲みにおいでよ!!

P3243400

≪西柳ヶ瀬≫

22222

そろそろ胃もたれしてきてない??
まだまだ終わらない柳ヶ瀬商店街
お次は道路を挟んで西側に広がる西柳ヶ瀬エリアに突入。

P9092317
P9092319
P9092321
P9092325

広い道路沿いにも幾多の店が並び商店街を盛り上げる。
くだもの屋さんの隣には喫茶店も併設。
名物はもちろん、間違いなしのフルーツサンド。
モーニングサービスも終日やってるってよ~!

P6144846
P6144857

この日はフルーツサンデーいただきました。
一般的な喫茶店で出てくるパフェに比べてくだもの大きいし、
くだもの屋さんのくだものだから、もちろん文句なしに激ウマイ!!
納得&満足の味、めちゃくちゃおすすめ!ごちそうさまでーす!!

P3098221
IMG_20180521_153847 (2)

昼どきには満員になる人気店、丸デブ総本店では中華そばが400円で食べられる。
ヒタヒタのしょうゆスープに太めの麺、分厚いチャーシューはまさに絶品。
何杯でも食べれちゃうな~

P9092312
PA025654

西柳ヶ瀬商店街に並ぶ店の多くはスナックやバー、キャバクラが目立つ夜の街。

P9092328
PA025656
PA025659
PA025661P3098257
P3243362

中でもレトロ好きを虜にしているのが、小路の頭上に輝く五輪のネオン。

P3243374

店の看板とネオンの雰囲気が絶妙にマッチしてて見とれちゃう!!
このネオンは東京オリンピックが開催された1964年からあるとのことで、
いくつかは壊れてたりついてなかったりするものの、2018年の今まで灯っているのが奇跡!!

PC257951

がしかし、ここで営業しているお店が2018年3月末で閉店するにともなって、このネオンも消えてしまいました。
たくさんの人がこのネオンに魅了されました。
今まで感動を与えてくれてありがとう。

P9092341

このあたりは特に、呑んだあとの〆的なお店も多く
ラーメンやお茶漬けの看板も目立つ。

無題 (2)

そして誰もが一度は拝みたい西柳ヶ瀬の巨大ネオンは週末の金曜土曜のみ点灯。
長いアーケード街をダイナミックに照らすネオンは、ほかのどの街でも見たことがない!!
これぞ、岐阜の宝!!!

P5215142
P5215113

週末以外でも看板のネオンは点灯。
お店やビルを表す個性的なネオンはどれもかわいい!!

P5215117
P5215133
P5215176
P5215179
P5215186
P5215193

飲み屋街はやはり夜が本番。
お気に入りの店や穴場の店を探しにぜひ夜の柳が瀬に繰り出してみて。

P909233311 (2)

西柳ヶ瀬を抜けると東海地区唯一のストリップ劇場、まさご座も絶賛営業中。
柳ヶ瀬を堪能するのに1日2日じゃ全然足りないでしょ?

≪御浪町・美殿町≫

1111111

最後についでに柳ヶ瀬の東側に広がるこのあたりもご紹介。

P3098071

明治時代から続く商店街には古くから続く専門店が軒を連ね
明治44年には市内初の路面電車がこの道を走っていたのだそう。

P5215075
P5215076
P3098063
P3098065
P3098067

雰囲気のある昔ながらの漬物屋さん

P3098061P3098069
P3098097P3098059

古い建物がたくさん残る中、
ここも広い広い更地に生まれ変わってしまいました。

P3098052
P3098049
P3098048
P3098046

徹明通には路面電車の駅が残っています。

P5215080
P3098073
P3098079
P3098080
P3098077

美殿町の北は御浪町。
ここにもスナックやバー、居酒屋や料理屋が無数にある。

P3098085
P3098084

2015年にオープンしたパン屋さん、パンシノン。
絶品クロワッサンはじめ、なに食べてもおいしいからぜひ。

P9091810

いかがでしたでしょうか??
もう、明日にでも岐阜に行きたくなったのでは??
週末、連休、盆も正月も
1日もはやく岐阜に来て!!!
すばらしい街並みが消えてなくなる前に!!


≪疲れたら柳バス≫

CqwXkpOXYAAyfwS

岐阜駅と柳ヶ瀬商店街の間を行ったり来たりしている、便利な柳バスという乗り物が
JR岐阜駅前のバスロータリー11番のりばから乗れるので覚えておくと吉。

CqwXqw_XEAAqmAl
CqwXniUWcAA5cxs

織田信長の正室とされる美濃国出身の濃姫があしらわれたド派手なバスは、
10時から18時まで15分間隔で運行。
100円で乗れる。



岐阜柳ヶ瀬




★ブログのFacebookページができました!更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explorer


桃太郎の出身といえば? 岡山? いいえ、愛知です!! 桃太郎の生誕地!!!と言って聞かないのがココ 愛知県犬山市にあるその名もズバリの桃太郎神社!! あれ?愛知県にもあるんだーって思った? いいえ、ココが本場だから。 正真正銘、発祥の地だから。 それを ... 続きを読む
桃太郎の出身といえば?
岡山?

いいえ、愛知です!!

桃太郎の生誕地!!!と言って聞かないのがココ
愛知県犬山市にあるその名もズバリの桃太郎神社!!

1 (2)

あれ?愛知県にもあるんだーって思った?
いいえ、ココが本場だから。
正真正銘、発祥の地だから。

P2186328

それを裏付けるがごとく、入り口から
桃太郎伝説のメンバー紹介が始まる。

P2186331P2186334P2186336

呼び出されればいつでも駆けつけられるよう
2本の足で立ち身構える、イヌ、サル、キジの連中。

P2186346

ここにはなんと!
あのおばあさんが川の洗濯で使っていたとされる洗濯岩がある!!
全国に桃太郎伝説の地は数あれど、これはなかなか見たことがないでしょう?

P2186351

年齢の割に艶っぽいおばあさんの足元にあるのが

P2186353

これが洗濯岩!!
ここに洗濯をしたおばあさんの足跡が残っているということだけど、どこのどれのこといってんの??

P2186354P2186365P2186358

桃太郎神社がある公園内には、おみやげ屋さんや食事処も充実。
さくらの季節や週末は家族連れで賑わう犬山の名所。

P2186388

建物の瓦にも桃太郎が刻まれている。
これは珍しい!!

P2186377P2186379

こちらには桃太郎神社の旗を持つイヌとサル。

P2186393

そして誰もが一緒に記念写真を撮る撮影スポットがココ。
桃から生まれた瞬間の桃太郎!!
チャンラ~ン!!

P2186391

生まれたてのわりにはすでに、思春期に差し掛かるほどまで大きくなった桃太郎。
よその家の子は成長が早いっていいますからね。

P2186407

茂みに隠れるように潜む
お宝を持つ赤鬼と青鬼

P2186410

くぐると長生きできるという長命ももくぐり

P2186412

階段の途中には

P2186414

うつろな三白眼で芝刈りから帰ってきているところでしょうか??
おじいさんに遭遇。

P2186416

階段を登りきると出迎えるのは桃太郎御一行。
ボス席に座る桃太郎の前にはイヌサルキジの家来を従え
さらに手前には、赤鬼と青鬼まで一味に加わっている。

P2186435

随分老け込んだ桃太郎はすでに初老の貫禄。
家来たちをキビダンゴでなく、あごをしゃくって指図してそう。

P2186419

見て見て!ほら!!
しっかりした太文字で、桃太郎誕生地って書いてあるよ~!!
これぞゆるぎない真実!!

