その①はこちらから↓














アッパーホールの足元にしれっと敷かれていたこちら、1994年当時で1億円もしたという、インドで購入したペルシャ絨毯。
ペルシャ絨毯は裏側にも柄があり、リバーシブルなのが特徴。
しかもこれは大変珍しい円形の絨毯であるということから、かなり手間のかかった作品。




領主のベッドルームには窓がなく、ベッドそのものもかなり小さい、そして天蓋付き。
これは、領主は壁にもたれながら寝ていたためとのこと。
というのも、領主は常に命を狙われていたため、横になって寝ることはなく、すぐ起きられるように座って寝ていたんですね。
窓がないのも侵入を防ぐためで、天蓋付きなのは武器を振り回せないように。
熟睡できないストレスの毎日から、領主は早死にしがちだったそう。
へえ〜!!が止まんないねえ!!










TEL: 0248-85-1313
公式サイト: ブリティッシュヒルズ
★★★お知らせ★★★
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アスコットティールームで英国貴族気分!


ブリティッシュヒルズにあるカフェ、アスコットティールーム。
1階のティールームでは、常時23種類の紅茶や季節のお茶、英国伝統のケーキ類などを愉しむことができるので、ここはぜひとも味わっておこう。
1階のティールームでは、常時23種類の紅茶や季節のお茶、英国伝統のケーキ類などを愉しむことができるので、ここはぜひとも味わっておこう。
店内がとってもかわゆくて、女子なら誰しもが胸キュン!

私はスコーンとキャロットケーキと紅茶のセット。
伝統的な手法で忠実に、丁寧に淹れられたという紅茶はさすがにめちゃくちゃおいしい!!
スコーンってそんなうまいか?と思ってたけど、ここのスコーンは「そりゃ流行るわ!」と納得の味。
パティシエがひとつひとつ手作りしているというケーキは、英国の伝統的なレシピで作られていて、素朴な味と紅茶が非常に合う〜!!最高〜!!
伝統的な手法で忠実に、丁寧に淹れられたという紅茶はさすがにめちゃくちゃおいしい!!
スコーンってそんなうまいか?と思ってたけど、ここのスコーンは「そりゃ流行るわ!」と納得の味。
パティシエがひとつひとつ手作りしているというケーキは、英国の伝統的なレシピで作られていて、素朴な味と紅茶が非常に合う〜!!最高〜!!


こちらは、英国・ウェールズにある中世の城「Caerphilly Castle」などがモデルの研修施設。
連日いろんな学校が修学旅行や研修旅行として来ているようで、この日も東京の町田市から、帰りにはまた別の学校から大型バスが到着。
せっかくこんな雰囲気のある場所に泊まれるのに、朝から晩まで英語の勉強とはお疲れ様です。
連日いろんな学校が修学旅行や研修旅行として来ているようで、この日も東京の町田市から、帰りにはまた別の学校から大型バスが到着。
せっかくこんな雰囲気のある場所に泊まれるのに、朝から晩まで英語の勉強とはお疲れ様です。

18:30 マナーハウスにあるメインダイニングルーム、リフェクトリーで本格的なディナーコースをいだきます。
ディナーコースを利用する際にはドレスコードがあるんだけど、ひとりですがいけますか?これ。



リフェクトリーはイギリスの伝統的な全寮制の学校や大学寮の食堂に見られ、高い吹き抜け天井に木材の骨組みが露出する中世様式が特徴。
両側の壁面に掛けられた様々なデザインの旗は、英国内の主要な州や都市の紋章です。


「学長フロア」とも呼ばれる階上バルコニーで、私たち宿泊客はスペッシャルなディナーコースをいただきます。
両側の壁面に掛けられた様々なデザインの旗は、英国内の主要な州や都市の紋章です。


「学長フロア」とも呼ばれる階上バルコニーで、私たち宿泊客はスペッシャルなディナーコースをいただきます。
1テーブルに1人ずつスタッフがつき、私も英国女子スタッフと1対1のディナータイム。
本当にどれもこれもおいしくて最高!

