フランスはパリにある、ルーブル美術館
誰でも聞いたことあるっしょ?
その、超有名なルーブル美術館の姉妹館が
三重の山奥にあるってご存じ??
冗談じゃないって。
マジなんだって。
いや、ほんとマジなんだって。
それがココ
ルーブル彫刻美術館!!!

ヒャー!!
入り口から、他を寄せ付けない強烈なインパクト!!
サモトラケのニケ、ミロのビーナスと
後方にアメリカンな自由の女神を従えてお出迎え。

ココにはパリ、ルーブル美術館の至宝
1300点のレプリカが展示されているのだ。

裏に回ると
ヒャー!!さっき見たのと同じやつ!!
こんな短時間でデジャヴに遭遇したー!!
まさか対で作るとは。
よっぽど好きなのか。
デカイ!!それにしてもデカすぎる!!
建物の屋根にあたる三角すいの天窓は
実際フランスのルーブル美術館のコレを採用↓

実はこのルーブル彫刻美術館の設計は
あの!超有名な黒川紀章というのだから驚き!!
入場料は大人1500円
しかしココは、向かいにある大観音寺とセット(2000円)で買うのがツウ。
館内に入ると、1階と地下の2階構造
真ん中は吹き抜けになっていて、巨大な十一面千手千眼観世音像が座ってる。

ココが紛れもないルーブル美術館の姉妹館だ!!!
にわかに信じがたいが
コレが証拠!!

左が本家ルーブル美術館の館長、ユベール・ランデ氏。
右がココ、ルーブル彫刻美術館を作った張本人、竹川勇次郎氏である。
ルーブル美術館に通いに通い詰め
長年の説得につぐ説得すること
17回目の渡仏でついに
ルーブル美術館の作品の型を取ることに成功。
しかもルーブル美術館の技術者によって復刻したものを
船でココまで運んできたその数!
3500点に増えました!!!
すごい!!豪快!!!
しかしそもそもルーブル美術館にフラッと立ち寄った日本人が館長に会えるのかと。
通いに通い詰め説得すれば型取らせてもらえるのかと。
え?アンタだれ?なんだチミは?ってならないのかと。
疑問ばかりが頭から離れないままレッツ!見学!


本物のニセモノたちに囲まれ
それは、モノマネのショーパブに来ているかのような錯覚。
しかし正直、実物を見たことがないので
古い歌手のモノマネをする清水アキラを見るかのような心境で。
ニセモノの方がホンモノになっちゃって。
いつかホンモノ見たときは
逆に似てねーってなっちゃって。


しかしニセモノといえどよくできたもので
その作品群はどれも、人の心を魅了するものばかり。


見よ!この躍動感!!
今にも揺れそう!動きそう!走りだしそう!


さすが世界のルーブル美術館
息をのむ感動の作品に心を奪われ
じっと見つめ、その場でひざまずきたくなる衝動。


地下にもまだまだ続く作品群
多すぎて名前も説明もないものが急増。

壁にはルーブル彫刻美術館ができた際、祝いに駆けつけた
フランスルーブル美術館の関係者たち

こんなによくできたホンモノのニセモノが並んでいると
この人たちまでホンモノのニセモノなんじゃないかと。
駅前で留学してるやつ連れてきたんじゃないのかと。

彫刻ばかりでなく小物も非常に多く

中にはルーブル美術館じゃない美術館のものもチラホラ。
これは一体どうしたものかと。
ルーブル彫刻美術館の人に尋ねると
「館長に聞くと「あれは一点ものだから!」としか言わず、それ以上聞けないんです。」とのこと。
これだけ大胆で豪快なことをやらかす人にとって、細かいことなんてどうでもいいのだ!!!

こちらは彫刻でも美術品でもなんでもない
ただの人形。
人形も展示してある。

こちらは仏像。
空いた隙間を埋めるように仏像もいる。
細かいことなんてどうでもいいのだ!!!

おみやげも充実。
この紙袋もセットで買おう。
存分に楽しみ駐車場の傍ら
自由の女神像の奥に目をやると

カエルだーーー!!!

カエルがオーケストラを組んでいる!!!
しかも2群!!!

ココから先は隣にある
大観音寺につづく!!