P2186437

ここが世にも珍しい
桃の形の鳥居を持つ、桃太郎神社

P2186482

桃形鳥居をくぐれば
悪は去る(サル)
病は居ぬ(イヌ)
災いは来じ(キジ)

とダジャレで幸運の知らせ

P2186484

鳥居の前でも待ち構える家来たち。
随分かわいい顔してるけど
敵の鬼にもすぐなつきそうだなあ。

P2186475
P2186465

本殿の中には大量の絵馬が並ぶ。

P2186468P2186469

その上には、ここが桃太郎誕生地であることを、写真を使って何度も証明。

P2186460

さっきの長命ももくぐりをくぐったから長生きしているというじいさんばあさんの写真も。
どんな疑いも、写真を使って証明する、ウソが嫌いな桃太郎神社。

P2186492P2186490

戦いが終わり、反省する鬼の目からは
実際に水がポタリポタリとしたたり、泣いているように!
これはすごい!

P2186498

おみくじの種類も充実

P2186441

凶のおみくじを食べてくれるという、悪魔のような表情のサル。

P2186443

本殿の壁には、境内の名所も案内。
洗濯岩、ももくぐり、鳥居、涙を流す鬼
そして最後は有名な宝物館。

P2186445

桃太郎神社の宝物館には鬼のガイコツやミイラの写真など
珍しい資料が多数展示と、宝物館への誘導を再三に渡り何度も促す。

P2186450

本殿の裏側には奥の院まであるのでお見逃しなく。

P2186452

奥の院にいるのがこの桃太郎。
みずから割って出てきたような力強さと
味のある表情がすごくいい。

P2186675

お待たせしました!
桃太郎神社に来たらぜひ入ってほしい
珍しいものが多数見られる、有名な宝物館。

P2186503

宝物館のスペースにも、桃太郎伝説のシーンをコンクリート像で再現。
入り口には、泣く鬼のうしろで勝ち誇るイヌ、サル、キジ。

P2186504

さっきまで2本足で立っていたのに、
いつの間にか家来たちの擬人化が終了。
どうやら魔法が解けたみたい。

P2186667

こちらでは、じいさんとばあさんが餅つきの最中。
こんなシーン、あったっけ??

P2186529

そして桃太郎神社といえばこれこれ!!
やさしい鬼!!

P2186526

この形容しづらい表情とだらしない体型は、一度見たら忘れられないインパクト。

P2186534

「どうぞわたしを好きにしてください」と、
上目遣いの四つん這いポーズで待ち構えるやさしい鬼。
お好みのスタイルで一緒に撮影してみては。

P2186554

完全に鳥に戻ったキジが先頭に立ち、大量のお宝を持って帰る桃太郎御一行。

P2186562

働き過ぎでしょうか、目がキマッているイヌ

P2186563

腫れ物に触るように、手伝っているフリをするサル

P2186557

自分は応援だけで、運ぶのは家来たちにおまかせな桃太郎

P2186568

一番奥には、ヤられた瞬間の巨大な鬼が横たわる。

P2186575

成敗したヒーロー感を存分に出す、イイとこ取りの桃太郎。

P2186572

その足元には、完全に野生に戻った無色のイヌ。

P2186584

しこたまコンクリート像を楽しんだ後は、いよいよ宝物館へ。

P2186633

中には当然、ここが桃太郎誕生地であることを証明する資料で溢れかえってるわけなんだけど、
まずはこちらをご覧ください。
ここが桃太郎誕生地である由縁をあらわす地図であります。

P2186636

桃太郎神社のあるこの街、“犬山”には
桃太郎にまつわる地名が非常に多く

P2186647

桃太郎神社の近くには
“桃山”“キジヶ棚”“犬石”
“サル洞”“サル滝”“サル渡り”

P2186637

桃太郎神社の近くにある有名テーマパーク“日本モンキーパーク”(1960年開園)
だってほら!!
サルが入ってる!!

P2186640

もう完全に桃太郎は犬山出身っしょ??

P2186588

奥は、いかにも博物館らしい雰囲気。

P2186625P2186630

各地から集めた桃太郎関連グッズを陳列。

3

さらに、より一層
ここが桃太郎誕生地であることを強く裏付ける決定的な証拠も。

2
▲オニの子のミイラ

4
▲桃太郎が生まれたと云ふ伝説の桃

P2186598P2186602

こ、これは!!
あのかわいい顔したやんちゃなイヌが噛み切ったとされる
鬼の珍宝!!

P2186604

ここまで見せられたらもう
桃太郎は愛知県生まれだって、誰もが信じて疑わないね。

P2186397

と、いうわけで
これだけ証拠揃ってたらもうみんな信じてくれたよね!?
でも友達に言うなよ!
笑われるぜ!!

P2186834


桃太郎神社

住所: 愛知県犬山市栗栖字古屋敷
TEL: 0568-61-1586
営業時間: 9:00~17:00(宝物館のみ)
定休日: なし
入場料: 無料(ただし宝物館は200円)
HP: 桃太郎神社HP




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

I will introduce the most recommended hotel in Japan in Osaka.The hotel is located near Kyobashi station in Osaka.That hotel is here.This is a love hotel.It's okay with a single trip.You can stay with me alone.Since its foundation in 1977, this hotel has ... 続きを読む
6669941_2236981574_107large

I will introduce the most recommended hotel in Japan in Osaka.
The hotel is located near Kyobashi station in Osaka.

6669941_2236981573_207large

That hotel is here.
This is a love hotel.


6669941_2236981571_138large

It's okay with a single trip.
You can stay with me alone.


6669941_2236981572_67large

Since its foundation in 1977, this hotel has not changed for a long time.

6669941_2236981535_154large

What is great about here, everything is amazing anyway!
Interior from the exterior, lighting, furniture, accessories, wallpapers, tiles
A sense glows in all designs!
Let's check-in for the time being without saying anything lonesome.


6669941_2236981538_214large

There is only a popular hotel, almost fully booked on weekends.
The room you would like to stay at is Hotel Fuki's website
Let's check the room in advance to make a reservation.


6669941_2236981533_214large6669941_2236981529_191large

When entering the lobby where no one is present
"Welcome ~ !!" Because only the energetic voice comes to be heard
Let's finish settlement with a unique window.


6669941_2236981536_104large

Urged by a glowing lamp
It leads to the room to stay.


Room is amazing

6669941_2236981564_56large

This time I booked room 302.
In the room "Edo" or "UK" or
The theme of the interior of the room is the name of the room as it is.


6669941_2236981527_55large

I opened the door and it came out! !
This is a cultural heritage! !
Temple-style high floor bedroom! !


6669941_2236981526_231large

To be immersed in a noble mood
Is not it great to sleep alone in a fluffy, double bed? What?
I can not stop laughing.


BlogPaint
When I lie down on the bed I can see Japanese painting on the ceiling

6669941_2236981560_111large
With small garden.

6669941_2236981549_129large
View of the room from the bed.

6669941_2236981556_46large

Bright and spacious bathroom.
Jacuzzi included.


6669941_2236981558_29large

All the hot water in the bathtub coming out of the faucet is Radon fountain.
The skin is moist and smooth, making it perfect for women's beauty.


6669941_2236981523_254large
Amenity.

6669941_2236981524_152large
Lighting is cute.

6669941_2236981502_75large
The meal menu is two choices of fried rice and curry.

The corridor is also amazing! !

6669941_2236981541_198large

The room is amazing, but the corridor is also amazing.
Let's see every corner.


6669941_2236981546_97large

I take photos silently while breathing.

6669941_2236981540_87large

I hide every time a visitor comes and wait for people to go out.

6669941_2236981544_208large

It is very awkward to come across someone here.
Because I am a strange person holding a camera.


6669941_2236981542_108large

The staff of the hotel are very good people,
When you are taking pictures, you are welcomed "Please take lots of photos"
When I say I will stay because I will come to Osaka again next year
"Really ~ !! Wow ~ !!!" I was pleased.


6669941_2236981565_104large
Beautiful chandelier.

6669941_2236981508_84large

If you say that I should show other rooms, the staff turned on the electricity in the vacant room.