夜のブリティッシュヒルズも雰囲気があって素敵。

標高1000mの朝は少しひんやりしていて気持ちいい…!
散策がすこぶる楽しいので、朝はぶらり敷地内を歩いてみよう。
散策がすこぶる楽しいので、朝はぶらり敷地内を歩いてみよう。

本当にピーターラビットでも出てきそうな森。
しかし実際はクマかイノシシでしょう。
しかし実際はクマかイノシシでしょう。
朝食はリフェクトリーでハーフイングリッシュブレックファスト。
あらかじめ用意されたプレートと、サラダやスープ、フルーツなどはブッフェからとるスタイル。
あらかじめ用意されたプレートと、サラダやスープ、フルーツなどはブッフェからとるスタイル。

そして毎日お昼11時からは、マナーハウスのツアーを開催していて、これが絶対行くべき!!
マナーハウスのレセプションから始まり、アッパーホール、クイーンズルーム、キングズルーム、ライブラリー各部屋の説明や、装飾、家具、調度品の解説と、意味がすべてに込められていて、めちゃくちゃおもしろい!!ずっと聞いてられる!!
ツアー時間の1時間が本当にあっという間。絶対現地で聞いてほしい!!

ツアー時間の1時間が本当にあっという間。絶対現地で聞いてほしい!!

アッパーホールの足元にしれっと敷かれていたこちら、1994年当時で1億円もしたという、インドで購入したペルシャ絨毯。
ペルシャ絨毯は裏側にも柄があり、リバーシブルなのが特徴。
しかもこれは大変珍しい円形の絨毯であるということから、かなり手間のかかった作品。

領主夫人の居室であり寝室でもあるクイーンズルームは、ロココ調の名残がうかがわれる長椅子のしなやかな曲線、フェミニンなエジプト風家具などにより、優雅な雰囲気を醸し出している。



よく見ると曲線の家具が多く、説明を聞く前とあとでは見え方がまるで違う!

天井の漆喰彫刻は部屋の雰囲気に合わせてそれぞれ違うデザインに。



よく見ると曲線の家具が多く、説明を聞く前とあとでは見え方がまるで違う!

天井の漆喰彫刻は部屋の雰囲気に合わせてそれぞれ違うデザインに。


キングズルームは訪問客の応接のほか、仕事や簡単な食事など多目的に使われたとのこと。
椅子やテーブルなどには「日の没する処無き大英帝国」を象徴するライオンがあしらわれ、壁には狩猟で狩ってきた動物の剥製や毛皮が置かれている。

領主と客人が応接したテーブル。
真ん中の引き出しは反対側と繋がっていて、この引き出しを使って賄賂を渡していたという話。
日本では賄賂のことを「袖の下」っていうけど、イギリスではこの引き出しのシステムから「under the table」っていうんだって。へえ~!!
椅子やテーブルなどには「日の没する処無き大英帝国」を象徴するライオンがあしらわれ、壁には狩猟で狩ってきた動物の剥製や毛皮が置かれている。

領主と客人が応接したテーブル。
真ん中の引き出しは反対側と繋がっていて、この引き出しを使って賄賂を渡していたという話。
日本では賄賂のことを「袖の下」っていうけど、イギリスではこの引き出しのシステムから「under the table」っていうんだって。へえ~!!

領主のベッドルームには窓がなく、ベッドそのものもかなり小さい、そして天蓋付き。
これは、領主は壁にもたれながら寝ていたためとのこと。
というのも、領主は常に命を狙われていたため、横になって寝ることはなく、すぐ起きられるように座って寝ていたんですね。
窓がないのも侵入を防ぐためで、天蓋付きなのは武器を振り回せないように。
熟睡できないストレスの毎日から、領主は早死にしがちだったそう。
へえ〜!!が止まんないねえ!!


