
沖縄って変わった公園遊具がたくさんあることで私の中で有名なんだけど↓
ここ宮古島にもその余波がたどり着いていて、たとえばこちら、盛加越(もりかえつ)公園。

見えてきました。
こちら地図上では幼児用コンビネーション遊具のあるあたりです。
そこにいたのが

うわあ~!!!
シーサーのすべり台だ~!!

幼児用だからといってかわいくデフォルメなんかしません。
リアルを追求し、こどもたちには本物に触れてほしい。
そんなおとなたちの想いが伝わってきますね。

横から見るとこう。
スロープの角度をつけないよう、前足をぐーんと前に伸ばしてくれているやさしさに涙。
おりこうさんなわんちゃんのように、ちょこんと座っててかわいい~

幼児用だけにサイズが小さくてちょうどいいね。

すぐ近くにあった手洗い場もすごくいい~!!

リスかな??
根性悪そうな憎たらしい表情が愛らしくて、この公園の主役とでもいえそう。

排水口にはまるでこのリスが集めたかのような木の実みたいなものがゴロゴロ詰まってておとぎ話みたい!
コンビネーション遊具なんかより、断然こっちのほうが人気あるだろうな~

続きましてこちらは荷川取公園。

美しく整備された公園の一角いたのが

ここにもいた~!!
シーサーのすべり台だ~!!

まさか1日で2つもシーサーのすべり台に会うなんて。
さっきのシーサーとどうですか??違いわかりますか?

比べてみてください。
結構違うんじゃないですか??
これらは当然手作業で作られているため、同じものが2つないんですね。
これだから公園遊具巡りもやめらんないんだよな~

ちなみにここの手洗い&水飲み場は、めちゃくちゃスタンダード。
せっかくだからここも個性を出してほしいところですね。

続きまして、パワーが集まってきそうな白いピラミッドが目印の、カママ嶺公園。
ここでひときわ目立っているのが

おわ~!!!
これはすごい!!!
巨大シーサーの巨大遊具だ~!!!


すべり台は左前足と右後ろ足の2か所。
さらにいろんな角度から体内に入ることができて、これは楽しい!

宮古島にも宮古焼きという焼き物があるので、このシーサーも焼き物をイメージしてるんでしょうか。
見れば見るほど迫力や躍動感が見えてきて感動。
これは超大作!!

やはりこのくちの中から顔を出して写真を撮るのが定番。
これだけ大きいとさすがにテンションあがりますな~



シーサーの中へは、いろんな角度からいろんな方法で入ることができる。
外からは見えない狭い空間に、階段やハシゴ、登り棒や橋まであって楽しい!

シーサーのくちの中に到着!
歯の裏側まで溝が作られてて、再現度がハンパない。

シーサーの頭の上にものぼることができ、そこからの眺めがこちら。
このカママ嶺公園そのものが丘の上にあることもあって、宮古島が一望できる最高のロケーション。

遠くには海まで見えてめちゃくちゃ眺めがいい!
宮古島の公園はどこも広くて、しっかり整備されててすばらしいな~

ついでにそばにあった手洗い&水飲み場がこちら。
うひょ~!これもシーサー?!
めちゃくちゃいいじゃん!!

蛇口ひねればちょっとしたマーライオンみたい!
これはいいね!!

続きましてこちらは来間島(くりまじま)にあります、その名も竜宮城展望台。
見ての通り、展望台が竜宮城になっとります。

早速展望台へ登ってみると、殺風景なコンクリートの壁に、南の島を思わせる壁画が描かれ、温かみを演出。

竜宮城というだけあって、出入口や欄干がそれっぽいデザインなのがステキ。

一方で、竜宮城を囲っている石塀が沖縄らしくて、ここは宮古島だったことを思い出させる。

そして展望台からの眺めがこれ!
きゃ~!!すんごい!!こんな色の海、初めて見た!!感動!!!

興奮冷めやらぬまま続いてこちらは、松の木展望台。
その名の通り、展望台が松の木になってる!


近づいてみると、根っこや枝ぶり、幹のカーブなどかなりリアルに作られていてすごい。
これだけこだわりを見せているのに、観光客が全然いないのがもったいないな。
竜宮城展望台のすぐそばだから、あわせて行ってみてね!


展望台のすぐ横には、歴史的価値のある石段を復元した場所もあって、めちゃくちゃ雰囲気ある。

最後にご紹介するのがこちら。
地図上ではタコ公園と書かれた場所のすぐ近く。
駐車場に車を停めて、ここからは徒歩で向かいます。

テテテテ~テレテ~テレテ~テレテ~
脳内に冒険のテーマが流れるくらい、ぴったりの雰囲気にわくわくとドキドキ。

ここから何分歩けば到着するのかわからないため、旅の準備として蜘蛛の巣をよけるための「木の枝」を装備。
ぶんぶん振り回しながら歩いて行こう。


足元は遊歩道としてしっかり整備されている一本道のため安心。
しかしいつになったらたどり着くんだろう?

途中、美しい蝶にも遭遇して、普段撮らないこんなシーンにもシャッターを切る私。
自然に喜びを感じるくらい純粋な心を手に入れました。

しばらく歩くと視界が開け、うわ~!なんだここは!!天国か!?

するとまもなく、着いた~!!!
タコ公園だ~!!!


森を歩き続けて、なんとかたどり着いた先にいたのがこの、必要以上にリアルなタコ。
ちゃんと足が8本あるゆえに、見る角度によって見え方が全然違う。
リアルすぎて怖くなったんでしょうか、タコにハチマキを巻いて多少のポップさが追加されています。

自然の緑に真っ赤なタコが映えてめちゃくちゃ目立つ。
っていうかこの色、完全に茹でてあるな~。

タコの裏側にはちゃんと吸盤まで作られていて奇妙。

地に足をつけるだけじゃなく、上にあげている足もあって、今にも動きそうな躍動感。

タコの足というか、筋肉質の人間の足にも見えてくる。

タコの下は休憩所になっていて、タコ越しに海を眺めることができる。
こんな体験、ここでしかできないよ~

タコ公園からの眺めがこう。
海が青すぎる!!美しい~!!!
宮古島に行ったら公園遊具と展望台には必ず立ち寄ろう!
タコ公園
住所: 沖縄県宮古島市下地
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