Room 301 "BUKE"

6669941_2236981509_58large

This is Room 301 Room "BUKE(Samurai)"
When opening the door, the wallpaper is insanely cool! !


6669941_2236981519_140large

When you open the door of the room
Wow! ! Just a samurai residence! !


6669941_2236981517_21large

I was impressed by the full-fledged making like a Japanese set of movies, including decorations and accessories in Japanese style.

6669941_2236981515_129large
There is something like a big wheel on the bedside.

6669941_2236981511_249large
A castle is drawn in the mirror, it becomes a samurai mood.

6669941_2236981514_147large
Lighting is also Japanese

Room 202 "Rome"

6669941_2236981488_177large

A large bathroom features a Roman-like bath.
Room 202 "Rome"


6669941_2236981492_108large

Bath that did not know how to enjoy.

6669941_2236981491_118large
With round window to see the bathroom from the toilet.

6669941_2236981487_172large
Rome-like corridor

6669941_2236981486_218large
Romanish-like bedroom

Room 101 "Glass"

6669941_2236981483_50large

Many artificial flowers are blooming beside the bed.

6669941_2236981481_133large
With small garden.

6669941_2236981485_19large
Old massage chair

6669941_2236981480_51large

The name of the room "glass", once used
Because there was a mechanism to swim goldfish at the bottom of the bathtub.


6669941_2236981478_154large
On the round window, a picture of a beautiful woman is drawn.

6669941_2236981477_14large
Very spacious and comfortable room.

Room 102 "FUNE(Boat)"

6669941_2236981472_107large

Because the bed is shaped like a boat,
The name of the room is "boat"!
I have never seen such a bed!


6669941_2236981473_9large

Boat in the room.
There is a feeling of strangeness.


6669941_2236981475_200large

Beautifully large paintings.

6669941_2236981474_162large

Room 405 "WA-SHITSU(Japanese Style)"

6669941_2242813886_52large

Japanese room with a different atmosphere than other rooms.

6669941_2242813880_80large
Lighting is a chandelier.

6669941_2242813884_253large
The bathroom is a bright red tile.

Room 406 "EI-KOKU(UK)"

6669941_2242813890_54large

Western style "UK"

6669941_2242813887_249large

When you open the door of the room, a space with elegance.

6669941_2242813875_61large

There is a large bathroom in the center of the room.

6669941_2242813878_17large

The glass-enclosed bathroom has a curtain.

6669941_2242813876_42large

View from the bed.
You can not see the bathroom from the bed.
But on the mirror-covered wall there is a bathroom.


Room 201 "CHU-KA(Chinese)"

6669941_2236981498_93large

Popular rooms for girls who do cosplay shooting
Room 201 "Chinese"
In Hotel Fuki, cosplay shooting is also popular.
Multiple people can use it if paying additional 1080 yen additional charge.


6669941_2236981496_197large
When closing the door, it looks like a Chinese restaurant.

6669941_2236981497_75large6669941_2236981494_194large
Wallpaper and lighting are different from room to room.

6669941_2236981470_82large

Hotel morning in the morning
Atmosphere different from night.
It's a wall, pink ~


6669941_2236981468_95large
Design not noticed at night. All the way to every corner! !

6669941_2236981461_233large

Affiliated store located several meters away
Hotel CHISEN
This seems to be open for a while only on Saturday's daytime.
Try going who you are interested in.



Hotel Fuki

Address: 3-7-11 Higashi Nodamachi, Miyakojima-ku, Osaka-shi, Osaka
TEL: 06-6353-4135
HP: Hotel Fuki





にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

※回転展望台手柄ポートは2018年3月25日をもって閉店しました。姫路駅からバスで15分手柄山中央公園にやってきました。総合公園というだけあって競技場や体育館、文化センターや広い庭が果てしなく拡がる園内。頂上からは姫路市内を一望でき遠くには真っ白に輝く姫 ... 続きを読む
※回転展望台手柄ポートは2018年3月25日をもって閉店しました。

6669941_2272662144_191large

姫路駅からバスで15分
手柄山中央公園にやってきました。

6669941_2272662142_107large

総合公園というだけあって
競技場や体育館、文化センターや広い庭が果てしなく拡がる園内。

6669941_2272662139_72large

頂上からは姫路市内を一望でき
遠くには真っ白に輝く姫路城も見える。

6669941_2272662136_190large

たまねぎ型をしたこちらは温室植物園。
サボテン、洋ラン、食虫植物を中心とした
120科、1500種、25000株を展示。

6669941_2272662138_25large

変わった形をしたこちらは昭和31年に建てられた
太平洋戦争の犠牲者を供養する慰霊塔。

6669941_2272662135_23large

園内には手柄山遊園という遊園地もある。
しかし現在、観覧車やジェットコースターなど大型遊具はすべて休止し、
ちびっこ向けの小さな乗り物とプールしか営業しておらず、
「行ったってつまんないよあんなとこ」とスタッフのおじさんにディスられる存在に。

6669941_2272680174_85large

ここ、手柄山公園は昭和41年に開催された姫路大博覧会のメイン会場ともなっていて
現在でも当時の建物をそのまま残してあるものも多く見られ、

6669941_2272662141_64large

水族館は博覧会開会中、海底探検館として利用されていて、
奥に見えるお城のような建物はロックガーデンと呼ばれ
博覧会では水が流れ落ちる壮大な仕掛けがあったんだそう。

6669941_2272662132_40large

中でも注目は、モノレールのりば。
博覧会開催中、かつて姫路駅からここ手柄山までモノレールが走っていた。
バスで15分の距離を行ったり来たりするだけのモノレールをわざわざ作るっていうスゴイ時代。
※姫路モノレールは昭和41年に開業するも、営業不振のため昭和49年に休止し、のちに廃止。

6669941_2272662124_213large

そのモノレールが実際に出入りしていた出入り口がココ。
駅そのまんま残っててくれています。

6669941_2272680177_225large

さらに駅の中には当時のまんまのレールの上に
実際に姫路駅との間を行き来していた当時のまんまのモノレールもいる!
雨風にさらされていないため、今でもめちゃくちゃキレイ!

6669941_2272662131_31large

モノレールの中にも入れるし、イスにも座れる。

6669941_2272662130_142large
6669941_2272662126_82large
6669941_2272662125_18large

看板もすべて当時のものなんだそう。
こりゃスゴイや!!

6669941_2272662128_11large

時が経ち、石になった家族もいる。

6669941_2272662122_116large

さて、今回ここに来た一番の目的はこれですよコレコレ!!

6669941_2272665430_7large

姫路中央公園でもっとも人気のある昭和の遺産
回転展望台、喫茶手柄ポートが
平成30年(2018年)3月25日をもって閉店・廃業するって!!!

姫路大博覧会の昭和41年に誕生してから52年間営業していた手柄ポート、
ついに、ついにこの日がやってきてしまいました。

6669941_2272662119_206large

レトロ好きの間では有名な手柄ポート
姫路大博覧会のテーマ塔として、ロサンゼルス国際空港旧管制塔をモデルに建設されたのだそう。

6669941_2272662091_142large

この美しい曲線美、ずっと眺めていたいでしょ?

6669941_2272662112_137large

どことなく未来感のあるフォルムは、夢のある博覧会の会場にピッタリ。

6669941_2272662118_117large
6669941_2272662117_253large

回転展望台へはエレベーターに乗って行ける。

6669941_2272662115_204large

わざわざここまで来たものの、やはり現地に行くまで営業してるかどうかの不安はつきもの。
大きく書かれた営業中の文字に、ホッと胸をなでおろす。

6669941_2272662116_197large

ご案内の横にはらせん階段が続き、階段でも行けるもよう。
せっかくだし、階段で行ってみよう!!

