いぬも歩けば秘宝館にあたるといわれるほど
全国各地に50ヶ所以上あったといわれている秘宝館も
年々なくなる一方。
そしてまたひとつ、昭和の灯りが消えてしまいました・・・

嬉野秘宝館

ココは秘宝館好きの間でも「一番イイ!!」と絶賛されている場所。
なんとしてでも行きたくて、やっと行ってまいりました!!

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このフォント、どこ行ったら買えるの?
というくらいの激カッコイイ筆使い

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魅惑に満ちた愛のひとときを
大人の遊艶地・あなたのラブファンタジー
嬉野武雄 観光秘宝館


遊園地ならぬ遊艶地って。
この看板だけでごはん3杯いけるくらい
ワクワクドキドキが止まらない!!

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巨大観音さまもお出迎え。
珍スポットには欠かせない存在。

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観光といえば秘宝館
というほど昔は観光バスで老若男女が必ず立ち寄る場所だった。
今でいうえびせんの里とか、宝石センターとかかな。

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入り口には説明書き

当館は最新のエレクトロニクス技術の粋を集めた大セックスワンダーランドとして開館致しました。
エレクトロニクスの最新技術を取り入れた「動き」「音」「光」「映像」をフルに活用し、愛、性、エキゾジム、ファンタジックなエロティシズムの数々を立体的パノラマチックに表現した魅惑の施設です。
特に光輝く宮殿内にくりひろげられる王侯貴族美女たちによるこの世の大セックスパノラマコーナーは日本一の規模と内容を誇っています。


開館日 昭和58年12月28日
総工事費 5億円
展示品総額 2億円

もうね、入り口だけでどんだけ楽しむんだってくらいキャーキャー言ってた。
まだ前菜の段階で腹八分なるくらいに
まだ準備運動の段階で足つるくらいに
写真撮りすぎてカメラの充電“1”減るくらいに。


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