ルーブル彫刻美術館
住所: 三重県津市白山町佐田東谷1957
TEL: 059-262-1111
営業時間: 9:30~17:00
休館日: 年中無休
HP: ルーブル彫刻美術館HP
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その、超有名なルーブル美術館の姉妹館が
三重の山奥にあるってご存じ??
冗談じゃないって。
マジなんだって。
いや、ほんとマジなんだって。
それがココ
ルーブル彫刻美術館!!!

ヒャー!!
入り口から、他を寄せ付けない強烈なインパクト!!
サモトラケのニケ、ミロのビーナスと
後方にアメリカンな自由の女神を従えてお出迎え。

ココにはパリ、ルーブル美術館の至宝
1300点のレプリカが展示されているのだ。

裏に回ると
ヒャー!!さっき見たのと同じやつ!!
こんな短時間でデジャヴに遭遇したー!!
まさか対で作るとは。
よっぽど好きなのか。
デカイ!!それにしてもデカすぎる!!
建物の屋根にあたる三角すいの天窓は
実際フランスのルーブル美術館のコレを採用↓

実はこのルーブル彫刻美術館の設計は
あの!超有名な黒川紀章というのだから驚き!!
入場料は大人1500円
しかしココは、向かいにある大観音寺とセット(2000円)で買うのがツウ。
館内に入ると、1階と地下の2階構造
真ん中は吹き抜けになっていて、巨大な十一面千手千眼観世音像が座ってる。

ココが紛れもないルーブル美術館の姉妹館だ!!!
にわかに信じがたいが
コレが証拠!!

左が本家ルーブル美術館の館長、ユベール・ランデ氏。
右がココ、ルーブル彫刻美術館を作った張本人、竹川勇次郎氏である。
ルーブル美術館に通いに通い詰め
長年の説得につぐ説得すること
17回目の渡仏でついに
ルーブル美術館の作品の型を取ることに成功。
しかもルーブル美術館の技術者によって復刻したものを
船でココまで運んできたその数!
3500点に増えました!!!
すごい!!豪快!!!
しかしそもそもルーブル美術館にフラッと立ち寄った日本人が館長に会えるのかと。
通いに通い詰め説得すれば型取らせてもらえるのかと。
え?アンタだれ?なんだチミは?ってならないのかと。
疑問ばかりが頭から離れないままレッツ!見学!


本物のニセモノたちに囲まれ
それは、モノマネのショーパブに来ているかのような錯覚。
しかし正直、実物を見たことがないので
古い歌手のモノマネをする清水アキラを見るかのような心境で。
ニセモノの方がホンモノになっちゃって。
いつかホンモノ見たときは
逆に似てねーってなっちゃって。


しかしニセモノといえどよくできたもので
その作品群はどれも、人の心を魅了するものばかり。


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さすが世界のルーブル美術館
息をのむ感動の作品に心を奪われ
じっと見つめ、その場でひざまずきたくなる衝動。


地下にもまだまだ続く作品群
多すぎて名前も説明もないものが急増。

壁にはルーブル彫刻美術館ができた際、祝いに駆けつけた
フランスルーブル美術館の関係者たち

こんなによくできたホンモノのニセモノが並んでいると
この人たちまでホンモノのニセモノなんじゃないかと。
駅前で留学してるやつ連れてきたんじゃないのかと。

彫刻ばかりでなく小物も非常に多く

中にはルーブル美術館じゃない美術館のものもチラホラ。
これは一体どうしたものかと。
ルーブル彫刻美術館の人に尋ねると
「館長に聞くと「あれは一点ものだから!」としか言わず、それ以上聞けないんです。」とのこと。
これだけ大胆で豪快なことをやらかす人にとって、細かいことなんてどうでもいいのだ!!!

こちらは彫刻でも美術品でもなんでもない
ただの人形。
人形も展示してある。

こちらは仏像。
空いた隙間を埋めるように仏像もいる。
細かいことなんてどうでもいいのだ!!!

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自由の女神像の奥に目をやると

カエルだーーー!!!

カエルがオーケストラを組んでいる!!!
しかも2群!!!

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ルーブル彫刻美術館
住所: 三重県津市白山町佐田東谷1957
TEL: 059-262-1111
営業時間: 9:30~17:00
休館日: 年中無休
HP: ルーブル彫刻美術館HP
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