6669941_2272662110_118large

52年間の時間とホコリが堆積した階段を一段一段踏みしめながら上へ上へ。

6669941_2272662096_25large

やっと到着!!手柄ポート。
入り口ではいろとりどりの食品サンプルがお出迎え。
それほど広くない喫茶店のわりにメニューが充実。
食事もしっかりいただけるのがうれしい。

6669941_2272662109_236large

そしてついにキターーー!!!
ここが回転展望台、手柄ポートだー!!!

6669941_2272662105_132large

動く!!動く!!
本当に動いているよ!!!
一周14分、意外と速い。

6669941_2272662104_88large

創業52年目、
BGMの有線をかき消すほどの音量で
キュウキュウキィキィきしみながら動く展望台。
がんばってます!!の感じがじわじわ伝わってきていとおしい。



それではここで、回転展望台が動く様子を、動画でご覧ください。

6669941_2272662090_114large

キッチンがあるエリアを通過するときは、人が通れないほどに狭くなる通路。
このエリアにいるときに注文の品ができあがっても、ちゃんと持ってきてくれるからありがたい。

6669941_2272667934_140large

レトロでかわいいキッチンの照明。
壁に貼りついた棚にはたくさんの食器と缶詰が並ぶ。

6669941_2272662106_190large

店内にも閉店を伝えるポスターが。
ああ、本当に、本当に閉店してしまうんだなあ。

6669941_2272662108_224large
6669941_2272662107_143large

ドリンクはもちろん、フードメニューもおいしいと評判の手柄ポート。
全メニュー制覇したいな~

6669941_2272662100_71large
▲わたしはビーフカレーを注文

6669941_2272662099_86large
▲友人はイタリアンスパゲッティーを。

6669941_2272662098_161large

食後のデザートにチョコレートパフェとプリンパフェ。
フレークや寒天でごまかさないで、底までしっかりとクリームで埋め尽くされていて最高!!
ほどよい甘さと持ち前の早食いで、あっという間に完食。
おいしかった~!!!

6669941_2272662093_240large
6669941_2272662092_138large

帰りはレトロなエレベーターを楽しむわたしたち。
この丸いボタンと丸い表示
独特のフォントで書かれた運転法などにキャッキャする。

6669941_2272668661_210large

そのあと3時間ほど園内を散策し、

6669941_2272668658_85large

西日が傾くころ、再びやってきました手柄ポート。
まさか、1日に2回も来れるなんて!!

6669941_2272662094_127large

さっき会ったスタッフの方に、また鉢合わせたわたしたち。
気まずい空気が流れる中、再び着席。
ここは何度来てもワクワクするな~!!

6669941_2272662088_146large

じゃあ今度はフルーツパフェとクリームソーダを!!
スタッフの方に「(アイスクリームばっか食べて)おなか大丈夫ですか?」と心配されるも
外の気温12度、肌寒い中でもあっという間に完食。
おいしかった~!!!

6669941_2272662087_144large

喫茶店は閉店してしまうものの、
この建物自体を壊すかどうかはわからないとのこと。
壊さないにしても、喫茶店の明かりが見えるのは今だけ。

6669941_2272662086_212large

回転展望台 喫茶手柄ポートは2018年3月25日で閉店してしまうよ!
レトロ好き、喫茶店好きは明かりがついているうちに必ず行っておくように!!



手柄山中央公園 回転展望台喫茶手柄ポート

住所: 兵庫県姫路市西延末440
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 火曜日




★ブログのFacebookページができました!更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explorer



11月23日今日は、八百萬(やおよろず)の神様がこの、蒲田の地に集まり年に1度の神様のおまつりがあるということでやってまいりました。大田区民ホール前に行くと遠目でもわかるそれっぽい方々が準備中。大田区役所前ではなんと!!雲に乗った神々が、行列をなして待機 ... 続きを読む
6669941_2272640664_230large

11月23日
今日は、八百萬(やおよろず)の神様が
この、蒲田の地に集まり
年に1度の神様のおまつりがある

ということでやってまいりました。

6669941_2272640667_46large

大田区民ホール前に行くと
遠目でもわかるそれっぽい方々が準備中。

6669941_2272640666_110large

大田区役所前ではなんと!!
雲に乗った神々が、行列をなして待機中!!
こんな光景、見たことない!!

6669941_2272640665_205large

このおまつりは
神命大神宮(しんめいだいじんぐう)という
天照大御神(あまてらすおおみかみ)様を
主祭神として祀る神社のおまつり。


6669941_2272640606_112large

ルートは、JR蒲田駅を午後1時にスタートしたあと、
環八通りをグイグイ進み、
およそ2時間かけて神命大神宮の本宮にゴール。
どこで待機するか、事前にルートを歩いて決めておこう。

6669941_2272640663_19large

午後1時
JR蒲田駅周辺で待っていると
キタキタキタキタ!!!
八百萬の神さまが、世界平和への玄関口として
この地、蒲田をまず清め、発展へとつなげるための行列だ!!

6669941_2272640662_31large
6669941_2272640661_93large

まずは、巫女さんぽい人や、見るからに偉そうな人、
すり足で粛々と担がれるお神輿など、前座的要素の集団が通過。

6669941_2272640658_111large

そのあといよいよ八百萬の神さまたちのお出まし。
特になんのBGMもなく
ガラガラと音を立てながら、台車で運ばれる神さまたち。

6669941_2272640659_109large

神さまといえどココは蒲田の一般道。
信号が赤になれば止まり、青になったら進む。


▲神様の様子を動画でもご覧ください。

6669941_2272640655_137large
6669941_2272640654_196large

神さまの後ろには、このまつりの見どころ、
日本の各地に伝わる神話の世界を再現した巨大な山車が登場。

6669941_2272640653_75large

まずはこちら、言わずと知れた
天の岩戸開き

6669941_2272640652_208large

天の岩戸に隠れた天照大御神(あまてらすおおみかみ)を、なんとか引っ張り出そうとしているシーン。
山車の上では、天手力男命(あまのたぢからおのみこと)が岩戸を必死に開こうと踏ん張り、
その前では天宇受売命(あめのうずめのみこと)が舞い踊っています。

6669941_2272640651_77large

さらにその前では神々が楽器を演奏したりして
賑やかに騒いでいるシーンを再現。



さらに時折、岩戸を開けようとしている天手力男命(あまのたぢからおのみこと)が
ウオオオオオオオ!!!!!と叫ぶところも必見。
一瞬たりとも見逃せない神代行列。

6669941_2272640650_253large

続いては天孫降臨。
電飾もチカチカ光っている大がかりな山車の上には
さまざまな神様が並んでいます。

6669941_2272640649_190large

1ミリたりとも表情を変えない、直立不動の神さまたち。
こちらから手を振ったって、振り返すことなどしてくれません。

6669941_2272640648_131large

煙を巻き上げながらやってきたのは
やまたのおろち

6669941_2272640647_253large

八つの頭の大蛇が、グワングワンと首を振っていて
その大がかりな仕掛けは有名テーマパークのパレードさながら。

6669941_2272640646_140large
6669941_2272640645_112large

太刀を振りおろし、大蛇を退治する須佐之男命(すさのおのみこと)。
その隣には櫛稲田姫(くしなだひめ)も見守り、隅々まで見逃せない!!

6669941_2272640644_82large

続いては、草薙の剣。
遠征を命ぜられた日本武尊(やまとたけるのみこと)は
妻である弟橘姫命(おとたちばなひめのみこと)と東へ向かっている途中、
敵に草の中へと誘われ、四方から火をつけられると、
日本武尊は剣で草をなぎ倒し、敵をやっつけましたとさ。

6669941_2272640642_109large

そこから草をなぎ倒した剣を、草薙の剣と呼ばれ
三種の神器のひとつとされています。

6669941_2272640640_111large

こちらは天女の羽衣。

6669941_2272640638_98large

舞台は静岡県にある三保の松原。
日本新三景のひとつになり、国の名勝でもあるわけだけど
山車には、三保の松原から見える富士山の方を意味する世界遺産の文字が。

6669941_2272640637_244large

山車には天女と、羽衣がひっかかった松。
天女の足元には羽衣を隠した漁師
と、登場人物全員が登場し、物語をワンシーンで見事に再現。
天女の背後にはしっかりダイヤモンド富士に虹もかかっててめでたい!