領主は知識も豊富であることを意味するライブラリー。
ここの古本コレクションもわざわざイギリスの古本屋から取り寄せ、19世紀の刊行物を中心に約1,600点を数えるとか。
中にはイギリスで手に入れたという日本の古本コーナーも。
ここの古本コレクションもわざわざイギリスの古本屋から取り寄せ、19世紀の刊行物を中心に約1,600点を数えるとか。
中にはイギリスで手に入れたという日本の古本コーナーも。
ツアー中はほかにもお客さんがいるので写真が撮りにくいという人は、ぜひほかの時間にゆっくりひとつひとつ見て触って、椅子やソファに座ってみてほしい!
解説を聞いた上で見ると、価値や意図を知れて感動しちゃう!また見に行きたいな〜!!
解説を聞いた上で見ると、価値や意図を知れて感動しちゃう!また見に行きたいな〜!!


夜しか開いてないため入りにくいスヌーカールームという部屋にも、ツアーなら気軽に入れる。
こちらは領主が客をマナーハウスに招いた際、夕食後にスヌーカールームに移動し、ゲームに興じていたということから、この部屋にはバーの設備もしつらえてある。
見た目ほぼビリヤードなんだけど、スヌーカーは、19世紀に考案されたゲームで、ビリヤードよりも盤面が広く球数が多いのが特徴。
こちらは領主が客をマナーハウスに招いた際、夕食後にスヌーカールームに移動し、ゲームに興じていたということから、この部屋にはバーの設備もしつらえてある。
見た目ほぼビリヤードなんだけど、スヌーカーは、19世紀に考案されたゲームで、ビリヤードよりも盤面が広く球数が多いのが特徴。

ほかにもイギリスといえばの商品がズラリ並んでいて、気分はもうイギリスに来たみたい!

ブリティッシュヒルズでは独自の通貨という設定があって、1BH£(ブリティッシュヒルズポンド)=100円。めちゃくちゃわかりやすい。

フォルスタッフパブでフィッシュ&チップスを食べよう!

15~16世紀の居酒屋兼旅宿を改装して、現代のパブに仕上げたイメージで作られたというフォルスタッフパブ。
昼営業ではランチを、夜営業では22時まで開いていて、ブリティッシュヒルズオリジナルの酒をいいムードで味わうことができる。
昼営業ではランチを、夜営業では22時まで開いていて、ブリティッシュヒルズオリジナルの酒をいいムードで味わうことができる。
ここではやはり、イギリスといえばのフィッシュ&チップスをいただきたい!
やっぱりベタに定番からいっときたいじゃないですか。
やっぱりベタに定番からいっときたいじゃないですか。

メニューの写真からすでに多そうだな〜まあ残せばいいや〜と覚悟してたものの、なんとひとりで意外とペロリ!
え!うそ!完食できちゃった!!
え!うそ!完食できちゃった!!

スタッフのみなさんは積極的に英語で話しかけてくるものの、簡単な英語をゆっくりはっきり喋ってくれるので、めちゃくちゃわかりやすい!まさに英会話教室みたい!(これでも実はECCに1年通っていた経験から、本当にその雰囲気)
えらいもんで、ただわかりやすい英語にカタカナ英単語で答えていただけなのに、終盤本当に外国に来たような感覚になっておもしろい!
住所: 福島県岩瀬郡天栄村田良尾芝草1-8えらいもんで、ただわかりやすい英語にカタカナ英単語で答えていただけなのに、終盤本当に外国に来たような感覚になっておもしろい!
TEL: 0248-85-1313
公式サイト: ブリティッシュヒルズ
★★★お知らせ★★★
商店街好きの私が今まで巡りに巡ってきた300カ所以上の商店街から、選りすぐりの50をまとめた本「商店街さんぽ ビンテージなまち並み50」(学芸出版社)が発売中です!
商店街とその周りの見どころや、楽しみ方を紹介しています。
路地好き、レトロ好きに大好評!!
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