
世界の面白い場所を愛するみなさんが、なんとしてでも絶対に行っておきたいところといえば、ベトナムホーチミンにあるスイティエン公園じゃないでしょうか?
とにかくスイティエン公園に行きたい、スイティエン公園さえ行けたらあとはどうでもいい!くらいの気持ちで、気づいたらベトナム航空に乗ってました。

というわけで、バイク大国ベトナムにやってきました。
本当に笑っちゃうくらいバイクの数がすごい。

今回はホーチミンの中心部をウロチョロするだけだったので、移動はGrab一択。
これがめちゃくちゃ便利なのなんの。
使い方も簡単でさ~3日目にはひとりでGrab呼んで乗れたんだ~なんつって言わせてやってよ~今、青春真っ只中なんだからさ~

ホテルにチェックインしたあと、まず最初に訪れたのはNHỎ cafe

次の目的地まで近かったので、街並みを見ながら歩いて移動。
今回は、ベトナム上級者の方々に着いてきてもらっていたので、めちゃくちゃ安心して楽しむことができました。
ありがとうございます!!

途中、サトウキビジュースをその場で絞って作ってくれる屋台に遭遇。
これがまたおいしいのなんの!!ありがてぇ~~~

日本では絶対に見掛けないドリアン専門店。
これぞ海外旅行の醍醐味~~~!!!めちゃくちゃ楽しい~~~!!!

続いてがこちら、ホワイトラビット遊園地
キャラ遊具を見つけた時が、この日一番テンション上がりましたね。

そのあと本場のバインセオが食べてみたくて、その名もBánh Xèo 46Aという店へ。

店内では、階段と同じ色の同じ犬を多頭飼いするこだわり。

ベトナム版お好み焼きとよく言われるけど、それとは全然違い、米粉とココナッツミルクを合わせた生地を焼いて、その上にエビやもやしなどをのっけて包む。

具材を包んだ生地を適当に切って、それを用意されてる大量の葉っぱで巻いて、甘酸っぱいタレにつけて食べる。
ついでに生春巻きも食べたいな~と一緒に注文。
現地の生春巻きはギュッと包んであってなかなかのボリューム。
バインセオ一皿と生春巻き5本セットを3人で食べてもおなかパンッパンに。
一緒に頼んだポメロのジュースもおいしかったな~ありがとうございます!!

すぐ近くには有名なタンディン教会が。
観光客はみんなこういうの好きなんでしょ?と、わかってますよの面構えで立っている、ホーチミンの定番スポット。

1日目最後はホーチミン最大の歓楽街、ブイビエン通りへ。


ド派手なネオンがギラギラ輝き、大音量の音楽でめちゃくちゃ盛り上がってる!!
ホーチミンめちゃくちゃ景気がいいな~こりゃ歩いてるだけでテンションあがる~!!


店の前にいるのは、お立ち台に乗って踊るダンサーたち。
完璧なビジュアルと、全然楽しくなさそうに能面みたいな無表情でダラダラ踊る姿がまるでアンドロイド。
なにこの世界観、おもしろすぎる!ネオンの背景と相まってゲームの世界にいるみたい。

女性だけでなく、男性のダンサーもいる。

夜は、ベトナム最古のホテル、コンチネンタルサイゴンに宿泊。
ここも快適で最高だったな~思い出すだけでニヤニヤしちゃう。

2日目はメトロに乗って、いよいよスイティエン公園へ。
メトロの駅がホテルの目の前にあって、めちゃくちゃ便利だった!やった!!

ホーチミンのメトロ建設は、大部分が日本の技術と資金で作られていて、“ベトナムを走る日本の鉄道”といわれているほど。
建設は、清水建設や前田建設工業といったゼネコンが地下区間や駅舎の建設を担当。
車両はすべて日立製作所製で、日本の電車と同じクオリティ。
運行管理や信号システムも日本の技術を導入しているとのこと。こりゃすごいな。

改札をタッチ決済で通ることもできるんだけど、初めてなのでここは、チケットを買って乗ってみましょう。

出てきたのがこれ。
保険証くらい分厚いカード式のチケット。

ちなみに、駅を降りたら改札にカードをタッチするんだけど、カードは手元に残ったまま。
これ?どうすんだろ?と駅にいる係りの人に聞くと、券売機の画面にある「Card Return」を押してCARD INLETにカードを入れると、デポジット分として15.000VND返ってきて、なんとなく得した気分になるので忘れないように。

メトロの路線図。
とはいえこれは完成予定で、開通したのはこれのごく一部。
そのごく一部だけでも、完成するのに当初の予定から10年以上も遅れたようで、これ全部完成するのに一体あと何年かかるんでしょうか。


日本の技術が関わってるからでしょうか、看板や表示にいちいち既視感。
日本の地下鉄だっていわれても違和感なし。

そして念願の!!スイティエン公園に行けました!!
やった!!やったよ~!!!うお~~ん!!

スイティエン公園の帰りに、同じ路線上にあるアンフー駅で途中下車。
駅から徒歩5分のアンフー・アンカーン青年公園へ。

夜は、Bánh Canh Cua Hoàng Lanという店で、店名にもあるバンカンクア。
これが腰抜かすほどおいしくて叫びたくなる。うまい!!うますぎる!!
ミシュランそのうち来るんちゃう?誰が作ってるの?ありがとうを言わせて!
バンカンクアとは米粉にタピオカ粉を混ぜた太麺で、食感はモチモチツルツル。
スープはカニのダシがめちゃくちゃ効いてて、これがとんでもなくうまい!!
日本で食べたことも、そもそも見たことすらないけど、なんでないの??

続きまして、美しい団地がそびえる路地の奥へ。

団地群の1階で賑わってるのは、Ốc Loanというシーフード料理の店。


ここではいろんな貝やエビをその場で焼いたり茹でたりしてくれる店で、なに食べてもうまい!と人気の店。

一般的な料理もいろいろ揃っている。

ここで一番の人気は、この店主。

なんやあれは??と目を疑いたくなる金色のゴツイやつ。

次から次へと一緒に写真撮ってくれ!とお客さんが続々。
もはや店主の仕事は写真撮影では?ってくらい、ずっと写真撮ってる。
おそらく一緒に撮ると金運があがるのでは??ってくらい、パワースポットそのものになっていた。

最後に、緑色の壁がかわいい、Chè Hiển Khánhというお店でベトナムのデザート、チェーで〆。

初めて食べたけど、これは一体なに??
氷が入ったあんみつ的な感じ?
ちょっと甘い液にレンコンや蓮の実、リュウガン、クワイのゼリーなど食べなれないものばかりの未知の味。
海外まで行って日本でも食べられるもの食べてちゃ意味ないですからね、食べたことないものに出会えて嬉しい!
その②に続く↓
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