6669941_2272640636_130large
6669941_2272640634_241large

さあさあこちらは誰もが知ってるかぐや姫の登場だ。
山車全体を竹で囲んでたり、大量の花がちりばめられたりで
とにかく装飾の手が込んでいる。

6669941_2272640632_54large

山車の後方には天女を従えた、月に帰ろうとしているかぐや姫。

6669941_2272640631_206large

山車の中央には、おじいさんとおばあさんも座っている。

6669941_2272640635_86large

山車の前方では、小さいこどもがおじいさんのコスチュームで竹を割っている演出も。

6669941_2272640633_67large

こどものタイミング次第で竹がパカッ!と開き
中にはかぐや姫が入っている!!という仕掛けも!!

6669941_2272640630_128large

随分日本人離れした顔立ちのかぐや姫。

6669941_2272640628_136large

まだまだ続くよ、お次は
因幡の白うさぎと大黒様だってさ。

6669941_2272640627_24large

山車には実写のウサギやサメ、お花畑の画像が貼られ
神話だというのに、妙に現実味のあるムードが漂う。

6669941_2272640626_145large

山車ではサメとウサギの着ぐるみが手を振っていて
今までの神様と違い、明るくごきげんな雰囲気。

6669941_2272640624_34large
6669941_2272640623_216large

こちらは海彦山彦乙姫さま。
この話はのちの「浦島太郎」のもととなった神話だそう。

6669941_2272640622_176large

続いては悪者退治と書かれている、誰がどう見ても桃太郎。

6669941_2272640621_128large

その御一行がこちら。

6669941_2272648820_242large

鬼を退治してお宝を持ち帰っているシーンでしょうか
死んだ魚のような目で一点を見つめ、覇気を失った桃太郎。
後ろをついている犬やサルも、なんだか居心地悪そうで
全体的に気まずい空気が流れています。

6669941_2272650292_113large

さらにその後ろには赤鬼と青鬼が。
お宝を取られて精神的ダメージが大きかったのでしょうか。
かなり落ち込んだ様子で、トボトボとあとをついていきます。

6669941_2272640619_193large
6669941_2272640618_245large

神代行列の最後部は、神聖な雅楽やおごそかな舞ではなく
賑やかなブラスバンドとバトントワラー
最後まで見たら先回りをして行列を追いかけよう。
だって、何度も何度も繰り返し見たいから!!

6669941_2272640617_227large

さて、再び行列の先頭にたどり着きました。
すべての神様を隅から隅まで
静止画と動画、両方で抑えよう。

6669941_2272640616_229large
▲下からあおるとまさに、雲に乗っているようでカッコイイ神々。


▲神々の様子、今度は動画でも。


▲一番グッと来る山車はどの神話かな?お友達と話あってみよう!

6669941_2272640614_219large

途中、神々は
国道15号、第一京浜を横断。
交通量の多い環八通りを練り歩くことに。

6669941_2272640613_150large
6669941_2272640615_15large

どれだけ渋滞の原因になろうと
どれだけ好奇の目にさらされようと
一切表情を変えることなく、動揺しない神さまたち。

6669941_2272640612_30large
6669941_2272640611_214large
6669941_2272640609_157large

JR蒲田駅から出発しておよそ2時間。
ついに神命大神宮本宮に到着。

6669941_2272640608_177large

なんの放送や合図もなくジワッと終わり、
空気を読んで山車から降りる神々。

6669941_2272640607_106large

蒲田の地に神々が集まり
なんとなく終わった神代行列。
さすが2時間も歩くと神様たちもヘトヘトの様子。
楽しかった!お疲れさまでした!!


神命大神宮 神代行列

日時: 毎年 11月23日(祝)
時間: 午後1時スタート
場所: JR蒲田駅から神命大神宮本宮まで




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

あの、世界のイチローの出身校としても有名な愛工大名電のそばに知る人ぞ知る名店があるということで来てみました。歯医者と塾に挟まれたこちらのお店、見える??知らなかったら通り過ぎちゃうほど遠慮がちにたたずむ黄色い装テンがかろうじて「ここにいるよ」とアピールし ... 続きを読む
6669941_2271117166_250large

あの、世界のイチローの出身校としても有名な愛工大名電のそばに
知る人ぞ知る名店があるということで来てみました。
歯医者と塾に挟まれたこちらのお店、見える??

6669941_2271117165_77large

知らなかったら通り過ぎちゃうほど遠慮がちにたたずむ黄色い装テンが
かろうじて「ここにいるよ」とアピールしているわけなんだけど
あれ??営業してる??閉まってる??どっち??

6669941_2271117160_185large

近づいてみても外から店内が見えない上に、営業してるのかどうかもわからない。
入店をためらってしまうほど一見さんは寄せ付けない、気高いオーラを全面に放つ。

6669941_2271117162_158large

入り口の扉には、おばけのような布が掛かり
小さなプレートに「営業中」の文字。
営業してる!!営業してるんだ!!

6669941_2271117158_235large

少しだけ開いたすりガラスの窓から漂ってくるカレーのにおいが
営業してるよ!とわたしたちに語りかけてくる。

6669941_2271117150_230large

思い切って、年季の入った扉を開けると
「いらっしゃいませ~!!」と威勢のいい声に迎えられた。
「お好きな席どうぞ~」と一番眺めのよさそうな奥の席に座る。

6669941_2271117154_194large

コンクリートの床に、ガリガリ音を立てて動くイス、
壁から天井まですべてが変色している店内。
なんだココは!!

6669941_2271117156_105large

早速、定番といわれているカツカレーを注文。
ご覧くださいよこの値段。
カレーライスが350円、カツカレーが450円だって。
ただいま21世紀、もうすぐ平成の世も終わろうとしているっていうのにこの価格。

6669941_2271117149_143large

写真撮らせてもらっていいですか?と聞くと
「どうぞどうぞ、何枚でも撮ってってよ。
 最近はみんなネットに好き勝手書いてくれててね
 いっぱい撮って書いといて、もう2度と来るか!ってね~ハハハ」

冗談まじりの女将さんの話はとてもおもしろくて
はじめて訪れたのにすごく親しみやすいお人柄。

6669941_2271117143_135large

厨房にいる旦那さんとの掛け合いも漫才を聞いてるかのようで
ケンカが始まったかと思えば、次の瞬間にはお客さんの話に変わったり、
かと思えばわたしたちに話しかけてくれたり。
はじめて来たのにずっと前から常連だったかのような居心地の良さ。

6669941_2271117148_83large

まもなく運ばれてきたこちらがカツカレー450円。
フルーツも入ったサラダまでついてる!!

6669941_2271117146_70large
6669941_2271117145_156large

あげたてのカツはやわらかくてサクサク。
甘いめのカレーはじっくり煮込んだ家庭の味。
しかも驚くなかれ、カレーはおかわり自由!!
えええ!?みそ汁やごはんがおかわりできるところはあるけど
カレーをおかわりできるの!?
いいの??カレーなんておかわりできちゃって!
この店にとってカレーは命でしょ?命の水でしょ??

6669941_2271117141_239large

しかも「おかわりください」って自己申告するんじゃなくて
女将さんの方から
「カレーおかわりするからお皿ちょーだい」って
率先してカレーを分け与えてくださるやさしさ!!
女将さん、聖母ですか!?

満喫しすぎて冷めてきたカレーがほどよく再びあたたかくなってありがたい。
これならペース配分間違えても、最後までおいしくごはんが食べられます。

6669941_2271117155_53large

“夢で見たけど実際には存在しない”
みたいな景色を見ているようで、終始夢心地。
ここはまさに、まぼろしの世界。

6669941_2271117153_122large
6669941_2271117139_123large

休みの日が不定休すぎて予測不可能。
営業してたらラッキーという運試し的要素も、夢の世界のようで楽しい。

6669941_2271117137_245large

わたしたちがこの日最後の客となり、
店を出ると、またたく間にお店は閉まってしまいました。
本当にわたしたちが見た光景は、夢じゃなかったのかな。

6669941_2271117138_231large

雰囲気も味もお店の人も、
すべてが最高に最高のカレー屋さん。
最高すぎてみんなに教えたいような、
でも誰にも教えたくないような、とっておきの店。
レトロ好きは絶対感激すること間違いなし!!


カレー幸

住所: 愛知県名古屋市千種区若水3-5-27
TEL: 052-711-3744
営業時間: 11:30ごろ~14:00
定休日: 不定休




ブログのFacebookページができました!
更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

「盆踊りといえばダンシングヒーローだよねw」東海圏の一部のお祭りでは、ダンシングヒーローにあわせた盆踊りがスタンダードナンバーだという話を聞いた学生時代。盆踊りだからダンシングヒーローだと?それ聞いたら荻野目ちゃんも鼻で笑うでしょ?そんなんでほんとに盛り上 ... 続きを読む
「盆踊りといえばダンシングヒーローだよねw」

東海圏の一部のお祭りでは、ダンシングヒーローにあわせた盆踊りが
スタンダードナンバーだという話を聞いた学生時代。
盆踊りだからダンシングヒーローだと?
それ聞いたら荻野目ちゃんも鼻で笑うでしょ?
そんなんでほんとに盛り上がるのかよ?と、にわかには信じがたい話。

ダンシングヒーロー盆踊りとはご想像の通り、
あの荻野目ちゃんの大ヒットナンバー
ダンシングヒーローにあわせて踊る盆踊りのことで、
発祥は岐阜県美濃加茂市だとのこと。

調べによると、大企業の工場が多い美濃加茂市には
外国人が多く住んでいることから、
日本人と外国人が一緒に盛り上がれるようにと、
外国人でも知っているアメリカのヒットソングのカバー曲、
ダンシングヒーローが盆踊りの曲に採用されたってわけ。

そんなダンシングヒーロー盆踊りが
国内最大級の規模でおこなわれる祭りがあると教えてもらい、
どんなものかと参戦したのが2016年夏。

祭りの答えを先にいっちゃうと
常軌を逸した盛り上がり。
はちゃめちゃに楽しすぎました。

ので2017年、早くも今年で2回目。
つまり、毎年行きたくなるくらい中毒性があるのだ。

3日前からダンシングヒーローが脳内リピート。
祭りのシミュレーションを念入りに繰り返し、仕事中もうわのそら。
ああ待ち遠しい。

6669941_2261898940_225large

祭り当日。

6669941_2261898943_193large

やってきました美濃加茂おん祭(さい)
おんさいとは美濃弁で
「いらっしゃい」「おいでなさい」という意味
という豆知識を携えながら会場へ。

6669941_2261898942_136large
▲花火に「市民」をつけるだけで一気にローカル色が強くなる。

6669941_2261899276_156large

おん祭に来ている人のほとんどは地元民。
好きな人を誘う絶好のチャンスだったり、
かつての同級生に遭遇したりという場面をよく見かける。
この祭りに誘われるかどうかで人気度がはかれる重要なイベントといえよう。

この日は岐阜市や岡崎市など近隣の街で大きな花火大会が開催されるお祭りのピーク。
それらを差し置いて、遠くからわざわざおん祭に来る人なんて、よっぽどなのだ。

6669941_2261898932_73large
6669941_2261898927_233large

おん祭は木曽川沿いに広がる芝生エリアと土手エリアで行われる。
土手エリアには露店がずらりと並び、祭り気分を盛り上げる。

6669941_2261898930_232large

祭りと名のつくものにはとりあえず参加しとけ的便乗商売が露店の見どころ。
この日は岐阜のまつりでは珍しい京都のわらびもち屋も登場。

6669941_2261898944_253large

これは激レア!!
文部省PTA推薦の動物つり。
はずれなし、総当りの誘い文句とともに
いかがわしいキャラクターがプリントされている!!
こうゆうワクワクする露店が見たかったんだよ~!!

6669941_2261898925_178large

さすが外国人も多く参加するまつりなだけあって
看板や放送は日本語、英語、ポルトガル語など多国籍に展開。

6669941_2261898935_136large

ここがメイン会場となる木曽川緑地ライン公園。
清流木曽川のそばで、とても涼しく好立地。

6669941_2261898928_51large

これがのちに大フィーバーを巻き起こすライブ会場のやぐら。
低コストで作られているチープさがすごくイイ。

6669941_2261898933_9large

会場のすみではまつりの準備シーンが土手から丸見え。
ドキュメンタリーな裏側が見えるとなんだか得した気分に。

6669941_2261898924_25large6669941_2261898923_82large

祭りは17時30分の開会宣言から始まり、
太鼓、太鼓、来賓挨拶、太鼓、大蛇、手筒花火と続くにつれ、
お客さんも徐々に集まりだす。

6669941_2261898920_243large

19時45分 いよいよ市民花火スタート。

6669941_2261898921_180large

しっかり45分間。
協賛の企業紹介とともに打ち上げられる大輪の花火。
結構すごい。
今回は初めて三脚を持参して花火モードで撮影。
意外とちゃんと撮れてて驚き。
上手に撮れてるでしょ~?褒めて褒めて~

6669941_2261898919_37large

そしていよいよおん祭のメイン
お待ちかね、盆踊りのスタート!
みんな我先にやぐらへ駆け寄り
臨戦態勢でスタンバイOK。



盆踊りは20時30分から22時30分の2時間。
そのあいだに1曲およそ3分~5分の曲が1~2回ずつ。
10曲以上もある上、すべて違う振り付けなのにみんなちゃんと踊れてる不思議。
祭りが近くなると体育の時間にでも練習するのでしょうか。
それとも踊れないと笑われるとか・・・?

6669941_2261898904_46large

曲は定番の炭坑節から、
おどるポンポコリン、おさかな天国、恋のダンスサイト、
おん祭のテーマソングや美濃加茂のシンガーソングライターの曲まで採用。
せめて、どのタイミングでなにが流れるのか、セットリストがほしいところ。



盆踊りの定番曲からポップな歌謡曲まで
あらゆる世代に対応するべく幅広く採用。
それぞれみんなちゃんと踊れるのがスゴイ!

6669941_2261898900_201large

美濃加茂周辺の若者が総出ですごい人数。
みんな踊りにキレがあって、ダラダラ踊ってるやつなんてひとりもいない。



歌詞の「キュッキュキュー」の部分がベッドのきしむ音を連想させるという、
どスケベでヒドイいいがかりがついたおかげで、発売まもなくして放送禁止となった
北島三郎の名曲ブンガチャ節で盛り上がるおん祭。
最高にピースフル!

6669941_2261900940_91large
円の回りでは、ダンシングヒーローがかかるのを腕を組ながらじっと待っている人たち。

6669941_2261898917_248large

2時間の盆踊りのうち、ダンシングヒーローがかかるのは4回もしくは5回。
およそ30分に1回のペースでかかるダンシングヒーロー。
誰しもがその時をうずうずしながら待ち、なかなかかからず焦らしの時間が続く。

盆踊り開始から30分。
そろそろかかるのでは?とみんながそわそわしはじめるころついに



ダンシングヒーローかかったー!!!
キャーーー!!!

待 っ て ま し た !!


6669941_2261898905_173large

悲鳴と拍手でみんなのテンション急上昇!!
回りで待っていた人たちも友人の手を取り、続々と輪の中へ突撃。

6669941_2261898910_106large

人が集まりどんどん輪が大きくなって
サークルモッシュみたいなってきた~!
まわれまわれ~!

6669941_2261901586_11large

22時になると小さい子供は市の条例によって帰る時間ですとのアナウンス。
「ここからはおとなの時間です!小さなお子さまはお帰りください!」

6669941_2261898903_110large

足元は芝生なので、裸足で踊ったり寝転がる人も。
気持ちいいだろうな~

6669941_2261898901_59large

老いも若きも男も女も、さらには日本人も外国人もみんな一緒に
手を繋ぎ、盛り上がり、楽しみ喜び笑いあえる美濃加茂おん祭。
こんなまつりが世界に広がれば戦争なんてなくなるのに!

6669941_2261898892_137large

最後はもちろんやっぱりこれだねダンシングヒーロー!
アンコールまでしっかりあって充実の2時間。
時間も遅いので終わったらとっとと解散です。
これだけ盛り上がるならそのうち、
郡上踊りみたいに、徹夜でダンシングヒーロー踊ることになるのでは



感動の渦を上からも撮影。
一緒に参加したチーム酷道のよごれんさんより動画をお借りしました。

6669941_2261898896_52large

数年前には周年記念でご本人が登場したらしいおん祭。
荻野目ちゃんも、縁もゆかりもまったくない岐阜県美濃加茂市で
こんなにたくさんの人が自分の歌で盛り上がってくれてるなんて嬉しいだろうな~!
ありがとう!荻野目ちゃん!
また来年~!!


美濃加茂おん祭(さい)

日にち: 毎年8月第一土曜日
場所: 木曽川緑地ライン公園
時間: 17:30~22:30




ブログのFacebookページができました!
いいね!お願いします!!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

わたくしが敬愛しております東京別視点ガイドが主催する伊豆の珍スポットをめぐりにめぐる伊豆別視点ツアー 今回は、伊豆へ行ったら是が非でも出向いて欲しい 伊豆極楽苑!! 本来、人間を苦しめる役である鬼が ピースと笑顔で歓迎している伊豆極楽苑。 ... 続きを読む
わたくしが敬愛しております東京別視点ガイドが主催する
伊豆の珍スポットをめぐりにめぐる伊豆別視点ツアー

6669941_2252794811_33large

今回は、伊豆へ行ったら是が非でも出向いて欲しい
伊豆極楽苑!!

6669941_2252794815_89large

本来、人間を苦しめる役である鬼が
ピースと笑顔で歓迎している伊豆極楽苑。

6669941_2252794726_23large

壁に書かれているようにココでは
生きながらにして地獄と極楽を同時に体験できる幻のスポット。
これは珍しい!!!

6669941_2252796862_160large
6669941_2252794802_91large

極楽苑の周りには妙にうまい顔ハメ看板が多数。
友達とハメ撮りしてSNSにアップしよう!
館長が喜ぶぞ!

6669941_2252794807_45large

最近ではさまざまなメディアに取り上げられ
めちゃくちゃ人気の伊豆極楽苑。
別視点ツアーの名前もバッチリ入っております。

6669941_2252794724_10large
6669941_2252794722_159large

入り口にいるかわいい鬼たち。

6669941_2252794720_107large

伊豆極楽苑は、館長のお父さんと奥様(左)
そして息子さん(右)という家族で地獄を経営。
入り口からアットホームな雰囲気で迎えてくださいました。

6669941_2252794801_218large

まずはじめに、人は死んだらどうなるか?という
プロローグからはじまりはじまり。

6669941_2252794799_79large

地獄のテーマパークとはいえ、見たこともない死後の世界を
さも見てきたかのように詳しく説明してくださいます。

6669941_2252794796_210large

いよいよ来世の観光へ出発GO!
みんなでいけば怖くない!
いくときは一緒だよ!ねっ!!

6669941_2252794790_8large

死後の世界はまず、三途の川からスタート。
ここにあるジオラマはすべて、伊豆極楽苑のご家族の手作り!
すごい!!めちゃくちゃよくできてる!!

6669941_2252794787_82large

こちらは三途の川のほとりにあるとされる賽の河原。
親より先に死んだチビッコたちが、石を拾っては積んでおります。

6669941_2252794780_174large

やっと高く積んだところで鬼がやってきて
ガガーン!!と崩してしまうところ。
や、やめちくり~!!!

6669941_2252794778_222large

さらに三途の川で待っているのがこちら、
奪衣婆(だつえば)と懸衣翁(けんえおう)。 
リアル鬼ババである奪衣婆(だつえば)は、死者の服をひっぺがし
隣の鬼ジジイ、懸衣翁(けんえおう)にパス。
懸衣翁(けんえおう)は服を背後にある衣領樹(えりょうじゅ)に掛け
枝のしな垂れ具合で罪の重さを決めるんだって。

6669941_2252794773_180large

ババーン!!
こちらが誰もが知る有名な閻魔さま。
地獄の裁判で死者の生前の罪を裁くというお仕事。

6669941_2252794777_12large

閻魔様の前には懺悔台が置かれ
懺悔帳に書き込むことが可能。
こどもが書いたかわいいごめんなさいから
笑えない大罪までいろいろ書いてありました。

6669941_2252794760_81large

ここは餓鬼の世界。
餓鬼は食べ物をくちに入れようとすると火になってしまい、
飢えと渇きに悩まされる。

6669941_2252794762_107large

必死に飲んでいるのは糞尿。

6669941_2252794767_19large
6669941_2252794771_160large

壁に描かれている絵がまたうまい!!
これもまた伊豆極楽苑のご家族が描いたもの。

6669941_2252794758_127large

めちゃくちゃリアルで巨大な鬼の登場。
これはコワイ!!
訪れるこどもたちはマジでギャン泣きしてしまうのだそう。

6669941_2252794756_77large

鬼の足元にはズッタズタのボッロボロにヤられた血まみれの人間たちが。
ぎゃ~~~!!!やだよ~!!
もう悪いことしないよ~~~!!!

6669941_2252794750_124large6669941_2252794748_249large

人間以上に一生懸命働く鬼の下には
肉だんごになった人間。

6669941_2252794754_234large

あらゆる方法でケッチョンケチョンにされる人間たち。
ごめんなさ~い!!
許しちくり~!!!

6669941_2252794746_205large

散々地獄を体験し、精神的に疲弊したあと、
出口で待っていたのが
セクシーな鬼ガール!!
今後地獄には縁がないんだって!!
やった~!!!

6669941_2252794743_12large

地獄のあとは仏さまの胎内めぐりへ。

6669941_2252794741_220large

薄暗い通路をササッと通り抜けると

6669941_2252794737_195large

テッテレー!!!
地獄の説明死ぬほど長いくせに
極楽こんだけか~い!!!

6669941_2252794732_184large
▲極楽の温度はハワイ同じ。

“極楽苑”て名前よ、ほぼ地獄やないかい。
地獄9割、極楽1割
まるで人生のよう・・・。


6669941_2252794809_3large

極楽苑に並ぶおみやげコーナーにはB級スポットにはつきもののエログッズがいろいろ。
四十八手ハンカチから四十八手トランプまで
今まで見たことのないものばかりで、本気で買おうかどうしようか真剣に考えるほど。
恋人、上司、家族のおみやげにぜひどうぞ。

6669941_2066287151_168large

まだまだ終わらない!!
極楽苑の裏メニュー
秘宝展をお見逃しなく!!

地獄極楽とエロスがどーして結びつくのか???は
寝てる間に考えることにして、
中には館長のコレクションかな?
秘宝館で見たことがあるような世界の神々や秘佛、
いろんな時代の愛や性を感じ取れるグッズが大量に陳列。
特に立川流 愛の四十八手という
とにかくセックスがしたい中高校生男子みたいな思想は心打たれます。

伊豆極楽苑は個人の観光客から、バスツアーまで乗り付ける人気の観光スポット。
伊豆に行ったらゼッタイ行ってみてね!!!


伊豆極楽苑

住所: 静岡県伊豆市下船原370-1
TEL: 0558-87-0253
営業時間: 10:00~16:00
定休日: 木曜日
料金: おとな 800円(地獄めぐりと秘宝展セット)
公式サイト:伊豆極楽苑HP




ブログのFacebookページができました!
いいね!お願いします!!↓
BQ B-spot explore


読んでくださってありがとうございます!!
よろしければ「いいね」感覚で下のバナーを押していただけると
今日の運勢が3ポイントUP!!シェアしていただけると厄、払えます!!
ついでに街の珍スポットを見つけるアンテナも敏感になる!!いいこと尽くし!!
お手数ですがクリックよろしくお願いします!!
にほんブログ村 旅行ブログ 珍スポット・B級スポットへ
にほんブログ村

飛田新地 ココは今でも現役稼働中の遊郭街 昔の雰囲気を今でも色濃く残していてまるで異空間。 ずらーっと並ぶ「料亭」の入り口にはライトアップされた美しい美女が、ニコーッと手招きをしていた。 見た感じまるでキャバクラのおねーちゃん。 めっちゃかわいい!! ... 続きを読む
6669941_2237042346_92large

飛田新地

ココは今でも現役稼働中の遊郭街
昔の雰囲気を今でも色濃く残していてまるで異空間。
ずらーっと並ぶ「料亭」の入り口にはライトアップされた美しい美女が、ニコーッと手招きをしていた。

見た感じまるでキャバクラのおねーちゃん。
めっちゃかわいい!!
普段、パネルマジックに騙されている男性たちにとっては、目の前の女の子とデキるっていうだけで興奮するんですって。
女の子の手前にはエプロン姿の客引きのおばはんが 、「お兄ちゃん!お兄ちゃん!おっきいで!若いで!!」と声をかけてくる。

裏通りへ行くと年齢層があがり、
おばはん、おばはん、巨乳、おばはん・・・
キレイに化粧してキレイな服着て、薄幸感を漂わせながら非処女の貫禄を見せつける。
こっち見ながらニコニコしてる感じが、その辺にいる占い師みたい。

さらにその奥、その名も妖怪通りへ。
わ!!
どう見てもBBA(ババア)や!!
熟練のワザで骨抜きにしてしまうテクニックの持ち主たちが勢ぞろい。
BBAたちはあつかましくもバッチリメイクをしているし、ライトも後ろから前から下から横からめいっぱいに浴びているので、キレイっちゃキレイ・・・かな。

モテすぎたイケメンが一周回ってたどりつく境地なのでしょうか。
それとも単なる敬老意識?
天井のシミでも数えていれば、なんとなくやり過ごせそうです。

夜ともなると人が増え唯一ある公衆トイレには長蛇の列。
1度コトを済ますともらえるアメちゃんを舐めながら今見てきた世界を武勇伝的に話す男たち。
タクシーで乗り付けるおじさんや興味本位で挑戦する若者たちで溢れ、大変賑わっていました。

ただ女性だけで歩くことは 
ダメ!!ゼッタイ!!



そんな飛田新地にある大正初期に建てられた妓楼が料亭になった、鯛よし百番 で宴会をしてきました!

6669941_2237054060_177large

外観も内装も当時からそのままでとにかく豪華絢爛!!
見所がいっぱいありすぎてウハウハニヤニヤしっぱなし!!

6669941_2237042356_55large
▲広い玄関では女将さんが出迎えてくれる。

6669941_2237042350_176large

入り口にある顔見世の間
昔々は実際に女性が並んでたわけだけど、写真ができてからはパネルで選ぶシステム。
今も変わってませんね。
ココも当時は白黒の写真が貼ってあったんだそう。

6669941_2237042358_234large

喫煙スペース兼待合い所の向かいにあるのが

6669941_2237042372_241large

こちらは日光の間と呼ばれ、日光東照宮の陽明門がリアルに再現。

6669941_2237042385_210large

中は応接室になっていて、客が待つ部屋として使われていました。
こんな部屋に通されたらソワソワしっぱなしだよね。

6669941_2237042384_27large
6669941_2237042382_164large
6669941_2237042376_16large
6669941_2237042378_37large
▲天井には龍の絵が描かれている。

6669941_2237042373_113large

階段は京都の三条大橋風味だったり、

6669941_2237042360_149large

広間へ続く橋は住吉大社の太鼓橋だったりと、とにかく全国の建築の寄せ集め。
いいとこ取り!

6669941_2237042194_103large
 
とにかく壁からふすまから豪華過ぎる装飾の数々・・・

6669941_2237042193_66large

傷みは激しいものの、当時のままの姿が見られるなんて最高!

6669941_2237042361_33large

ココは清浄殿という名のトイレ

6669941_2237042396_68large

中に入ると天井に豪華な絵が。
感動の連続!!

6669941_2237042388_119large
▲2つ目の階段

階段も出入り口もINとOUTで別々。
他の客と鉢合わせないようにね。
今のファッションホテルにもあるシステムですね。

6669941_2237042395_178large

2つ目の階段には鳥居がくっついていて印象的。

6669941_2237042387_176large
▲出口専用扉

6669941_2237042370_187large

中庭にある大きな石は
手前が男根を、奥の石は女陰を表しているとか。
すべての装飾に意味があると思うと
ワクワクしてくるし、こうゆう知識って
スッと覚えられますね。

6669941_2237042365_215large
▲2階から中庭をのぞむ。

6669941_2237042394_26large
▲2階の廊下も意匠が凝っていて見どころいっぱい!!

6669941_2237042390_110large
▲それぞれの部屋がまるで一軒家のようなたたずまい。

6669941_2237042368_33large
▲宿場町のような絵が描かれている、随分手の込んだ部屋。

6669941_2237042392_55large
▲部屋の入り口に井戸のような装飾。

6669941_2237042363_211large

昔は1階で宴会がおこなわれ
2階で情事がおこなわれたんだそう。

6669941_2237042389_213large

いまでは、会社員の宴会から学生のコンパ、闇取引みたいなことまでおこなわれているのでしょうか、めちゃくちゃにぎわっていました。

6669941_2237042364_183large
▲2階の部屋はどの部屋もこんな感じ。

6669941_2237042211_63large

今回はなんと
1階の豪華な部屋、2部屋ぶち抜きで
宴会が開催されました!!
やったー!!!

6669941_2237042207_55large

1階の「ぼたんの間」「鳳凰の間」
部屋中いたるところの意匠がめちゃくちゃ豪華!!
人気があるので早いうちに予約しよう。
※別のお客さんが入っているときは部屋の中を見ることができません。

6669941_2237042206_164large
▲ぼたんの間のぼたん

6669941_2237042195_166large
▲鳳凰の間の鳳凰

6669941_2237042398_192large
▲ぼたんの間の外側

6669941_2237042209_246large
▲ふすまの裏側

6669941_2237042203_82large
6669941_2237042196_6large
▲隅から隅まで感動の連続!!

6669941_2237042199_221large

メニューは会席と鍋料理のコースのみ。
おひとり3000円からとかなりリーズナブルなので
忘新年会や宴会など、気軽に利用してみよう。

飛田新地ではカメラ絶対禁止だけど
鯛よし百番は写真撮影OKなので
レトロな雰囲気好きな人はぜひ1度行ってみて!!


鯛よし百番

住所: 大阪市西成区山王3-5-25
TEL: 06-6632-0050
営業時間: 17:00~23:00
定休日: 月曜日 (12月は営業)




★ブログのFacebookページができました!更新情報をお届けします!↓
BQ B-spot explorer